<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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少しも寒くないワッ!(オネェ人格)

 

待ちなさーい!

待ちなさーい!

この作者、安易なオネェネタを擦るつもりよ!

そんなの許さないわっ!

 

 

一回、どこかキリが着いたところで息抜き回入れたいな...

 

 

 

 

...里帰りでもしようか?

 

 

 

 

 

 


 

 

私はぶたしこ派なRPG、はーじまーるよー!

 

ぶたしこくんをシバきあげたところから再開です。

 

ぶたしこくんとか呼んでますけど、鏡ダンジョンで出てきたらうわってなりますね。

 

強化施術とかいう人間のクズパッシブによって最低でも四ターン掛かりますからねぇ!(キレ気味)

 

とまあ、今現在は大罪だとか、『強くなった?マジで?』っていうちっちゃい方の改造人間をぶちのめしながら進んでます。

 

ところで、さっきからちらほら見える、ピンク色のリボンが着いている改造人間って...

 

 

 

 

オイ!お前ド〇〇ベリボンだろ!?なぁ!巻き付け!!〇スケ〇リボンだろって巻き付けオイ!!

 

『ファッ!?なんだこのメスケモ!?』

 

え?今喋っ.........あ、巻き付かない。そうですか...

 

じゃあ死ね!

 

このヘタレめ。ホモちゃんに色欲攻撃あったっていいじゃない。

 

てか一個くらいは欲しいんですけど。

 

これは、スケベホモちゃんは解釈違いということでよろしいか?私は全く解釈違いじゃありませんが()

 

さっきのはそうですね...『桃色の靴』くんです。察しの通り、赤い靴の亜種ですね。

 

本体は靴なんでしょうけど、なんでピンク色のリボンまで出てくるんでしょうか?

 

まあ初代スケベE.G.Oと覚えていただければ。

 

そんなものの使用者に選ばれたイシュメールとホンルェ...

 

じゃあホモちゃんも仲間n

 

 

 

しばらくお待ちください

 

ンアーッ!到底お見せできません!

 

 

 

 

すいませんでした...前が見えねぇ。

 

...と、クソ茶番はいい加減にして、今は(おそらく)地下三階。どういう訳か氷に覆われてますね。

 

なんなら少しだけ吹雪いてますし。

 

「あの...寒くないですか?それに、段々と氷が増えていっている気が...」

 

「異常気象が頻発しているのは、理想的な状況と言えますね。」

 

「お呼びなりや?」

 

「...今のそれ、冗談のつもりですか?はあ...おかげでもっと寒くなりそう。」

 

これは『理想』と『イサン』*1をかけた激ウマギャグですね。

 

ホモちゃんが人の体だったら、笑い泣きでもしてあげたところですよ。

 

そこなるお主!イサン一人(000)の交換に必要なイサンはイサン200人分なりて!

 

『つまり、黄金の枝に近付いてるってこと?』

 

「えぇまあ。はい。」

 

なんだその煮え切らない返事はオォン!?

 

「...ふおっ!?あ、あれれれ!!あれを!!」

 

そんな感じの雑談を繰り返しているうちに、いつの間にか広い空間に出てきましたね。

 

目の前にはそれはもう豪華な氷の城と、何をやっても壊れなさそうなぐらいに分厚い氷でした。ドンキがあんな反応してもおかしくないぐらい。

 

それと......

 

「...ん?あぁ、やっと来たか。ロージャ。」

 

あっソニャカス見っけ!なんでこないなところにおんの(素)

 

「ここはどれだけ外套を纏っても、寒さが突き刺してきてね。考え事をする時には、その寒さが思考を明瞭にしてくれるからよく来るんだ。」

 

凍死すればいいのに。

 

「この場所に何があるか。それが何をしてくれるのか。俺たちは知っていたはずだけど、何もしていなかった。燻っていたんだ。」

 

「何もしていない商人から金をふんだくったりして、ただ自分たちの組織の悪名を広めるぐらいならそのまま燻っていればよかったのに。」

 

「......ねえ見てよ。ロージャ。ここは、元々霜しか生えていないような場所だったんだ。それが今は?見るものを皆圧倒するような、美しくも荘厳な城が生まれたんだ。君が、ここに足を踏み入れた時からね。」

 

「まるで私が来たらどうなるか、分かっていたみたいだね。どうして?」

 

「まあそんなことはいいじゃないか。見てみなよ、この氷の中で眠るものたちを。君の愛した、それと同時に心のどこかでは見下していた顔じゃないか?」

 

ここからはロージャの過去についてです。

 

全て話していたら尺がgoodbyeするので掻い摘んでいきますね。

 

ご存知の通り、ロージャは目の前のソーニャが結成した『ユロージヴィ』の構成員でした。

 

富裕層からの富の分配を目的としたね。

 

義賊的なことをしていたんですが、ある日ロージャがちょいと金をくすねに行った家のババァに煽られて、そのババァの脳天を自前の斧で大切断(縦)してしまいました。

 

まあそれげらいだったら良かったです。嫌味な金持ちも死んで、遠慮なく金を盗めるんだから。

 

でも相手がマズかった。

 

ババァの弟が中指の構成員だったんですよね。

 

えっと、人差し指は指令を。親指は階級を。そして中指は...身内を大変重視するんですわ。

 

その結果、その報復として起こったのが、ロージャの住んでいる区域の隣人たちが皆殺しにされた、というわけです。

 

それがロージャの...罪?

