<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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かえるぴょこぴょこみ゙びょっ(舌を噛み切る音)

 

ちょっと箸休め。

 

ストーリーは進みません

 

 


 

 

 

「はい、ではどうぞ。ダンテ。」

 

色々とゴタゴタ...ヒースクリフとイシュメールが首を落とされたり、良秀がドンキホーテに顔を貫かれたり...があったけど、今はちょっとした休憩時間。

 

今はダンテがメフィストフェレスのエンジン辺りから抽出した...人格?っていうのをイシュメールで試しているところ。

 

『えっと...こうかな?』

 

ダンテが恐る恐るパッドを操作すると、一瞬鏡のようにイシュメールにヒビが入ったかと思えば、次の瞬間には私も見覚えのある服装に身を包んでいた。

 

『イシュメール?自分の所属を言ってみて。』

 

「え?南部シ協会5課ですが...?」

 

リンバス・カンパニー所属ではなく、シ協会と。確かにはっきりとそう言った。

 

『...戻すね?』

 

再び操作すると、元の制服を着たイシュメールに戻った。

 

「...っ!?な、なんですか、これ...!?頭が...!」

 

『大丈夫!?』

 

頭を抑えてふらつくイシュメールをなんとか支えるダンテ。

 

「人格。鏡の中の自分と同期することは、その自分の力を得ることが出来ると同時に文字通り人格を塗り替える恐れがある技術です。ですから、今彼女が感じている違和感・苦痛は紛れもなく人格と同期した影響によるものです。」

 

『それ、危険じゃないの?』

 

「まあそうですね。ですが、必ず対価にはそれに釣り合う報奨が与えられてきました。これから先、困難を見上げた時にようやく人格を活用するのではなく、今のうちに我々囚人たちに慣れさせておく必要もあります。」

 

『...わかった。ちょっと抽出してくる。』

 

 

 

 

 


 

 

 

排出率渋いし、全然キャラ取らせる気ないやろこのゲーム!そう思っていた時期が、私にもありました...なRPG、はーじまーるよー!

 

1500円のパス買ってたら2週間に一人ぐらい交換出来るんだよなぁ...開催中のヴァルプルギス以外。

 

改めて考えるとリンバスくん課金圧低すぎて心配になりますよね?

 

ということで、今現在、ダンテェ...がガチャしに行っております。

 

ちなみにこれのちょっと前に、そこら辺をうろついていたゴロツキくんたちを半殺しにしてメフィストフェレスの燃料にしました。

 

そしてですよ!ホモちゃんE.G.O使わせて貰えたんですよ!

 

それ自体はまあ良かったねで終わりなんですが、なんと、ガチ☆コロアニマルモードホモちゃんの全力......

 

 

 

 

 

 

 

 

...の二割ぐらいの出力が出せました♨︎

 

絶望。

 

めちゃくちゃ弱くなってる...

 

囚人になったら弱体化する原理がよく分からないんですよね。

 

ダンテに反抗しないようにとか?でも全員何かしらの願いに釣られてバスに乗ってるわけだから、反抗しないと思うんですけど。

 

......早くダンテ帰ってこねぇかなぁ...

 

ホモちゃんの人格何があるんだろうか。あとE.G.O

 

シ協会人格...?E.G.Oで狐雨渡されたらどうしよう。

 

キツネぇさん以外の狐になるのは浮気なのでは?予想ですけど、路地の番犬くんはあると思います。

 

ただ今のホモちゃんがE.G.O使っても、幻想体のコスプレした狐みたいになりそうで...

 

『お、おま、お待たせ...!』

 

ダンテぇ...!どうでしたか?

 

『な、なんかめっちゃ...W社の人格出た...!あとE.G.Oがいくつか。』

 

「W社とな!?ワープ列車の!?」

 

「では今一度、手に入れた人格を我々に同期させてください。管理人様。」

 

そこから、戦闘で使うかはともかく慣らしておこうということで全員人格を付け替えてみることになりました。

 

ちなみにW社人格が抽出出来たのは、イサン・ファウスト・ドンキホーテ・ホンルみたいですね。

 

今はキャッキャはしゃいでますが、Wイサンはただの過労社畜だし、Wドンキはそのうち目からシイタケが消え去ります。ちょっと興奮する

 

同じ所属の人格が出た人たちとしては、ムルソー・グレおじがリウ。ヒースクリフ・イシュメールがシ。ロージャ・シンクレアがツヴァイ。

 

あとは孤立している人達で、良秀がLCCB。ウーティスが剣契ですね。

 

え?ホモちゃん?

 

『ごめん。アリスの人格は出なかった。』

 

ファッ!?ウーン...

 

『そ、その代わり、E.G.Oが二つ出たから!』

 

それマジぃ!?恒常だけとはいえ、星3人格二つとE.G.O二つってかなり運いいですね管理人!

