<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
バトラーイシュメール可愛いですね...ですが、私はドンキ・ムルソーが好きなので...
イシュメールはあそこにいる、規制済みギフト付けた静オケ防具の人に可愛がってもろて
(何が起こっているのか)まるで意味がわからんぞ!?なRPG、はーじまーるよー!
クソデカハンドに包まれてお持ち帰りされたと思ったら、支部に戻っていたところから再開です。
アレがなんだったかはまあ...これからもちょくちょく出てくるだろうから割愛しますね。
実は、(確か)現N社のお偉いさんなんですけどね。初見さん。
(確か)←ここ重要
ストーリーがうろ覚えだからあんまり詳しい事言えねぇや!がはは!(池沼投稿主の開き)
「さて...ダンテ。この隔離室ですが、今までのものとは違うものを感じませんか?」
『え?あ、うん。確かにする。』
「ではこの向こうに、黄金の枝が根を下ろした幻想体が居ます。」
「ふう...長かったけど、ようやく辿り着いたんだな...」
「ようやく終わるんですね。...帰ったら、カロンさんに地図の読み方を教えましょうかね...?」
「あぁいいな。きっとカロンも喜ぶだろう。」
「そんなわけ...」
がわ゙い゙い゙な゙ぁ゙ジン゙グレ゙ア゙ぐん゙
と言った辺りで、ユーリちゃん...それは、あれですよ。戦争中に婚約するぐらいアレな発言ですよ...
...まあそうしない為にホモちゃんが居るんですけどね!
「ふふっ、帰る場所があるって、いい事ですね。」
あっ、お今亭(落語家並感)
もっと良い帰る場所用意してやるから余計なこと言うんじゃないよホラホラ。
『じゃあ...入ろうか。』
おっそうだな。
邪剣夜...行きましょうね...(ALEPH E.G.O)
そうして、隔離室の扉が...ダンテぇー、開いてる?......あ、開いてる。そっかぁ(安堵)
おっ!開いてんじゃーん!
何が出るかな、何が出るかな、ナニが出るかな...
「...管理人の旦那。あれか?強化施術失敗したヤツみたいになってる...あれか?」
『う、うん。』
「だ、ダンテさん...あれって、どう見ても...」
「...俺たち、何回も死んでこんな所まで来たのはその黄金の枝の為であって...そのなんだ。林檎狩りに来たわけじゃねぇんだけど?」
「林檎ですね。」
「それも!太陽のように輝く黄金色ではないか!!」
はい。
あの金リンゴに根っこの手足が生えたみたいな幻想体は『黄金色の林檎』。今回のターゲットです。
ちなみに正式名称です。
「管理人様。編成の程を。」
『あ、あぁ。じゃあまたW社の四人と、アリ「アリスさんはユーリさんを連れて先にバスへと戻っていただきます。」
『え?』
はい?
「戦力は十分ですので、アリスさんはもう戻ってください。」
ちゃんと聞こえてましたが?そういう意味の『はい?』じゃ無かったんですけど。
「またその時には声をかけますので、それまでは戦闘に参加していただいて結構です。」
『...要するに、アリスは編成していいんだね?』
「はい。」
あ、なんだ。
「ですが、アリスさんにはこちらの手紙をお渡ししておきます。空いた時間に目を通しておくように。」
えぇ...今度はなんですかねぇ...?
林檎狩りの途中から失礼します。
スっとカットしてしまいましたが、結局編成は今の所最大戦力のW社四人+電信柱ホモちゃんの充電パです。
どうしてカットしたか、ですって...?
...見栄えがないからですね。
だって特段強いわけじゃないですし。
でも管理人の多くからヘイト買ってるんよなぁこいつ。こんな弱いのに何でやろなぁ(すっとぼけ)
ちなみに、今の所ホモちゃんが手紙を見るぐらいの暇はあったので確認しました。
要約すると、『今日の業務時間に限り別行動を許可するよ!』との事です。
ふーん?
ほーん?
そういう事ね。完全に理解した(分かってる)
適当なところで切り上げてユーリちゃんを回収しろってことね。
でもどうしてホモちゃんを遠ざけるようなことを...?
戦力なんていくらあっても構わないだろうし、まるで...黄金の枝から、遠ざけているような...?
