<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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いい性格してんねぇ!(ちゃんと皮肉)

 

 

 

ローランをディグダみてぇにしてやったRPG、はーじまーるよー!

 

ホモちゃんみたいな幼気な少女の後ろでイチャコラするのが悪いんですよーッ!ゲヒャヒャヒャヒャ!!(ねじれ)

 

ではでは、懐かしきマスコットフォームになりまして、イクゾー。

 

デッデッデデデデ!カ-ンデデデドン!(心肺停止)

 

『あ、戻って来た。』

 

ダンテの声が聞こえる!実家のような安心感。(もっと実家の声聞け)

 

囚人のみんなも、(アリスと会うのは)久しぶりですねぇ!どう?元気してる?(すっとぼけ)

 

「...あー、そう、だよな...?」

 

「...うん〜...?」

 

「な、なぜ二人して当人を見るのでありましょう!?」

 

「...懸念せしはアリス嬢の受けし処遇なり。」

 

「そ、そうですよ。もう大丈夫なんですか?」

 

「体格、毛並み、その他外形的特徴に変化は見られない。」

 

「E.G.Oの適合率がどうとかって話なのに、外側に変化が現れるものなんですかね。」

 

処遇...?

 

......あっそっかぁ。そういやホモちゃん...アリスの方はリンバスカンパニー本部だか何だかの方で何かしてるとか何とかでしたね。

 

うんなんにも覚えてねぇな!

 

「記憶消去か...余程やましい事があったみたいだな。」

 

え、いやちが「記憶消去?裏路地のチンピラが嫌いな奴にぶち込んで頭パッパラパーにするあの記憶消去か?」

 

ヒースの使い方はたぶん違うと思う...

 

「記憶を埋め込む技術は?記憶に形を持たせて抽出する技術は?」

 

あーあ、芸術家がなんかワクワクしてる。あぁうん。もうそれでいいです。

 

実際何もなってない訳ですしね?

 

『...無事にアリスも合流出来たし。行こうか。』

 

話の切り上げ助かる。

 

『それと、また新しいE.G.Oを抽出出来たんだけど...』

 

「アリスさんの不調って絶対それが原因ですよね!?」

 

「使えるものを使って何が悪い。ハナから力を活用して不調に陥る雌狐の落ち度、管理人様の判断は合理的だ。」

 

あぁもうそういうのいいんでさっさと行きましょ。

 

あとサラッとホモちゃんのこと雌狐呼ばわりしやがったなテメェ?間違ったことは言ってないから見逃すけどさ。

 

『アリスが来るのを待っている間に、シンクレアが旧L社支部に繋がる道を見つけたから早く行こうか。』

 

「...見つけたんじゃなくて、分かったんですよ。」

 

複雑な事情がありそうですねそっとしておきましょう。(優しさ)

 

 

 

 

 

 

 

 

「ここが、旧L社支部に繋がる地下通路...だと思います。」

 

「思うってなんだよ。分かってたんじゃなかったのか?」

 

「羅針盤が何もせずとも北を向くように、ただ何となく、感覚で分かったんです。...だって、黄金の枝への羅針盤として僕たちを連れ回しているんですからね。そうでしょう?ファウストさん。」

 

「.........扉の材質から推測するに、最近出来たものですね。」

 

おい無視するんじゃねぇ。

 

「N社の派遣員が占拠し設けたものと考えられます。短い道のりではないでしょう。また、接敵する可能性も十分にあります。準備が出来たのなら行きましょう。」

 

こっちの話聞かないとか調律者かよお前な。

 

いや向こうは物言いが分からんだけで対話はできるか。

 

『準備...私達は必要ないと思うけど、強いて必要なのはシンクレアかな?』

 

「...いいえ、行きましょうダンテさん。早く、あのクソアマの頭を叩き割って、脳みそぶちまけてやるんです。そうするべきだから...そうしないといけないから。」

 

『......燃えてるところ申し訳ないんだけど、その、先に謝っておくね。これ......』

 

なんかパッド見せてますね。面白いものでもあったんでしょうか。

 

「だ、ダンテ、さん...こ、これっ......!」

 

『先に聞いておいてよかった。じゃあ、これは使わないようにするね。』

 

「使ってください。これでアイツと対面した時、どんな顔をするのか...ふふふっ、考えただけでも笑ってしまいます。」

 

なんか不穏な会話してる...あ、準備整った?