 

それで、何が出たんですか!?

 

『ちょっと待ってて。』

 

操作しながらでいいんですけど、なんのE.G.Oですか?

 

『犬と蛙。』

 

...

 

『...』

 

...い、

 

『い?』

 

嫌じゃ嫌じゃ嫌じゃ!!蛙になどなりとうない!なりとうない!!

 

『...じゃあやめておく?』

 

いや付けちゃってください。

 

『えぇ...』

 

 

 

 


 

 

 

 

ちょっとした、試運転。

 

「ダンテ!いける!?」

 

『こっちのセリフだよ?みんな、一旦攻撃をやめて。』

 

「...休めるや?」

 

「そう捉えることも出来ますね。」

 

「何が始まるんです〜?あんな死にかけのネズミを残して。」

 

「それはもうものすごい事が!!起きるに決まっているであろう!?」

 

W社の青い制服に身を纏った四人の反応は、三者三様だった。

 

いつでもいいよ、と合図を送るとダンテが端末を操作する。

 

「...!?」

 

その直後、元々あった自分の体に、何か...得体の知れないものが入り込んできた。

 

知らない奴がいきなり私の部屋に土足で入り込んだみたいな気持ち悪さ。

 

あぁぁ!!

 

気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い!!

 

早く、早く出さないと...

 

「このっ...くそ畜生が!」

 

罵声と共に振り下ろされるナイフ。

 

防御の姿勢も見せずに、ただ感覚を研ぎ澄ます。

 

いつもの、姿を捻じ曲げる時の感覚を引きずり出した瞬間、体にヒビが入り、気付けばナイフは私の体に当たり、ぶよん、という間抜けな音を出した。

 

「...っか、カエルッ!?」

 

弾かれるナイフと、露骨に驚くネズミ。

 

なんだか、無性に...悲しいな。

 

『ぐえん。』

 

一度泣いて、舌を伸ばす。

 

ネズミを巻き取り、所構わず叩き付ける。

 

ほんの数回叩き付けただけで、舌を巻き付けたそれは物言わぬ肉塊になっていた。

 

「おぉ...おおぉぉ〜〜!!!!」

 

目を輝かせて私を抱き上げるドンキホーテ。

 

何がそんなに楽しいのだろう?

 

「やるでは無いか!人の身でなくとも、そなたは正義を執行することが出来るのだな!?」

 

『ぐえん。』

 

あれ?喋れない。

 

「抽出されたE.G.Oではしゃぐのは結構ですが、まだ戦闘は終わっておりません。準備を。」

 

「あなや...休むと思ひし......」

 

『ぐえん。』

 

「...ところでファウスト殿。アリス殿は...いつ戻るのであろう?」

 

『ぐえん。』

 

この後、再びやってきたネズミたちを殺して、ようやく元の姿に戻ることが出来た。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

E.G.O『低いなきごえ 』TETH 同期段階Ⅳ 打撃 憂鬱

コスト(憂鬱2 嫉妬1) 消費精神力10 攻撃加重値2

憤怒(0.5)色欲(1.0)怠惰(1.0)暴食(1.0)憂鬱(0.5)傲慢(0.75)嫉妬(2.0)

 

覚醒スキル

基本威力12 コイン威力8 攻撃レベル38

《攻撃前》...メインターゲットの沈潜回数5増加

《Ⅰ・表面的中時》...全ての敵に沈潜5を付与

《Ⅰ・裏面的中時》...精神力を25減少

 

侵蝕スキル

基本威力22 コイン威力-5 攻撃レベル43

《攻撃前》...全てのキャラクター・部位に沈潜5を付与、沈潜回数10増加

《Ⅰ》...的中時、振動爆発を起こす

 

 

パッシブスキル

『同化』

同化する。同ターンに複数のE.G.Oを使用した場合・既に同化状態の場合、最後に使用した方を優先する。使用後、精神力-45の場合、『暴走』1を得る

※暴走...ターン終了時1減少。敵味方識別せずに攻撃加重値を+7してスキル3を使用。

 

『ぐえん、ぐえん』

攻撃的中時、自身の方が精神力が高い場合、沈潜回数2増加。(1ターンにつき2回発動)

 

覚醒スキルボイス

「ぐえん、ぐえん...誰か、この泣き声を聞いておくれ...」

 

侵蝕スキル

『目玉...私の目玉は...どこぉ??』

 

 

 

『同化・泣きヒキガエル』

体力198 斬(抵抗)貫(弱点)打(耐性) 防御レベル40

混乱区間 (25%)

 

スキル1

『ぺちっ』打撃 嫉妬 コイン1 攻撃レベル

基本威力6 コイン威力3 攻撃レベル43

対象の沈潜が6以上の場合、基本威力+2

《使用時》...次ターンに全てのスキルスロットに挑発値3を得る

《Ⅰ》...的中時、沈潜回数3増加

 

