<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
ちなみに今更ですが、管理人からの指示はインカム的なのから出てる設定でやってます。
オッハー!魚介類が食べたくなるRPG、はーじまーるよー!
甲殻類と仲良くなったところから再開です。
今日のお仕事はなんじゃほい!?
「職員、ナオ。『O-02-A10』に洞察作業。」
かしこまり!早速やって行きますよー行く行く。
労働の時間だオラァ!
収容室に入ったあなたは、巨大な赤い蟻を見るだろう。いや、1匹ではなくよく見てみると多くの赤い蟻が1つの巨大蟻を作っているようだ
気持ち悪ッ!?(虫苦手)
こんなん観察したくないんですけど、てか、動物系なら本能作業で良くないっすか?
あぁぁぁ!ヤダ!ヤダ!助けてライダー!
ダイナマイッ!!(我慢の限界)
あ゛ー、や゛っと゛お゛わ゛った゛…
もうやだ…『O-02-D08』*1に愛着作業したい…
「職員、ナオ。『O-02-A10』に洞察作業。」
は?〇すぞハゲ
すいません、少し言葉が乱れてしまいました。それでは行ってまいります。
………
…………
……………ヴォエ!!
…………………
ぬわああああん疲れたもおおおおん
ほんとにキツイ…
「職員、ナオ。『O-02-A10』に洞察作業。」
……
ここ出たら覚悟しとけよテメェ
あのあと何回も作業させやがって…
いやー、ようやっと終わって、休憩タイムですわぁ。あー。
ンギモチィィィィッ!
「…?ナオ先輩、どうしたんですか?」
聞いてくれよー、アランくん!クソキモアントがさぁ!管理人がさぁ!グチグチグチグチ
「あー、いや、そうじゃなくてですね…」
じゃあなんゾ?
「どうしたんですか?そのブローチ。」
はぁ?
「いやだから、ブローチですって、ブローチ。先輩が今つけてる…蟻がモチーフですか?似合ってます!」
はーぁ(クソデカため息)
アイツ嫌いだわ…
「ど、どうしたんですか先輩!?急に目が死にましたけど!?」
アーイイテンキダナー。
コンナヒニハピクニックデモシタイナー
「職員、ナオ。『O-02-D08』に本能作業。」
ありがたく行かせていただきます。
びゃあもう待ちきれねぇ!ホモちゃん行きマース!
こーんにっちわー!ポーメちゃん!ご飯の時間だよご飯!でゅえへへ、おめめくりくりだねぇ!しっぽも振っちゃって、待ちきれないの?そっかぁ〜待ちきれないのかぁ〜!
じゃあもうすぐにあげるねぇ〜え?どうちたの〜?もっと?もっと欲しいの?しょうがないなぁ〜いつもより多くあげちゃう!
えっへっへ〜沢山食べるねぇ〜おいちいの?おいちい?そっかぁ〜良かったよ〜
でもごめんねぇ〜もうあげれないの〜これもポメちゃんの為なの、わかって欲しいなぁ〜
「職員、ナオ。『O-02-D08』に抑圧作業。」
ハイ!(^q^)
食べたねぇ〜おいちかったんだねぇ〜?でもね、食べたんなら今度は運動しないと!健康に悪いからねぇ〜。
ほら、これなにかわかる〜?そう!新しいおもちゃだよ〜ほーらこっちおいでぇ〜
うぶへへへ、追いかけっこ!追いかけっこしよ!ポメちゃん鬼ね!
お〜!速い速い!でも、まだ捕まってあげないんだからね!ほらほらーこっちだよ〜!
わぁぁ〜捕まっちゃったぁ〜ポメちゃん速いなぁ、あ〜上に乗らないでぇ〜うっへっへぇ、しあわせ〜
大☆満☆足
いやーもうこれであと3日は頑張れる。
ジリリリリリリ!!
『『O-02-A10』が収容違反、職員、ラナ以外の作業中でない職員は鎮圧に参加せよ。』
ラナチャン!?ラナチャンナンデ!?
ママエアロ(悩みを吹き飛ばす魔法)とりまあのクソキモアントの鎮圧行きましょうか。
鎮圧じゃあオラァ!
通路であなたは、『O-02-A10』の大群がまるで波のように押し寄せてくるのを見た。そして、さらに奥の方に巨大な『O-02-A10』を見つけた。
気持ち悪ッ!?(再認識)
「…!増援か、助かる!」
誰だテメェ…
「自己紹介はあとだ!今はコイツを鎮圧するぞ!奥のデカいやつが本体だ。小さいやつには極力触れないようにして一気に叩くぞ!」
分かりましたよ…めっちゃ嫌だけど…
……
あ、やべちょっと踏んじった。
ホァァァァ!?痛い!超痛い!すっげー噛まれてる!
