<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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ようやく私の出番かな?

 

 

久しぶりにオリ展開。

 

最後にバカみたい(直球)なの書いてあります。

 

 

 

 

 


 

 

そろそろみんなN社人格被んねぇかなぁ...なRPG、はーじまーるよー!

 

『ポ-ッボ-ッ!』

 

あ、怒られちった。...怒ってるよね?

 

えぇー?いいじゃん、N社人格強いよ?特におにぎり。■■■■■■■シンクレアも強いけど。

 

「...っ?な、なにか、悪寒が...?」

 

風邪だよシンクレア。とりあえずクローマーに握られてこようか(意味深)

 

ファウストでもいいよ(意味深)

 

...と、クソ雑談はさておき、あの放送でクローマーが言っていた『君のよく知っているそこ』に来ました。

 

街路樹みたいに、釘にぶっ刺された義体な掲げられてますね。

 

あっ!これ聖書で見たところだ!(磔にされるキリスト)

 

こんな所でキリストのモノマネさせなくていいから(良心)

 

それでもって、キリスト(仮)たちの奥にはなんともまあ見事な豪邸が燃えてます

 

燃えてる豪邸(これ)もジュラル星人の仕業ってマ?

 

おいおい、ジュラル星人の魔の手が都市にまで広がっちまったよ。あらぬ噂程度の危険度やろなぁ...

 

ホモちゃん含む囚人たちはその体を張ったモノマネを披露する人たちに釘付けになってましたが、シンクレアだけ奥の方を見てました。

 

「...は、墓石が...」

 

なんとそこには見るも無惨な墓石(三つ)が...

 

「死後処刑とは悪魔の所業なり。」

 

化け物?俺は悪魔ナリィ...

 

いつぞやかに言っていた(気がする)、シンクレアの父母姉の墓でしょうね?

 

こんなに荒らされちゃってまあ...

 

「待て、挙不者一名、前方だ。」

 

I am fire〜してる家の中から、なんか来ましたね。

 

「くくっ...あっはっはっは!」

 

あ!初代クソアマだ!後ろにある、なんかゴテゴテしてるのは...

 

「もう腐らない体を埋めるなんて、おかしいと思わない?ねえ、シンクレア?」

 

「クローマー...」

 

遮んな女コラァ!

 

「掘り起こして刺しておいたんだけど、どこの串だったか探せば見つかるんじゃないかな?それか、私の言うことを聞いてくれるなら教えてあげてもいいけど?」

 

これでだんご三兄弟みたいな刺さり方してたら、申し訳ないけど笑う自信がある。悪いとは思うけど。ウン

 

「あぁシンクレア...ここまで来るなんて、かなり勇敢になったんじゃない?死体を見る勇気も、作る勇気も育んだんだね?」

 

「い、一体、どうして...こんなこと......」

 

「ビフォーチームはどこだ?ここまで来たのなら見えてもおかしくないのだが。」

 

ウチスくん、君よく空気読めないって言われない?

 

「個人間の縺れよりも優先すべきものがあるだろう。は、子供には分からないか。学がないとしてもそれなりの地位につくことのできるフィクサー様は気楽で羨ましいな。」

 

...ダンテ。

 

『コチ...?』

 

「この調子乗り腐り回してる軍人上がりの肌黒自尊心だけ一丁前女殺していい?」

 

わお!(キツネザル)

 

久しぶりに息ぴったり合いましたねぇ!

 

『ポ--ゥッ!!』

 

あ、ダメ?そうですか。

 

「ん〜?...あぁ!少し前にネズミを捕まえたんだけど...シンクレアのお友達?どうぞどうぞ、こちらにおいで!そして目に焼き付けなさい、醜悪な罪人の姿を!」

 

あ、んであのごちゃごちゃした何かの正体が明らかになりますね。

 

「け、けほっ...」

 

「エピ...?」

 

「...え、エピさん!!」

 

エピくんです^^

 

両手足にひん曲がった義体をねじ込まれて、そのままドデカイ釘でブッスリ♂されてますね。

 

義体認定ガバガバかよお前らな。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

「あのままの状態なら、死亡までにかかる時間は平均的に二日程でしょう。」

 

別部門の同僚が釘で串刺しにされている、なんて状況でも変わらない、ファウストの冷静な声で囚人たちはハッと正気を取り戻した。

 

「...管理人様。私は、最低限の苦痛も与えずに介錯する方法を得ています。」

 

『......カチ』

 

一つ音を発し、グレゴールとイシュメールらのエピを心配していた者たちに顔を向けると、示し合わせるように頷き...

