<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
Amazonとかいうクソサイトがラオルご配送しやがった。知らねぇ家に置き配してんじゃねぇよクソが
なんで仕事終わったあと付近の家回って宝探ししねぇと行けねぇんだよマジクソ
もう二度とあのサイト使わん
『だいぶ倒したけど...まだなのか?』
「おっ、おめぇらは何もんじゃい!?」
「俺たちは...あー...」
「ふむ...汝らが着せし服を脱がば即座に戻らん。」
『それなにか言い方に悪意がない?』
「...あ、アニキ...こいつら、人の体臭で変なことするって噂の集団じゃ...」
「なんじゃとお?家族んモンでそんなことさせるかい!」
また追加でやってきたぽんぽん派の男たちが色々言っていたけど...
白いものが横切った途端、二人の首が宙を舞った。
「「......あ...?」」
理解できないと言った顔を見せて、地面に落ちた。
「ダンテ...」
『アリス?戻ってきたんだ。』
心做しか尻尾をすぼませて、フラつきながらアリスがやって来る。
「時計回して...」
『どうして?』
「...ドンキホーテ、食べちゃった。」
『はい!?』
「着いてきて...」
ドンキちゃんをヤミ感したRPG、はーじまーるよー!
ホモちゃんが何故か精神力振り切って生贄よこせBOTになっちゃいましたね...
何気に初めての侵蝕か?
初侵蝕がまさかの終末カレンダーでしたか...カットしたの怒ってる?
おかしいな...確か電信柱もあったはずだからそっちで侵蝕すると思ったんだけど...ホモちゃんの迫り来る日はHE説ありそうですね。
...あ、着いた。
これです。
『...これ、吐瀉物じゃない?』
「ゲロだな。」
「げろなり。」
これがドンキホーテです。
『.........頭痛くなってきた。とりあえず順を追って説明して...』
ホモちゃんが精神ぶち折れて暴れたのってご存知でしょうか?
『まあ...言われてみれば...』
便利ですね。
『まさか...』
そのまさかです。我慢出来ずに...食べちゃいました...
『......』
アッ!で、でもちゃんと消化しきる前に吐き出しましたし、これ!ドンキちゃんの前菜に頂いたこの男!
「こいつ...ぽんぽん派のボスか?顔が酷い有様で分からないが、こいつだけ他の組員よりも上等な服を着ている。」
「く・ふ。*1良いじゃないか。派手にやることだけが美しさじゃない。か・ん・す・よ。*2」
「...もうこうなったら、ぽんぽん派自体に成りすますしか...ソードは...どう思う?」
「えぇ〜?こんな汗やらなんやらでべたべたの汚い服を着ろって?」
まあまあ、不幸中の幸い...いやむしろ幸運寄りだと考えれば...
「一応目的のものはありましたし、出来ないわけでは...」
「あの...とりあえず蘇生してあげませんか...?」
そうだでしたそうでした。
別に時計頭があれば誰でも蘇生が出来る、とかなら頭ちぎって持ってきましたが...蘇生はダンテにしかできませんからね。
『そうだね...気は乗らないけど。』
あ、そういえばどうやって戻るんだろう。いつもだったら、死体に逆再生みたいに血が入り込んで元に戻るんですけど...
カチカチ時計を回し始めて...
......ん?
なんか...もんじゃ焼き(made in ホモちゃん)が動いて...
あ、え?うそでしょ?あの、ちょっと待ってください。
あ!これダメだ見せらんねぇやつだ!!
はい...お待たせしました...
「いやぁ災難であった!これを機にアリス殿のE.G.O使用を控えてくれるといいのだが...」
『なんで私を見るの?』
確かに常日頃からダンテがホモちゃんにE.G.Oの使用を強制させているのは認めますが今回ばかりはダンテのせいじゃないんですけど...?
