<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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愉快なパーティーゲーム☆

 

 

 

〇〇〇〇(透き通るような世界観)に浮気していたら初心を思い出したので初投稿です。

 

全てお前のおかげだな!イシュメール!(船長人格をセットしながら)

 

連載作品を増やしたせいで投稿頻度またさらにガタ落ちすると思いますが、気長にお待ちくだされば幸いです。

いやマジで次回までかなり間隔空きそうなんですよ...!怖いんですよ...!

 

お願いします!何でもしますから!

 

...できる範囲で。

 

 

 

 


 

 

「ほら、サッサとやンぞ!」

 

ホモちゃん対マリオン...ふぁいっ!(幼女)

 

「あっ。」

 

...

 

「......」

 

......?

 

なにしてんのアイツ。

 

腕組んで、顎に手を添えて...完全に思考に集中している人じゃないですか...?

 

えっ!?また接待出来るんですか!?ヤッター!(戦闘狂)

 

全然違うじゃないですか!ヤダー!

 

「......や、サッサとやったらアイツら休めねェか...?」

 

なんか葛藤してる...!?

 

これ今気付いたんですけど、お互いに休憩タイム入ってる感じですかね。そうじゃないと、一人でぽつんとやってきた理由が...

 

「あー!考えててもしゃあねェ!殺るか!」

 

よっしゃバッチコイ!ネズミがキツネに勝てるわけがないってことを教えてやるよ!

 

食物連鎖舐めんな。

 

『ネズミ...小さいから食べた気にならないのよね...』

 

その反応違くない?天然?

 

『少なくとも人工じゃないね。』

 

おいその返しは完璧に天然じゃねぇか!可愛いなチクショウ!

 

それはそれで、これはこれとして...とりま発砲しとこ。

 

カン!

 

...はい知 っ て た。

 

「っち〜っ!なンだよそれ、銃規制に則ったモン作りやがれ!どこの工房のモンだァそれ!?」

 

そマ?やっぱりだめな銃じゃねぇかこれ!

 

えーと、えーと...ホモちゃん工房!(発砲)

 

あ、弾かれた(無慈悲)

 

じゃあ次は...裂け目作ってその中に銃弾ブッパしましょうか。

 

ヤッタァブッパァ!!(IQ低下)

 

(馬鹿みたいな数開く裂け目くん迫真のアドリブ)

 

エッ!?

 

こんなに要らないんですけど。(落ち着ける)

 

『余計なことしちゃった?』

 

あなただったのか...

 

『支えるって、言ったでしょ?』

 

これはなかなか...ありがたいですねぇ!公言していなかったしバレていないと思うんですけど、実は裂け目って一つしか作れなかったんですよ。

 

それが今はキツネぇさんのおかげで、五個、六個くらい一気に開けるようになりました。

 

じゃあ全部に弾丸打ち込むべ!配達先はあのネズミチーム隊長にお願いします。送料は向こうが持ってくれるらしいので。オラ知んねぇけど(関サイヤ人)

 

道に撃ち込んだ矢先に、弾丸たちがマリオンの全方位から襲いかかる。

 

撃ち方ゲッダンでクソワロタ。こんな感じのスキル使う人アー〇ナイツに居ましたね...実はホモちゃんだったりする?

 

CV.釘宮理恵かな?

 

くぎゅ...くぎゅ...

 

はい(賢者のポーズ)

 

ヒット確認したいんですけど、いかんせん土煙が酷くて...ハッ!

 

...

 

やったか!?

 

「ンだよそれ...この、クソガキィ...!」

 

生きてたか...でも右腕破壊出来ましたね。ヨシ!

 

でもクソガキは酷いと思います(真顔)

 

そんなクソガキにボコされているあなたはもっと酷いと思います(暗黒微笑)

 

『......』

 

ハッ!目線を感じる!

 

具体的に言うと、『私が手伝ってるんだけど』とでも言いたげな...そう言いたいんですねキツネぇさん!?

 

『違うよ。』

 

あ、違う。そっかぁ...

 

じゃあなんd『横、来るよ。』

 

はい?

