<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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調律者には気を付けよう!(注意喚起)

 

 

プラナリアって自分の胃液で溶けて死ぬんだってね?なRPG、はーじまーるよー!

 

笑っていいのか困惑する接待を終えたあとから再開です。

 

というかR社の皆様には本になって頂きました。

 

ホモちゃん寝てたからわかんにゃい...(都合の悪い時だけょぅι゛ょアピールする屑)

 

『頑張ったね。偉い。』

 

オギャア!

 

『えっ?』

 

オギャる^〜オギャりました(賢者のポーズ)

 

『...そう...何か食べる?』

 

あなたそんな腹ぺこキャラでしたか?

 

昔はもっと上位種っぽい立ち振る舞いだったのに最近はもう完全に、食べさせたがりのおばあちゃんでは?

 

おばあちゃんといえば、なんでおばあちゃんってあんなにお菓子を勧めてくるんでしょうかね...

 

『...鳥肉?』

 

...哲学の階?

 

また黒い森の住人くんか壊れるなぁ。

 

ということで現在哲学の階に向かっております。これにはRTA勢もにっこり。

 

『あの鳥、気に入ったの?』

 

たぶん思い出補正が乗りまくった事でお気に入りに片足突っ込んでる状態だと思われます。

 

ホモちゃんの初めての獲物でしたからね。

 

いやぁ、あの頃のホモちゃんは血の気が多かったですね。

 

なんせ鳥を狩った翌日辺りには好奇心に従って探検した結果、遭遇した殺人鬼の頭叩き割ってましたからね?

 

『いきなり我が子が鉈を持って帰ってくる。そんは親の気持ちを考えなさい。』

 

ま、まあそのすぐ後ぐらいで鉈なんてほとんど使わずに無くしましたから...(震え)

 

あの紫BBAのせいで...

 

キツネぇさんとも離れ離れになるし、ゆ゙る゙ぜる゙ッ゙!!(菩薩)

 

私の手で殺してやる

 

...

 

(無言でキツネぇさんに助けを求める図)

 

『(ため息をつくキツネぇさんの図)』

 

......

 

『......』

 

あー...この話やめようか。

 

紫の涙だけじゃない。

 

ローラン、お前も...

 

あーあー!そんなことよりもほら!哲学の階着きましたよ!あとはビネキに許可取りさえすれば...

 

「ちょい!ちょいちょい!」

 

...?

 

「こっちやこっち!」

 

チェーちゃん...?何してはるの。そんな物陰に隠れてさ。

 

「ほう、ならば逆に問おう。ウチらに今足りひんもん...わかるか?」

 

えぇ?...強さ?

 

「ぶぶー」

 

...パワー?

 

「ぶー」

 

...パワ-!

 

「パ、パワワ...?」

 

あ、違うやつだこの反応。

 

Strength?

 

「発音ごっつ良いけどぶー」

 

...Muscle!?

 

「Oh!Muscle!」

 

Yes Muscle!?

 

「Yes Muscle!」

 

Oh...My...Goooood...!

 

「Yeah!Muscle of justice!」

 

Justice muscle!?

 

「いや違うけどな?」

 

は?

 

じゃあさっきの下りなんだったんですか。

 

『言葉、わかんない...』

 

キツネぇさん困ってるし、早く正解教えてくださいよ。

 

「ずばり......」

 

ず、ずばり...?(固唾ゴク-)

 

「ずばりな...」

 

「...」

 

...

 

「......」

 

......

 

「とりま、あそこ見てみ?」

 

あ、ビネキが座ってますね。それがどうかしましたか

じゃねぇよ大好きなチェーちゃんボケコラ

 

話しそらさないでください。

 

「実はビナーはんにイタズラしよか思うてな。」

 

そマ?手伝います。(過激な判断)

 

...ちなみに何するんですか。

 

「紅茶をコーヒーに入れ替える。」

 

最高か?

 

「てかもう入れ替えたわ。」

 

最高だなチェーちゃん。

 

「今あのポットには紅茶やなくてコーヒーが入っとる。飲む...まではさすがに行かんやろけど、紅茶や思って傾けたらコーヒーが出てくる...その反応が見たいんや...!」

 

最高だぜマイシスター

 

「...」

 

なんですかその顔。

 

「...いっぺんお姉ちゃんって言ってみ?」

 

ホモちゃん?たまにはリクエストに応えてあげない?

 

......

 

うわすっげぇ嫌そうな顔してんぜ?(心配)

 

恥ずかしいのかな?嫌ならやらなくていいってそれいち。

 

『......』

 

「殺気...!?...な、なんでもあれへん。それよりも、ほれ見てみ?」

 

お、ビネキが一人用のポッドォ...を持ちましたね。茶菓子も用意しちゃって紅茶飲む気満々ですね。

 

やる気まんまんガチ子さんですね。

 

ポットをカップに傾けて...

