<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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突然自我を出すホモちゃんが大好きです(隙自語)

 

 

 

「...アンジェラ?またやりたいことリスト増えてないか?」

 

「別に、良いでしょ。思いついたんだか「うぇぐちっ!!?」

 

ローランとアンジェラ、二人が話している間の館長の机に落ちた。

 

「えぇ...お前どうなってんの?」

 

「...はあ...」

 

「いてて...ん?どうしたの二人とも。背ぇ縮ん...アダダダダッ!?」

 

バサバサと音を立てて、私の背中にゴツゴツした硬いものが落ちてきた。それも大量に。

 

「とりあえず降りようか。...あー、大丈夫か?」

 

「むり...たしゅけて...」

 

「......はあ。」

 

本の山の中から這い出てぷるぷる震えている手をローランが掴んだ。

 

 

 

 


 

 

 

 

問1、今のホモちゃんの気持ちを15文字以内で答えよ。(114514点)なRPG、はーじまーるよー!

 

キマシタワーを建築したところから再開です。

 

「無事に本は獲得出来たみたいね。」

 

もっちりもっちり!(好感触)

 

ゴタゴタはあったけど、なんとかぶんどって参りました。

 

あ、ローランくんに渡せばいい?おかのした!

 

「はいよ。......ん?なあ、この本って...」

 

起こさないでやってくれ。死ぬほど疲れてる。

 

いやもうマジで何も聞かないでください。

 

「何があったんだよ...」

 

別に気になるなら本開いて中見ればいいだけですよ?

 

でもその場合はローランくんにどんな危機が迫ろうともホモちゃんは知らん振り決め込むだけなので。

 

「なに?そんなやばい情報入ってんのコイツ?」

 

良いから早く、装備するなりなんなりしていいから、時間だけは与えてやってください。

 

ぶん殴っておデコごっち〇こした仲なので。

 

「今なんて言った?到底その見た目で言ったらいけないこと言ったよな?」

 

こまけぇなぁお前(呆れ)

 

はよ行ってこんかい!

 

「わ、わかったよ...」

 

...

 

......

 

.........行ったな(確信)

 

すっごいバカみたいなこと言いますね?

 

なまじホモちゃんがホモ()()()なせいで、色んなシーンがそういうのにしか見えなくなってしまう...

 

...このゲームは百合ゲー説。ありますあります。

 

こんな血みどろの百合ゲーがあってたまるか(手の平何でもお手伝いします)

 

そうだ。時にアンジェラちゃんや。

 

「どうしたのかしら。」

 

あの本の中にわざわざ、記録部門作ったでしょ。

 

「...どうしてそう思うのかしら。」

ホモちゃんも知らなけりゃチェーちゃんも知らない。じゃあ他に本を作る時に居て、かつロボトミーに関わっていた人となると...

 

...ねえ?

 

「......」

 

まあ答えないならそれはそれでいいですよ。

 

別に怒ってませんから。

 

とりま一発撃たせろ。

 

「...余計だったかしら。」

 

そらもう多分に余計なことしでかしくさりおって...人間の屑がコノヤロウ...!

 

「人じゃないから仕方無いわね。」

 

は?キレそう。

 

オメーともデコごっ〇んこしてやろうか?

 

ごっちん〇やぞ、ごっち〇こ!

 

「......低俗ね。」

 

あぁん!?(レ)

 

お前人のモノ(プライド)を...!

 

『もしもし?』

 

あっ電話だ。

 

ちょっくら一人になってきますわ。

 

「(電話...?)」

 

はいはい何でしょうかキツネぇさん。久しぶりですね?

 

『あなたが居ない間に、面白いことになってたよ。』

 

面白いこと?

 

『暇だったし、ウロウロしてたら、大きな鳥が居たの。』

 

...大鳥?

 

『黄色い模様の着いた羽のついた鳥よ。』

 

...首細長くて顔が真っ赤でしたか?

 

『そうね。確かそんなのだった。』

 

それって終末鳥じゃ...『美味しそうだった。』

 

お腹減ってるの?

 

『ちょっとだけ味見しようと思ったら、黒髪の人間と目が合っちゃったわ...』

 

...もうあなただけが今の所の癒し枠ですよ。

 

え、てかそれって完全解放戦じゃない?

 

まさか哲学の階も終わってないよね...?

 

キツネぇさんや、そこの付近で白い翼を大量に持った白大福見ませんでした?

