<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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泣く泣くカットしました(大嘘)

 

 

アンケートは、ロボトミ編・リンバス編から一つずつ選ぶことにします

 

それと、一応ですがちゃんとした名前も乗せておきます。

じゃあなんであんな分かりにくい表記にしたんだよお前な(自戒)

 

上から

・飢餓虫

・演技派俳優

・愛しき獣のカンテレ

・黒檀女王の林檎

・終末カレンダー

・黄金色の林檎

 

です。

 

E.G.O名で書いても良かったかな...

 

 

 


 

 

 

「...あぁ......ホプキンスさん...!」

 

「むふー、満足。」

 

ユーリはただ、アリスが得意気に尻尾を振りながら放り投げた、もぞもぞと動く肉塊をたいそう衝撃的な顔をして見つめていた。

 

「〜ッ!!」

 

声にならない悲鳴?を上げる肉塊...変わり果てた姿のホプキンス。

 

手足を切り落とされ、喉に夥しい火傷があり、目は抉り出されたのか、ただ黒い闇が眼窩に広がっていた。

 

「えっと...ふわふわのおチビちゃんがやったの?これ...」

 

「ん!」

 

「そ、そうなの...」

 

悪びれもせずに、当たり前のことをしてのけたような、自慢げな返事。

 

「然ることをされし今だに、いと哀れに思ふ。」

 

「素晴らしい!やはり悪人の末路は決まっておるのだな!!」

 

「どうするんですか?囮にでも?」

 

「囮にすんならいいけどよ、その前にくたばっちまうんじゃねぇのか?」

 

「傷口を炎で焼かれている。出血による死亡は無い。」

 

それを聞いた囚人たちの反応は多種多様だった。特に反応も示さない人も居たけど、一貫して快い反応はしなかった。

 

「ふん...おい狐。お前が全てやったのか?」

 

...一部を除いて。

 

「そうだよ。」

 

「まだ無駄が多い。なんで全て切った、手足は一本か二本、折るために残しておくのが鉄板だろう。」

 

「...私、今なんの講話を受けてるの?」

 

「だ・き。だが、涙が枯れ果てる程に泣かせて目玉を抉るのは上々だ。見た限り、タマも両方潰してあるみたいだな?」

 

「うん。噛み砕いた」

 

「おうっ...!」

「ひっ」

「マジかよ...」

「あなやっ......」

 

......遠くの方で男性陣が股間を抑えて内股になっているのが見える。

 

ムルソーとホンルは何ともなってないけど。

 

「だが喉を潰したのは大きな減点だ。反省しろ。」

 

言いたいことを言い終えた良秀は、そっぽを向いてホプキンスだったものを鞘に収めた刀で小突き始めた。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

お前は最後に殺すと約束したRPG、はーじまーるよー!

 

前回はあまりにもアレなアレだったので、ようつべくんに怒られてはたまらないと思い泣く泣くカットいたしました。

 

それにまあ...ナニされたかなんて、あそこの元気に跳ね回ってる肉ダルマを見れば分かりますしね。

 

あ、喉をやったのを怒られましたが、そうしないとホモちゃんの正体バラされちゃうからね。仕方ないね(レ)

 

いや傑作でしたよ。

 

『何もかもクソだった人生も、これからようやくスタートするんだ!』みたいな顔してたヤツの手足切り落として、喉焼いて、目をくり抜いてナニを噛み潰すのは。

 

人生の転機だと思った?ねえねえ、これから何もかも良くなると思った?

 

ざ ん ね ん で し た ( ´゚∀゚`)

 

あ、一応、ここを無事に出られたらアンプル使ってやるとは言っておりますが......まあ生きて返すつもりはさらさらありません。

 

なんなら他のやつに拾われてもわざわざ裂け目通って殺しに行くぐらいホモちゃんのヘイト買ってるので、十中八九......ウン

 

不運な事故にでも巻き込まれてもらおうかな。

 

それかユーリちゃんの身代わりに...

