<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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わん、わん、わん(放電)

 

 

なんか犬っぽくねぇなあ?(戦々恐々)

 

 

 

 


 

 

「まず一匹!」

 

アリスの爪が、群れを成していた得体の知れないナニカ。その一体を真っ二つに切り裂いた。

 

「...チッ、逃げるな...!」

 

「うげぇ...まじ...?」

 

『ムルソー!』

 

「はい。」

 

良秀の銃口から逃れ、無防備なアリスに噛み付こうとしたそれを危なげなくムルソーが防ぎ、炎を纏った拳を突き出した。

 

そして、炎の勢いは止まることなくそれを燃やし尽くした。

 

「あぁ...助かったよ。」

 

「ご命令でしたので。」

 

「おい!こっちもぶっ潰したぞ!」

 

「こちらもです。」

 

同じくシ協会の人格を身につけた二人の声が交互に聞こえる。

 

『じゃあ...終わりかな?お疲れ様。』

 

そう言って、アリス以外の囚人たちの人格同期を解除する。

 

「あー...ユーリさん。あれが幻想体?」

 

戦闘を見ていたグレゴールが、否定して欲しいようにユーリに問い直した。

 

「い、いえ...あんなのは初めて...」

 

「初めて?じゃあお前みたいなのを引っ張り出して、わざわざ道案内させようとしてたのがバカみたいじゃないか。」

 

言い淀むユーリに、酷く冷たい言葉を吐き捨てるホプキンス。

 

「ユーリさんが初めて見たというのなら...幻想体由来の別種かもしれませんね。」

 

「そのコーポレイションが数多なる幻想体を預かりし可能性無きにしもあらじ。ユーリ嬢が答間にまぶることなれど、己を責むるに及ばず。」

 

「じゃあ、あなたは幻想体についてどれだけ知っているの?まさか、幻想体がユーリちゃんの知っている分しかいないだなんて思ってないよね?」

 

「......うぇっへん。」

 

ファウスト、イサン、アリスの三人から問い詰められて、気まずそうに、わざとらしく咳をした。

 

「何も知らねぇやつが口を出すなよ鬱陶しい...収容室にぶち込むぞ......」

 

牙を見せて声が低くなっている。そうとう頭にキたみたいだ。

 

「...ありがとうございます。」

 

「何口喧嘩ばっかしてんだ?殺せんだからフツーにボコせばいいだろうが。」

 

「あなたって......はあ、つくづく空気の読めない野蛮人ですよね。」

 

「...もう一回言ってみろ。もう一回言いさえすれば、今度はコイツの出番だろうからな。」

 

「命令があれば、やるだけだ。」

 

割って入ったムルソーの言葉は、再びにじり寄ってくるそれらに向けられていた。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

プロムン...メガネ...あっふーん(察し)なRPG、はーじまーるよー!

 

今現在、どこからとも無く湧いて出た大罪くんたちを5656しまくっている所です。

 

特色ホモちゃんならワンパンだったのにスリーパンぐらい掛かってオラおでれぇたぞ!

 

あと暴食大罪くんにちょっとかじられただけで血がドバーッ!っと出てきたのはさすがにビビった。

 

一回ドジって、尻尾が無くなるところだったし。さすがにそれは許さんぞ(ブチ切れ)

 

腕なら許す。お揃いになるから。

 

ホモちゃん...こんなに弱くなっちゃって...

 

「やはり...赤い視線様の手下とは言えるぐらいには侮れませんね。」

 

あぁん!?(レ)

 

「...手下だって?」

 

「あっちゃあ〜、うちのホプキンスが失言しちゃったみたい。代わりに謝るよ。ごめんね〜」

 

「.........この辺りならいいでしょう。ダンテ、暗闇の中にある星を見つけてください。」

 

お、向こうではダンテが時計を回し始めましたね。

 

これでホモちゃんの傷も回復する。良かったぁ^〜

 

「ならさっさと時計を回してください。さっきから肩が脱臼してるんですよ。」

 

「も、戻るんですか?ほ、本当に...?」

 

「ユーリさんも気になるなら見てきな。」

 

『...誰も私の苦痛は気遣ってくれないんだね?』

 

とけいまわしてやくめでしょ

 

『アリスまで......』

 

 

 

 

 

 

 

 

「ん、あぁ〜っ。すっきりした〜!」

 

「すごい技術だねぇ。どうなってるのその頭?」

 

「こ、こんなの、特異点レベルだよ...一体、どんな翼が裏に...」

 

その瞬間、カスメガn...ホプキンスの眼光がヤジュパイ味を帯びて、ダンテをねっとり見つめましたとさ。

 

「ダンテ〜?どうして頭を抑えてるの?」

 

『な、なんでもない。』

 

昏睡窃盗!ドクズと化したホプキンス!

