<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
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<突然の性癖大公開スットコドッコイカーニバル>
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「...」
「......」
「.........ん...ここ、は...?」
黒で塗りつぶされた世界で目を覚ました。
時間感覚を奪うことしか考えていない空間。居るだけで陰鬱とした気分になってくる。
「私、どうなったの...?確か、紫の涙を、殺して...っ...頭、痛い...」
地面に蹲って、頭を抱えているとしばらくして痛みが消えた。
「...っふう...なんだったの?今の...?...ん?この地面、なんか柔らかい...」
地面にしてはやたらと触り心地がいいし、なんか安心出来る匂いがする。
私一人なら何しても良いかと思って、ふわふわの地面に顔を埋めながら両手でわしわしと撫で回して堪能する。
『...元気そうね?』
...ずい、と私の目と鼻の先に、鋭い双眸が現れるまでは。
「...」
『...』
「......おかあさん!?」
『うん、今の間は何かしら。』
「い、いやいや!だっておかあさんは外に出られないんじゃ...てかここどこ!?」
『夢の中。』
「あっ、そっか。夢の中なら...ってならないよ!?」
そうなると、私が地面だと思ってたものは...
...まいっか!わーい!ふわふわだー!
『...焦るのか撫でるのかどちらかにしたら?』
「え?だっておかあさんが居るなら大丈夫でしょ?」
『...はあ。...そうだ、一つ聞きたいことがあるんだった。』
「んふ?なぁに?」
『人間、美味しい?』
「...?そりゃそうでしょ。美味しいから今まで食べて...え?」
私今なんて言った?
でも確かに、私の記憶には人肉の味が色濃く残っていて...それも、ずっと、ずっと前から味わってきた...
『...ごめんね。』
「な、なんでそんな顔するの?ごめんねって?」
『深く繋がり過ぎたの。ごめんなさい、私の誤ちよ...』
「...」
『深く繋がり過ぎた』その言葉で、どこか妙に腑に落ちる自分がいた。
それと同時に、酷く喜んでしまった。
『ごめんなさい、私のせいで...恨んでちょうだい。』
「恨む?私を助けるためにしてくれたのに、それを恨むだなんて...くすっ、変なの。」
『...』
「それに、あの姿っておかあさんにそっくりだからむしろ嬉しいかも...」
『...はは、面白いこと言うようになったね。』
何回か目をぱちぱちと瞬きさせた後にくしゃりと笑うおかあさんを見て私も少し嬉しい気持ちになる。
「...はあ、そろそろ起きないといけないかな。とても...とっっても名残惜しいけど。おかあさんの話ってあれでしょ?要するに、私がだいぶ変わったって感じ。」
『大雑把過ぎない?確かにそうだけどさ、もっとこう、自愛とか...』
「私は、私の大事なものを囲んでこぼれ落ちないように出来ればいいの。それが出来るなら、ちっちゃな手の平だろうが、こういうぷにぷにの肉球が着いた手の平だろうと構わないの!」
あっすごいぷにぷに...沈んだかと思えば、ぽよんと跳ね返される...
「おぉ...肉球は初めてだけど、これも中々...」
『......育て方間違えたかしら。』
「なんでぇ!?なんでそんな事言うの!?」
『冗談。またね。』
「あ...」
その言葉を皮切りに、おかあさんの体が消えて深い深淵に落ちていった。
ホモちゃんがいよいよ人間辞め始めたRPG、はーじまーるよー!
ついに同化まで出来るようになりましたかこのょぅι゛ょ...SAN値低いと暴走して自爆するみたいですが(白目)
いやね?いきなり存在しない記憶が脳内に溢れ出した時はどうなるかと思いましたが...何とかなりましたね?
モフれないなら私がモフモフになればいいじゃない(マリー・モフネット)ということで、嬉しいと言えば嬉しいのですが...
...あんまりホモちゃん要素残ってないですね。
強いて言えば体毛に緑が混じってたり、腕が片方花咲いてたり...あとは基本ちっちゃいキツネぇさんでしたね。
ちっちゃい(どれだけ軽く見積っても全長3mはある)...ちっちゃいとは...?
...まあキツネぇさん本人と比べたら小さいから。
...はあ(控えめため息)
夢の中でモフってたらなんかモフり欲が爆発しかけてるし、あーあ。
...ホモちゃん、同化の要領でケモ度100べぇ界〇拳出来ませんか?(無茶ぶり)
出来れば戦闘時よりも小さく、マスコットみたいな感じで。(Re:無茶ぶりから始める都市生活)
......くしっ!