 

 

 

 

 

 

 

 

「前方を注視なさいませ、管理人様。」

 

どうしたんだいウチスくん。

 

...ウチスって言い方やめよ。なんか響きが危ない。

 

詳しくはお教えできませんが。

 

赤が好きそう()

 

はいもうこれ以上は言いません。言えないし言いたくないです。

 

んで、目の前にはよく分からない、悪趣味な被り物を着けた(推定)人間。四、五名。

 

「あ、あんた、たちも、くじ、しにきたのかい...?」

 

『くじ?』

 

「社員証を、全部集めて渡すと、当選者が選ばれるんだ...」

 

運命のルーレットさん!?何してるんですかマズイですよ!

 

もしかして:生贄

 

生贄ルーレット...あのファッキンくそくそ半溶けベイビー固有のやつですね。

 

え?盲愛様?誰それ。

 

「...アレックス。」

 

と、社員証に書いてあるのをユーリちゃんが発見しましたね。

 

「こいつら正気か?当選当選うるせぇな。」

 

「えっ、と...とある幻想体たちの管理記録には、定期的に生贄を捧げる必要があると書かれているものもありました。」

 

本家にいたらクソゲー過ぎて引いたらリセット決定ですね。抽出真ん中縛り?それは知らん。

 

オフィサーでいいなら全然持って行ってもらって良いんですけど...ランダムっぽいしなぁ...

 

「あぁ、そっちに行っちゃ、いけないよ...それ達に、見つかる...」

 

「...埋没されて、それでも生き残った人達がああやってくじを引いて人身御供にしていたんだ。」

 

「...じゃあ、もしかしてさっきの死体は幻想体の仕業?生贄を捧げることが出来なかったとか...?」

 

「否、先の撲殺されしものは、ある日選ばれし生贄の反抗せるものならむ。」

 

「な、なんでそんなこと...」

 

「あ?フツーに考えりゃ分かんだろ。選ばれたら死ぬってモンに自分が選ばれたらよ。」

 

「......」

 

「俺なら目の前のやつの脳天かち割ってるだろうな。そうやってそいつを差し出せば、少なくとも今自分が死ぬことはねぇんだからよ。」

 

あの〜?とりあえず邪魔だし殺しません?

 

『......』

 

「「「.........」」」

 

「...はっそうだな。ぐだぐだ理論をこねくり回すより、こっちの方が性に合ってる。」

 

最近、ホモちゃんへのヒースクリフの好感度が急上昇ですよ?

 

さあクソザコナメクジ旧L社職員ども!ぶこぶこにぼっ殺してやるからな!?

 

『......』

 

ヒースクリフが!

 

「あぁ!?」

 

いやだってホモちゃん、今度は休憩の番だし〜?

 

『......まあ、そうだね。』

 

大事にされたいなら、R社の人格でも拾ってくることだな!

 

大事に、大事〜にどのステージでも使われるぞ!喜べ!

 

「いや、その必要は無いようだ。直に息絶える。」

 

「......内部崩壊を起こして、幻想体の仮面を付けて人身御供を回避しようとした人間の末路が、これですか。」

 

「じ・だ。早く行くぞ。」

 

早くしろ〜?

 

おっ冷えてるか〜?(幻聴)

 

お、すっげぇ硬くなってる(死後硬直)

 

「...あ、あぅぅ...」

 

どうしたのドンキちゃん。トイレ?

 

「ち、違いまする。死人への扱いとしては、あまりにもその、アリス殿のは酷ではありませぬか...?」

 

あー...一理...いや、二理...いやいや、やっぱり三理ぐらいある。

 

ホモちゃんだって、ゆうて元々強かったわけじゃありませんでしたし。

 

「お、おぉ...案外、物分りが良いんだな?普通の感性を持ってくれていてまあ嬉しいよ。」

 

それでも飢えた外郭の殺人鬼だったら撲殺できる素ペックはありましたが。

 

あとは黒い森で可愛い(旧L社比)鳥さんと追いかけっこもしたし...

 

あっ!あとよく分からん水を飲んで死にかけたりもしましたね。

 

「......」

 

「あれ〜?どうしたのグレッグ。まるで、さっきの言葉を撤回したいような顔じゃん〜」

 

「...む、むしろ、同僚が外郭出身って聞いたら、グレゴールさんみたいになるのが普通じゃないですかね......!?」

 

『外郭?』

 

「人が住むには値せず。ただ魑魅魍魎の跋扈す地獄に近し。」

 

そこまで悪い所じゃなかったですよ?鳥美味しかったし。

 

「追いかけっこしたヤツ食われてんじゃねぇか。」

 

あ、違う違う、順序が逆。

 

追いかけっこして食ったんじゃなくて、食ったから追いかけっこしたの。

 

「......そういう問題だったか......?」

 

「今回ばかりはあなたが正しいですよ。」

 

...?