 

「っしゃ死にやがれオラァァァ!!」

 

当たらないよ!(未来視手越祐也並感)

 

拳程度、ホモちゃんのフラワーハンド(クソダサネーミング)で受け止めて、大・切・断!(KMNライダーAMZN)

 

正直な話、殺意マシマシピーマンで漏らすかと思ったぞ。

 

やっぱり時代はムーニーマンなんですわ。

 

「チッ...!」

 

え?なんで喋った?

 

『後ろ。』

 

「どこ見てんだマヌケ!」

 

おファッ!?(お嬢様)

 

アイエェェェェ!マリオン!?マリオンナンデ!?

 

じゃ、じゃあさっき切り裂いたのは...!

 

「アタシに決まってンだろ。」

 

もう一人!?ここに来てマリオンネキNRT説出てきましたね?だって明らかに複数人いますし、これは多重影分身の術...!?

 

とりあえずコイツはゼロ距離射撃しとこうか。

 

「がっ」

 

顔に大穴を開けて脳髄を晒しながら倒れるマリオン。

 

死んだな(確信)

 

「あーはいはいごしゅーそーさま。死ね。」

 

あぶな!(殺意が)太すぎるッピ!

 

自分のこともっと大事にしてほらほら(ブーメラン)

 

「アタシの土手っ腹ぶち抜きながら言うことじゃねェなァ。」

 

だからなんでお前沢山いるんだよ!増殖?増殖カード使った?(遊戯王並感)

 

落ち着け落ち着け、何が何だかわからんけどとりあえず落ち着あばばっばばばバーバパパ...

 

増える系のやつはね、本体を叩けば止まると思うんだよぼかぁね。

 

「本体ィ?...はっ、本体なンざ居ねぇよ。」

 

あ〜...本体は隠れてるタイプね。半天狗?(上弦の肆)

 

「違ェ、全部本体だ。」

 

...なるほど...?

 

(頭が弾ける音)

 

「納得しながらアタシの頭潰すンじゃねェよテメェ。」

 

あぁん!?ホイホイチャーハン!?(挑発)

 

殺しに来てんだからこっちも殺すに決まってんダルルォ!!?

 

殺すぞー!

 

こら!逃がさないぞ〜〜!!

 

いや今の誰だよ。

 

なんか人をチョコレートにして食ってそうな魔人の声がしましたね...

 

「なにボケっとしてやがる!」

 

あっ!ここガバ。(冷静)

 

「...っ!あぁ、ク、そ...」

 

...ハァ?

 

拳を構えて飛び出してきた一人のマリオンが緑色の液体として溶け始めた。

 

「あー、マジかコイツ。」

 

『そういうこと...』

 

えっえっ

 

分かってないの私たちだけですか?

 

「ネタバラシ。あそこ、アタシの血溜まりあるよな?」

 

あぁはい、ありますね?

 

「よォく見てろ?」

 

...

 

うわっ、なんか血溜まりブクブクしてる...

 

「もう少しだァ。」

 

...

 

泡立っていた血溜まりは、やがて一つの人型になり...

 

「死ね!」

 

ド直球!?

 

もちろん俺らは抵抗するで。拳で☆

 

(肉塊になる音)

 

えっ、もろ...

 

「アタシの血肉は全部アタシになンだよ。」

 

はえーすっごい...

 

「あ?何ダチみてェにに近くいやがンだテメェ。」

 

は?いきなr(頭が弾ける音)

 

頭が腐った果実のように弾け飛ぶ感覚にも慣れてきた。

 

いきなり殴られたんですけど?情緒不安定か?更年期?

 

...死ね!(反撃)

 

死ね!死ね死ねビーム!

 

「くくっ、ハハハ!テメェもアタシと同じだ、そうだろォ!?」

 

あぁん!?(レ)

 

あなたみたいな戦闘狂とホモちゃんを一緒くたにしないでください。訴えますよ?

 

次会うときは法廷で!(最高裁)

 

「アタシの拳は確かにテメェの脳漿をぶち撒けた!なのにテメェは立ってる!その様子を見る限り、もう慣れっ子なんだろ!」

 

『アタシはダメージで増殖する。テメェは死んだら生き返る。そこに何の違いも無いだろうが!』...ってコト!?

 

違う。お前と一緒にするな。

 

...ですって。

 

「はらわたブチまけろ!」

「楽しいなァ!楽しいなァオイ!」

「どうした!ビビってんのか!」

 

「...ハッ。」

 

あのー?鼻で笑ってる余裕あるなら他のあなたを止めてくれません?