 

『えぇ見たよわよ。嫌いな匂いがしたから寝たけど。』

 

oh......(ペニーワイズ)

 

キツネぇさん白大福嫌いなのか...そうか...ちなみに戦ったら...?(知的好奇心)

 

『殺す。』

 

はい?

 

『絶対殺す。』

 

...

 

...はーい...

 

神格に何されたんだこの人。

 

そういえば、ホモちゃんってなんやかんやで狐以外だったら鳥と縁がありますね。

 

はじめてのおつかいも鳥肉だったし、灰色の鳥にガチ恋されてるし。

 

今哲学の階行ったら、あそこの幻想体と仲良くなれるかな...?

 

『お腹すいたの?』

 

違うよ?食べに行くわけじゃないよ?

 

当たり前のように味見とか言ってましたけど、もう体は良くなったんですかね?

 

『......人の居ないところに行きましょう。』

 

 

 

 

 

 

はいということで、裏路地だったら格好のカモになりそうな狭い、行き止まりの通路までやってきました。

 

一体何を見せ...『こんにちわ』

 

...

 

『...?』

 

...次元の亀裂から生首!?

 

わーいモフらせろ!(豹変)

 

『...』

 

くう〜疲れましたwこれにて悩殺です!

実は、某黄昏職員の動画からロボトミーに入ったのが始まりでした

本当は自分で何かを発信するつもりはなかったのですが←

濃厚過ぎる世界観を無駄にするわけにも行かないので自分の性癖で挑んでみた所存ですw

 

『...』

 

キツネぇさん?どこ行くんですか。

 

...なんでうなじ辺りに待機してんですかねぇ...?

 

がぶり

 

アッ!

 

アジャパァッ!

 

『まずは話を聞きなさい。』

 

...

 

くう〜疲れましたwこれにて人生完結です!

 

...そういえば、狐って子供がある程度育ったら子供を追い出すんでしたよね。

 

『なんで今思い出した?』

 

いや気になっただけです。

 

『私を畜生と一緒にしないでちょうだい。』

 

さいですか。

 

まあつまり、『ある程度良くなったお(^ω^)』って事でいいですかね?

 

『...まあそうね。誰かさんに食いちぎられた傷も、ようやく良くなってきたの。』

 

すいませんでした。

 

『...美味しかった?』

 

はい!!

 

みち...(牙を突き立てられる音)

 

和音!(カード決済)

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

おーい、ローランくんやーい...

 

「...ん?狐...じゃない、ナオか。何してんの...?」

 

おかあさんに咥えられてる。

 

「?」

 

『どうも。母です。』うわちょっ、頭動かさないで...揺れる...

 

「???」

 

キツネぇさんもう堂々と顔出てるけどいいの?

 

「どういうことだ...?」

 

こまけぇこたぁいいんだよ!

 

ローランくんに聞きたいことがあって来たんですよ。

 

「な、なんだ?」

 

最近で大暴れする予定はありますか?具体的には、積もりに積もったフラストレーションが爆発して、図書館に敵対することになったり...

 

「しねぇよ!?」

 

嘘か本当かは目を見つめれば分かるんだなぁこれが。

 

じい〜...

 

「いきなりどうしたんだ...?」

 

『私に言われても。』

 

おかしいな。

 

大丈夫っぽいぞ?

 

まさか、ホモちゃんがはるか昔にジェ、ジェリカッ!を助けたせいでローラン戦フラグ折った?

 

そりゃそうだよね。ピアニストの元凶がアンジェラちゃんだって分かっても、まだ取り返しのつく範囲だし。

 

そこまで抱え込む訳でもないのか...

 

それに、完全解放戦もやったのなら余計に不満は吐き出せてるのか。

 

...ヨシ!問題は無いな!

 

帰りましょうキツネぇさん。

 

『...私たちの家に?』

 

外郭に連れていかれたら死ゾ。

 

ごめん、私の言い方が悪かったね。

 

どっか行きましょ。

 

『なるほど。』

 

そうあれは...今から360,000...いや、14,000年前の出来事だったか。

 

鳴り響く爆発のような音。

 

「うわっ今度はなんだよ!」

 

招待状も無しに、団体のお客様がやってまいりましたのは(白目)

 

 

 

 


 

 

 

 

あとがき

 

最初に猫ミームのことを一般向けBB淫夢劇場って言ったの誰だよ。的を得てるから反応しづらいんだよ(困惑)

 

ヤジュパイはネコだった...!?

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