<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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間章
寝てるヤツはビンタするに限るぜ(畜生)


 

 

突然休暇を言い渡されたRPG、はーじまーるよー!

 

前回の情報量多い...多すぎない?(引)

 

思ったよりガチ恋勢がガチ恋勢してたし、黄金の枝で多少元気になった(?)キツネぇさんとガチ恋勢がキャットファイトしてたし。

 

もしかしてキツネぇさんって、こっちからコミュニケーションを図れないだけで、ずっとついて回ってる説ある...?

 

あと、ファウストからたまには人の姿に戻らないと一線超えるゾ。とか何とか脅されたし。

 

あ、ちなみに依頼内容なんですけど...

 

簡単に言ってしまえば、ナオちゃんの姿で囚人たちとご一緒することになりました。

 

それで、ファウストの命令に従うみたいですね。

 

...あんまりいつもと変わらんね?従う相手がダンテからファウストに変わっただけです。

 

なんでも、現段階じゃそれはもう不味いものがあるみたいで、深緑の幻爪たるホモちゃんが適任らしいです。

 

前金だけでも巣の三階建て五部屋のちっちゃいアパートを買えるぐらいのお金を貰って心臓止まるかと思ったゾ。

 

...無駄に金ばかり増えていくな...

 

あ、もちろん全部事務所...チェーちゃんの方にぶち込んでおきました。

 

多分今頃腰抜かしてんじゃないかな。クキキ...!(邪悪な笑み)

 

事務所の子たちに良い強化施術でも受けさせてやってくださいよ。

 

 

 

 

 

 

...ということを言いに帰ってきました。

 

事務所...変わってないなぁ。強いて言えば少し綺麗になってるかな?ぐらい。

 

たらいま〜v(=^0^=)v

 

ってドアを叩いても、反応がねぇ!

 

出かけてるとか?いやそれでも一人ぐらいは居るでしょ?

 

...

 

......

 

.........

 

はよ開けんかいゴラァ!!

 

「ひいっ!あ、あけます!!今開けますから!!」

 

はよ開けんかいゴラァ!!

 

「もう開けてるじゃないですか!!?」

 

ふー...すっとしたぜ。

 

んでんで、チミはここのフィクサーでいいかな?

 

「は、はい。ど、どうして深緑が...」

 

...ん?もしかしてあの人、ホモちゃんのこと詳しく話してない?

 

チェーちゃんいる?

 

「チェーちゃ...チェーちゃん!?あ、す、すいません。チェシャ所長なら、はい。いますよ。呼んできましょうか?」

 

あー、いやいいよ。どこにいるかだけ教えてクレメンス。

 

「...?自室にいますが、案内が...」

 

ホモちゃんここ所属だぞオォン!?

 

お邪魔するどー!

 

「......え?ここ所ぞk...え?」

 

中...綺麗ですね。内装変わってたら困りますけど、まあ変わってないでしょ。

 

うーん...(徘徊中)

 

変わってないな!ヨシ!

 

そしてホモちゃんとチェーちゃんで相部屋だったはずなので...ココダーッ!!

 

警察やはよ開けんかいゴラァ!

 

「すう...すう...」

 

...あら。

 

久しぶりに見た顔が寝顔ですか。

 

...やっぱり顔はいいんですよねこの人。認めるのはちょっと腹立たしいけど。

 

(無言のビンタ)

 

「いった!?おうおう、なにしてくれとんね......」

 

へへ、ども、お久しぶりっすパイセン。

 

「あれまぁ!!.........どちらさんやったっけ。」

 

撃ちますよ?

 

「それは勘弁。痛いんやって。」

 

痛いですまないと思うんですけど...遺体ってこと?

 

「...くくっ、なははは!相変わらず元気そうやな。てかどないしてここにおんの、ニンジンカンパニーだかなんだかに金払われとらんかった?」

 

リンバスカンパニーですチェーちゃん。いやね?なんか休暇と追加依頼貰っちゃって。

 

アリスじゃなくて、ナオに。

 

「あ、そーゆーことな。完全に理解したわ。」

 

理解してないやつでしょそれ。

 

「あん?ナオちゃんへの依頼だから、アリスちゃんはお休みもろたってことやろ?それにアリスちゃんが休みもろたってことは...ナオちゃんが付きっきりにならなかん依頼なんやろ?」

 

お、おう、分かってんじゃねぇか。

 

「まあなんでもええけど.........」

 

...けど...?

 

「無事に戻ってこいよ。...絶対にな。」

 

うわぁ急に湿度を上げるな!?

 

いやホモちゃん死んでも死なないから、そこまで心配しなくてもいいですよ?