おっとくしゃみ可愛いね♡花粉滅べ
やはり杉の木は焼き払うべき...都市にあるかわかんないけど。
都市の花粉とかヤバそう。花粉症予防の技術と花粉の進化で張り合ってそう。
...あっそうだ(思い付き)
紫BBAの本...出来てるしいですよ?見に行きませんか?
行きてぇなぁ(自問自答)
じゃけん夜行きましょうね。(おっそうだな。)
ということで出ぱt.........あれ?
なんか目線低くない?心做しか腕わっさわさだし。
ホモちゃんは毛深い...ってコト!?(デリカシーゼロ)
そうですよね、ただホモちゃんが男性ホルモンエグい子って可能性も...いやダメだ肉球あるわこれ。(絶望)
「たーらこー♪たーらこー♪たーっぷり、たーらこー♪」
うわ絶対チェーちゃんだこれ。
「たーらこーたらっこーんふふふたーらこーがやーってくーる♪」
しかも全部覚えてないし。
「ナーオちゃん!そろそろ起き......え?」
(ヤッベ目が合ったという顔)
「...何コイツ。んー...?」
当たり前のように持ち上げるじゃんこの人。や、やめてください!離してください!
出荷しないでください!
鉄の棒でジュッ!ってしないでください!あうあっ!(断末魔)
「おーおー、ごっつ暴れるやん。おもろ。にしても...さっきこれのデカイバージョン見た覚えあるなぁ?」
...わかってるでしょこの人。
『...ばーじょん?』
バージョンは...種類みたいな、型みたいな...?そんな感じです。まる
というかこれがなんなのか教えてくれません?ちょっと?バージョンがどうとかはいいんですよ。
「可愛ええ狐ちゃんやな〜...ふふ、ふふふ...コックス!」
やめないか!寄生虫なんか持ってネーヨ!
「...シャベッタ...」
そら(この状態で話せてたんだから)そうよ。取り合えず離そうか。
...はいありがとうございます。(しっかりお礼を言える人間の鑑)
「何しとん自分。そんなギリ放逐対象みたいな格好して、もう接待は終わったで?」
なりたくてこの格好してる訳じゃないんですけど。いや、これでもまあ...ありっちゃありですけど...(守備範囲ガバガバ)
お前守備範囲ガバガバじゃねぇかよ
よし落ち着こう(オリヴィエ)
何もくしゃみしたから変形する訳じゃあるまいし、その気になれば戻れるでしょ(適当)
こう、いい感じによろしく!
...
体が捻れる。骨が粘土みたいに引き伸ばされる。
え?
皮膚が剥がれ、体毛が抜け落ち、爪は塵になって消えていく。
なんかごめん。軽々しくいい感じにって言って...
こんな痛々しいとは思わなかったんですよ。
でもしっかり元に戻れましたね。
「おー...なんや、えらい質のええCG見とるみたいやったわ。」
感想が酷すぎる。
せっかく元に戻れたって言うのに...
「...元に?元にって言うのは、今の状態のことか。」
それ以外に無くないですか?ホモちゃんリアルバケモノの子(細田守)ですが、ガチの化け物にはなってないはずですが?
アレはまあ、変身ということで...
「ふーん...?まあええわ、とにかく外に出た時にゃあの格好せぇへんようにな。最悪、頭が出張ってくるから。」
今の段階じゃお外に出れるかもわからないですけどね!でもそっかぁ、ATMが...
......
「返り討ちにしたろ、とか思ってんちゃうぞ?」
なぜバレたし。
「はー、あとから困るのはナオちゃんやからな?ウチは逃げるからな。」
じゃあそれならあなたも巻き込みに行ってやりますよ〜へいへいへ〜い!(レイザーラモン)
「いや、マジで勘弁してぇや......そんなこと言っても、同じ場所に骨を埋めるしか出来ないんやからな〜っ!?」
Yeah!
最高だぜチェーちゃん!
「まあ寿命にしろ他殺にしろ、余程のことが無い限りはウチのが先に死ぬんやけどな。」
真顔になってまでそんな悲しいこと言わないでよ...
