<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
とりあえず都市の星一段目まで来ました。
一人に集中射撃三連発とか、やっぱ親指ってクソだわ(白目)
あとグローリアちゃんめっちゃ声可愛いな...
ロージャに手を引っ張られてどこかに連れていかれていたシンクレアだったけど、ようやく帰ってきた。
「ほ、本当に言っているんですか...!?」
...一組のマラカスを持って。
「ほ、本当に僕が出ていいんですか...?」
不安そうな顔でロージャの顔を見つめるシンクレアに、ロージャは自信満々に言葉を放つ。
「いいえ、シンクレア。あなたじゃないとダメなの。」
シンクレアは一瞬戸惑ったような顔をしたけど、すぐさま悲壮感のある顔で頷いた。
しゃか...かしゃかしゃかしゃっ
「手首のスナップ、適切な音の鳴らし方、表情...全てが完璧だ!」
「落ち着きのある仕草が、かえって心を揺さぶる...この少年、何かを読んでいる...?」
「これは...動きだけで、心の中を渦巻く感情を表現しているのか...!?」
口々にここを取り仕切っていた...マリアッチ?とかなんとかの人たちがシンクレアを褒め称える。
「暗い感情と痛み...それらを今、このダンスで克服しようとしているのか...!」
「静かに燃えたぎるその様は正しく、キャンプファイヤーに組み敷かれた種火!そしてそれが今にも燃えだし、灰が舞うは正に黎明舞踏会!」
『なんだそれ。』
うん。私もダンテに同意見。
「な、なあ君!うちに来ないか!?うちならもっと輝け「はーいそこまで〜。その子はうちの社員だから、引き抜きはダメですよ〜?」
「そうか...仕方無い。君たちは上に行きたいんだったな?行くといい!ただ上の奴らは少し頭が固いから気を付けるんだぞ?」
「...僕の中から湧き出したもの。それって、こういう事だったんですね...!」
『シンクレアがなにかに目覚めそうだ!みんな早く上に行くよ!!』
マラカスを握りしめて見つめるシンクレアを数人で担ぎ上げて急いで上に昇った。
マラカス基礎ってなんだよ...なRPG、はーじまーるよー!
前回はマラカス基礎を学んでいたシンクレアェ...なんだよマラカス基礎学ぶ学校って。
少しネタバレになってしまうのですが、散々格好付けてるあのキャラとあのキャラが、この情報のせいで...
...マラカス基礎履修済みってことになるんですよね...
どれだけ真面目な顔してても『でもこいつマラカス基礎学んだんだよな...』という思考に支配されることになります。
ほぼ呪い。
ということで、その時が来たらまた教えますね。
少しでも被害者を増やすんだよあくしろよ(ゲス顔)
はいついにやってまいりました三階にございます!ここはまたさっきのマリアッチとかいう愉快なマラカスおじさんとは別の組織が管轄してます。
「あ?なんじゃあお前ら。ここがどこだかわかっとんか?あんまし舐めたマネしちょっと、アクロバティックに体をねじ切っぞ!」
「そんでその後は指を関節ごとに切り落として麻雀牌にしたるけんの!」
「...随分なご挨拶ですね。」
「ふう、俺はこういう挨拶は断らねぇタチだからな。おい!くたばれ!」
まあ案の定ヒースクリフが喧嘩を買いましたね。
そして始まる、ドッタンバッタン大騒ぎ。
これがけものフレンズ(第二期)ですか...
「おぉぉい!いきなりなにしとっば!」
「カチコミじゃあ!カチコミぃ!」
あら、沢山来ちゃった。
「わあ〜楽しそうですね〜。こう言った教養の欠けらも無いダンスっての、やってみたかったんですよ〜。」
『いい加減ダンスから離れよ?って行っちゃったし。』
「俺抜きで随分と楽しそうじゃないか。混ぜろ。」
『良秀まで...あー...一応聞くんだけど、まだあそこに混ざりたい人は居る?』
「この状況で手を上げると思いますか?」
「交戦も、あの二名を助ける理由も無い。」
「感情で動く兵は邪魔だ。管理人様、むしろ、あの二名は捨て置いた方が得策に思えますが?」
「ファウストは自身の役割を認識しています。」
「と、当人は自制というものを覚えたのでありまする。」
『...だよね。』
『どうしてこうも短気な人が居るんだろう...』とでも言いたげなダンテは置いといて、とりあえずはあの力士とヤクザのミックスみたいな人たちの解説を...