 

「無理に決まってンだろうが。」

 

ですよね...

 

「あっ、おいコラ誰だアタシの足踏んだ奴ァ!」

「うっせェテメェから叩っ殺すぞ!」

「なんだなんだ!?アタシも混ぜろ!」

 

「......」

 

......

 

「...ハァ。アイツら全員殺していいぞ。」

 

...ん、おかのした。(放火)

 

「「「ア゙ア゙ア゙ァァ!!」」」

 

...

 

「......なンか、悪ィな。」

 

いえ、そちらこそ大変...ですね...

 

「まあそれはそれとして死ね。」

 

死ぬのはお前だ。

 

ヒャッハー!ナイスだぜホモちゃん!(虎の威を借る狐)

 

もうその手には引っかからんぞヴァカめ!!(ホモちゃん鮮やかなカウンター)

 

『虎...あまり好きじゃないのよね。硬いから。』

 

...キツネぇさん?ちょっといいかな...

 

『どうしたの?』

 

さっきから動物の名前出る度に感想言うの何なんですか?お腹減ってるんですか?

 

『いいえ?食事も少し前にしたし...』

 

少し前...?今のキツネぇさんスピリチュアルなボデーしてるから食事は出来ないんじゃ...

 

ちなみにどれだけ前に、何食べたんですか?

 

『百年か、二百年くらい前に鯨食べたわ。』

 

...orで百年飛ぶの種族スペックのギャップ感じてエモい...エモくない?

 

ちなみに美味しかったですか?

 

『美味しかったし、肉も柔らかいけど、油がくどい。』

 

あー...

 

...あ、あ〜...?

 

私鯨肉食べたことないから分かりませんね...

 

まあそんなことは置いといて...

 

戦闘の方を実況しましょうか。

 

もうそろそろ終盤です。

 

ホモちゃんは上手いことマリオンネキのクローン(推定)を捌きつつ、本体(推定)に攻撃を仕掛けています。

 

そして雑談の片手間に裂け目を弄ってサポートするキツネぇさん。

 

思いもよらない反撃を受けてもう一回死ぬというハプニングこそありましたが、ギア(感情レベル)の上がったホモちゃんの敵はいません。

 

他殺か焼死か選ばせてやるよ。が出来るのが今のホモちゃんの強みですね。(銃とワープから目を背けつつ)

 

そんなこんなで...

 

拳と爪が弾き合い、火花を散らす。

 

入る横槍に道を通して背後から銃弾を叩き込み、目の前の相手を弾き飛ばす。

 

体勢を立て直す前に、後ろに回って首を跳ね飛ばす。

 

「...そォか、悪か、ねェ...」

 

僅かな言葉を残して首を無くした体は光となり、本となった。

 

なんか、本当にTDN戦闘狂でしたね。

 

ちなみにクローンは丁度首を跳ねたあたりで溶けました。

 

ホモちゃんの邪魔をするものは居ない!勝ったなガハハ!(慢心)

 

この調子で、図書館編駆け抜けていきましょう。

 

...っと、本忘れるところでした。危ない危ない。

 

 

 

 

 


 

 

 

マリオン

体力300斬(弱点)貫(耐性)打(抵抗)

混乱抵抗値117斬(弱点)貫(耐性)打(抵抗)

 

・パッシブスキル

『速度2』...速度ダイス+2

 

『RRRスーツ』...充電を20まで獲得可能。

 

『Rat施術』...ダメージを受けた後、受けたダメージが5以上の場合、ダメージ分の体力を持つ『クローン』を受けたダメージ÷5分の『KRクローン取扱機密契約』を付与して召喚する。

 

『対振動電力変換装置』...反撃ダイスを使用後、充電2を得る。

 

『ぶちのめす』...充電が5以上の場合に反撃ダイスを使用してマッチ終了・敗北した場合それを充電4を消費して再利用する。

 

『こっち見ろよマヌケ!』...充電10以上の場合、各キャラクターにつき一つの速度ダイスは、自身の最も左の速度ダイスをターゲットにしなければならない。

 

『窮鼠猫を噛む』...戦闘開始時、反打(1〜9)を3つ追加する。

※『KRクローン取扱機密契約』...幕終了時に1減少。0になった場合死亡する。

 

