<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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時をかける少女...ってコト!?

 

短め

 

 

 


 

 

まだ終わりそうにない?あ、終わらない...(絶望)なRPG、はーじまーるよー!

 

前回は荷物が増えたところでしたね。

 

「荷にせしはアリス嬢の所業なりて。」

 

え?こまけぇこたぁいいんだよ!!ムルソーが持ってくれてるし。

 

持ちやすくて助かるっしょ?

 

「前提として、これを持ち運ぶ理由が見つからないな。」

 

...

 

...よし!

 

そういうイサンだって、あの幻想体に生贄捧げないとってなったとき、そこの肉ダルマチラ見しましたよね?

 

チラチラ見てただろ(確認)

 

「......」

 

ちなみに、さっきの幻想体...『終末カレンダー』って言うんですけど、原作だと戦闘中に取り巻きの雑魚を生贄にするか囚人を生贄にするか選ぶんですよ。

 

たぶん、ダンテにもその選択が来たんですけど...ダンテがポツリと言った『生贄が必要なのか...』という言葉で、その場にいたほぼ全員がそこの肉塊を見たんですよね。

 

いと草はゆる(九人会)

 

「...なあ、さっきからなにか聞こえないか?」

 

おっどうしましたかグレおじさんよ。

 

「ロージャさん、こんな時にでもお腹が空くんですか?」

 

「え、ちょちょっと!そういうのは気付いても黙っておくのな仲間ってものじゃない?」

 

「いや...違うんだ...まるで、これは...」

 

「グレゴールさん?」

 

ふらふらと光の差し込む方向へ歩き出すグレおじ。

 

なに?虫だから?集光性?

 

そんなところを虫に寄せなくていいから(良心)

 

あ、ちょっと待ってくださいよ。

 

『私達も追いかけようか。』

 

不思議な光に導かれ(たグレゴールを追いかけて)...光に包まれたその先は...

 

煙戦争の真っ最中でした♨︎

 

「...私たち、タイムトラベルでもしたんですかね...?」

 

「戦争の...真っ只中。」

 

視聴者アニキアネキたちはご安心を。動画が飛んだわけでも視聴者諸君が間違えてスキップした訳でもないので。

 

紛れもなく、煙戦争やってるところに放り込まれました。

 

「こ、これ、は...夢?悪夢?どうして、また...!?」

 

見て!グレおじが取り乱してるよ!可愛いね!

 

「だから!なんで戦争ん中に放り込まれたんだよ!罠だったんじゃねぇのか!?」

 

「いえ、正しい方向へと進めたようですね。ここからそう遠くないところに技術の精髄が眠っています。」

 

「黄金の枝...ですか?」

 

「はい。みなさん、ここがいつの日なのかはお分かりですか?」

 

「そんなもの目がついていれば一目で分かるだろう。」

 

ホモちゃんわかんないです。

 

「これは驚いた。余程の世間知らずか記憶力に乏しい獣か...どちらかだろうな。」

 

『えっとごめん...分からない。』

 

「...」

 

やーいやーい、自分で自分の首絞めてやんの〜

 

「か、管理人様は分からなくとも当然です。管理人様に目は付いておりませんので。」

 

そういう問題か?

 

「それって言い訳になっているんですか?」

 

そうだねイシュメール。プロテインだね。

 

「は?」

 

ごめんなさい。

 

「所属を誇示するように掲げられている軍旗を見るに...煙戦争の勃発から70日後...にございます。管理人様。」

 

「君たちなにしてるの!気でも狂った!?早く避難しろ!」

 

また誰か来ましたね。

 

片目に包帯を巻いた、金髪の好青年。うほっ♂

 

「あの爆弾に触れると急激に老化が進むんだって!もう既に何人も杖がないと歩けないような...って、あ!グレゴール課長!」

 

よく知らない爆弾の情報を好き放題話したと思ったらグレおじを見つけてピシッと敬礼をしましたね。

 

「と、トーマ...代理?社員?」

 

「二等社員です。てっきり課長は先発部隊だと思っていましたが、後方にいたんですね!もしこれから先頭へ行くなら私がお連れします!脚力特化型なので、速度には自信があるんですよ!」

 

「う、うげぇ〜...」

 

ロージャぁ...(キレ気味)

 

何言ってくれてんの君?普通になっているものにそんな嫌悪感出さないでくださいよ。

 

「......今、なんと。」

 

ほら機嫌損ねちゃったじゃん!ぬわぁぁあん!

 

「あ、あー!こいつらは施術を受けたばかりで、副作用で少し精神が安定してないんだ。どうしてもこいつらを連れていかないといけなくて...すまないな。」

 

「なるほど!」

 

「俺たちはもう行くから、お前も頑張れよ。」

 

「は、はいっ!」

 

「......どうなっているんだ?ファウストさん。これは...」

 

珍しく取り乱してますね。

 

「...これは、俺の記憶じゃないか...」

 

「正確には自我心道です。心の中にある、もう一つの道、つまりは...私たちが、グレゴールさんの心の中に進入したということです。」

 

はい出ました自我心道。これから長い付き合いをすることになる(予定の)言葉ですので、覚えておくように。

 

自我心道ってなんか、その人の心に強く残っている情景を映し出すとかでしたっけ...?

 

明言はされてないはずですけど、たぶんそう。部分的にそう

 

今回の場合は煙戦争でしたが...ホモちゃんの自我心道が開くとしたら、どんな物になるんでしょうかね?

 

下手に過去を探られると...って今はグレおじの話か。

 

...まあこれは気が向いたら話しますか。

 

今はとりあえず、出口を求めて戦争の中を走り抜けてるところです。

 

どこに行っても、どれだけ行っても景色が変わらないですねぇ!(キレ気味)

 

「君たちなにしてるの!気でも狂った!?早く避難しろ!」

 

「あ゙ぁ゙!?なんだてめぇ!さっきもそんなこと言ってやがったよな!」

 

トーマ再び。

 

なんだコイツ。

 

「あの爆弾に触れると急激に老化が進むんだって!もう既に何人も杖がないと歩けないような...って、あ!グレゴール課長!」

 

「...またか。」

 

はいここで察しの良い方なら気付いたでしょうね...

 

ループしてます。

 

なんで?

 

どうしてだっけ...

 

まあ今回も適当にグレおじがあしらってくれるので良いとして、とりあえず動きますか。

 

 

 

 


 

 

 

 

あとがき

 

次も短めの予定

 

1章のここらへんって、いつもぐらいの量書いてたらどこで切っても中途半端な感じがして...

 

 

 

 

 

 

クソ寒自語り

 

水曜日辺りになると、都市の人達が羨ましくなるメンタルクソザコ作者です。

だって、あの人たちは今を死に物狂いで生きてるわけで、その点自分は...ってなるんですよね。

商業科から機械を作ってる会社の研修生になったから余計に虚しく感じて。

 

たったこれだけ書いただけで泣きそうになって来たのでやめます。

じゃあなんで書いたんだよって話ですが、ただ知って欲しかっただけだと思います。

 

顔も性別も年齢も知らない、読者の方々に。

 

以上、クソ寒自語りでした。

ホントにすいません

 

 

カチカチカチカチ...訳(『狂気も溜まったし抽出しようかな。ん?これは...』

  • アントマン
  • 平成狸合戦〇んぽこ
  • 想いが重い鳥(激ウマギャグ)
  • WAWの面汚し
  • 汝も又、生贄となれ
  • 見た目だけ綺麗な林檎
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