 

『行こうか。』

 

 

 

 

 

 

 

 

しばらく歩いているんですけど、まーだ着きそうにありませんかね?

 

『止まって。』

 

おっ、なんか広いところに着いたお(^ω^≡^ω^)

 

車輪刑...でしたっけ。車輪に大の字で磔にされるやつ。

 

それをされてる義体と審問官二人。

 

「い、いタ、い...」

 

「見ろ。不浄が痛みを論じているぞ。」

 

「戯言であろう。浄化を続けよう。」

 

お楽しみ中だったみたいですね。

 

「ほ、ほんトうに、イたい、んデす...!」

 

「義体に変える時痛みは無かったのか?心は叫ばなかったのか?」

 

「苦痛に涙も流さぬ体が何を。」

 

「な、ミだ、流せマす...!なガせますカら...!」

 

「何を見ずとも浄化を続ける必要も無いのではないか?」

 

「...それもそうだな。ならば、偽りのない涙を流す事が出来たのなら、汝を解放しよう。」

 

「アりがとウ...!ありガトうござイます...!」

 

「ただし、涙腺すらも義体に変える物が居ると聞く。汝の眼球を引きずり出し、肉が着いていたのなら解放しよう。」

 

「エ、それダけは...!や、やメて...!」

 

「ダンテぇ?もういいよね。」

 

『あぁ。』

 

目に狙いをつけた審問官の首に、ロジオンの斧がクリティカルヒット!(呼吸)

 

「...異端とはまるで虫だな。けして単独では存在せず、常々大業を妨害してくる。何故こうまでしつこいのであろうか。」

 

あぁ〜...なんか向こうからいっぱい来てるぅ〜。騒ぎを聞き付けたっぽいですね。

 

それで戦闘準備なんですけど...なんか不穏なんですよね。

 

「これは...どういうことだ!」

 

審問官が普通に困惑してるし...仲間の方から鎧がガシャガシャする音ががが...

 

「大槌がなぜ我らに「沈黙せよ。」

 

傲慢貫通2コイン、2枚目に的中時体力回復ついてる奴かな?(すっとぼけ)

 

「異端を...排除...」

 

中槌・大槌より強い小槌も居るし...

 

「その穢れ...取り除かん!!」

 

向こうじゃベヨネチチしてるし...この世の地獄か?

 

あっそっかぁ。だからさっきシンクレアに確認とったらシンクレアが笑ったんだ。

 

もしかしなくてもシンクレア、あのクソアマの度肝抜ければ何でもいいな?

 

男の子が女の子に仕返ししようとするとか、これもう実質からかい上手の高木さんだよね。

 

はあ...センクレアとか抽出してたのに、ダンテもクソアマに意趣返しのようにN社パ組むとかさぁ...

 

本当にいい性格してんなお前な。

 

『あははっ。』

 

なに!わろ!とんねん!!

 

『まさかここまでの惨事になるとは思ってなくて。』

 

嘘つけ絶対わかってたゾ。

 

あっちなみになんですけど、N社って義体アンチみたいな所ありますけど、実は『義体シネ!』じゃなくて『人間!最高!人間!!最高!!さあお前も(ry』な感じなんですよね。

 

何が言いたいかって?

 

 

 

 

 

 

「おや...人の身を捨て去るとは愚かですね。ふふふっ...!」

 

 

 

 

 

 

「あなたが置き去りにしたそれが、何れ程尊いものだったか...教えてあげましょうか?」

 

はいこうなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イヤーッ!誰か助けて!!臭そうなお姉さんに握られちゃうー!!

 

 


 

 

 

 

 

 

あとがき

 

 

エンケファリンキメたい今日この頃。

 

キチゲ発散がてら自分モチーフのねじれでも書いてやろうか。

まあどうせ死ぬほど恥ずかしくなるからやらないですけどねぇ!!

 

8時のサーカス見てみてぇなぁ俺もなぁ。

 

 

 

 

 

あっ、アンケート今日の21時頃締め切ります

 

 

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