<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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祝☆初○○!

 

 

いきなりお気に入りがモリっと増える現象何なんでしょうか?

嬉しいですけど、その中からどれだけの人が最新話まで到達できるか考えると...ネ...!(哀叫)

 

 

 

後半は狐と女の子のハートフルストーリーになります

 

 

 


 

 

 

さっきまでは活気づいていた質屋街も、エピとソードの言ったようにシャッターを下ろし、閑散としていた。

 

「おめぇらじっとしちょれ!うちの家族に手ぇ出して無事に済むと思っちょるんか!?」

 

「こういう組織って、いつも組員のことを家族って言いますよね。どうしてですか?薄っぺらい絆を繋ぎ止めるため?」

 

「黙れい!!」

 

イシュメールのハッとした疑問をかき消す怒声。

 

「見てみい!末っ子ん頭にコブが出来ちょる!」

 

「...こんなことは...予定になかったんだけどな...」

 

苦い顔をして額を抑えるエピに、これくらいで頭が痛いなら頭痛薬を常備するべきだと忠告しようと思ったが...やめておいた。

 

頭のない人が何を言っても伝わらないだろうし。

 

「は、貴様ら、なぜ下水に浸した廃棄物のような私たちが黄金の枝を回収する任務を任されていると思う?」

 

「そこまで言わなくてもいいだろ...」

 

「え?さ、さあ...なんです...?」

 

ウーティスのあまりにも堂々とした立ち姿に、二人とも少し気圧されているみたい。

 

「それは、我々が死を恐れぬ軍団であり、そこへ管理人様の指揮が加わるからだ。それだけで無敗の不死の軍団となる。処理前の汚水で煮詰めた廃棄物のようなもの達ばかりだが。」

 

「だから言い過ぎだろって!」

 

「う、ウーティスさんって、僕たちのことそういう風に見ていたんですね...!」

 

「......アホどもめ。」

 

「なんとでも言うがいいさ。敵が押し寄せてきます、さあ管理人様、指揮のご準備を。」

 

『...そうだね。』

 

パッドを取り出して、みんなの人格とE.G.Oを整理しているさなか。

 

「家族......」

 

黙り込んでいたアリスが不意に言葉を吐いた。

 

「血の繋がりだけが、家族じゃないよね...?」

 

確認のようなイントネーションのそれを、聞こえなかったことにした。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

ダンテに知らん振りされたRPG、はーじまーるよー!

 

ホームシックもといファミリーシックになってるホモちゃんに、気の利いたセリフの一つも言えないんですか?

 

なにはともあれ2章...あぁ違う違う。

 

J社の巣に来てから初の戦闘でしょうか?

 

ちなみにダンテ、パッドからも抽出出来ることに気づいたみたいです。

 

今までメフィストフェレスのエンジンまでわざわざ向かってたみたいですからね。

 

アホかな?

 

割とガチャ回してるみたいで、星3人格も充実してきました。

 

今回は、ヒースクリフ・イシュメール・ロージャ・ウーティス・グレゴールでめぼしいものが出たらしくて、今戦ってますね。

 

ホモちゃん?留守番だよ文句あんのか食い殺すぞ()

 

順番にウサギ・トナカイ・ディエーチ・セブン・G社

 

...はい。

 

ガチャ運よすぎだろお前死ねよ(直球悪口)

 

あ、いやでも、リンバスってガチャ引かなくてもパス買ってたら割とキャラ揃えられるのか。

 

...やばいなこのゲーム。

 

「あ゙あ゙ががあ゙ぁぁあ゙あ゙ッッッ!!??」

 

『待って。誰かが深刻なダメージを受けてない?』

 

「はあ、はあ......あ、すいま、せん......」

 

「......」

 

たはは...(ヒースクリフが)こんな(肉塊)になっちゃった...!

 

恐れていた事態...精神の鞭暴発が来ましたね。ダンテぇ?これに懲りたらトナカイメールが居る状態でオート戦闘はやめようね?