『O-02-A10』に噛まれながらも本体に少しずつ近づいて行った時、悲鳴が聞こえた。
声の方を向くとあの職員が『O-02-A10』の大群にまとわりつかれていた。
「うわぁぁぁ!!やめろ!やめてくれぇぇ!痛いいたい…イタ…イ……イ…タ…」
職員が『O-02-A10』に飲み込まれ、しばらくして群れが散っていった。しかしそこには肉片はおろか、血液すら残っていなかった。
うっわ…
これだから虫は嫌いなんだyo!
いやー尊い犠牲でしたね…名前知らんけど。
馬鹿野郎俺は生きるぞお前!
こんなもの、じっくりぐりぐりやっていけばなぁ…
じっくり…
じ、じっくり…
………
チマチマとやってられっかぁ!ヒャッハー!
汚物は消毒だァー!
あ、おわった
あなたが足を踏み出した瞬間『A-02-A10』に飲み込まれた。
ワサワサワサ…ギチギチギチ…ブチッ…ブチッ…グチッ…ミチミチッ…
その瞬間、あなたは文字通り全身を『A-02-A10』の大群に喰われ始める。
今は皮膚だけだが、すぐにでも肉へと達し、あなたの体内へ侵入、そして骨や内臓、果てには毛細血管の一端まで等しく喰らい尽くされるだろう。
あなたはその痛みにより意識を手放した。
…………
………………いや…
貴様らになど喰われてやるものか
ボウッ
あなたの体を炎が包み込む。
その炎によってあなたを覆っていた『O-02-A10』はある群れは散り、ある群れはそのまま燃やし尽くされた。
少しして、炎の勢いは弱くなってくる。弱くなってくるにつれあなたの意識も薄くなっていく。
あなたは、眠る前
「な?すごい子やろ?」
「…ハァ…確かにそうですね、先輩。」
声を聞いた。
うわぁぁぁ!コオロギ料理なんていう食料問題のしわ寄せを未来ある若者たちにさせるなぁぁぁ!!
ハッ!なんだただの夢か…
「おっ!起きたでー!アーくん!」
「そんなに大きな声を出さなくても聞こえてますよ…それに実際はそこまで気にしてなかったじゃないですか。」
「あとアーくんはやめてください。」
「えー?ケチ!別にええやろ呼び方くらい!」
「『呼び方くらい』って言うなら、アーくんじゃなくてもいいでしょう。」
「…あーあ、新人の頃はあんなに可愛かったのに。なにをするにも、チェーちゃんチェーちゃん…」
「ちょっとまって、すいませんでした。」
…そろそろ良いですか?
「あっはっは、待たせた?すまんなぁ。」
あのぉ〜隣の人は?なんかホモちゃん見覚えがあるんですが…
「おー、もしかしてもう知っとる?この子はな、アー「アントンだ。」
「ほんっまに生意気になったなぁ!?」
アントン…アントン…あー!目つき悪い人!
「目つき!?」
「ブッ…ナハハハハハ!目つきッ、目つき悪いってぇ…!」
「はぁーーー…」
いや…なんか…ごめんなさい…
「いや、良い。自覚はしてる方だからな。」
「ナハハハハハ!えへっへぇ!ひー!ひー!」
「いい加減黙ってください。本題に入れないでしょう。」
「…ッ…ふー…いやーやっと収まったわぁ。」
あー、それは、なによりです?
「よっしゃ本題はいるで!」
「相変わらず切り替えはえーなオイ。」
「もうストレートに行くで!」
「ナオちゃんさぁ、なにモン?よー燃えとったよなぁ?」
ヌッ!(絶命)
「別にオレたちはお前が嘘ついても別にいいが、お前はよくないと思うぞ?」
脅しじゃねぇか!?
わかりましたよ!
ホモちゃんは外郭ぐらしのホモエッティで、さっきの炎は保護者(キツネぇさん)のギフトの力ですよ!
「外郭とはまたけったいなとこから来たなぁ。」
へへっそうでやす(まだ隠してるとか口が裂けても言えない)
「あーそういえばだ」
うん?
「この会話、管理人にも聞こえてるからな」
…
読者の皆様の心の声
(蜘蛛じゃなくて)蟻じゃねぇか!