 

ユロージヴィの組織柄とか、ロージャとソーニャの距離感とか...あとロージャの独白なんかは省きましたが、大体こんな感じ。

 

「ロージャ、もう一度聞くよ。...また、ユロージヴィに戻ってこないか?」

 

「.........ぷっ。あははは!よく考えてよ。ならず者が、頭でっかちの下につけるとでも?」

 

「...そうか。黄金の枝はあの城の中にある。ロージャ、どうか君の望む物が、見つかるように。」

 

スカした態度取ってんじゃねーヨハゲ!あ゙ぁ゙ん゙!?誰がハゲじゃボケ!

 

そうやってみんなそそくさと素通りして、城の中に入れば、そこには堂々と鎮座する黄金の枝が...!

 

『これが......』

 

「ダンテ?」

 

なんか吸い寄せられるように黄金の枝を手に取りましたね?

 

『.........』

 

ダンテぇ?

 

『......』

 

ファウストさーん?ダンテが何もしてないのに壊れちゃった。

 

『......ぁ...ごめん。少しぼーっとしてた。これは、私が持っていればいいの?』

 

「はい。一先ずは。上に戻った時、そちらの二人にお渡ししてください。」

 

 

 

 


 

 

 

 

供養コーナー第...何弾だ?

 

 

 

 

シ協会南部支部部長 ナオ 速度2〜8

体力348 斬(耐性) 貫(弱点) 打(普通) 防御レベル52

混乱区間(94)

 

スキル1

『危機克服』斬撃 憤怒 コイン1 攻撃レベル49

基本威力6 コイン威力8

体力が25%以下なら基本威力+1

《使用時》...呼吸回数3増加

《Ⅰ》的中時...呼吸5増加

《Ⅰ》クリティカル発生時...次に行動する味方の攻撃の、全てのコインが必ずクリティカルになる

 

スキル2

『懸命の死闘』斬撃 嫉妬 コイン2 攻撃レベル49

基本威力6 コイン威力9

体力が26%以上なら10ダメージを受けて基本威力+2

体力が25%以下ならコイン威力+2

《使用時》...自分以外の生存している味方の数×3呼吸回数増加

《Ⅰ》的中時...呼吸3増加

《Ⅱ》的中時...呼吸4増加

 

スキル3

『終わりなき戦い』打撃 色欲 コイン3 攻撃レベル52

基本威力4コイン威力8

体力が25%以下ならコイン威力+1

《使用時》...自分とランダムな味方二名の呼吸5増加

 

防御

『受け止める』防御 嫉妬 防御レベル52

基本威力5 コイン威力10

《使用時》...保有している呼吸回数分のバリアを得る(最大30)

 

 

スキル3

『死の境界』斬撃 憤怒 コイン1 攻撃レベル52

基本威力4 コイン威力45

死の目が4つある場合、『終わりなき戦い』ではなくこちらを使用する

クリティカル率+100%

《マッチ勝利時》...脆弱4を付与する

《Ⅰ》表面的中時...死の目を全て消費し、消費した数だけ44の憤怒ダメージを与える

《敵死亡・混乱時》...死の目を2つ得る

 

パッシブスキル

『絆/疲労』パッシブ

死亡している味方の数だけ攻撃威力増加と防御威力増加・クイックを得る

戦闘開始時、最大体力の50%を失う

 

『死の目/目覚めたばかりの体』嫉妬保有4

自分もしくは味方の攻撃でクリティカル発生時、4回毎に『死の目』を1得る

(常時発動)コイン威力-4

 

※『死の目』...最大4つ保有可能。

1つにつきコイン威力1増加、クリティカルダメージ+40%

4つなら追加でコイン威力+1

 

 

 

あとがき

 

プロムンくんがユジン部長を出すのが遅いせいで妄想が膨らんでしまったじゃないか!

 

あ、アリスじゃなくてナオってある通り、本編じゃなくてifのユジン部長人格です。

 

妄想としては、図書館から目覚めて体調が良くなってきた部長です。

セルマァ...の無茶振りが無くなったからですかね。それでもやる事は多いから多少なりとも疲れてる感じです。

 

その影響で、『死の境界』をほぼ確でぶち当てれるようになったけどたまに(最小5%で)ミスる。そんなおちゃめな部長でした。

 

*1
韓国語で『理想』

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