<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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今回から管理人の全体への放送は『』を使うようにします。インカムを通じて個人への指示は「」を使うので差別化を測りたかったのです。


うるせぇやつにチンパンジーと言った人の語彙力に敬意を表する

オッハー!ホモちゃんが身バレしたRPG、はーじまーるよー!

 

クソキモアントの鎮圧&そいつの装備に変えたところから再開です。

 

「おうナオちゃんおはよー!」

 

もう慣れましたよ、チェーちゃん。

 

「なんやーつまんないの。」

 

ところで、アントンくん?さん?はどこに行ってるんですか?

 

「あー、くんでええよ。アーくんはな、情報部門のチーフや」

 

ん?情報部門?それまだ無いでしょ?

 

「ナオちゃんが来る前にちょっと事故ってな、すぐに動かせるような感じだったのがコントロールと教育部門ってだけで、他の部門もすでにあるし、なんなら今日から情報部門解禁やで!」

 

それってつまり、今までアーさんは…

 

「…言わんでやったって?」

 

あっふーん(察し)

 

「でな、こっからが大事なんやけど…ナオちゃんな。」

 

なんですか急に…ヤダコワイ…アイアンマン!

 

「情報部門に異動やわ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

( ᐛ)ババナ

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

はぁ…気分が重い…

 

スーッ

 

オッハー!!

 

スパァンッ!

 

「うるせえぞ。」

 

アーッ!頭がー!

 

「はぁ、管理人から話は聞いてるぞ。ナオ、ようこそ情報部門へ。改めて、オレはアントン、ここのチーフだ。」

 

……

 

「ってオイ、いつまで拗ねてんだ。」

 

別にー拗ねてませんけどぉ?

 

「…そういや今日新しい幻想体が来たんだよな…

 

待ってください、すいませんでした。

 

「………」

 

なんか言えやコノヤロウ!!

 

「職員、ナオ。『F-02-P18』に洞察作業。」

 

……(無言で天を仰ぐ)

 

「くくっツイてるじゃねぇか。後でどんなヤツだったか教えてくれよな。」

 

へーへー、生きて帰ってこれたらねー

 

 

 

 

 

 


 

 

 

そうだ、忘れないうちにやっとこうと思ってたことがありまして。

 

ホモちゃんのステータス開示ですねぇ!区切りがいい感じがするんで。

 

 

ナオ

 

勇気Ⅲ →Ⅳ

慎重Ⅲ

自制Ⅲ

正義Ⅳ→Ⅴ

 

 

EGO

 

・武器

 

暴食(ライフル)

 

クラス

 

WAW

 

R(16〜20)

 

攻撃速度 低速

 

射程距離 超遠距離

 

 

・防具

 

暴食

 

クラスWAW

 

R0.4

W1.0

B0.8

P1.5

 

 

ギフト

 

約束(顔)…職員が死亡するダメージを受けた際、その攻撃を無効にして回復、幻想体へR30程度のダメージ。10日間のクールタイムあり。

 

桜(頭)…HP+2 攻撃速度、移動速度+2

 

暴食(ブローチ)…正義+10 自制-5 MP-5

 

 

 

 

 

 

 

 

…あぁー、なんだろう…ナオちゃんさ…鎮圧ゴリラ目指そうとしてる?

 

慎重と自制が育ってないのはまだ良いよ?洞察と愛着そんなにやってなかったから。

 

でもよぉ!?

 

正義って…抑圧作業そんなにやってねぇだろ!?なんで伸びてんだ!?

 

もうやだぁ…

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

てことで色々やってる間に着きました。入りましょうか…

 

収容室内には大きな木と、それに乗っているサルとカニを発見した。

 

 

 

 

 

 

 

 

何だよおおもおおおまた(蟹)かよおおおおおおお

 

 

 

 

 

はいすっきり!作業しましょうか。

 

よく見たらこの木ぃ…柿の木じゃな?

 

まぁいいやじゃあ、観察して掃除して終わりかな。

 

柿の木は見る限り5mほどしか無さそうだ。しかし、多くの柿が大きく、青々と実っている。

 

うーんおかしな所は無いですね?次だ次ぃ!

 

猿と蟹だ。至っておかしな点は見当たらないが一つだけ、猿が大きいのもあるだろうが、蟹がかなり小さいところだろう。

 

あ?ちょっと気になりますねこれ。モチーフはもう十中八九アレなんでしょうけど。

 

じゃあ掃除しますね。熟しきった柿が地面に落ちてるんでねぇ。

 

『!!キーキー!!ホッホッホッホッホゥ、ホァーッホァーッ!』

 

…!?なんすか?なんすか!?アーッお客様困ります!柿を投げつけないでくださいお客様!痛い!超痛い!アーッ↑↑お客様ァー!

 

あなたが落ちた柿を掃除しようとした途端猿は威嚇し、さらに木になっていた、未熟な柿を投げつけてきた。

 

テッターイ!(´^q^`)

 

ぬわぁぁぁんつかれたもぉぉぉー

 

やめたくなりますよーなんか仕事ー

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

「ん?あぁ、帰ってきたのか。どうだった?」

 

………

 

「?おい、どうした…」

 

 

 

 

 

 

 

 

ウッキー!今年は申年ぃ!!

 

「はぁ!?どうしたんだナオ!?」

 

速いぞぉ!!

