<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
今回から良秀語翻訳機能付けてみました。
『余計だわ猿ゥ!』みたいな反応だったらやめます。
ネームド=死、モブ=死なRPG、はーじまーるよー!
救いは無いんですか?無いんですよねこれが^^
「いいですか?これから私たちがふーふーしたスプーンを、あなた達はただあ〜〜んって口に入れればいいですからね?」
バカにしてんのかアマァ!
「なんだ、口では共同だとか言って、結局はただ黙ってケツを追いかけて来いってことか。」
「随分な態度じゃないですか。管理人さん、少し目にもの見せて......」
意気揚々と計画書を受け取ったイシュメール。
「み、見せ......」
なんか挙動不審になってきました。
「...なくてもよさそうですね。」
『えっ?』
「ほら見てください。コイツらがくれた文書なんですが、完璧です。抑えるべきポイントだけじゃなく、導線まで書いてあります。」
「うむ、確かにまともな計画書を書いてきたことがわかるな。」
ウーティスのお墨付きまでいただきました。
そういうこともあって、囚人たちもまあまあ納得いったようで差し出された封筒を受け取りました。
それでもって、作戦の概要はこうです。
カジノの最上階で行われるギャンブル大会の景品を手に入れるために、我々どもは『ちょっと待って。ぽんぽん派???』
っせぇなダンテぇ!
「組織の名前とは表面上の物に過ぎず、本質を表すことは無い薄っぺらいものです。」
「偏見といふ色眼鏡を付けしは、理想的にあらず。」
『...そっか。』
...あぁはい。ぽんぽん派のボスに成りすまして参加するんです。
「概要は分かったし、大体良いとして...これ、ギャンブルにはどうやって勝つんだ?」
「私たちの格好を見て分かりませんか?」
「カジノディーラーとして、違和感なく振る舞えるように何ヶ月も練習したんだ。」
はえーすっごい。
無駄にならないといいね!(暗黒微笑)
「適当にいい札を渡すから、目さえ着いてれば負ける心配も無い。」
「いやそうじゃなくて、最上階のギャンブル大会だよ。」
「でしたらご心配無く。都合のいい事に、ぽんぽん派が都合のいいものを持っておりますので。」
奪うってことですね!山賊かな?
「有効活用してやるんだ。人聞きの悪いことを言うんじゃない。」
正当化しようとしてる分余計にタチが悪いですね。
「ですがその前に...店主さん?ここの棚を見せて貰ってもいいですか?」
「えっえぇあ、あぁあっはい!どうぞごゆっくりしてくんなせぇ!」
「では皆さんの変装に必要なものを用意していきますので...」
「ま、待てって。金はどうするんだ?」
「そんなの、このブラックカードがあれば関係ないな。」
は?ホモちゃんですらそんなの持ってないゾ。
怒りに狂う...!(ツイフェミ)
まあもっとも、ホモちゃんは直に通帳から引き出せるタイプのカードあるので気にはなりませんが。
この歳で年収《自主規制》万ありますし。一応ねぇ!終業後、たまに事務所の仕事やってるんですよ!?
てかホモちゃんご指名のやつが来たりするから。
それ一本こなすだけで、数年は遊んで暮らせる金が手に入りますのよ?(自慢)
この前はN社からの依頼でN社の巣のねじれを捕まえに...ん?N社?
......やらかしたかもしれんね?
まあ気を取り直して、みんなの必要なものは買い終わりました?
「だから、そんなにカネがないんやったら、それを渡せば良い言っちょるやろ。」
「ひ、ひいぃぃっ...!それだけは、後生ですから...!」
......なんか、いつの間にか店主のおっさんにゴロツキが絡んでるんですけど...いやあれぽんぽん派の奴か。
借金取り?
ちなみに、それ、っていうのは...何でしたっけ。確か運気を閉じ込めたなんかだった気が...
T社が時間で取引するように、J社は運が貨幣になるとかでしたっけな?
運気...ここだと願望力って言って...まあ、ウン!(投げやり)
あ、恫喝されるおっさんを背景にしてホモちゃんの役割について話しますと、ディーラー側でした。
なんで?
なんでも、イカサマを検知する超高性能狐型ロボットだそうです。
どういうこと?よくそれでカジノに入る許可が貰えたね?