 

『ヒースクリフ...ごめん。』

 

「な、なにしちょるんじゃお前ら!?仲間じゃなかったんかい!?」

 

 

敵にドン引かれてますやん。

 

「よそ見してる暇がある訳〜?」

 

「な、しまっ...」

 

ロジオンの拳が、少し水気を含んだものを弾けさせる音をさせましたとさ。

 

可哀想に...

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

「相手するのも嗤えるくらいだったな。大したことない。」

 

あの質屋からぽんぽん派の組員を手当り次第に殺していると、いつの間にか廃車が塔のように数多く積まれた場所へやってきていた。

 

「はあ...ぽんぽん派は、この辺り一帯を仕切ってる集団なんだから一度の戦闘で終わるわけないだろ。」

 

「ほう。そりゃいい。」

 

エピがそういった途端、待ってましたと言わんばかりにおかわりがやってきた。

 

「...今度は俺に攻撃すんなよ。」

 

「はい...すみませんでした...」

 

ヒースがイシュメールに小言を言いつつも人格を切りかえた。

 

そして始まる戦闘。

 

「...まあどうでもいいけど。はぐ、むぐ...がり、ごりっ...」

 

「...あ、アリス殿ぉ...?一体、何を齧っているのでありましょうか?」

 

深緑の幻爪()との約束を破ったのが今になってたいそうこたえたのか、おずおずとドンキホーテが声をかけてきた。

 

「下から二番目の右あばら骨。いい感じのサイズ。」

 

まあ尖っていたところは切り落としたけど。危ないもんね。

 

「...よおし!」

 

「んあっ。」

 

素早い動きで骨をひったくったドンキホーテを恨みがましく見つめるが、むしろドンキホーテは余計に目を輝かせて骨を左右に振った。

 

「当人と遊びましょうぞ!」

 

...

 

......

 

ふうーん?

 

「犬扱いするんだ?私を?...ははっ、もし今度そんなふざけたこと抜かしたら喉笛噛みちぎ「とってこぉぉぉい!!」

 

あ...白くて、つるつるの、棒が...回って、宙を舞って、からんころん...乾いた音を鳴らして...

 

「ぎゃうぎゃうぎゃう!」

 

取った!!

 

「おぉほぉ!なんと素早い動きか!」

 

「取った!取った取った!ハッハッハッハッ...」

 

千切れんばかりに尻尾を振り回しながら、ドンキホーテの足元に骨を落として座る。

 

「出来たのだから褒めねばな!おぉ〜よしよしよしよし...!」

 

無遠慮で小さな手のひらが私の顔をもみくちゃにする。

 

頬を持ち上げて、顔を両側から潰して...

 

ごとり

 

そんな音がして、振り返るとあそこで戦っているぽんぽん派の人間らしき、丸刈りの輪郭の丸い顔が飛んできていた。

 

そして、向こうで両腕が虫の腕になっている人格のグレゴールと目が合い...すぐそらされた。

 

「...っ!」

 

うず...

 

「...ほう!次はこれであるな!」

 

「!」

 

うそ、そんなにわかりやすい顔してた?

 

ってそうじゃない!骨で遊んで、今度はボール?これじゃあ本当に、ただの畜しょ...「そおおぉぉい!!!!」

 

......あ、ダメ、っぽい...

 

鈍い音を立てて蹴り上げられた丸は、ごつんごつん、ごろんごろん、これまた鈍い音を立てて荒い道を転がる。

 

「あっはははは!めっちゃ転がる!めっちゃ転がってる!!あははは!!」

 

やばい!楽しい!超楽しい!!

 

「あ、あれ?アリス殿!!どこまで行くのでありますかー!!?」

 

『ふう......よし、みんなお疲れ様。また来るだろうけど、ひとまず休憩にしよう。』

 

「管理人殿のおかげで勝利を掴むことが出来ました!」

 

『グレゴールの人格戻すの忘れてた。ウーティスみたいになっちゃってる。』

 

「管理人様...わ、私が...あのような羽虫と...?」

 

『え、あ...違う違う!!誤解だから!』

 

「管理人殿!!アリス殿が生首を追いかけてどこかに行ってしまわれました!!」

 

『はい?』

 

「当人も探しに行ってくるのでありますぅぅ!!」

 

『はい???』

 

「ほうっておきましょう管理人様。狐は鼻が利きますのでそのうち合流するでしょう。」

 

「......お前、時計ヅラ以外のことだととことん雑だよな。」

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

「はあ...はあ...」

 

私は、なんでここに居る?ここどこ...?