 

元々クズだったわこいつ。変わんねぇわ

 

まあらしいっちゃらしいんだけども...底辺の人間はやっぱりこうやって強い人間には媚び売って生きるしかないんすねぇ。(当然の摂理)

 

はは、かわいそw

 

「でも、お腹を貫かりたれしても死ねないってのはちょっと怖いね〜ずっと苦しいままなんでしょ?」

 

痛いものは痛いんだよなぁ...

 

「あ、でもお腹ならまだいいのかな?数秒で死ねるし...」

 

おフラグがビンビンでいらっしゃる。

 

沈めて...あ、必要ない?そうですか。

 

「あ...」

 

なぜならアヤさんは、太い立派なモノ(意味深)にズブリとされちゃうからですね。

 

「アヤさん!!」

 

「...え......へへ...言ったでしょ...私は...運が、いい、って......」

 

残念ながら...ご臨終です...

 

「既に息絶えぬ。」

 

「さ、さあ、こういう時こそ気を引き締めていこうか...?」

 

「一般的な攻撃の姿勢は見られません。幻想体かと思われます。」

 

奥の方から、ラグいオンゲーみたいに、体をぎこち無く動かしてるのが太いものでブスリ(♂)とした幻想体ですね。

 

黒檀女王の林檎...ロボトミーの白雪姫の林檎の亜種ですね。

 

うお...でか...

 

4ホモちゃんぐらいの高身長!高身長異形頭女王様とか一部の人を性癖殺到させるだろ。

 

まあ...体は枯れ木みたいになってますが。

 

「総員、戦闘準備!」

 

『私のセリフだよね?ウーティス。』

 

「...はっ!申し訳ございません!!編成は如何なさいましょうか管理人様!?」

 

『あ、うん。W社の四人と...アリス。』

 

ファッ!?

 

「聞いたなお前たち!呼ばれた五名以外は管理人様の周囲に!」

 

ずっと指図してんなお前な。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

黒檀女王の林檎。

 

紫の外套を身にまとい、林檎の頭と朽ちた古木のような体で構成されている幻想体。

 

危険度は...

 

「...WAWかぁ...今のままで勝てるかな...?」

 

「それはどういう発言か!?戦う前からそのような弱腰では「WAWってピアニストと同じだよ。」

 

「...あー......」

 

言い淀むドンキホーテ。さすがに彼女でもピアニストは知っていたんだね。

 

「危うき。」

 

いきなりW社の武器で裂け目を作り、その中を通って現れたイサンが私たちを抱えて跳んだ。

 

直後、私が立っていた場所に鋭く尖った木の枝が突き出てきた。

 

「解析に集中せれど、迫る危機は回避すべしや。」

 

「でも、ピアニストと同じと言うにはあんまり脅威を感じませんね?」

 

「旧L社は、クリフォト抑止力によって幻想体の力を抑えていました。それが未だに効力を発揮していると考えられます。」

 

「...?それはつまり...ほわっと!」

 

「死に物狂いで抵抗すれば...あぶなっ!?...ミンチにはならずに済むってこと。」

 

弾いて、避けて。

 

張り巡らされる重厚な枝の弾幕をどうにか掻い潜る。

 

本体はあそこから動かずに、ただ枝を突き刺そうとするだけ。

 

『アリス、E.G.Oを使うよ。』

 

「わかっt...え?E.G.O?あ、うん。」

 

...うわ、また気持ち悪いのが...流れ込んで...

 

『イサンとドンキホーテは攻撃を、ホンルとファウストはアリスのサポートを。』

 

またカエルになるのかな...なんて考えながら、目の前に突き出された枝を切り払って突き進む。

 

そのまま林檎に飛びかかろうと脚に力を込めると

 

「...んっ!?」

 

その脚が枯れたツルに絡まれていた。

 

目の前まで迫る古ぼけた枝を見て、口から音が漏れる。

 

「あ...やべ...」

 

すごく、腑抜けた音がね。

 

でも、鼻先をかすめる程に接近したそれらが私の体に食い込むことは無かった。

 

「どうやら枝は全て、あの幻想体から出ているようですね。」

 

「へえ、だから一本に電気を流したら全て動きが止まったんですか?あとそろそろ限界かもです〜」

 