 

「.........安らかに。」

 

ウーティスの発する布擦れの音。液体のはじける音。何か重いものが落ちる音。

 

.........

 

黙祷のような静寂を打ち破ったのは、自身を絶対的な正義であると宣う狂人だった。

 

「ぷっ、あは、あはははっ!!どうせあなた達も全員同じ結末だって言うのに!」

 

「あ。」

 

瞬間、シンクレアの方から何か割れたような音...錯覚がした。

 

「クローマー。お前は死ぬべきだ。うん。そうだ。それがいい。お前は、僕の手で...!!」

 

半狂乱に怒気を孕んだ嗚咽を吐き出すシンクレア。

 

...と同時に、後ろから金属を床に引きずり、歩く音がした。

 

「...さっきの、グイドとか言うやつでしょうね。」

 

「ただいま戻りました。」

 

「遅い。遅いし、どうして他の奴らは処理出来てないわけ?」

 

「申し訳ありません。私が微力だった故に。」

 

「駄目だよ。あのクズ鉄頭にはどんな機能が隠されてるか分かったものじゃないから、徹底的に、潰さないと。どんな手を使ってもね。いい?()()()()()()()()()()()()()。」

 

「仰せのままに。」

 

「もう行け」と言わんばかりに手を振り、再びあの大槌だかなんだかが佇む。

 

傍らには、あの雑魚共が大量に控えていた。

 

「じゃあ再会も終わったし、私は帰るね。」

 

「っ待て!戻ってこい!ぶっ殺してやる!お前の手を!僕が掴んで...!」

 

「...いいえシンクレア。.........握るのは、私よ。」

 

その言葉を皮切りに、二度目のぬるい戦闘が始まった。

 

 

 

 

 

 

 

結論から言ってしまえば、獅子奮迅の活躍をするシンクレアのお陰か、はたまたグイドとやらの傷が癒えてなかったのか、すぐさま戦闘は中断した。

 

 

 

 

 

 

 

 

「ぐっ...!」

 

「うあぁあぁぁぁ!!!」

 

膝を着いたグイドのその首に、容赦なくシンクレアが斧を叩きつける。

 

ズシュ、という音と共にその首から鮮血が吹き出しグイドが倒れる。

 

その音を境に、残り数人にまでなった他の審問官たちも動きを停めた。

 

「はあっ、はあっ、はあっ...!」

 

肩で息をするシンクレア。

 

...そのせいで、グイドの指が一瞬、ピクリと跳ねたことに気が付かなかったみたい。

 

がしゃがしゃと喧しく鎧を音立てて、再び立ち上がる。

 

「にぎ、る、ものの...」

 

何かうわ言のように喉から絞り出し...

 

「おおせ...ノ、まマ、ニ...!』

 

口笛の音と共に、鏡が割れるような音がした。

 

『ぁ、アA、アあ、あァa!!』

 

鎧の中からブチブチと肉が張り裂けるような音を出すグイドに共鳴するように周りの審問官も悶え始める。

 

「な、なにが、起きてっ...!?」

 

「不用意に近付くんじゃない。」

 

その様子に興味が...じゃなかった。嫌な予感がした私は即座に臨戦態勢に切り替わり、ソレを見つめる。

 

物言わぬ鎧となり、しばらくして...

 

 

 

 

 

 

 

 

『サら、バ』

 

鼻先を鋭い鎌のような物がかすめていった。

 

「あぶなっ。」

 

何とか身を引いた私と

 

「......」

 

ぼとり

 

認識も出来ないまま首を落としたシンクレア。

 

「なんてこった!シンクレアが死んじゃった!この人でなし!」

 

冗談めかしながらも周囲を見回すと、残っていた審問官たちも変異しているみたい。

 

溶け落ちたような顔と、鋭い骨やら肉やらで構成された爪。

 

...図書館で、こんな感じの幻想体を見た気が...?

 

「...っと、ファウスト?」

 

「はい。」

 

「あれは私の獲物だ。いい?」

 

「はい。」

 

「...生返事ばっかして、もしかしてアレの対処に連れてこられたの?それならそれで別にいいけどさ...」

 

「はい。」

 

「...だから...」

 

『ハ、LLお?da...だん、zあ、ィ』

 

虚ろな複数の目が、ぎょろぎょろと断罪の対象を探す。

 

...やっぱりどこかで見た事が...

 

「...あ、『何もない』...」

 

ALEPHクラスの幻想体だったっけ。

 

周りの審問官だったものは...ZAYINかTETHぐらいだけど、コイツは...

