<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
これから
「あぁもう!しっし!」
「こっち来んなって!」
「ヒャッハー!鏖殺じゃーい!」
...
......うる、さいな...
「Dead Or Die?おっけ両方な!死ね!」
「うおぉりゃあぁぁっ!」
「連続死ね死ねミサイルーッ!」
「うる、さ...」
やたらとテンションの高い声が、頭に響く...
「お!起きたか!起きたよな!じゃあ手伝って!」
「手伝うってなに......?」
目を開けると同時に視界に入るのは、幻想体のようなナニカ...の群れ。
「うわキモっ!?」
突然始まるプロムン無双!?なRPG、はーじまーるよー!
前回は...
......
.........ナオキです(ガチ凹み)
とりま大罪くんはウザイから死んでください(発砲)
「おっ、起きたな!じゃあナオちゃんは前!ウチも前!ほれ行けー!」
ん、おかのしt...どっちも前衛じゃねぇか!
「ヒャッハー!汚物は消毒だーッ!」
聞いちゃいねぇ!
...大罪くんさぁ...
弱すぎじゃない?
弱すぎなんだけどマジで!
じゃあ死wんwでwもwらwおwうwかw
銃でもワンパン、爪でもワンパン、素手でもワンパン。
しかも向こうの攻撃は痛くないし。
ホモちゃんはサイタマだった...?腕立て伏せ100回、上体起こし100回、スクワット100回、10kmのランニングを毎日しないと...!
これ寝てたままでも死ななかった説ありますあります。
ホモちゃんでこれならチェーちゃんはもっと大丈夫でしょ。
だってあの人、なんでか失楽園借りパクしてきて...チェーちゃん?
「おうなんやー!?」
なんで防具脱いでんの?
「あんな悪趣味なモン来てられっか!起きた瞬間着替えたわ!」
あ、持ってはいるんだ。じゃあ今はいいですけど、危ねぇなぁ...とかになったら着てくださいよ?
「んー!」
...
...なんか意外と平気そうだな?まあチェーちゃんだし...うん。
「なんや?悪口か?」
え、あ、はい。
「素直に認めんなやなんでやねん!」
...
「...」
......
「......すまん。これはウチもおもんないと思うわ。ま、とりま伏せてや〜」
あわ〜い
「あぁ〜どっこい、しょ!」
バカみたいな掛け声から繰り出される、失楽園の特殊攻撃。
あれ横にも振れたんですねぇ。
「ふぃー、これで終わりやな。にしても、なんなんやコイツら。」
えっとまず...今の状況って把握してます?
「図書館からよー分からんけど抜け出せた。んで、どういう訳かここ...どっかのL社支部に飛ばされた。ほれ、そこの扉見覚えのあるマーク着いとるやろ?」
あ、ホントだ。
でも困ったゾ...L社支部は全部埋没させられたから、どうやって帰ろうか......
...チェーちゃんなんですかその顔。
「なんで自分が自分の力忘れとんのやろなぁ〜って。」
...?
......?
.........!!
なんで忘れてたんだろう...
「なんでやろな?いやホンマに。っちゅーことで、とりま事務所に帰ろか。」
あっ
「...なんやその反応。怖いやんけ。」
いや事務所ですね...今残ってるかどうか...
「...マジ?」
マジマジ。
「...一括払いしといて良かったな。」
そうですね...
「こ、これ...」
...はい。私たちの事務所(だったもの)です。
「oh......」
膝から崩れ落ちてて笑う。
「と、とりあえず、掃除しよか...」
もちろんさぁ
「キッチンやらダイニングやらは片付いたな。これで生活すること自体は出来そうや。」
家具とかありませんけどね?
「そら今までよくわからん分野でブイブイ言わせとった事務所の人間が居なくなったんやから、ネズミが入るのは当たり前やろ。」
アイツら家具とか持ってったのか...
「今頃スクラップか後生大事に使われとるかやな。はあ、とりま座ろか。」
床に?
「おん床に。」
...仕方無いけどさぁ...よっこらせ。
「ぶはっ!おっさん臭ぁ!なんや『よっこらせ』って!今どきおっさんでもそんなこと言わへんで!?よっこらしょっと。」
チェーちゃん...
「?お、おう...」
ツッコミ待ち下手くそ過ぎない?
「......すまんて。」
これだからチェーちゃんとは小ボケあいしたくないんですよ!つまんないから!
「ナオちゃんそれ本気で言っとんのか?」
本気で言ってたら同じ屋根の下で暮らそうとしてねぇだろ。
「えへへへへ」
えへへへへ
「...ナオちゃん。ウチ、この事務所立て直したい。」
「おう。今まで通りの事務所名とねじれ・幻想体対処の仕事をするんや。」
チェーちゃん一人で運営するとか言いませんよね?
「そこら辺もちゃんと考えとるで。元L社職員を集める。オフィサーやったら事務処理してもらやええし、職員なら戦力になる。」
おぉ〜えぇやん(ご満悦)
前だったら『はぁぁん!?○すぞク○ボ○!!』とかなってる奴らでも、事務員ですからね。
「口悪すぎやって!?って言いたいとこやけど...実際そうやしな。アイツら幻想体に突っ込んでくのがなぁ...せめて逃げるか自害かして欲しいわ。」
それで、集める手段も考えてあるんですね?
「あ......それはぁ...」
...よし!この話は後にしましょう!今はとにかくやらないといけない事を...ネ!
「...せやな、まずはハナ行ってまた事務所の申請しないと...どうせ潰れた事務所ってことになっとるやろしな。」
うわぁ...
よし、じゃあ行きましょうか。
「やることが山積みやなぁ〜...」
あとがき
新人格ムルソーの胸にしか目が行きません。
なんだあの雄っぱい。全く持ってけしからん
あっ見てユーリちゃん!美味しそうなリンゴだよ!
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食べても良いよ!
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蛆虫湧いてるからやめた方がいいよ(真顔)
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あんなところに野生のホプキンスが!