変わらず冷静な声と楽しそうな声。

 

動きの止まった枝の合間を縫い、E.G.Oを使用する。

 

今回ばかりは、どうしてかカエルよりは幾分かマシ。

 

体色が変わる。より鋭く、巨大な爪と手に変貌する。

 

背中に異物が生まれ、生えてバチバチと電流を放つ。

 

『全部、黒焦げにしてあげるよ!』

 

そして、吠える。

 

無作為に、しかし正確にどこからとも無く降り注いだ雷が枝葉末節に及ぶまで打ち焦がし、他の四人の武器にも落ちる。

 

「こは...落雷にてエネルギイが充填されたし。」

 

「ほほう!お手柄である!」

 

枝の形状をした炭を振り払い、出来た道を二人が走り抜ける。

 

そして、武器を振るった。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

E.G.O『電信柱』HE 同期段階Ⅳ 貫通 嫉妬

コスト(憤怒1 怠惰2 嫉妬2) 消費精神力15 攻撃加重値3

憤怒(1.0)色欲(1.5)怠惰(0.75)暴食(1.5)憂鬱(0.75)傲慢(2.0)嫉妬(0.5)

 

覚醒スキル

基本威力16 コイン威力10 攻撃レベル38

《Ⅰ》...的中時、麻痺3を付与

 

侵蝕スキル

基本威力28 コイン威力-9 敵味方識別不能 攻撃レベル39

《Ⅰ》...的中時、次のターンに嫉妬脆弱2を付与

 

 

覚醒スキルボイス

「全部、黒焦げにしてあげる!」

 

侵蝕スキル

『ここは、私の縄張りだ......出ていけ!!』

 

 

パッシブスキル

『同化』

同化する。

同ターンに複数のE.G.Oを使用した場合・既に同化状態の場合、最後に使用した方を優先する。使用後、精神力-45の場合、『暴走』1を得る

 

『補助動力』

充電回数10未満の味方の中で、最も速度の早い味方1名がスキル使用時、その味方と自身の充電回数を最も多い共鳴数の分だけ増加させる(1ターンに1度)

 

 

 

 

『同化・路地の番犬』

体力162 斬(耐性)貫(脆弱)打(弱点)

混乱区間 (53%_24%) 防御レベル38

 

スキル1

『引っ掻く』斬撃 色欲 コイン2

基本威力4 コイン威力4 攻撃レベル47

《マッチ勝利時》...充電回数6を得る

《Ⅱ》...的中時、充電回数5を消費して放出電流5を付与

 

スキル2

『放出』貫通 怠惰 コイン1

基本威力7 コイン威力10 攻撃レベル47

《使用時》...ランダムな味方2名までの充電回数4増加

 

スキル3

『集雷・放雷ハウリング』貫通 嫉妬 コイン3

基本威力8 コイン威力2 攻撃レベル49

このスキルを使用した次のターン、同化を解除する

味方の充電回数10につきコイン威力+1(最大+3)

《マッチ勝利時》...自身の残っているコインの枚数-1分攻撃加重値を増加。残っているコインの枚数によって以下の効果を発動する

1枚...自身を除いた全ての味方の充電回数4増加

2枚...自身を除いた全ての味方の充電回数8増加

3枚...自身を除いた充電回数15以上の全ての味方に『補助動力』1を付与

 

※『補助動力』...充電回数が自然減少せず、充電回数を消費する時に1減少。消費する充電回数を半分(端数切り捨て)にする

 

 

防御スキル

『反撃』斬撃 嫉妬

基本威力6 コイン威力8 防御レベル38

《戦闘開始時》...スキルスロットの中で最もランクの高いスキル1つを捨てる

 

バトルパッシブ

『帯電』共鳴 嫉妬2

攻撃を受けた時または攻撃的中時、対象に次のターン麻痺1を付与。1ターンにつき、嫉妬共鳴数÷2の数まで麻痺を付与できる

 

 

 

 

 

 

 

あとがき

 

またバカみたいな特殊バフ作っちゃいました(反省ゼロ)

 

これがあれば良秀・ドンキが2連続でスキル3をブッパなせます。あ、あとトナカイイシュメールも。

 

ターンで充電回数減らないってのもアホじゃな?

カチカチカチカチ...訳(『狂気も溜まったし抽出しようかな。ん?これは...』

  • アントマン
  • 平成狸合戦〇んぽこ
  • 想いが重い鳥(激ウマギャグ)
  • WAWの面汚し
  • 汝も又、生贄となれ
  • 見た目だけ綺麗な林檎
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