<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

149 / 342
人はみな愚かなものです。特にお前ら

 

ちなみに私はACシリーズはあんまり知りません。ミームとかネタ動画で少し知ってるぐらいです。

 

なんか、全くデザインが出たことの無いキャラのキャラデザが定まってたり、企業マスコットが虚無から生えてるそうじゃないですか。

 

...え?集団幻覚かなにか?

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

最重要人物を拾いに行くRPG、はーじまーるよー!

 

カロンちゃんが某泣き虫オニギリみたいに『かっ飛ばすぜべいべー!』した結果、バス内がぐちゃぐちゃになりましたがまあ...いいでしょう。

 

私を抱えて寝落ちしたドンキちゃんもいいでしょう。

 

電車の中によく居る、席が空いているのに何故か吊り革を使わずに立っているやつのモノマネをした結果、バランスを崩して私たちに倒れてきた賭博狂いもまあ...いいでしょう。(寛容)

 

エイプリルフールだかなんだか知りませんが、風呂上がり、着替えるはずの服を全て際どい角度の網タイツバニースーツにすり替えて全部捨てやがったあのガースー黒光りチェーちゃんもまあ......今回は目を瞑ります。(大寛容)

 

ただ...特色たる私を脆弱な生物として扱ったイシュメール

 

貴様は駆除すべき害獣だ!!!!

 

死んで平伏しろッ!!

 

「なんでですか!?心配しただけじゃないですか!」

 

「親睦を深めるのは結構ですが、直に到着します。」

 

あ、さいですか。ドンキちゃんや、着くぞ。起きなさい。

 

「んあ?ふわぁ...しゅみましぇぬ、しゅこしばかりねむっていたようでごじゃりましゅるな...」

 

「...あ、人だ。ぶるんぶるん」

 

ばこむっ!

 

今轢いたね?カロンちゃん?認知(人を見つけて轢く)判断(正面衝突するための)操作バッチリじゃん。君免許取れるよ。

 

「あそこにいるのが件の人物です。全員、下車して下さい。」

 

全員下車キタコレ。

 

「それと、まだ契約は完了していませんので。」

 

あれか、囚人たちに鎖ぶっ刺すやつ。

 

あれをしてもらって初めてダンテの声も聞き取れるようになりますし、蘇生も...

 

ん?蘇生?

 

...ホモちゃん素で蘇生持ちなんだけど。

 

これも弱体化するのかな...?

 

あ、もう降りないと。

 

この後は、カチカチコチコチ、つべこべつべこべ言っているダンテに鎖ぶっ刺してもらってダンテを襲っているチンピラ三人に『13人に勝てるわけないだろ!』するだけなのでカット(無慈悲)

 

知ってるシーン、しかも私がバッサリ介入する予定も無いもの流したって尺稼ぎにしかなりませんからね。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

はいと言うことで、全員見事にぶっ殺されて蘇生してもらいました。

 

え?ホモちゃん?

 

ダンテへの攻撃庇ってなんとか死にましたよ。いやマジで死なないかと思って焦った〜

 

力の方で蘇生すると同時に、即座に舌噛み切って死んだので安心です。

 

事前に聞いていた、蘇生するっていう話を信じて迷いなく舌噛み切るホモちゃんやばくね?(今更)

 

キツネぇさんがかかってるから覚悟もガンギマリだぜこいつァ。

 

そういえば、黒い森と言ってもかなり変わってましたね。他に動物いなかったし。

 

あのアスリート顔負けのガチ走りで追いかけてくる細長い鳥とか、奥の方で揺れる大量の黄色い瞳とかを懐かしく思ったのは内緒。

 

図書館も解放された今、3鳥も黒い森に戻ってきていると思ったのじゃが...まだ目覚めてないとか?

 

あっちなみに今は...

 

「グレゴールってんだ。よろしくな、管理人の旦那。」

 

わくわく☆自己紹介タイムです。

 

まあ視聴者ニキネキ諸君はもうみんな名前知ってるだろうから移さなくてもいいですよね。

 

前の席からやってってますが、ホモちゃんだけ最後です。なんせ席が用意されてないから。

 

イジメか?

 

別に普段誰かに乗ってればいいでしょ、という話らしい。

 

「次...次はそなたが良いのではないか!?」

 

気にしてないからいいけどさあ...この感じだとホモちゃんの定位置ドンキの上になる気がする。

 

「...当人を無視するつもりか?」

 

「あはは、じゃあ次は僕がしますね〜。」

 

ここまでウェルカムで乗せてくれるの、他は...グレおじ、ロージャ、シンクレアくらい...?