「では必要なものをいただいたらお邪魔しましょうか。私たちはあくまで一社員であって、正義のヒーローではないんですから。」
あぁん!?(ガバ)
『あ...その言葉、真逆の価値観を持っている人がいるんだけど...』
「無理やり金銭を差し押さえようとは正しく悪の所業!!見過ごせるわけがあるまい!!!」
悲報wwwもう遅いwwwww(2ちゃんねらー)
「はあ!?なんじゃおま...がっ!?」
ランスでぶっ叩いたよあの子。
「......えぇぇ〜...?」
「あぁ、ちなみに私の業務に囚人たちの管理は含まれておりませんので。それは、あそこに立っている人の仕事です。」
ファウストに責任転嫁させられるダンテぇ...まあ実際それがあの人の仕事ですし。
「おぉぉ...!」
この状況で唯一喜んでいるのは店主のおっさんだけ。
「しかしまあ、もうちと強く叩いてもバチは当たらんかったと思うんがねぇ?」
「ヴェルギリウスに言われているのであります!『他人を巻き込むと面倒なことになる』と!それゆえ加減したのであります!」
『覚えてたのに突っ込んで行ったわけ!?それに深緑にも何か言われてたじゃん!?』
「あ......」
忘れてた?もしかして忘れてたの?
「...深緑殿に言われていたとしても、今目の前で執行すべき正義を前にすると、つい、体が動いてしまったのでありまするぅぅ......!」
「もうお前の中じゃヴェルギリウスより深緑の方が上なんだな。」
これは特色舐めてますわ。どこかの機会でヴェルギリウスにシメてもらわないと...(使命感)
「全く...最近は『ユロージヴィ』なんて物騒な集団もいるっちゅうんに...」
「待って、ユロージヴィ?」
ロージャが珍しく反応しましたね。こういう組織の名前とか無関心そうなのに。
「あんれまあ、噂が出回るのが遅いこと遅いこと。もう三ヶ月は前からここらで暴れ回っとる集団ですよぉ。」
「そ、そやつらも悪人か!?」
「私共からすりゃあ、悪人でしょうなぁ。富の分配だとかなんだとか言って、金を搾り取っていきよるんやから。昔こそ同じような名前のもんもあったけど今となっちゃあ......」
「あ!え、えーと!!そろそろここから離れた方がいいんじゃない?ぽんぽん派の人が来るかもだし!」
ロージャネキがちょっと挙動不審ですね。
「それもそうだな。なんて言ったっけ、エビとソバ?質屋なんてどこにでもあるんだから、もう行くぞ。」
「エピとソードです。確かに、質屋自体どこにでもありますが、その一つで騒ぎが起きたということは...」
なんだよ。勿体ぶるじゃあねぇかい。
「他の質屋も閉店準備に入るという事です。」
「おぉーい!ここに俺らん末っ子が来んかったかぁ?」
『あ...』
やべっ。さっきのやつと同じような、上裸アロハシャツのおっさんが来やがった。
「が、ガリ!!どうしたんじゃ!誰にやられた!?」
「あ...あ、の.........」
「あか、い...とけい、あたま......」
『!?!?』
ファーッwwww
『やったのはドンキホーテなんだけど!?』
「ナ・凡。*1向こうから塗料がやってきたんだからな。」
「言ってる場合かイカレ女!おいジジイ!てめぇもなんか言いやがれ!」
「さ、さあ...私には何がなんやらさっぱりで...ちょうど今、冷やしてあげようと手拭いを...」
お゚い゚ジ゚ジ゚イ゚!俺様に最強の剣を作りやがれ!(MKN伝説)
『これは...逃げた方が...』
「待て。なぜ逃げる?面倒くさいし皆殺しにしよう。」
「ぽんぽん派を根こそぎ殲滅するつもりですか?」
「そのつもりじゃなかったのか?き・ぬ*2」
「違いますよ。カジノで出される食事に睡眠薬を混ぜて、それで入れ替わろうと...」
「睡眠薬...」
サーッ!(迫真)
「面倒だな。やはり皆殺しにしよう。」
良秀がウッキウキですね。
『いやっ......えぇ...?』
狼狽えても相手は待ってくれませんよ。
じゃけん死んでもらいましょうね〜
カチカチカチカチ...訳(『狂気も溜まったし抽出しようかな。ん?これは...』
-
アントマン
-
平成狸合戦〇んぽこ
-
想いが重い鳥(激ウマギャグ)
-
WAWの面汚し
-
汝も又、生贄となれ
-
見た目だけ綺麗な林檎