 

なんでこんなに騒がしく...あ、そうだった、ホモちゃんが外郭出身なんて話してないじゃん(池沼)

 

ま、まあそんなことは置いておいて、あそこに...なんだ?

 

生贄捧げられなくて激おこプンプン丸(死語)な幻想体が居ますよ。

 

じゃあみなさん、頑張って!

 

『...そうだね、戦闘準備。ヒースクリフとイシュメールは人格無しで。』

 

「なんでだ?」

 

『打撃の方が効きそうだから!』

 

「...」

 

「...」

 

『......』

 

おいどうしてくれんだよこの空気。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

あとがき

 

終末カレンダーさんね......なになに、やることが雑魚潰して本体を叩くだけ、ですか...うーん...これはカットwww

 

シンクレアの迫り来る日でなんとか覚えてもらっている幻想体にかける尺はねぇ!(EGOギフト『偏見』)

 

 

以下、供養コーナー第二弾

 

 

 

 

チェシャ

『N社大槌』同期段階Ⅳ レベル45 速度3〜8

体力133 斬(普通)貫(耐性)打(脆弱) 防御レベル38

混乱区間(38)

 

スキル1

『断...罪ッ!』打撃 憤怒 コイン3 攻撃レベル48

基本威力3 コイン威力2

狂信1につきコイン威力+1(最大+2)

《Ⅰ》...的中時、釘2を付与

《Ⅱ》...的中時、釘1を付与

《Ⅲ》...表面的中時、次のターン狂信1を得る

 

スキル2

『きはははっ...!』打撃 憤怒 コイン3 攻撃レベル49

基本威力4 コイン威力4

狂信1につきコイン威力+2(最大+3)

狂信2以上の場合、相手のマッチ威力-3

《Ⅰ》...的中時、釘3を付与

《Ⅱ》...的中時、自身に狂信があれば次のターン開始時、握るもの、握らんとするものを除いた全てのN社狂信者に狂信1を付与

《Ⅲ》...的中時、対象の釘が5以上なら次のターン加算コイン弱化1を付与

 

スキル3

『浄化!!!!』打撃 憤怒 コイン4 攻撃レベル51

基本威力1 コイン威力3

狂信1につきコイン威力+1(最大+3)

狂信1につき与えるダメージ15%上昇(最大+50%)

対象に付与された釘の数だけ基本威力+1(最大+10)

《敵討伐時》...次ターンの終了時まで全てのN社狂信者に狂信2を付与

 

防御スキル

『力をお示し下さい』防御 色欲 防御レベル38

基本威力8 コイン威力10

《戦闘開始時》...握るもの、握らんとするものにダメージ量増加2、威力増加1を付与する

 

 

バトルパッシブ

『断罪者』パッシブ

精神力が全ての味方より高い場合を除き、優先的に口笛で狂信を得る。

 

『仰せのままに』共鳴 色欲2

握るもの、握らんとするものが攻撃した敵に『不浄の印』を付与

 

※『不浄の印』...最大1つまで付与できる。不浄の印が付与された敵とN社の狂信者がマッチする時、狂信者のマッチ威力+2、マッチ勝利時、狂信1を次のターン得る(1人につき1つ)

 

サポートパッシブ

『存分にお力をお振るいください』保有 憤怒2

握らんとするものの精神力が0以上の場合、ターン開始時精神力-10、-35以下の場合は+5

握らんとするものが口笛により狂信を得た場合、追加で狂信1とダメージ量増加1を付与する

 

 

カチカチカチカチ...訳(『狂気も溜まったし抽出しようかな。ん?これは...』

  • アントマン
  • 平成狸合戦〇んぽこ
  • 想いが重い鳥(激ウマギャグ)
  • WAWの面汚し
  • 汝も又、生贄となれ
  • 見た目だけ綺麗な林檎
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