スキル2

『べちんっ』打撃 憂鬱 コイン3

基本威力4 コイン威力3 攻撃レベル46

対象の沈潜回数が3以上の場合、コイン威力+1

《使用時》...次ターンにこのスキルスロットに挑発値5を得る

《マッチ敗北時》...保護2を得る

《Ⅰ》...的中時、沈潜2を付与

《Ⅱ》...的中時、沈潜2を付与

《Ⅲ》...的中時、沈潜回数2増加

 

スキル3

『ぐえん、ぐえん、ぐえん...』打撃 憂鬱 コイン3

基本威力5 コイン威力1 攻撃加重値5 攻撃レベル42

全てのキャラクター合計の沈潜が5毎にコイン威力+1(最大+3)

このスキルを使用した次のターン、同化を解除する

《使用時》...メインターゲットの精神力-30

《Ⅰ》...的中時、沈潜回数3増加

《Ⅱ》...的中時、沈潜回数3増加

《Ⅲ》...的中時、沈潜回数5増加、メインターゲットの沈潜が10、沈潜回数が6以上の場合、半分の沈潜回数を消費(最大5)して沈潜殺到を起こす

 

防御スキル

『げこ、げこ』防御 憂鬱 防御レベル40

基本威力10 コイン威力5

バリアがあるときにダメージを受けた場合、相手に沈潜3、沈潜回数1を付与

《戦闘開始時》...スキルスロットの中で最もランクの高いスキル一つを捨てる。

 

バトルパッシブ

『泣き声』共鳴 憂鬱4

戦闘開始時、全ての敵の精神力-15

 

 

 

あとがき

 

ホモちゃんがただE.G.Oぶん回すだけの激ヤバフォックスだと思った!?残念!同化しちゃうんだなぁこれが!!

体力は同化時の割合で変わります。

 

人格人格って言うけどさぁ...そりゃ今のホモちゃん狐ですし。

 

たぶんダンテは、ホモちゃんの人格を抽出しようと鏡とかメフィのエンジン覗いたら、狐の代わりに知らんょぅι゛ょが写って困惑したと思います。

 

同化ヒキガエルは...簡単に言えば沈潜付与のタンクです。

同化系は、全部スキル3を使ったら同化解除で防御スキルでスキルを捨てるのを共通にする予定です。

 

働きたくないでござりまするぅ...

 

 

 

以下、LCBホモちゃんのセリフ

 

獲得

「アリス。それが...私の名前。うん」

 

「ふわぁ...おはよ。今日は何するの?」

 

「このぐらいになると、眠くなってきちゃうよねぇ...」

 

夕方

「暗いところでも、白いから私は見つけやすいでしょ?私は夜目が利くし、夜歩くなら私が道標になったげる。」

 

対話1

「『なんでリンバス・カンパニーに入社したか』...?まあ、私にも欲しいものがあるって事だよ。...あ、たくさんの食べ物!とかじゃないからね?そんな野性味は持ち合わせてないよ?」

 

2

「頭のネジは外れてるけど...良い人ばかりだね、ここは。まさか、毎日死ぬこと無く過ごせるなんて...あ、違う違う、死ぬ覚悟をしなくて済むなんてね。」

 

3

「え?触りたいの?いいけど...優しく触ってよ?引き抜いたりしたら、あなたでも噛み殺すから。...ふふ、冗談。」

 

同期化後対話1

「『強いやつが生き残るんじゃなくて、生き残るやつが強い。』...これって、かのフィクサーの言葉だよ。あなたはどう思う?...私?私は......」

 

2

「すう...すう......んん...おかあ、さん......どこ...?」

 

放置

「......何か言って?なに?触りたいの?」

 

編成

「はーい!」

 

入場

「アイツら...美味しいのかな...」

 

戦闘中人格選択

「ん、なぁに?」

 

攻撃開始

「力比べと行こうか。」

 

敵混乱

「よしっ!」

 

混乱

「貴様らなんぞにぃ...!」

 

敵討伐

「身の程を知れ。」

 

味方死亡

「おやすみ。」

 

本人死亡

「ぁ...あぇる...かな......」

 

選択肢成功

「どうどう?すごい?」

 

選択肢失敗

「キュウン......ごめんなさい...」

 

戦闘勝利

「うわぁん、毛が血でべとべとだよー!」

 

EX 戦闘勝利

「...まあまあかな。」

 

戦闘敗北

「もっと...私が前に出れば...くそっ......動けよおっ......!」

 

 

 

 

あっ見てユーリちゃん!美味しそうなリンゴだよ!

  • 食べても良いよ!
  • 蛆虫湧いてるからやめた方がいいよ(真顔)
  • あんなところに野生のホプキンスが!
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