<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
所詮やつはWAWの中でも最弱...!なRPG、はーじまーるよー!
WAWの面汚しをシバいたところから再開です。
クリフォト抑止力どんだけ効いてたんですかねぇ。WAWがあんなにって...夏場の冷房くらい効いてたんですかね?
ちなみに今は、またグレゴールの知り合いと56し合っております。
今度はG社の部長ですね。
ホモちゃんはお留守番です。
暇だしグレおじの話でもしましょうか。簡単に。ホントにざっくり。
もうG社出身ってのは原作未プレイニキネキもわかっていると思うんですが、どういう立場だったのかですね。
会うやつ全員から裏切り者〜!殺すぞ〜!!と罵られていることから、さぞ上の、偉い立場だったと思うんですが...
...まあ実際そんなことは全然無く、ただの一社員でしたね。
ただ偶然、強化施術の副作用が少なかったのと、腕に現れたことからG社のポスターでプロパガンダに利用されていた。と言うだけです。
胴体が人間になっている人型の虫と、腕が虫になっているオッサンだったらそりゃ後ろの方が多少は心象もいいでしょうからね。
そんな感じでまあまあ大事そうな扱いは受けてましたが、あっさり切り捨てられました。
ただそれがどうしてあそこまでヘイトを向けられているのかは......ナオキです...(分からない)
グレおじの身の上話はこれぐらいですかね。
ワンワンホモちゃん...良いですねぇ...
体格も一回りぐらい大きくなれて、凄く動きやすかったですね。ドウシテダロウナー(すっとぼけ)
充電回せるし、タンクはホンルが居るし...いよいよカエルの出番無いなった?ッシャア!シャアッ!(魔人BU(純粋))
久しぶりのデカモフホモちゃんでしたからね...ずっとこれでもいいのよ?
「いと耐え難き。」
ホモちゃんは大丈夫ゾね。
「管理人が。」
あっ...
そっかぁ......
それはそうとして、とりあえず戦闘は終わったみたいですね。
「なあ、煙草分けてくれないか。」
「......今回だけだ。」
あ、グレおじが良秀に煙草乞食してる。
渋々分けてもらったのと、自分のに火をつけて冷たくなった部長にポイ捨てしました。
ポイ捨てとか...治安終わってやがる...!(裏路地に転がっている死体から目を逸らしつつ)
「ここから先は敗残兵一人たりとも見当たりませんね。」
「それと同時に、進むなと警告された場所ですけどね?」
おっほっほ、死体がいっぱ...ヴォエッ!(えづき)
「こ、これは全て私たち...あ、いえ、L社の職員です...」
「鈍器で打倒さるる痕跡よ。皆等しく然ななる。」
つまり、犯行に使われた凶器はバールのようなもの...ってコト!?
「なんでバールなんだよ。」
『死体が多すぎるな。』
「一体、どんな幻想体が脱走すれば......!?」
その時、イシュに電流走る。
「...待ってください、なんですかこの臭いは。」
「この前、事務室でも新しく備品を新調したんですよ。」
口元を覆えるガスマスクを付けたカスメガネがなんか語り始めました。
「ある一定の階層から、毒物検出率が高くなるって。そんな噂を聞いたことがあるんです。」
「あの〜?なんか、私の耳から血が出てきたんだけど?これ大丈夫なやつ?」
「苦難もなしにどう戦おうぞ!うえっごほ、けほっ!」
「持続的に晒されると、全身から出血が始まるんです。」
「こ、これっ...以前支給された、幻想体鎮圧用の...毒ガス弾...死体の間で、弾けたみたいです...!」
ユーリちゃんはとりあえず引き返しておきなさい。
「で、ですが...!」
なんて?今ホモちゃんも鼓膜オワオワリしてるからなんにも聞こえねぇ。はよ行け!(豹変)
「体がもう...動かなくて...」
......やっべ(ガバ)
「私たちにもあぁいうの無いの?」
「提供された物の中には見られませんでした。」
「この、クソ野郎...最初から、知ってて......ぐっ......」
ヒースが死んだ!
この人でなし!
