<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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2章:愛することのできない
おもしれー男:おもしれー女=1:1


 

 

 

次の目的地は賭博場!?ヤッター!(パチンカス)なRPG、はーじまーるよー!

 

「へえ、支部に行く前に一発当てんのもいいな。おい、着いたら誰か起こせよ。」

 

「...おあいにくですがお客様。たった今ロボトミー支部前までお送りすることは出来なくなりました。」

 

ヒースクリフはなんで当たり前のようにギャンブルしようとしてんですかね...?

 

今は一応就業時間中では...?

 

「カロン、停車。...............カロン?」

 

「ていしゃ、ってなに?」

 

「バスを止めるってことだ。」

 

「なんで?止まるのは赤色の時。熱くてマズイ、赤色の時。」

 

そう言って急ブレーキかましやがりましたわ!

 

囚人の皆様方もぶっ飛ぶか前席に頭ぶつけやがりまして、口々に不平不満の悪態パライダスですわーっ!

 

「元気があるのはいい事だ。下りろ。」

 

「うーん、目的地までは随分あるみたいですが?あぁ〜、タクシーを呼んでくれているんですね?」

 

「いいや。詳しいことは後でファウストさんが教えてくれます。ダンテ、今回は、前回の任務とは違うところが多いのです。」

 

具体的にはー?

 

「なぜなら、今回回収すべき黄金の枝があるのは...カジノの、地下だから。」

 

「カジノというのはあの、路地のど真ん中でビカビカしている建物のことか?」

 

「その中の一つだ。」

 

「前回は放棄されたロボトミー支部の中でしたよね。」

 

「じや、じゃあ、前回はレアケースだったってことですか!?」

 

ワ、ワッ...!

 

そら(翼の技術の精髄なんだから)そう(既に誰かが取ったあと)よ

 

「...こうしてみると、頭の使えない職員が居ない訳でもないのに、どうして前の任務は申し分なく台無しになったんだろうな。」

 

不思議ですねぇ〜

 

「まあ...アリスの言う通り、黄金の枝は特異点の精髄だ。そこにあるだけで自然と金と人を引き寄せ、文明を作る。」

 

「ですので今回以降、目的地には他の集団が陣取っている可能性が極めて高いです。それと同時に、前回は幸運だったとも。」

 

「ものの見事に失敗したけどな。それと、黄金の枝がある場所以外を巡る必要も出てくるだろう。」

 

『あの人、ねちっこいタイプなのか?』

 

「...おっほん。」

 

「さぁね〜、ダンテも私たちも、会ってそう時間は経ってないから。」

 

今のホモちゃんはアリスで、囚人ですけど...要するに、自分にも落ち度があるからそこまでムカつきはしないんですよ。落ち込んではいるけど。

 

でもこれがもし、深緑として参加してたらキレてたと思います。

 

特色の力を使うことも出来ず、あって数日しか経ってない奴らに任せることしか出来なかった。それなのに失敗したとなると...ネ...!

 

その道のプロだと思って任せたのに、失敗して帰ってきてキツネぇさん復活(?)回収(?)に一歩遠のいたわけですから。

 

...ヴェルギリウス、お疲れ様です。

 

「なんだったっけ?『リンバス・カンパニーへの入社を歓迎する。私は案内人のヴェルギリウスだ。』って。ぷふっ、今の似てなかった?」

 

「確かに随分偉そうな態度だったよな。入社早々、退職届を出していいか聞くところだったよ。」

 

『大抵の人が同じこと思ってそう。』

 

(小並感)

 

「何を言うか!!まさにあの日は歴史的な日であった!!そう!特色フィクサーである赤い視線に招集を受けるということがどれだけ栄光なこんむぐぐぐ...」

 

ムルソーナイス。ナイスムルソー。さすムル。

 

「筆舌に尽くし難い騒音だった。」

 

ムルソーって感情表現をあまりしないだけで我は強いですよね。

 

我が強い...E.G.Oが強い......ハッ、他人の鎖さん!?本当にきみ、ZAYINのE.G.Oですか?

 

「余計な言葉が多いな。バス内での三つ目の規則を作らせないで欲しいんだが。」

 

「職員同士で、上司の悪口を言うぐらい別にいいでしょ〜みみっちいんだから。」

 

「次からはみみっちい私がいないところでやってくれると嬉しいな。」

 

普通に苦労人だよなこの人。

 

「このぐらいにして全員下車しようか。今度こそ黄金の枝を持って再会出来るといいんだが。」

 

「また失敗したらどーすんだ?」

 

「さあ。カロンが急に開閉ボタンを忘れるかもしれないな。」

 

「あかいろ、おいしくない。」

 

「こんの、マジモンのキチ......!」

 

「お・あ」

 

「...おあ?何言ってんだ?」

 

「下りるぞ、阿呆ども。という意味だ。」

 

良秀は一足先に降りていきましたね。

 

そしてわなわなとしているヒースクリフでしたが、やがて殺すだけじゃ解決出来ないこともあると諦めちゃいました。

 

しおらしくなっちゃって可愛いね♡

N社人格被って♡(微ネタバレ)

 

ドンキちゃんは大人しくしていようね?

 

「...深緑殿から言伝されておりまする。管理人殿と案内人殿の言うことを聞くようにと...」

 

調教(笑)はバッチリだな!ヨシ!

 

「作戦の概要を説明します。」

 

あなたの話長いのでカットします(ゲッソリ)

 

要約すると、黄金の枝があるカジノに侵入するのに、それぞれ四人ずつディーラー・一般客・VIPゲストに変装して入り込むってぇことですね。

 

三組に別れて侵入です。

 

...それホモちゃん余らない?

