<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
リンバス一周年おめでとうございます。
欠片ついでにキムルソーとコムファウスト欲しいと思いガチャ回したら天井に穴開けたので初投稿です。
すり抜けまくったせいで持ってないガチャ産人格・EGO二つずつになってるんですけど?(哀叫)
ヴァルプルギスの後でヨカッタ...
みんなは、余裕があるならボックスで交換...しよう!
走る。
事ある毎に罵倒していた口で呼吸して、拒絶することに使っていた腕を振って、対面している時忙しなく動かして苛立ちを表していた脚を動かして。
よく考えてみれば、こんなにも焦る必要は無いのかもしれない。
確かに、決定的な亀裂が生じてはいないかもしれない。
それでも必死こいて汗を流すのは、ひとえに、私がこの罪悪感をいつまでも抱えているのが嫌だったから...だと思う。
腹の底で渦巻く恥辱を抱き抱えて、走り続け、一瞬。
一瞬だけ、憎悪を思い出してしまうような黒いスーツが目に入った。
私に気付く様子はなく、皮を剥がれ肉を削がれ、骨を一本ずつ丁寧に折られているような悲痛な面持ちで一冊の本を読んでいる。
「ろ、ローラン...さん。」
込み上げるヘドロを飲み込んで敬称をつける。するとすぐにローランは気付いて私と目を合わせた。
「...ん?あ、あぁ、どうしたんだ?」
「......ごめんなさい!」
「いきなりなにしてんだ!?」
深く頭を下げる。
顔が暑くなって、耳が真っ赤になっている気もする。
「その...ずっと勘違いしてた。ローラン...さんが、私の復讐相手だって。」
「...」
沈黙。
頭を下げていて、今ローランがどんな顔をしているのか分からない。
でも、絶対にいい顔はしていないんだろうな。
訳も分からずに害意を向け始めた子供が、会うなりいきなり頭を下げて許しを乞って来たのだから。
どうなるんだろうな...一回殺されるくらいなら覚悟はしてあるけど...
「あ、なんだそんなことか。気にしてないから、頭上げていいぞ?」
その上がりに上がった
「......はい?」
「いや、だから頭上げていいって。あと『さん』もいらない。ローランでいいよ。お前に何があったか、大体わかってるから。」
片手で雑に振ってアピールしているものは...
「『黒い沈黙』の本...?」
仲直りしたRPG、はーじまーるよー!
ホモちゃん迫真の「ゆ・お・し」*1が軽く受け流されましたね。
どうして(現場猫)
まあどうせ、ブチ切れローランくんの本を読んで事情を把握したからでしょうけど。
にしても、あっさり許すなんて...さすが心が広い!ご立派ァ!
「いやだから気にしてないって。」
どこぞの館長さんにも見習って欲しいですねぇ!
「それはライン越えじゃ...」
比喩表現だからセーフです。
「セーフか?」
セーフです。
「そうかセーフか...」
チョロい...(チョロい)
そんなチョロいローランくんにプレゼントです。
「...これって...」
そうです。紫BBAの本と、ブチ切れローランくんの遺品です。
本はともかく、何の変哲もない手袋を渡すように言われたんですけど...一体どう言う意図があったんですかね(すっとぼけ)
「...さあな。」
あっそうだ。(閃き)
さっきまで持ち主の本読んでたんなら何か書いてなかったんですか?書いてあったんですよね?
「..................いや、全く無かったな。」
はいダウト〜〜!!(クソガキ)
嘘つくのや↑め↓ろ→!(小学生特有の謎イントネーション)
デュクシ!デュクシデュクシ!
「うわっ、いて、いててっ!」
そろそろ本気で怒られそうなので止めます。
まあローランくんが、ホモちゃんに何があったかしつこく聞いてこなかったのでこちらも止めておきますね。
生きている上で色々あるからね!仕方ないね(レ)
(恩義に報いるその姿勢)歪みねぇな♂
兄貴からお褒めの言葉もいただいたことですし...それの使い方は分かる...よね?
「...あぁ。」
ならこれくらいでホモちゃんはお暇しますか。当初の目的もぱーぺきにこなした訳ですし。
最近のホモちゃんは色々あって疲れてるんですよ。それはもうしりしり死ぬ思いでもぉ!ヘェアッハッハァァッ!
...あっ(思い出し)
ローランくんや。面白いものを見せてあげよう。
「面白いもの?」
(ヨツンヴァインになるホモちゃん)
...
「......」
......
「...ちょっと?何してるんだ?」
あっ、ちょ待ってくださいよ。既婚者のくせにせっかちだなオォン!?
「既婚者関係無いだろ!?」
いいからヨツンヴァインを見てろよ。おら、あくしろよ。
美少女のヨツンヴァインなんかそうそう見れるもんじゃねぇから嬉しいダルルォ?
「...いや...?むしろずっと膝着いてて痛くないのか心配になる...」
...
「......」
.........今どっちが急いでるの!?
「俺に聞くなよ...」
おっとっとぉ、ダメだなぁローランくん。ツッコミのキレが!(倒置法)
良い?ツッコミにも色々種類があるわけですよ。
オーソドックスなノリツッコミなんかは当たり前として、話の流れをバッサリ切り捨てたりはぐらかしたり...
数多くのツッコミを使いこなせないとツッコミ検定1級は取れないぞ!
「俺、漫才師じゃなくてフィクサーなんだけど...」
何の話だったっけ...あぁそうだそうだ。
別にヨツンヴァインじゃなくても良いって話でしたね。
「は?」
ヨシ!じゃあけっぱるべー!(特別な週)
とりあえずホモちゃんの進化の過程を背景に...マジでどうなってんのこれ?