「興奮すると血流が早まります。つまり、早く毒が回るということです。その場でなるべく暴れず、ゆっくり呼吸してください。」
「あのー......す、既にもう一人...倒れて...」
お...?おぉ...
ドンキちゃんすごい死に方してんな。マジで文字通り全身の穴という穴から血出てるじゃん。
「な、なあ......なんでユーリさんにはそれが無いんだ?」
「え?タダでさえ大して期待もせずに雇ったお荷物みたいな人だって言うのに、どうしてそんな高いものを使うって知らせる必要があったんだ?」
「......」
「正直、お前が僕たちの事務所に上がり込めたのも驚きだよ。アヤには可愛がられてたみたいだけど...もうアヤは居ないしね。」
「テメェ...そうまでして生きてぇのか......!」
あ、ヒース生きてた。
「フィクサーに卑怯も何も無いでしょ。何言ってんの。」
うん、それもそう。
「うん。間違ってない」
「テメェはどっちのみか、た......なんだ...よ......」
やべ、トドメ刺しちゃった。
「はあ...赤い視線様の手下だって言うからどんな奴らかと思ってたら......まさか、ろくな情報も道具も持たずにやってくる、頭パッパラパーな集団だったなんて。」
「良心からの警告だ。彼我の実力差は、ちゃんと見極めろよ?」
「死にかけの小動物が何言ってるんだ?タダでさえ喋る狐なんて気持ち悪いのに、自分の力量も分かってない馬鹿だったなんて......」
「......あと一日も無い人生を楽しむがいいさ。」
ホモちゃんが久しぶりにブチ切れてる。あれですね、たぶん『喋る狐なんて〜』の下りで地雷踏み抜かれてプッツンしましたね。
誰を思い浮かべていたんでしょうかね?
あ、ホモちゃんこれ死ぬ?
...ダメみたいですね(諦め)
じゃあちょっとお先に失礼しますね......
...
......
.........もうそろそろいいかな...?
『...あっつ!!?』
「あ、ごめん。」
どうやら私の死体を担いで安全地帯に向かってくれていたみたいで、耳のすぐ横で蒸気機関が煙を吹き出すような音が聞こえた。
「火傷させちゃったかな...?」
『...うん、大丈夫。』
「なら良かった。それとダンテ......別行動の許可を。」
別行動と言った途端にダンテが動きを止めた。
かちり、そんな針の動く音もしなかった。
『どうして?』
「......名前が別行動ってだけ。一緒にはいるよ。でもその...私とユーリちゃんの二人じゃダンテとそこの死屍累々を守れる気がしないから。それと一つ野暮用が。」
『野暮用?』
「...数分で済ませるから。」
『安全地帯に着いてからね。』
「だーかーら!安全地帯にたどり着くためにも別行動が...別行動という名の制約解除で......あぁもう!わかった!!」
声を荒らげるちっちゃな白い毛玉を、訝しげに見つめる二人(主にダンテ)に決意表明をした。
「とりあえす許可して!気に食わなかったら、ヴェルギリウスにある事ないこと言っていいから!」
『......それ、もし私たちが戻れなかったら?』
「......」
『......』
「あっ、確かに...」
それは考えてなかった。どうしよう。
「...だ、ダンテさん!後ろから...!」
悲痛にも聞こえるユーリちゃんの声。
『なんであんなに...』
そんな事もお構い無しに、ぞろぞろと群れを成して追い掛けてくる幻想体モドキ。
「所詮、私たちは会って数日。信頼もクソも無いのはわかる。でも一つ今だけは、私を信用してくれ。」
『......わかった。許可するよ。』
今この場で、唯一の戦力に対して『別行動』なんて言葉を許可するなんてね。
それって、とても......