 

「集団であればあるほど、移動の際に目立つからな。」

 

「群るよりか散りばるほうがよろし。」

 

「誰が何の変装をするかは、お渡しする紙に書かれています。そして、今回も枝の奪還に失敗した場合、今後の計画を大きく変更する必要があると上層部は憂慮していました。」

 

殺処分...ってコト!?(R社)

 

「そのため、今回はリンバス・カンパニーの特殊部隊、LCC、通称クリア部署の方を招集しています。」

 

「あ、も、もう来ているんですか?一体どこに...」

 

「私たちは彼らと合流するため、質屋へ向かいます。」

 

シンクレアの期待も虚しく、ダンテ一行は質屋へ向かうことになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

「おんやぁ!あんさんら、いつまで入り浸っとんの!トランプでもするかえ?それとも麻雀?」

 

「...あいつはなんて言ってんだ?」

 

「もしかして、J社の案内用パンフレットを読んだのは私だけですか?」

 

「まあ...表紙ぐらいなら。」

 

優等生タイプですねイシュメール。中身はただのおもしれー女なのに。

 

当地獄巡りは、おもしれー男6・おもしれー女6の割合でお送りしております。

 

ホモちゃん?ホモちゃんは真面目だから...

 

「はあ......J社ではその日の運勢によって支払い金が決まるんですよ。運がいいほど安く買えますが、運が悪いと法外な値段で買うことになるんですよ。」

 

「あぁ、そういえば、実家では占い師を正式雇用していましたね〜」

 

「...温室でぬくぬく育ってきたんですね。まあ、だからといってそこの子供になりたいかと言われれば首を横に振りますが。」

 

「同感だ。あぁいうヤツらって大抵汚い遊び方をするもんだからな。」

 

「言われてみると確かに、僕も小さい頃、弟と遊ぶのが嫌だった気がします。毎回反則技を使って意地悪したからですね。」

 

「いや、そういう事じゃなくてよ...!」

 

「みんな占うんかい!それともやらんのかい!」

 

どっちなんだい!!

 

うらな〜〜〜〜.........

 

「ところであんさんら、カタになるものは持っているんかえ?どうも身なりが...ほほぉ、あの時計頭は随分と良さそうだえ。」

 

わないっ!!パワーッ!!

 

...ハッ(終止符)

 

なんなんだこのオッサン天竜人みたいな話し方しやがって。

 

「お話が通達出来ているかは不明ですが、私たちはリンバス・カンパニーの......」

 

「これ、入社する時に持ってきたハンカチなんですが、どれくらいの値段が着きますかね〜?」

 

「ふむ...龍の刺繍が入れてあるの。ステッチも細かい。これなら...七百万...(アン)じゃろうか。」

 

「はあ!?そんな布切れが!?」

 

「チッチッ。これの価値がわからんとは...まあそんなぼっろい指輪をつけとるくらいじゃしのぉ。」

 

「.........今、なんつった。」

 

ヒースクリフ、キレた...!

 

きっとたいそう大事なものだったんでしょうね。ヒースクリフが大事にするもの...イッタイナンナンダロウナー

 

「あはぁ、すいません、少し仮眠を取ってました〜。なにせ、15分も遅れるものですから。あなたが時計の見方を忘れたわけじゃないでしょう?」

 

「はい。バスの運転手は私ではありませんので。」

 

「だから時計人間まで連れているのか?残念ながら、アラーム機能は付いてなかったみたいだな。」

 

『随分な言い草じゃないか。』

 

ダンテ?カチカチならしてもあの男女二人には聞こえてませんよ。

 

「聞いているぞ。前回の任務をぶち壊してくれたって。類を見ない天才が所属している部署だからって期待されてたんだけどな。」

 

言われてんぞファウストさんよ〜

 

「「.........」」

 

あ?何見てんのよ。

 

「体組織変換施術ですか?わざわざグレーゾーンなことをするなんて酔狂な人ですね。」

 

「入社した目的は『元の体に戻りたい〜』とかじゃないのか?自業自得なのにな。それともなんだ、ペットか?」

 

は?勘違いすんなぶち殺すぞ。

 

「なにはともあれ、この方々が...」

 

「私はソードで、この人がエピです。」

 

男がエピ!女がソード!おうけい!?

 

女なのにソード(意味深)なのか...

 

「まあなんだ、握手でもした方が「わあ〜!お会いできて嬉しいです〜!」

 

ヒースの皮肉に気付かずに、その通りにホンルが突っ込んでいきました。

 

...ふっ、おもしれー男。

 

結果としては、二人ともに冷ややかな目線を浴びせられることで自己紹介はお開きになりました。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

あとがき

 

シーズン...というか章ごとに囚人たちが使う人格とかはちょこちょこ変えていくつもりです。

前回はイサン、ファウスト、ドンキ、ホンル辺りがメイン戦力になっていたので、今回は他の八人から...

 

あとホモちゃんのおニューのE.G.Oお披露目はまだ先ですね。

カンテレと終末カレンダーの性能をまだ考えている最中で...

 

特に終末カレンダーお前っ...地味っ...!地味なんだよ...!(嗚咽)

 

 

カチカチカチカチ...訳(『狂気も溜まったし抽出しようかな。ん?これは...』

  • アントマン
  • 平成狸合戦〇んぽこ
  • 想いが重い鳥(激ウマギャグ)
  • WAWの面汚し
  • 汝も又、生贄となれ
  • 見た目だけ綺麗な林檎
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