<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
宿泊研修という名の三日間囚人体験がそろそろ始まるので初投稿です。
我々はリンバス・カンパニーの社員だった...!?
限界オタクが現れたRPG、はーじまーるよー!
限界オタクにファンサして、オートファジー(美食屋四天王並感)したところから再開です。
お腹すいたからって自分の腕食べないでよ...イビルジョーか?
ホモちゃん=イビルジョー説
しかも、それでもって感想が『今度23区持って行こ(^^)』はやべぇよ君。
味覚がアッチ寄りになっているのか、元々素質があったのか...前者であって欲しいなぁ...
まあそれはそれでこれはこれして、バスの方に戻りましょうか。
言ってませんでしたが、ホモちゃんの部屋はまんま外郭の生まれ育った(初期リスした)あの洞穴です。
奥の方に広い空間がぽっかりと空いているのが寂しいですね...これは寂しい。(侘び寂び)
外は外にいる時に吹いたら遭難確定レベルの砂嵐ですが、一歩外に出ればあら不思議。メフィストフェレスの廊下に出ます。
なんなんだこのバス...(今更)
バス内に戻ろうという時に、察しの良いニキネキたちはこう考えたと思います。
『扉開けれなくね?』と...
だがご安心を。ちゃんと、扉の下の方に猫用ドアみたいなのがついてます。
いやまあ確かに、狐も猫の要素あるけどさ...まあということで出入りには苦戦しません。
たらいまー
『...おかえり。』
どしたんそんな落ち込んで、話聞こか?w
『......ドンキホーテが...』
限界オタクがどうしました?
「アリス殿ぉぉぉ!!こ、こここっここれ!!!!これを見てくだされ!!!!!!」
耳ないなった...
ASMR聞いてる時の楽天カードマンぐらい耳にダメージが来た...
えらい静かだなぁとか思ってたら、奥の方で囚人たちがゲンナリしてますね...イシュメールなんかちょっと細くなってない?
ムルソーは遠い目で外を眺めてるし、ヒースクリフとシンクレア、ロージャ辺りはダウンしてます。
唯一無事なのはホンルだけですね。
それで、なんですか...?
「先程!そなたがおらぬ時に深緑がやってきたのだ!!」
あぁうん......
『......』
やべ、ダンテと目が合っちゃった。
ソーナンダ、ヨカッタネー(目逸らし)
「しかもしかも!!快くサインまで!!も、もう当人、今死んでも構いませぬぅぅぅ!!!!」
「じゃあ...死ぬか...?てか死ねよ......」
何をされたらヒースクリフがあんなになるんですか?
ていうか、血塗れの肉球ハンコであんなに喜ぶ人いるんだね...え?私がやられたら?
そらもう感極まって全裸でSiri(AI並感)を叩きながら『びっくりするほどユートピア!』って叫びますよ。
それがもし赤のどっちかからやられたとしたら...うん...ねじれる^〜
あのK社と契約している黄緑の乙女(推定)は、もうアイドルみたいに戦闘中もファンサすごいけど、そんなイメージの一切ない特色にやられたらあんな感じになれますわ。
まあ良かったじゃないかドンキちゃんや。
深緑の幻爪の、初サインですよ。
「はつっっっっっっ!!????!!」
あ、倒れた。
『ドンキホーテぇぇ!』
「呼吸が止まっている。適切な処置をしなければ...」
「もう処置も、時計も要らねぇ。しばらく死なせとけ...!」
「...初めて、あなたに心の底から賛成します...」
「まさか、延々と一人のフィクサーについて語られるとは思ってませんでしたよ...」
「賑やかなのは好きだけど、アレはちょっとねぇ...」
ちなみにみなさんは、赤い視線以外の特色フィクサーと会ってみてどうでした?
「ど、どう、ですか?」
「どうって...そりゃあ、ねえ?」
「あのガキイカれてんな。」
「直球ですね。」
「あん?本当の事じゃねぇか。自分の腕引きちぎって、ニコニコサインするようなやつが正気だとでも?アンプルか何かで生えんだろうけどよ、それでもだ。」
「あの目は戦場でも見覚えがある。自身の死を作戦計画に平然と入れ込む、狂人の目だ。」
「......あぁ。」
元軍人には馴染みのあるふいんき...まちがえた、雰囲気だったんすねぇ(すっとぼけ)
...ホモちゃん?そろそろその自己犠牲の精神やめた方がいいよ?
あ、聞く気ない。そうですか...(愉悦)
しばらくしました。(クソアバウト)
それで今は静かになったバスに揺られて、みんな静まり返っています。
思ったよりも、初任務で失敗というのがこたえてるみたいですね。
まあそれ以上に、あの不機嫌そうな案内人のせいもあると思いますけど。
「......」
それでいよいよイシュメールの堪忍袋の緒がプッツンしました。
ちょっと〜誰よイシュメールの髪がタコみたいって言ったやつぅ〜イシュメール怒っちゃったじゃん〜
「そろそろどこに向かっているのかぐらい教えてくれてもいいんじゃないですか?」
「.........あぁそうだな。今ちょうど、お前らに教える必要性があるのか悩んでいたところだ。」
「うっわなにそれ〜、いい?出来損ないの子供ほど優しく抱きしめてあげないといけないんだよ?」
「後生だが恥はかかせないでくれよ。烏合の衆を引き連れる遠足の先生と思われたくない。」
口悪っ!?
「あぁそうだ、特にうちのロジオンには期待しているよ。今回は優秀なガイドになってくれるだろうからな。」
「うん?私が優秀ってのはいいんだけど、いくら私でも知らない場所のガイドなんて...」
何か言いかけたロジオンを手で静止して続けましたとさ。
「心配するな。知っている道と言うよりは馴染み深い場所だろうからな。」
「は...?」
「次に向かうのは、金に溺れるのも、干からびて死ぬこともできる歓楽の巣。」
「ちょ、ちょっと待って!それって...」
「あぁその通り...J社だ。」
「...」
珍しくロージャネキが黙りこくってしまいましたね。
リンバスでは各章ごとにその章主役の囚人に関わり深い巣を巡っていく話となっております。
今回はロージャの番ですね。
...
......ホモちゃんの番はいつ来るんでしょうか。
あとがき
ホモちゃんの回は2,3章やった辺りで軽くやろうかな...特に決めてませんが、どっかで軽くやる気ではあります。
カチカチカチカチ...訳(『狂気も溜まったし抽出しようかな。ん?これは...』
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アントマン
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平成狸合戦〇んぽこ
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想いが重い鳥(激ウマギャグ)
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WAWの面汚し
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汝も又、生贄となれ
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見た目だけ綺麗な林檎