<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
ボツネタ...という名の思い付きネタあり。
つまり本編が短めです()
暇すぎてヒマナッツになったわね(?)なRPG、はーじまーるよー!
いや本当に暇だったんですもの。
まだ終わりそうにないので、一足先にバス内に戻りました。
「見ているだけというのも、楽だが苦痛だな。お前が羨ましいよ。」
喧嘩売られてる?
「いいや。俺に女子供をいたぶる趣味は無いからな。」
カッチーン!ぱわわっぷ!あ、これ違うか。
いやぁさすが(強さ的に)人間辞めてるやつは違うなぁ!
「お褒めに預かり光栄だな。」
てかそろそろなんで深緑で呼ばれたのか教えて欲しい...欲しくない?
わざわざ、今回はリンバスカンパニーとの契約...通称、『ホモちゃんは黄金の枝捜索で力貸しませんよ』契約とは関係無いって釘刺されましたし。
「...確か、お前は旧L社の職員だったよな?」
そうだよ(威風堂々)
「なら、お前には馴染みあるものかもな。」
......結局何!?
言い方的にたぶん幻想体でしょ?K、もしくはN関係の幻想体?
...???
どういうことだ?まるで意味がわからんぞ!!
「はあ、はあ...や、やっと全員くたばりやがった...」
「戻ったか。それにしても、今回は手こずりすぎじゃないか?」
「どっかの誰かさんも手伝ってくれたら、もっと早く終わるんだけどね〜???」
なにチラチラ見てんだよ。正体見たり!って感じだな!
「何度も言っているようだが、俺が出ちゃ意味無いんだよ。」
右に同じく。
『...カチ、カチコチカチカチ...?』
あ、右はダンテだった。
左に同じく!
第一、ホモちゃんはあなた達のとは別件で来ているんですよ?
それ(契約外労働)はちょっとねぇ!世間は許してくrrれやぁすぇんよ?
「それより、さっきのは何だったんだ?俺達のことを異端信奉者だとかなんとか...」
「管理人さんの方を見ていた気がしますね。」
「......釘と金槌。経験を最も尊いものとして考える翼だ。」
ここに来てムルソーが自分から発言しました。珍しっ...
『タク、タク、タク...』
「人間の価値と行動は全て経験から与えられるものと、彼らはそう経験について考えています。」
「それに、管理人様の頭差し出せとも言っていたな。ということは...」
「か、彼らがまた来たんですよ...忘れていなかったんです。そうやって、見つけ出して...!」
あぁ惜しい。もうちょっとでウーティスが真相に辿り着きそうだったのに、シンクレアのバイブレーションが起動してしまいました。
ガタガタガタガタガタ...
なんだよたけし、ひびってんのか?
「......ん、ヴェルヴェル、音鳴る箱がうるさい。」
「ビフォーチームからの通信だ。」
無線を取りましたね。ビフォーチームでしたし、またエピ、ソードの二人でしょうか。
『(ザ、ザザザッ...)こちら、ビフォ(ザザ...)ここは(ザザッ...)
ソードが(ザッ...)
声的にエピくんのほうですけど...回線悪すぎんよ〜。だからあれほど光回線にしておけと...
冗談はさておき、なんかあったみたいですね。
「寄越してくれ。」
さすがグレおじ。元軍人なだけあって冷静ですね。普段は不憫可愛いゴキブリおじさんのくせに。
「こちらバスだ。エピ、どうした?」
『...............』
「エピ?」
『汝らの大罪が浄化される時は近い。罪悪を貫く釘を。異端を浄化せし金槌を。心して待つがよい。』ブツッ
「エピ?...エビ?」
「今のって、エピさんの声なんですか?...いや、それより...人間の声なんですか?」
「口笛...」
「シンクレア?口笛なんて聞こえなか「最後に!かすかに...聞こえたじゃないですか...!」
なんかこの辺りに来てからシンクレアがパニックですね。
誰かー、白武器持ってないー?