私も分かってないんですけど?
同化ってあるものだから、てっきり原作みたいにパッといつの間にか変身してる感じを想像してたんですけどね...おほほっwめっちゃバキバキ逝ってるww
これだと同化って言うよりも......変形?
ホモちゃん=オプティマスプライム説!?
《根拠1》
オプティマスは変形する。ホモちゃんも変形(?)する
《根拠2》
トラックの車輪を手に見立てれば車の時は四つん這い。ホモちゃんも変形時は四つん這い。
このままでは学会を追放されてしまうので最後に決定的根拠であるアナグラムに行きましょう。
『NAO』のO。これをまずお腹が減ったので少し食べちゃいましょう。
そしたらなんと、OがCになってしまいました。
Aはそのままに、Nはホモちゃんが片腕ないことから縦線を一本ちぎります。
上のところにはキツネぇさんとペアルックにした(過去形)花冠を意識した、楕円をくっ付けると...あっという間にNがRになってしまいました。
まとめると
N→R
A→A
O→C
となります。そして仕上げにこれを並び替えると...
『CAR』
な、なんとCAR(車)!
以上によりホモちゃんはオプティマスプライムである。
Q.E.D.
学会追放。
...はい(落ち着ける)
適当なこと抜かしてたらとっくの前に終わってましたね。
俺は人間をやめるぞーッ!ジョ〇ョーッ!!
ということでどうでしょう!ホモちゃん(マスコットのすがた)です!
「...どうなってるんだそれは...あぁクソっ、頭痛くなってきた...」
おっ大丈夫か大丈夫か(煽り)
バッチェ冷えてますよ(頭)
「しかも喋るのかよ...なんだ?なんか変な施術でも受けてきたのか?人型の利点ってのは色々あるはずだけど、それを捨ててまで得たのがその...ペットみたいな姿なのか...?」
ちなみにもう一段階ありますよ?
「帰ってもらっていいか?」
え!?そんなに見たいの?しょうがねぇなぁ(戦闘民族)
見たけりゃ見せてやるよ(サービス精神)
ほら、見ろよ見r「言い分は分かった。分かった上で言うけど、帰ってくれ。」
んなー!?(ナナチ)
ムジヒ!ショギョムッジョ!
持ち上げんな!(マスコットホモちゃん)流行らせコラ!
脇の下に手を入れて持ち上げるんじゃないよ!
「いや持ち易いし...」
胴体伸びるかもしれないダルルォ!?(猫並感)
丁重に扱いなさい「思ったよりも細いんだな...」って聞いとんのかワレェェェェ!!
喉笛噛みちぎるぞ。
「......すいませんでした...」
「おーいおっちゃん。ナオちゃんもしくは白い狐見いひんかっ......なにしとん。」
正座ですチェーちゃん。
「あぁ、うん。せやな。せやけど何で正座しとるんか聞きたかったんやけど?ナオちゃんはまた可愛ええ格好しとるし。」
「聞かないでくれ...」
「あ、うん。なんかすまんかった。」
チェーちゃんもホモちゃん触ってみます?
「ええんか?んじゃ失礼するで...っとうわ軽っ。ちゃんと食っとるんか自分?」
縮んでるんだから軽いのは当たり前でしょ...チェーちゃん?
「どした。」
肩に担いだのは、まあ良しとしましょう。
でもなんかローランくんが遠ざかってるんですけど?すっごい揺れてるんですけど?
「ほー、不思議なこともあるもんやなー」
走ってるよね?ホモちゃん拉致られてるよね今?
「...ふはははは!ナオちゃんは貰ったでおっちゃん!」
いっ、イヤーッ!ローランくん助けてー!
「返して欲しければウチを倒すことやな!」
「いやいきなり何言ってんの?」
そ、そんな!チェーちゃんを倒すには『退魔の剣』が必要なのに!?
「お前もなんでノリノリなの?俺がおかしいの?」
「ほう!それを知っているとは...でもなぁ、どこにあるかなんて知るわけあらへんよな?そらそうや!あんな旧Z社東部にある辺鄙な森に刺さっとるなんて思わへんもんなぁ?」
「言ってる。言ってるから。」
あそこは『迷いの森』と呼ばれる危険な場所...真の勇者でなければ『退魔の剣』に辿り着くことは出来ない...!
「数々の試練を打ち破り、ウチの元へ辿り着くことが出来るかな!?勇者、ローランよ...!」
「......ま、マオウメー!ぜ、絶対に俺がた、タオシテヤルー!」
「は?」
は?
「え?」
「いい歳こいて何言っとん自分。」
おっさんのごっこ遊びとかキツすぎて見てられねぇですわ。
「魔王とかよーそんな恥ずかしいことが言えたもんやな?」
はー、シラケたシラケた。チェーちゃん、行こ〜
「せやな、行こ行こ。」
「え、えぇ...?」
「そうやって肩に乗っとると、なんかアレみたいやな。」
ピカ〇ュウ?
「あー!そうそうそれそれ!」
十万ボルトは使えませんからね?
「じゃあむしろ何が使えんの。」
かえんほうしゃ、きりさく、かみくだく、ゴーストダイブ、ですかね。
「クソザコやないかい!」
とくせいは『がんじょう』です。
なんとも言えんやつやないかい!
違ぇねぇや!!
「HAHAHAHAHAHA!」
HAHAHAHAHAHA!
「え、えぇ、えぇぇぇ...!?なんだったのの...誰か教えてくれ...」
あとがき
緑の勇者シリーズだったらス〇ウォが好きです(血管ピキピキ)