 

イサンも途中からただのおもしれー男になるので、そうなったら変わるかもしれませんね。

 

『えっと...次は...?』

 

カチカチ言ってるのに、どういう訳か頭の中に直接...!?ってやってくる時計頭がダンテです。

 

はいはい。

 

ホモちゃんはアリスだゾ。

 

『......それだけ?』

 

狐が喋ってるのに驚かないんだね?

 

『あんまり変な感じはしないかな。時計が喋ってるくらいだし。』

 

それもそうか!!

 

まあホモちゃんのことは不思議なお喋り狐とでも思っていただければ。

 

仲良くしたいなら仲良くするし、撫でたいなら優しくして。こちらの要求とか、言いたいこととしてはそれぐらいだな!

 

よろしくゥ!

 

『うん、よろしく。』

 

「全員との挨拶は済みましたか。これからあなたは自身の職務を全うしてください。」

 

『職務?管理人ってやつか?』

 

「職務について聞いています。それが管理人なのか、と。」

 

「あぁはい。そうです。あなたはこれから13人の囚人を纏めていくことになります。」

 

『纏めて何をするんだ?トレジャーハントでもするつもりか?』

 

「何をするのか聞いています。」

 

「地獄に宝探しに行く。ぐらいに思っておけばよろしいかと。ところでカロン。どうして止まっているんだ?眠っているのか?」

 

「バスの運転手はねむねむの休み所じゃないと寝ないよ。ヴェル。メフィの前に、変なやつらがうろうろしてた。」

 

「...バスに何かあったら、すぐ言うようにって言ったよな?カロン。」

 

そんなこんなで、ごたごたチクタクしている間にも変なやつら...まあネズミですね。こいつら取り囲んでますよ。

 

10人ちょっとですが。

 

「ふむ...丁度いい条件ですね。指揮の練習に申し分ない。ダンテ。」

 

「先の指揮では省略した部分が多数あります。」

 

「あぁ、細かいお喋りは後だ。お前ら、全員下車。」

 

下車だー!

 

 

 

 


 

 

 

 

ということで下車したはいいものの...

 

...うん...

 

ホモちゃんめっちゃ弱くなってるね!!(絶望)

 

いや、勝てるよ?勝てるし全然殺せるんだけどさ...ちょっと手間取ると言うかなんというか...

 

周りでもドッタンバッタン大騒ぎ(ジャパリパーク)してますが、ホモちゃん体が小さいこともあって一人殺すのに30秒くらいかかります。

 

絶望(割合Whiteダメージ)

 

てか後ろの方でダンテがタッチパッド(仮)をスイスイ動かしてるの可愛い。

 

たどたどしく人差し指でやってるの可愛い。

 

「な、なんなんだ!?こいつっ......」

 

こういううるさい輩も、前だったらワンパンだったのに今じゃ腱を切って動けなくした後に喉笛噛み切らないと殺せないんですよね。

 

動き封じないとほら、普通に走るだけで距離取られちゃうんで。

 

追いつけるけどめんどくさい。

 

『...戦闘終了。みんな、お疲れ様。』

 

どうやら今のが最後の一匹だったみたいですね。

 

「やあやあアリス殿!中々の活躍であったぞ!」

 

ほわぁぁドンキチャン!?

 

いきなり抱き上げないでくださいホモちゃんビックリしちゃう。

 

ちなみにダンテさんや今血みどろなんだけど...?

 

『...このまま乗るのって...マズイかな...?』

 

「時計を回してください。ダンテ」

 

『え』

 

「蘇生する訳ではありません。ただ、私たちの衣服を戦闘前の状態に文字通り巻き戻すだけです。苦痛は無いはずです。」

 

『......』

 

かち、かち、かち......

 

「...んん?...おぉ!」

 

ホモちゃんの血みどろぼさぼさボデーがふわもこボデーに戻りました!

 

(l)素晴らしい...!