 

うーん、この体でALEPHを相手するのは、かなりキツそうだ。

 

何回死ぬかも分からず、アリスとナオの関係が露見しないためにもあの姿にはなれない。

 

「......最高じゃん。」

 

『Hello?』

 

射出された骨の弾丸を弾き落とす。

 

「っ...」

 

わずかな手の痺れを振り払ってお返しとばかりに数発弾丸を叩き込む。

 

「は、ははっ!おい!お前は何回私を殺せる!?試してみろよ!」

 

冷たく冷凍されていた闘争本能が、激しく燃え上がる。

 

『カチ、カチ、カチ...』

 

...?

 

時計を回す音?

 

「はあ!?...何言ってやがる時計ヅラ、ついにその鉄頭がぱあになっちまったのか。」

 

「と、当人、は...賛成でありまする。深緑殿を...あのグイドという者に集中させるべきだと、思うのである。」

 

「おい、管理人様の考えを無下にするつもりか。総員、戦闘準備。」

 

「...............は?」

 

ダンテ...お前は、コイツらに何を言った?

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

『全てを浄化する異端審問官』ランク TETH

体力300 斬(抵抗) 貫(耐性) 打(普通) 防御レベル26 速度1〜4

混乱抵抗値(150)

憤怒(1.5)色欲(0.75)怠惰(1.0)暴食(1.0)憂鬱(1.0)傲慢(0.75)嫉妬(2.0)

 

 

・スキル

『カのモノを、マも、レ』斬撃 色欲 コイン3 攻撃レベル19

基本威力3 コイン威力2

『深緑の幻爪 ナオ』をターゲットにする

マッチ勝利時、『深緑の幻爪 ナオ』に対してスキルを使用する

《Ⅲ》...的中時、次のターンの間、対象のスキルスロットを一つ破壊する

 

『じャ、マ』斬撃 色欲 コイン2 攻撃レベル19

基本威力4 コイン威力3

囚人をターゲットにする

マッチ勝利時、次のターンに攻撃威力増加2を得る

《Ⅰ》...的中時、出血2を付与

《Ⅱ》...的中時、出血回数3増加

《Ⅲ》...的中時、破裂5を付与

 

 

 

・パッシブスキル

『断罪せよ』

『悉くを浄化するグイド』の体力が20%減少する度に攻撃威力増加1を得る。グイドの体力が35%以下ならコイン威力増加1を得る

 

『ミミクリー』

体力が1以下にならず、1の場合は次のターンに混乱状態となり、ターン終了時に体力を100%回復する

 

『口笛』

シンクレアとのマッチ敗北時、口笛が吹き全ての味方に『模倣する狂信』を2ターンの間付与する。

※『模倣する狂信』...最大1保有可能。囚人とのマッチ時、マッチ威力+3し、マッチ勝利時クイック5を得る。

 

 

 

 

 

 

『悉くを浄化するグイド』ランク ■■■■■

体力4800 斬(免疫) 貫(免疫) 打(免疫) 防御レベル210 速度5〜9

混乱抵抗値(0)

憤怒(1.0)色欲(1.0)怠惰(1.0)暴食(1.0)憂鬱(1.0)傲慢(1.0)嫉妬(1.0)

 

・スキル

『模倣する』斬撃 色欲 攻撃レベル240

基本威力8 コイン威力6

マッチ時、相手のコイン枚数・効果を模倣する

 

『Hello?』貫通 色欲 コイン1 攻撃レベル240

基本威力10 コイン威力10

《Ⅰ》...的中時、次のターンに脆弱3を付与

 

『goodbye』斬撃 色欲 コイン1 攻撃レベル250 攻撃加重値6

基本威力20 コイン威力10

《Ⅰ》...的中時、永久に攻撃レベル増加10を得る。次ターンに出血30・出血回数15を付与

 

 

 

・パッシブスキル

『ミミクリー』 体力が1以下にならず、1の場合は次のターンに混乱状態となり、ターン終了時に体力を100%回復する

 

『模倣される大槌』

口笛が吹いたターン、ダメージを受けない。

 

 

 


 

 

 

 

ステータスを見ればわかると思いますけどシンクレア強制編成のギミックボスです。ハイ

 

ネタバレすると、赤ずきんがかなり強い赤ずきん制圧戦です。

 

 

ただいまー!抽出抽出抽出ー!

  • 平成狸合戦〇んぽこ
  • アイエエエ!?
  • うおっ...スケベの王様かな?
  • #特殊バフで遅延するな
  • 凍ってしまえば痛くなる必要も無いから
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