・バトルページ

『身構える』...光1 防(1〜1) 使用時、今幕に使用する全ての反撃ダイスの威力+3。戦闘開始時、自身のダイスを破壊する。

 

『中指の喧嘩術』...光0 打(4〜6) 的中時、麻痺2を付与。 反打(4〜10) 反(2〜8)

 

『意識外からの一撃』...光3 打(2〜5) 一方攻撃なら的中時にダメージ30を与え、次幕に虚弱3、麻痺3、脆弱2を付与する。

 

『報復』...光4 充電15以上の場合に使用可能。使用時、脆弱5を得る。 防(50〜50) マッチ時、相手のダイス威力から-10の数値に自身のダイス威力を固定する。マッチ敗北後、打(7〜15) 的中時混乱抵抗値10減少 を使用。充電÷2回再使用する。このダイスは反撃ダイスとして扱う。

 

 

 

 

マリオンのページ

体力102 斬(弱点)貫(耐性)打(抵抗)

混乱抵抗値82斬(弱点)貫(耐性)打(抵抗)

 

・パッシブスキル

『速度2』...速度ダイス+2

 

『RRRスーツ』...充電を20まで獲得可能。

 

『Rat施術』...ダメージを受けた後、受けたダメージが5毎に次の幕、与えるダメージが10%上昇する。

 

『対振動電力変換装置』...反撃ダイスを使用後、充電2を得る。

 

『ぶちのめす』...充電が5以上の場合に反撃ダイスを使用してマッチ終了・敗北した場合それを充電4を消費して再利用する。 (1つにつき最大3回)

 

『こっち見ろよマヌケ!』...充電10以上の場合、各キャラクターにつき一つの速度ダイスは、自身の最も左の速度ダイスをターゲットにしなければならない。

 

『窮鼠猫を噛む』...戦闘開始時、反打(1〜9)を3つ追加する。

 

 

 

 

 

『マリオンの本』

 

緑色の液体で満たされた、培養カプセルの中でアタシは目覚めた。目の前には、うさんくせェ顔付きの白衣のジジィ。さらに後ろにはニコライのババァとボロ布同然のアタシ。

 

何かを報告していたみたいだが...こうしてアタシが目を覚ましたということは...そんなことを考えてっと、目の前のアタシの首がニコライのババァに切り飛ばされた。

 

おおかた、あのアタシはクローンだったンだろな。契約によって、アタシのクローンはアタシ本体が死のうと、クローン一匹だけになろうと処分される運命と決められている。

 

そんでもって、白衣のジジィに話しかける。

 

「進度は。」ってなァ。

 

「今回は再生アンプルの適合率も高い、優秀な個体が数多くいます。」だなンて、聞いてもねェことをべらべらとのたまうのが不快だなオイ。

 

まァ...文句言っても仕方無ェだろうがよ。

 

4群の奴らが、クローン同士で殺し合う孵化作業とは別に、アタシの孵化作業はこの人体改造だ。

 

出来るだけのアタシのクローンを用意し、K社の再生アンプル、それも特製のブッ濃いモンをぶち込んで、最後のテストまで適合し続けた個体が、晴れてアタシになる。

 

...おっと、早速隣のアタシが弾けたな!

 

このクソつまんねェ空間において唯一の楽しみと言やァ、隣のヤツが死ぬ瞬間しかねェからなァ。

 

もう片方のヤツなんて、開始二時間でくたばりやがったし。

 

五万分の一だったか、そんなモンでやっとこさ『R社第2群ネズミチーム隊長マリオン』が完成する。

 

アイツらは今任されている図書館の案件、それを失敗すりゃ殺処分らしいが...2群のアタシにゃ関係無い。

 

精々、アイツらの分まで使い捨ての情報収集部隊として、素晴らしい尊敬できるR社サマに勤めるとしますか。

 

 

 

 


 

 

あとがき

 

クローンのステータスがないのは、マリオン本体と同じだからです。全て(倒置法)

 

マリオン自体は、使い捨ての情報持ち帰る用の部隊、というイメージで作りました。

傭兵業やってる翼だし、K社と合同でネズミのような複製(繁殖)力でどんな危険な場所からでも一切の犠牲を払わず(本体・クローンを除く)部隊...みたいな。

 

良い感じに人の心少し無さげな設定作れて満足です。

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