 

「管理人!職員、ナオがパニック。至急W武器を持つ職員を要請する!」

 

「………え?そ、そうか…」

 

ホアーッホアーッ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

「おい、いい加減に黙れ、蟻の餌にするぞ。」

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

すいませんでした…

 

「はぁ…パニックじゃなかったんだ、まぁいいさ。」

 

あーはい、だってR属性の攻撃でしたもん。

 

は?

 

ひぇぁぁ!ごめんなさい!

 

「わかった。お前『F-02-P18』にもっかいな。管理人。」

 

ちょちょ、ちょっと待ってくださいよ

 

「職員、ナオ。『F-02-P18』に本能作業。」

 

「ほらほら、頑張れ〜」

 

クッソ心にもないことを…!

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

メシの時間だオラァ!

 

ほらぁ、新鮮な柿だよぉ、これが好きなんだろぉ?

 

『…!』

 

我慢しなくていいんだよぉ?

 

『ムキャーッ!!』

 

はぁ!?本能もダメなのかよ!

 

猿が吠えた途端、一緒にいた蟹が木から転げ落ちた。…どうやら、死んでいるようだ。

 

あーいやーな予感…

 

『ボギャーッ!!!』

 

やっべ逃げろ逃げろ!

 

ガァンッ!

 

先の猿が出てきたのをあなたは確認する。猿は先程よりも明らかに巨体になっており目も赤く光っている。なによりも目を引くのは胴体ほどの太さにもなっている右腕だろう。

 

ジリリリリリ!

 

『『F-02-P18』が収容違反、付近の職員は鎮圧に参加せよ。』

 

やべぇよやべぇよ…!

 

「おい!貴様例の新人だな?まさか貴様が出したのか!?」

 

あっまってくださいよ…お姉さん許して^〜

 

「おい!貴様のEGOはなんだ!」

 

えっ?安定と信頼のライフル…ですかねぇ…

 

「私も銃なんだが…」

 

あっ

 

いや、もう逆に一緒に前でちゃおうゾ?

 

「はぁ!?貴様はライフルだろう!?私はピストルだからいいものを…」

 

え?先輩知らないんですか?

 

ラ イ フ ル っ て 鈍 器 な ん で す よ ?

 

先に鎮圧した方が勝ちね!よーいスタート!

 

「はぁ!?なんなんだアイツ!?」

 

こいよベネット*1、銃なんか捨ててかかってこい。*2

 

オラオラ来いよオラァ!(久しぶりのおじさんインストール)

 

さすがにライフルで防御とかはできないんで避けるだけにしましょうか。

 

そんでもって、銃口の付近を持って…ぶん殴る!

 

丁度当たったその瞬間、『F-02-P18』の体に多数の赤蟻が集り始めた。

 

うっわ…(ドン引き)

 

『F-02-P18』は苦し紛れに腕を振るうが難なく避ける。

 

WREYYYYYY!そんな眠っちまいそうな鈍い動きで、このホモが倒せるかーーーァ!

 

『F-02-P18』は距離を取り、どこからか取り出した、柿を凄まじい速度で投げてきた。

 

強………!速…避………無理!!受け止める無事で!?出来る!?

 

 

 

 

 

 

パァンッ!

 

「まったく、1人で突っ走りすぎだ!」

 

先輩さてはエイム力よし子さんですわね?

 

「なんだその呼び方!?」

 

先輩もしかしてツッコミ検定とか持ってたりします?

 

「そんな訳の分からないもの持ってるわけないだろう!しかも持ってるからどうなるというんだ!」

 

キレキレですね…

 

「ほら、戦闘中だぞ!」

 

あなたは打撃を先輩は的確に顔や腕などを撃ち抜いていく。

 

あっいいこと思いついた。

 

「おい!何をしている!?」

 

いいから見とけよ見とけよ〜

 

前に出ると『F-02-P18』は勢いよく腕を振り下ろしてきた。

 

ダァンッ!

 

攻撃に合わせてライフルを撃つと『F-02-P18』は膝をついた。

 

や っ た ぜ(天才糞土方)

 

思いつきが上手く行きましたね、しかし銃でパリィとは…獣狩りの夜が始まりそうだな?

 

まぁこれで終わりじゃい!

 

膝をついている『F-02-P18』の顔に暴食を押し当て、射撃をする。すると、『F-02-P18』は赤蟻に包まれながら倒れ、やがて消えた。

 

はーぁ疲れたぬわぁぁぁん(文脈混乱先輩)

 

「いやーよくやってくれたよ、お前たち。」

 

こ、この孤独なsilhouette(急なネイティブ)は…

 

「案外楽に鎮圧できたじゃねぇか。」

 

アーくん!

 

「おいアーくんやめろ。」

 

「チーフ!来るのが遅いですよ!」

 

「イヤーヨソウガイノコトデオクレチャッテナー」

 

「嘘でしょう!?絶対陰で私たちが鎮圧してるのを見物してたでしょう!?」

 

「なんにせよだ。よくやってくれたよ、サニー。」

 

………

 

「あ、あとナオも。」

 

忘れてたでしょ?

 

「…いや…」

 

絶対忘れてた。

 

「お前が脱走させたんだから、おまえが鎮圧するのは当たり前だと思ってな。」

 

あー、この話はやめ、終わり!閉廷!解散!

 

「おい貴様どこへ行く!待て!」

 

こんな時には逃げるに限るぜぇ。

*1
人違いです

*2
元々持ってません

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