 

ぶっちゃけ、ホモちゃんの天敵は殺さずに無力化するタイプの奴ですから。

 

まあ、今回はちょっと様子を見に来た感じですので。んで近況報告出来ればなーって。

 

「近況報告ぅ?近況報告ゆうても、ウチなんぞ仕事がてらロボトミーの生き残りを集めとるぐらいしか...あ、そういや、最近ナオちゃんに会いたがっとる子があるんやわ。」

 

ほう。それは何処の馬の骨だい?

 

「馬の骨って...ナオちゃんの知り合いやろ。全く...」

 

チェーちゃん?どこ行くんだい。

 

「ほいでもって、外で聞き耳立てとるもんなぁ?」

 

「うわわっ!?」

 

扉を開けたらユーリちゃんがなだれ込んでらっしゃいました(尊敬語)

 

何してんの?

 

「うぅ...はっ!お久しぶりです!ナオさ.........アリスちゃん...?」

 

ナオちゃんだゾ☆

 

この姿なのにアリス呼びは不敬罪。

 

†悔い改めて†

 

「あっす、すいません。ナオさん。」

 

さん付けも他人行儀だから不敬罪。

 

†悔い改めて†

 

「...ナオちゃん?」

 

ヨシ!(調教完了)

 

それでどうしたんですかい?前の姿からは考えられないほど目にハイライトが入っているユーリちゃんや。

 

てか画風違くない?ち〇お?り〇ん?

 

...さすがに盛りました。でも、少なくとも前よりは生き生きしてそうですね。可愛い(小並)

 

「...その、バスのみなさんは...元気ですか...?」

 

...うん?それだけ?

 

あ、はい。元気ですよ、なんなら元気すぎるくらい。

 

「そうてすか...それは良かったです!それでは!」

 

「え、そんだけ?...って行ってもうた。あの子、前からあんな感じやったん?」

 

い、いやぁ...?

 

前はもっと未来に絶望してくたびれ切った女の子してたんですけど...

 

「あぁそや、ユーリちゃんにも助けて貰っとるで。荒事は苦手やけど、資料整理なんかの事務処理が上手くてなぁ〜。」

 

荒事...といえば、チェーちゃんのそれって、普通の服ですよね?借りパクしたEGO(失楽園)はどうしたんですか?

 

「ていちょーに飾っとるで。仕事ん時はしゃーなし装備しとるけど、これがまあ暗殺に便利なこと便利なこと。」

 

暗殺?...あ、そういえばシ直属の事務所でしたね。コ↑コ↓

 

「おう。ターゲットの見える位置まで行って、カンとやりゃズドンや。手早く終わるし確実やしで最高やわホンマ。」

 

さすが失楽園だァ...

 

「たまに変な声が聞こえるけど。」

 

うん気を付けて使ってね?

 

「フツーの奴に持たせたら漏れなく幻想体になると思うけど、そこは元ロボトミー職員。ウチがなんか言う前に、勝手に持ち出そうとする奴はおらんわ。」

 

......変わらずねじれだとかの依頼が多いですかね?

 

「ん?...まあそうやな。増えてきとるとはいえ、ねじれを専門にする事務所はまだ片手...んや両手で数えれるぐらいだったはずやし。」

 

あ、そうだ。(思い出し)

 

せっかく集めたフィクサーなんですから、良いとこの施術受けさせてあげてくださいよ?

 

お金なら一つの区の裏路地でバラ撒きながら一周しても余るぐらいあるんですから。

 

「あ!!そうや!ついさっきアホみたいな額送金しおってからにぬけぬけとまぁ!アレ見た時、ついにナオちゃんがアカンことに手を染めたんかと思ったんやぞ!?」

 

高給取りなんですよ。なんせ特色なんで。ぶいぶい

 

「...ま、ウチの話はええやろ。今度はそっちの話、してや。」

 

こっちぃ?こっちもまあ、ぼちぼちでんな。変わったことと言えば、ホモちゃんの幻想体さばきが上達しました。

 

未だに食うか食われるかの仲ですけど。

 

「ははっ、そっちやってウチのこと言えへんやないか。保護者はんの目処は立ったんか?恋しくなってもう随分経つと思うんやけど。」

 

まあ少しだけ。ほんの少しだけですが声も聞けましたし、あのままあの人らについて行けば問題無さそうですよ。

 

「ん、なら良かったわ。休みならどうするんや?寝具やらなんやらは、見りゃわかるやろけどそのままやし、泊まれるぞ?」

 

いや、もう今からでもまた出ますよ。ちょっと行きたいところが色々あってですね。

 

「ほう。例えば〜?」

 

外郭。

 

「???」

 

やべ、宇宙チェシャになっちゃった。

 

見たいところがあるのと、あと図書館の様子も気になるので。

 

「あ、あぁ!図書館!ウチらが寝とる間に放逐されたらしいしな。あの愉快な連中が今は何しとんのか、ウチも気になるわ。」

 

愉快って...まあ確かに?

 

そういうことですので、もう行きますね!行きますよー!行く行くぅ〜!

 

 

 

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