あ、ちなみに口笛はホモちゃんイヤーがキッチリパッチリ受信してました。
「ほ、ほら!!あの野郎が来たんだ!ついに、ついに僕の町にまでみんなを殺すために!!」
...余計取り乱しちゃった。
「あ、あれ...あれは、僕を呼ぶメッセージなんです!」
「ちょっと待ってください。前方にも、さっきと同じ人達が...」
「...帰りましょう。」
『タク...タク...』
「僕たち、今から帰っちゃダメですか?行きたくないです僕、戻ってくださいお願いです。今からでもハンドルを右に回して...」
「おちびちゃん...どうしたの?」
「お願いです...みんな...死んじゃう...」
「......はあ、エミール・シンクレア...余計なことを...」
アイツに任せたらろくな事にならんべ、ホモちゃんに任せなさい!(シンクレアの首に空間を開きながら)
「ひっ!」
「喚くな。さっきドンキホーテの腕がどう無くなったのか...見ただろ?」
ホモちゃんイライラしてて草。
あっごめんなさい調子乗りました。(一転攻勢)
「......」
(ウチスくん無言の腹パン)
「ぅぐっ......」
「気絶する程度に腹部へ衝撃を与えただけです。ご安心を。」
「今回ばかりは波長があったようで嬉しいよ。私が手を下すところだったからな。」
「戦場に臆病者は必要無い。このままバスの外に放り出してはいかがでしょう?」
『チク、タク、チク、タク...』
それはちょっと...みたいな雰囲気ですね。
まあ今まで嫌々ながらも、なんやかんやちゃんと着いてきたシンクレアがここまで拒絶したのも初めてですからね。
それに、まだ初犯だし...チラ↑チラ↓
「ヒェッ...」
すっかりホモちゃんに萎縮しちゃって可愛いね♡
いやオメーが特になんにもやらかさなけりゃこうはなってねぇんだわ。
良い子にしてたら今度また撫でてあげるから。
ボツネタ(172話:寝てるヤツはビンタするに限るぜ(畜生))
そういえばチェーちゃんや。
「んあ?」
図書館が放逐されて、本になっていた奴らが目覚め始めたのかは分かりませんが、最近指の活動が活発みたいですね?
「おー?...おぉ、せやな。最近はよー歯応えのあるやつが来るようなったわ。」
...ん?なんかそれ、日常的に指と争ってるみたいな言い方じゃないですか?
「まあ今となっちゃいい感じのご近所さんに...」
おう話聞けぇ?
なに?まさか指の保護受けてるとかないよね?必要無いでしょ。
「でもなぁ...ウチがおらん間、誰がこの事務所を守るんや?ここにはオフィサーやった子ばっかなんやぞ。」
...まあ、チェーちゃんなら何とかしてくれるとして...どこの指なんすか?
「人差し指。アイツらの持ってくる指令がなんとまあおもろいんやてぇ〜。」
指令をなぞなぞだと思ってる?
「ちょうど昨日終わらしたんは確か...『300km先を右折』やったか?」
300km行ったんですか?
「kを消した。」
はい?
「やから、300『km』の『k』を消して300mにした。」
え、い、いや...それいいの?
「『指令を書き換えるなとは指令に無い』とかなんとかでセーフ!アイツら割と融通効くで?」
えぇ...それズルくない?
「おん、やから基本は頭使って指令終わらせとるで。無理やっても代行者やら遂行者を2,3人殺しゃ終わるからな。」
やりたい放題で草生える。向こうからしたらクソ顧客じゃないかたまげたなぁ。
「おもろかったのは『青い蜘蛛を捕まえて素揚げにする』って指令で、青く塗った蜘蛛を放って、また捕まえて...」
なんかもう...好きにして...
あとがき
指令で好き勝手するチェーちゃんが書きたかった故の思い付きネタです。後悔はしてません。
ただいまー!抽出抽出抽出ー!
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平成狸合戦〇んぽこ
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アイエエエ!?
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うおっ...スケベの王様かな?
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#特殊バフで遅延するな
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凍ってしまえば痛くなる必要も無いから