 

「ちなみにですが。『巻き戻った』という表現をするならば、もう一つ予測できるであろう事象があります。例えるならば現在は逆再生したビデオテープを再生している状態です。何度同じビデオテープを再生・逆再生しようと話の内容が変わることは絶対に起こりえません。」

 

『えっとつまり...?』

 

「うっわ!?綺麗になったかと思えばいきなり血が付きやがった!?」

「大声出して騒がないでくださいよ。害がある訳でもないし。」

「染みの形状、量から先の戦闘により付着した返り血と一致する。」

 

「こりゃ良い。何回でも返り血を浴びれるか?」

「さる使ひ方ならざらむ...」

「こんな服汚れたままでも構いませんけどね。寝巻きにでもしましょうか?」

「な、何言ってるんですか!?大人しく洗いましょうよ...!」

 

「えぇー?結局洗濯しないといけないのー?」

「制服は予備も支給されているはずだ。ウダウダと言っている暇があるなら洗ってこい。あとが詰まる。」

「結局こうなるのか...」

 

『......』

 

「ダンテが常に時計を回し続ければ私達も常に清潔な状態に保たれますが、如何しましょうか。」

 

「あ、アリス殿!ここ、血が固まって、毛玉のようになっておりまする!洗わねば取れなくなってしまうぞ!?」

 

えっ!?それは困る。

 

『...大人しく、洗おうか。』

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

アリス

『LCB囚人』同期段階Ⅳ レベル45 速度5〜7

体力142 斬(耐性)貫(普通)打(弱点) 防御レベル40

混乱区間 112_66_46

 

スキル1

『爪で切る』斬撃 傲慢 コイン2

基本威力6 コイン威力2 攻撃レベル46

傲慢罪悪資源が2以上の場合、コイン威力+2

《Ⅰ》...的中時、出血2を付与

《Ⅱ》...的中時、出血1を付与

 

スキル2

『噛み砕く』貫通 憂鬱 コイン2

基本威力4 コイン威力6 攻撃レベル46

憂鬱罪悪資源が3以上の場合、基本威力+4

《Ⅰ》...的中時、出血回数1を付与

《Ⅱ》的中時、出血2を付与

 

スキル3

『燃やし尽くす』貫通 憤怒 コイン4

基本威力4 コイン威力2 攻撃レベル47

憤怒罪悪資源が5毎にコイン威力+1(最大+2)

《攻撃前》...5以上の罪悪資源の種類だけ、ダメージ量増加1を得る(最大3)

《Ⅱ》...的中時、出血回数2を付与

《Ⅲ》...的中時、出血回数1を付与

《Ⅳ》...的中時、火傷3・火傷回数1を付与

 

防御スキル

『回避』回避 憂鬱

基本威力3 コイン威力10 防御レベル40

憂鬱罪悪資源が7以上の場合、基本威力+2

 

バトルパッシブ

『絆』保有 憤怒2

ターン開始時、装備している最もランクの高いE.G.Oに必要な罪悪資源をそれぞれ1つずつ獲得する

体力が0になった場合、20%回復し、全ての敵に火傷5を付与する(一つの戦闘につき一度だけ)

 

サポートパッシブ

『おてつだい』 保有 憤怒4

最も最大体力の低い味方が攻撃的中時、ランダムな罪悪資源を+1(1ターンに2回まで)

 

 

E.G.O『約束』ZAYIN 同期段階Ⅳ 貫通 憤怒

コスト(憂鬱1 憤怒2) 消費精神力0 攻撃加重値1

憤怒(0.5) 色欲(2.0) 怠惰(1.0) 暴食(1.5) 憂鬱(0.75) 傲慢(0.75) 嫉妬(2.0)

基本威力10 コイン威力15

《Ⅰ》...的中時、出血3・火傷5を付与する

 

 

パッシブスキル

『忘れない』

E.G.O使用時の消費精神力-15(1ターンにつき1度)

自身のOCに必要な罪悪資源が増加しない

 

覚醒スキルボイス

「忘れない。声も温もりも、全部...」

 

 

 

 

 

 

 

あとがき

 

ホモちゃんはEGOぶん回すのがコンセプトです。

 

茨の花園みたいな、全資源使う高ランクE.G.Oが来れば憤怒2保有してるだけで毎ターン全資源1ずつ増えていきます。

 

...君、鏡ダンジョンに居なかった?

 

ボイスなんかその他もろもろの設定とかは、また次回。

 

 

 

あっ見てユーリちゃん!美味しそうなリンゴだよ!

  • 食べても良いよ!
  • 蛆虫湧いてるからやめた方がいいよ(真顔)
  • あんなところに野生のホプキンスが!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。