「...あ、そやそや。これを持って行ってくれへんか。」
元々そっちの方がメインだった感じですね?えーと...?
紫BBAの本と...黒い手袋...はい?
え?いやっ...え?この手袋なに?
「紫の涙と一緒におった、黒いヤツが死ぬ時渡して来た。ローランに渡せ〜言うてな。」
黒い沈黙の手袋ぉ...ですかねぇ...紫BBAの本はどうして?
「内容読んだら、たぶんナオちゃんも知る権利がある思うたで。ええから、ほれ。」
そういえば、執拗にホモちゃんを殺しにかかってくる理由が分かってないですからね。
それが分かれば...
「あ、言っとくけど記憶処理でも受けたんか知らんが、ちょいちょい黒塗りんなっとるとこあるでな。」
ふぁーーー
ま、まあ相手の方が一枚上手だった、とかにしておきましょう(震え)
じゃあ、目的...は黒塗りですよね。ママエアロ、これは仕方ない。
一説によると子供が関係しているらしいですけど、どうなんですかね?
ホモちゃんを狙う理由...計画の邪魔!以上!
...は?(代弁者)
いやだって本当にこんな感じのことしか書いてないんですもの...ワタシワルクナイ
......あら?でも最後らへんのページはあまり潰れてないですね。
てっきり、あの後はどこかで野垂れ死んでいるものだと思っていたが...なかなかどうして不思議なこともあるもんだ。
暖かな記憶に血のペンキをぶち撒け、大切なものを燃やし心を折ったはず。
ねじれたあのガキが都市に爪痕を残していく様をよく見れなかったのは残念だったけれど...まさか結局図書館に流れ着いていたとはね?
しかも、力を蓄えていたと来たもんだ。
全く...向こうから連れてきた小僧は自分の要求ばかりで鬱陶しいし、そのクセして最低限しか私を手伝わない。
ま、甘さが抜けたのは良いね。一方でどうだい、こっちの■■■■は、あんな腑抜けたツラでヘラヘラと...
忘れちゃいないだろうね?お前をわざわざ■■■に■を通して送ってやったことをさ。
こうしている今も、連れてきた方の小僧が喧しい。
わかった、わかったから。
あぁそうさ。ちゃあんと契約したことだろう?破るはずがないさ。
お前はただ雇用主の言う事に大人しく従ってさえいれば、お前の大好きな■■■■■■に会わせてやるよ。
...oh......
...おう?
oh......
「なんやその三段活用。」
やっぱりあのローランくんは別人でしたね。そして最後の四角は多分...アンジェリカかな?
それなら原作側の、大荒れ中指一人で潰すモードのローランくんっぽい。
...あ...
おーっとここでホモちゃんなにかに気づいた!
「どしたん。」
......私、ローランに謝らないと。
そうだね。プロテインだね(惜しい)
「...あー、やっぱり誤解やったんやな?最近やたらとおっちゃんに塩...いやもはや岩塩対応しとったからな〜ってちょおあ!?」
さあここで見事なスタートダッシュを決めた!
コーナリングもばっちりだー!
「なあなあウチも野次馬しに行っていい?」
ファッ!?ダメに決まってるでしょうg...
あぁぁっイキスギィ!お互いに行き過ぎた!
「互いに行き過ぎやから、おっけーか。」
そうですね(?)
「さぁーさ!行くで!」
話聞けよ!おい!
あとがき
どうも、リアルのストレスが溜まると突然癖を出しにかかる変態糞投稿者です(事実)
私情が多分に含まれるあとがき...参ります(正座)
自動車教習所関連でストレスマッハ。禿げそう。ハ?禿げてませんが?
そして、ひっそりとした地雷である『ガチ獣キャラの安易な美少女化』を油断している時にぶち抜かれたのがトドメとして【規制済み】魂が爆発しました。
これだからなろうは...
その結果、マスコットフォームのホモちゃんが生まれました。
元々、同化はさせる予定でしたが同化した状態で可愛くする予定はなかったんですよ。クソッ!やられた!...という懺悔でした。
たぶん罪善さんも食わない。
マスコットフォームを書いてみて気に入ったら、出番増えるかもしれません。
というか既に色々構想が練られ始めましたし...
『キツネぇさんのヒミツ』
分からない横文字も勉強して、ホモちゃんが胸を張って自慢できるような、なうでやんぐなちょべりぐおかあさんを目指している。