『言い方に悪意がありすぎる。』
「管理人。ダンテと言ったか。お前がこれを保管していろ。」
『これは?』
「説明してやらないといけない感じだな?まあいい。これは、願望の匣に溜まっていた願望力をシールとして抽出した物だ。」
見るからに怪しげなお札みたいですけど、シールなんすねぇ。
「これぐぐーっと腕に押し当てれば、たちまち運気の上がる、幸運のタトゥーシールの出来上がりです。」
『どうしてこれを私に?』
「渡された理由がさっぱりだという動きのお前に、ちゃんと説明してやる。」
わあエピくんは優しいなぁ。
「ひとつ。ギャンブルにおいて表情は重要な装備だ。どれだけポーカーフェイスを見抜くのが上手い奴でも、時計の顔色は分からない。」
『...』
「ふたつ。お前が管理人になったのは、それ相応の理由があると考えている。あの囚人たちよりは使えそうって言う、俺の直感だ。」
『......あぁ。』
「こ...このキラキラしている物体はなんなのだ...!?」
はいということでカジノ内部に無事入ることが出来ました。
スロット台やら照明やらが眩しすぎて目が痛いです。
あの二人は予定通りディーラーのフリをして、ロージャを連れてチップを交換しに行きましたよ。
ギャンブル大会で使うようでしたっけ。(うろ覚え)
「おーいドンキホーテー、あんまりはしゃぐなよー?」
「客の目がみんな死んでますね。それに、ぽんぽん派よりも酷い臭い...洗ってないのかな...」
「そう露骨に鼻を塞ぐなイシュメール...」
「仕方ないじゃないですか。甲板員に負けず劣らずの臭いですよこれ。」
......あっ。そうだ、ドンキちゃんは...いた。管理人とスロットの前にいる。
ドンキちゃんや。
「おぉう!アリス殿もこのぐるぐるピカピカするものを見に来たのか!?」
あぁいや、ヴェルギリウスの言葉を伝えに...
「?」
『余計な物に触るな』ですって。
「あ、あ〜...それは本当にござりましょうか...?」
うん、言ってたよ。*3
それを踏まえて、深緑からはなんて言われてたか思い出してくださいね。
「..............................管理人殿!最上階へ向かいましょうぞ!!」
暇だし未来予知(ネタバレ)でもしましょうか。
いや回避したから未来じゃないのか...?
原作通りなら、ここでドンキちゃんに唆されてダンテがジャックポットするんですよね。
...シールに貯めた運を使って。
それがどれくらいだったかは分かりませんけど、入場早々ジャックポットはかなりの願望力を使ったハズです。
別にそれだけだったら特に問題ないんですけど、ガードマンに怪しまれて、なんやかんやで戦闘になるんですよね。
それが面倒なのでドンキちゃんに嘘の伝言をする必要があったんですね。(不敗)
『案内人と管理人の言うことを聞くように』という特色ホモちゃんの言葉とドンキちゃんのチョロさが成せる技よ(東方不敗)
まさかここまで上手くいくとは...(東西南北中央不敗)
あぁそうだ。計画なんですが、もう変更したものを考えてくれたみたいで、ぽんぽん派に丸ごと成りすまして最上階を目指すことになりました。
でもこうなると、あの二人の仕事が無くなるんですよね。楽しやがってクソが。
一応、乗り気だったホンルがボスのフリをして...あれ?ホンル?
「どうしました〜?」
おぉう、よくあるメリケンナイフをクルクルさせちゃって、本人そっくりですね。
『...』
ダンテ?なんですかその目は。
『まあ、そっくりと言えばそっくりかな...?』
「何してるんですか二人とも〜?早く来ないと、指を一本ずつ切り落としちゃいますよ〜?」
ヒッ
「冗談ですよ。嫌だなあ、ふふふ〜」
...ダンテ、パッド見せてもらってもいい?
『な、なんで?』
人格を確認するだけですよ。嫌だな〜
オラ寄越せ!!!!
『あーっ!』
あ!やっぱり!あれはぽんぽん派ボスに成り済ましたホンルじゃねぇな!?
ぽんぽん派ボスそのもののホンルじゃねぇか!
あとがき
当作品のダンテは豪運管理人のていで進んでおります。
カチカチカチカチ...訳(『狂気も溜まったし抽出しようかな。ん?これは...』
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アントマン
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平成狸合戦〇んぽこ
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想いが重い鳥(激ウマギャグ)
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WAWの面汚し
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汝も又、生贄となれ
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見た目だけ綺麗な林檎