...考えすぎか!
「今がチャンスの様だ!」
気付けば、ホンルが攻撃を受けて、ファウストが麻痺させた林檎くんを、ドンキが空間切断ぶっぱなして混乱させましたね。
「漸く...」
そしてそれに飛び込むイサン。
ホモちゃんも仲間に入れてくれよ〜
いけ!ホモちゃん、『かみつく』!(あく 威力60)
林檎に齧り付いて可愛いね♡
「......おかあさん...?」
おっ、大丈夫か大丈夫か。幻聴聞こえてんよ〜
『アリス?』
「...おかあ、さん...」
...?...あ、ちょっと待って?(焦り)
...
......
.........ホモちゃんが動かなくなりました(絶望)
これが束縛99の効果ってマ?
いきなり家族が恋しくなったんですけど(困惑)
『アリス!そこから離れて!!』
動けこのポンコツが!動けってんだよ!
あ、動いた。
ギリギリセーフだな!ヨシ!
「...尻尾、少し欠けちゃった。」
...
殺すぞ〜ッ!!
『アリス!?』
「......」
「少しばかり先の方が欠けただけではないか!依然として極上の触り心地をしている尻尾は健在にありまする!」
「煩い!あのクソ野郎ぶっ殺してやる!」
ホモちゃんもブチギれてて草。
自分よりキレてる人が居ると落ち着くって本当なんすねぇ...
ちなみに今は林檎くんがいきなり溶けだして、中身が黄金の光を放っているところです。
そしてそれを見てソワソワしているユーリちゃんとグレおじ。ってぇ状況です。
「わ、私が見に行ってきます!」
あっおいちょっと待てい。
わざわざユーリちゃんが危険を冒してまで見に行くことは無いゾ。
「いえ、私でも皆さんのお役に立ちたいんです。」
『でも...』
「あー...ダンテ、俺も行く。なら良いだろう?」
不味いぞこれは。
ユーリちゃんは無事に回収したいんだけど...もうこうなったら、どっかで二足歩行に戻って...あっ!
いい感じの物陰みっけ!
「おい、戦闘中だ。どこへ行くんだ。」
ウーティスに見つかりました♨︎
い、いやぁ...あそこの物陰に幻想体モドキが見えたので、潰しに行ってきます!それに、上司の許可も貰ってるんで!
無理やり引き剥がして、滑り込みセーフ。
じゃけん変形しましょうねぇ〜
ケッチャコ...
もう慣れたもんですよ。
あとは、ユーリちゃんの様子を見て、良い感じのタイミングで...
...あ、見計らっている間に、原作未プレイニキのために説明するとですね?
あの光っているのは餌で、ユーリちゃんが近づいたところでパックリいかれてさらし首にされます。
文字通り、あの林檎からユーリちゃんの首がコンニチワした状態で第二形態入ります。
個人的な思い入れがあるのでユーリちゃんは助けたいところさんなんですねぇ。
「...ありがとうございます。グレゴールさん。」
お、行くか?
見とけよ見とけよ〜?
ユーリちゃんが溶けだした林檎くんの近くに寄ったら、ハエトリグサみたいに食われるので、その瞬間に...
ユーリちゃんの足元の次元を開いて、ボッシュートします。
でもそれだと獲物を取れなかった林檎くんが可哀想なので、あそこで元気に跳ね回ってる肉ダルマをポイッと。
「...!?あ、アリむぐぐぐっ。」
ユーリちゃん、しー。
今マスコットモードになるから。
おーい!ユーリちゃん不思議な力で助かったよー!
『...え?』
じゃあホモちゃんは、ユーリちゃんを連れて戻るから!
「はい、わかりました。」
「...え?」
グレおじがなんか情緒ぐちゃぐちゃにされてる。可愛いね。
ユーリちゃーん!行くよー!?
「え、あっ...は、はい...!?」
あとがき
書いてて思いました。
「これって、ホプキンスの生首ぶら下げた林檎になるんじゃね?」と...
まあ面白いからいっか(脳死)
カチカチカチカチ...訳(『狂気も溜まったし抽出しようかな。ん?これは...』
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アントマン
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見た目だけ綺麗な林檎