 

なんで...?

 

あの...ギラギラした塔はなに...?

 

体からも変な臭いがするし、びっしょりと濡れてる。

 

「...あえ...?」

 

舞う砂嵐と90度回転した世界。

 

砂嵐...?

 

ここは、外郭...?

 

あぁ違う。ここはJの巣で、いつも通りの退屈を噛み締めていたの。

 

朽ちる鮮やかな桜も、艶やかな緑も、赤く燃える紅葉も、振り積もった白に耐えられなかった枯れ枝も。

 

全てが身知った景色の中で、何度も何度も入れ替わりでその姿を変化させる大木。

 

そこが、私の特等席。

 

「あん?なんじゃあ?この赤い毛玉は。」

 

知らない男の声。

 

それを聞いて、もうこんな季節かと思い、目を開く。

 

「......今年は、ハズレか。」

 

「何を言っちょるんじゃ...」

 

うるさいな...無駄に出っ張った喉笛に爪を振り抜く。

 

「が、ごぽっ...!」

 

わずかな声と気泡の漏れるような音。無闇矢鱈と暴れるそれを組み伏せて首筋を食いちぎる。

 

「...っ!!...!〜!!!」

 

じたばた暴れてるけど、少しすれば動かなくなる。

 

「はあ...やっぱり、男の肉は固い。」

 

千切る。咀嚼する。飲み込む。

 

千切る。咀嚼する。飲み込む。

 

千切る。咀嚼する。飲み込む。

 

いくら繰り返しても無くならない。

 

これじゃいつまで経っても...

 

...

 

......

 

.........ちがう。

 

「ちがう。私じゃない。待って。お願い。違うの。ねえ。ねえっ。こんなの知らない。見たことない。私はあなたじゃない。やめて。やめて。...やめて!!」

 

私は、私は...私、私は......

 

「.........私は...なに...?」

 

体が痛い。

 

引き裂かれるような痛みと、傷口から意志を持ったように神経が這い出て、一つの巨大な腕を作り出す。

 

さっきとは違うものが中に入り込む。いや、噴き出す?

 

とにかく私に上書きする何かがあって、私はそれにただ包まれる事しかなくて......

 

「...んお!アーリースーどーのー!!ようやく見つけましたぞ!さあ皆の者へ帰ろうではないか!!」

 

「......はは...」

 

「?...アリス殿?」

 

「お前、か...?』

 

「...これは...当人、タイミングを間違えたような気がしまする。」

 

『お前が、今回の贄か?』

 

ランスを持ったままあっけに取られる誰かを

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真っ赤な掌で握り潰して、血の一滴まで口の中に流し込んだ。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

祝☆初侵蝕

 

誤解がないように言っておきますと、『ホモちゃん情緒不安定に』→『E.G.O侵蝕』です。

『E.G.O侵蝕しそう』→『情緒不安定』じゃないですからね?

 

なんで情緒ぶち壊れてるのかはちゃんと後で説明するので...いつになるかは分かりませんがね!()

 

最近のホモちゃんが頭おかしいのにも理由があったんすねぇ(したり顔)

 

 

 

 

 

完全に自語りなんですけど、『嵐が丘』買ったんですよ。

んで読みますと。

 

...話が分かんねぇ!!

 

まだ2章辺りしか読んでませんが、どうも語り手がヒースクリフじゃない気が...

あとこういう頭使わない話書いているからか、話が難しいこと難しいこと。

 

カチカチカチカチ...訳(『狂気も溜まったし抽出しようかな。ん?これは...』

  • アントマン
  • 平成狸合戦〇んぽこ
  • 想いが重い鳥(激ウマギャグ)
  • WAWの面汚し
  • 汝も又、生贄となれ
  • 見た目だけ綺麗な林檎
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