本来ならエピくんがしてくれるはずだったんですけどね!順調にことが運んだせいでアイツらついてこんかった!
取り乱すのも程々に、あれは『鉄工会』。
口の悪さが有名で、面と向かっての誹謗中傷によってライバル組織の組員数十人に甚大な被害を出したこともあるみたいです。
ちなみにこれ公式情報ね?
ラオルからリンバスに入ると、気温差ヤバいよね...
「こうべはとっとけぇい。あとでサッカーボールんするんじゃからな。」
「はあ、そうやって口利けるうちに大人しく...」
「なあんでオメはガン飛ばしと?目ん玉どけろや?くたばっちまった魚みたいな目しちょる癖して...」
「どげんしてオメさドタマにひょうたんなんぞぶらさげちょ?」
「その脳みそにはおが屑程度のモンも入っとらんかいな!」
「.........」
言っているそばからヒースクリフが沈潜漬けにされた!
「なあ、みんなでこういう団体研修でも受けてるのか?一つの建物だか部屋だかに集まって...」
「ぷっ。」
「「「......」」」
「え、し、仕方無くない?だって想像しただけで面白かったんだもの。」
「テメェら.........」
テメェら?
「皆殺しにしてやる!!」
おっとこれはいけない。
ダンテ〜?E.G.O使わせてください。電信柱だと嬉しいです。
『なんで?』
ヒースクリフ止めてきます。
『......わかった。』
おっ、すんなり信じてくれるってことは、ダンテからの好感度も割と高めということじゃな?(歓喜の産声)
どさんこラーメンパワー!メイクアーップ!
「ぐえん」
は?え、ダンテこれ...
『......』
何黙っとんねんブチ〇すぞテメェ。
『資源が...』
...
......なら仕方ないね!(菩薩)
まあこの姿でもヒースクリフを止めるぐらい容易いのでね。
ほら見とけよ見とけよ〜?カエルホモちゃんの勇姿をよ(倒置法)
「ぐえん」
「あ?なんだこの...」
まずはヒースクリフに舌を巻き付けて?
「ぐえん」
「あぁあぁぁっ!?」
ヒースクリフを引き寄せて?
「げこ、げこ」
「おい!何をしやが...」
ぱくっ
...あ
「「「え?」」」
『えぇ?』
「.........」
ホモちゃんの口の中に、ヒースクリフの顔がすっぽり入ってしまいました...
「○▼※△☆▲※◎★●!!!!」
めっちゃ怒ってる!めっちゃw怒ってるぅぅwwwあじゃぱあ!(笑い声)
「ぐえん、ぐえん」
『ヒースクリフぅぅぅ!!』
「アリス殿ぉ!その者を食べてはきっと腹を壊してしまうぞ!」
『そっち!?いや今はいいやとりあえずヒースクリフを引っ張り出して!』
「自業自得ですね。」
ほっほっ、頑張れ頑張れ♡(メスガキ両面SKN)
「ぐえぐえぐえぐえ...!」
『威嚇?』
「か、かんりにんどにょぉ...!全く!微塵も!......ビクともしませぬぅぅ...!」
『...ムルソー、ヒースクリフを引っ張り出せる?』
「できる。」
さすムル。
あとがき
都市の星やら完全解放戦でも全然使えるユジン部長とキムサッガッ先生なんかおかしくない?
あと哲学の階のコアペが変更出来ないのってバグ?仕様?
大鳥制圧できんのやが...
そのせいで赤い霧をビナーソロもしくはビナー抜きで他の階で接待する事を強いられているんだ!(例の顔)
調律者ページ無しにどうしろと?柱だけでも寄越せェ!
カチカチカチカチ...訳(『狂気も溜まったし抽出しようかな。ん?これは...』
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