「み、皆さんの体が...!」
赤い蟻のような生き物が、血まみれで誰だかよく分からない肉塊に尖った部分を突きさそうと首を振る。
その首を振り下ろした時、幻想体モドキの体が弾け飛んだ。
「ふー...さて、悪いけど八つ当たりさせてもらおうかな。」
爪を振る。
ただそれだけで紙吹雪のように肉片となったそれらをさらに燃やす。
それだけで有象無象は吹き飛ぶこととなった。
「呆気ない。」
「あ、あなた、は......!」
『カチカチカチカチ』
「ありゃ、ダンテの声聞こえないんだ。あっはは。」
「一体どうなって...」
「ダンテの声が聞こえないなら、私は囚人では無い...あくまで囚人はアリスか...」
目を右往左往させて驚きを隠しもしないユーリちゃん。
「さ、二人とも。他の人たちの体は持った?」
「......え、ぁ、は、はい!」
『カッコ、カッコ』
何を言ってるか分からないけど、頷くダンテと...
「...あ、別に持たなくていいじゃん。ん......出来た。じゃあ二人とも、ここにみんなの死体投げ入れて。しまうから。」
「はい?」
「あそーれぽーい」
「グレゴールさぁぁぁん!?」
「ムルソーもぽーい。ドンキホーテもぽーい。」
『ポーッポーッ!!』
威嚇みたいに、汽笛のような音を出すダンテ...を無視して次々と囚人たちを開いた裂け目に投げ込んでいく。
ユーリちゃんの手からも、ダンテの手からもふんだくってポイポイっと。
「よし、全員しまったね。じゃあ安全地帯まで行こっか!どうしたのユーリちゃん、そんな顔して。」
「え、えっと...?アリスさんが、深緑で...??」
「あれま、私って有名人?いやー、照れるよ〜」
『カチ...カチ...カチ...?』
たぶん、深緑が何なのか聞いているんだろうけど...
「ダンテ、ユーリちゃん。この事は、私たちだけの秘密ね?」
しいーっと、子供に言い聞かせるような言い方をしただけなんだけど、玩具みたいに首を縦に振るダンテとユーリちゃん。
「ふふ、それでよし。」
移動しがてら、つまらなくても管理人として知ってもらうべきと思い、身の上話を始める。
まあ要するに、意味の分からない制約と契約によって、縛られていることとか。
でもダンテたちに協力するために力は使えないけど、それ以外なら力を使える、だとか。
『......カチ...』
「だからそう。今回はあの身の程知らずのクソ野郎を処け...ぶちころ......分からせるためにこの姿に戻らせてもらっただけ。あなたたちに協力するためじゃないからね?」
だから契約違反じゃないはず。うん。
「安全地帯にもついたし、ちょっとまってて、数分で戻ってくるから。」
「あ、あの...!......こ、殺すんですか...?」
「え?うん。」
みんなの死体を裂け目からボトボト落として、その裂け目に潜り込んだ。
さて、どこにいる。
まだそこまで遠くに入ってないはず。
「ふう、これだけのエンケファリンがあればきっと、7級...いや6級にだってなれるかもしれないな...!」
「見ーつけた!」
「...え?...し、深緑の...幻爪様!?」
「あ、分かっちゃう?有名人は辛いねぇ〜」
「深緑の幻爪様が、一体どんな御用で...?」
「んー?ふふ...聞きたい?」
「...ぜ、是非...!」
そんなに期待に満ちた顔で見つめられると困るな。
「死ね」
だって、殺しづらいじゃん。
あとがき
ホプキンス目線、情弱イカレ集団出し抜いたらいきなり特色が殺しにかかって来たんですよね。
怖いなあ、とづまりすとこ。
狐ディス入れてなければたぶん助かってました。たぶんね。
自分が罠にハメられたり貶されたりしても受け入れるか受け流す子が、好きな人を少し馬鹿にされたら即ピキるの可愛いね。
これ以外に『関西弁とか聞き取りづらいしつまんねぇわ』『狐より狸だよな』『異種間に絆なんてあるわけないだろ』みたいなこと言っても、即鉛玉が顔面に速達でお届けされると思います。
まあそれだけで済めばいいですけど。
可愛いね(n回目)
カチカチカチカチ...訳(『狂気も溜まったし抽出しようかな。ん?これは...』
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アントマン
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平成狸合戦〇んぽこ
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想いが重い鳥(激ウマギャグ)
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WAWの面汚し
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汝も又、生贄となれ
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見た目だけ綺麗な林檎