 

「......ほう。」

 

黒い液体がドバーッ!(迫真)と出てきました。

 

「...」

 

調律者が固まるとかいう珍事態を、固唾を飲んで見守る二人。狭い物陰に女二人、何も起きないはずがなく...♀

 

「何言うとんの?」

 

はい。

 

「...汚泥を啜り、屍肉を喰らったことはあれど斯様な屈辱は初めてだな。」

 

えぇ...そこまでなのか...(困惑)

 

「にししっいやぁ上手く行くと気持ちえぇなぁ。」

 

「ふむ...敷かれた枝葉を壊すのも私の役目か。」

 

...チェーちゃん。

 

「おうどした。」

 

なんか嫌な予感がするから逃げますね。(脱兎)

 

「...ファッ!?」

 

ビネキのあの呟きが不穏すぎんよ〜漏れたゾ。漏らすゾ(反転術式)

 

「御前の望む反感で合ったかな?」

 

「えっ、ちょ...」

 

オイオイオイ

 

アイツオイオイだわ。

 

「己が総てを支配し得る覇者であろうといつから想っていた?」

 

「えー...はは...その手なんや...?」

 

「なに、ちょっとしたサプライズさ。」

 

「ちょちょ、待ちい!待ちやって!待って!助けて!待ってください!お願いします!アァァァ!!!!」

 

...南無三!

 

仕方ないね(レ)

 

ビネキに喧嘩売ったんだから、仕方ないね(大事なことなので)

それにしたって、どうしてまたビネキに...ハッ!

 

まさかチェーちゃん、あのコーヒー坊やにそそのかs「ほう?中々に関心深い噺をしているでは無いか。」

 

ア゙ーッ!!ビックリしたぁ!?

 

「御前は此の事へは何か、考える思考を持ち得ているか?」

 

...いや?

 

遠くの方で待機していたチェーちゃんに呼び寄せられて、一緒に見ていただけです。ハイ

 

「ほう...?」

 

イヤ、アノ...ホントウ、ナンデス...ダカラソンナメデミナイデ...

 

「...ちゃ、を...あさ、に...」

 

え?なんの音...あ、チェーちゃキモッ!?

 

※かつてチェシャだったもの

「やったった...で...!」

 

しかもなんか言ってるし!?

 

※かつてチェシャだったもの

「午後の紅茶を...朝、飲んだった...へへ...!」

 

...

 

「...」

 

それは大罪(ギルティ)

 

※かつてチェシ(ry

「ファッ!?」

 

あの挽き肉ガールをお好きに調理していいですよ。

 

「あぁ、そうさせてもらおう。」

 

※かつて(ry

「え?ひ、酷ないか!?ヒーッ!食わんでくれー!いうてビナーはんも人肉料理好きやないやろ!?」

 

「然程嫌う物でもあるまい。」

 

※(ry

「嘘ぉん!?」

 

じゃあ、まあ...頑張って!(投げやり)

 

※(

「裏切り者ーっ!」

 

...

 

......な、何とか助かった...

 

チェーちゃんならハンバーグになるくらい平気でしょ。まあそれはそれとして、尊い犠牲でしたね。

 

そういえば、ここには何しに来たんだっけ...

 

『ナオ。...ナオ。』

 

はい?...あぁご飯でしたねそう言えば。

 

『違う。』

 

えぇ...じゃあなんだって言うんですかいな。

 

『...ねえ、力貸してあげる。だから......』

 

『......』

 

なんです?ねえちょっと?おーい!誰か忘れちゃいませんかってんだ!(TRNKS)

 

『帰ってくるって、約束して。』

 

...

 

...なにやらかすつもりぃ...?

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

紫の服を着た女と、スーツを纏った黒一色の男が図書館に現れる。

 

「...ふう、一瞬はどうなるかと思ったねぇ。歳を重ねても、未だに胸の震えは収まらないってのに。」

 

「おい、これが終われば本当に...」

 

「はいはい、分かってるよ。一先ずはこれを終わらせようか。」

 

パチンッ

 

「歓迎いたします。ゲストの方々。私はここ図書館で館長を務める...」

 

「いやいらないね。もう既にアンタの噂は広まっているし、私たちのことも見ていたんだろう?」

 

「...」

 

全てを見透かしているように細く引き伸ばされる眼光に気圧されるアンジェラ。

 

「順調に人間に近づいているみたいだし。」

 

「どこまで知っているのかしら。」

 

「ふうん、さあね。」

 

「...」

 

肩を竦めて冗談めかすイオリをジッと画面越しに、射殺すような粘着質な圧をかける黒い男。

 

それに気付いたイオリが足を踏み出す。

 

「世間話に花を咲かせたいところだけど、せっかちな連れが居てね。入らせてもらうよ。」

 

「...はい。どうかあなたの本が見つかりますように。」

 

振り返りもせずに堂々とした背中を見送ったアンジェラは誰に話しかけているのか、声を出した。

 

「出てきなさい。」

 

「...」

 

私だった。

 

どす黒い炎を瞳の奥に宿らせて、アンジェラを睨み付けている。

 

「私が、やる。絶対殺してやる。どれだけ待ち望んだことか...この時を、この瞬間を。」

 

無機質に与えられた台本を棒読みする素人役者のような私をアンジェラはじっと見つめて...

 

「えぇ、わかった。ゲブラーのところに行きなさい。」

 

「...奪わないと。奪われた分だけ、彼奴らから全てを。奪い返して、空虚な中心を埋めなければならぬのだ...』

 

道を開く。

 

『喰らい貪り、苦痛を吐き出し、そうでなければ我はなぜここに居る。』

 

誰にも答えを求めていない疑問を投げ捨て、身投げをするように道に飛び込んだ。

 

「.........はあ。」

 

一人残ったアンジェラのため息。

 

彼女も心労を感じることがあったんだね。

 

 

 

 


 

 

あとがき

 

おや?ホモちゃんの様子が...!?

 

ということで、最近おふざけ続きだったので次回は真面目です。

 

 

 

 

 

『キツネぇさんのヒミツ』

昔は結構ヤンチャしてた。

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