<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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N社人格の取扱は気を付けよう!(N敗)

 

 

 

感想で指摘されて気づいたんですけど、釘と金槌は純粋さ至上主義だから今のホモちゃんは寧ろ崇められるのでは?という事です。

 

.........マスコットフォームのホモちゃんは中途半端な状態だと思っておいてください。ねじれと人の中間みたいな。

 

ちなみにブチギレフォームなら崇拝対象です。

つまりあの姿のホモちゃんは......?

 

 

 


 

 

 

「こんのっ...は、な、せぇぇっ...!」

 

簡素なガントレットに捕まれ、地面から1m強浮いた地点で逃れようともがく。

 

「あぁ哀れですね...人の思考を持つ獣。どちらにもつかず、けれど純粋な者では無い...」

 

まあ首根っこを思い切り握られてるから、首の肉を切り落とすなりしないと逃げられないよね?

 

この体がどこまで耐えられるか分からないけど...

 

『ファウスト!!』

 

「.........冗談ですよ。」

 

「おあっ...!?ぅぶえ。」

 

あまりにもあっさりと手放されて、四足で地面に着くことも叶わず、体で着地する羽目になった。

 

「貴方の仲間ということは我らの仲間。同胞に突き刺す釘はありません。では私は、貴方に歯向かう異端を浄化して参りますので。」

 

騎士のような仰々しい礼をしたファウストは戦闘に参加していった。

 

『...凄いの抽出しちゃったかも...』

 

「大事なきや?」

 

「う、うん...けほっけほ...大丈夫。」

 

背中をさするイサンに無事を伝えて、立ち上がって...た、立ち上がっ...

 

「......なんで私を抱きあげてるの?」

 

「...心地好き。」

 

前足を腕に乗せるように抱き上げたイサンは、気持ち目を輝かせて肉球をふにふにと揉むイサン。

 

「あの?イサン?おーい、イサンさーん?お仲間戦ってるよ?あれらの仲間だと認めたくは無いけど。」

 

遠くを見つめていると、女性のように細い手が無遠慮に私の腹に触れた。

 

「おぉ...!掌に広がるるは春風に舞う綿毛の情景なり...」

 

「や、やめっ...腹はヤメロォ!!」

 

「...さしも拒否さるとは、申し訳なし。されどドンキホーテ嬢とロージャ嬢が居らぬ今が機会と思しき。」

 

「なに?触りたかったの?」

 

「...」

 

黙って首を上下させるイサンの目は、どことなくしょぼくれていて、私が悪者のようにも感じた。

 

「...いきなり触るのはやめて。お腹も、あと尻尾の付け根触ったり耳の中に指突っ込んりしたら殺すから。」

 

「?」

 

「それが守れるなら触っていいよって言ってるの。」

 

「!」

 

私を抱き抱える腕に力がこもる。

 

直後、耳を押し潰して掌がわしわしと頭を前後する。

 

ちょっと力が強い気もするけど...うん...まあ、気持ちいい...

 

「これが...桃源郷...」

 

「いや言い過ぎだとはふぅ...

 

耳の後に伸びた指が、根元を優しくかりかりと。

 

「ぅなあぁぁ〜〜っ...あ、足が、勝手にっ...」

 

「...足が動いているな?」

 

「ペットの動画でしか見たこと無かったんですけど、本当にあんな事あるんですね。」

 

「あ・た。」*1

 

「足が耳に届いてないのにどうしてあんな動きをするんですかね?壊れたブリキ人形みたいで可愛いですね〜。」

 

キレそう。

 

絶対に、ホンルには触らせてやらん。なんなら特色として来ている時も塩対応してやる。

 

...それでも喜びそうだなコイツ。

 

これだからいい所のおぼっちゃんは...なんか、アレみたい。

 

「...元気な雑草...」

 

「雑草...?...はてさて、腹部は拒否せしと、側面ならば如何であろう?」

 

変わらずマイペースなイサンが、恐る恐る私の横腹に手を添える。

 

「あ、あなやっ...!?総じて包み込みし毛並みといと美しき弾力の奏でるふぁあもにぃ...!」

 

「あ〜〜〜...案外、良いかもぉ〜...」

 

痒いところに手が届いて、それでいてドンキホーテよりも大きいけど、あまりゴツゴツしていない掌が程良い力加減で私の体を撫で回す。

 

ドンキホーテだとやっぱり手が小さいからいい所届かないんだよね。

 

ヒースは痛いし、ホンルは無遠慮だし、ムルソーは論外。

 

グレゴールはむしろ遠慮してくるし、シンクレアもおっかなびっくり触ってくるし。

 

男性陣の中だったら、イサンが一番良いかも...

 

「ようやく...終わったか...クソッ、胸糞悪ぃ人格被せやがって。」

 

『ごめん...』

 

戦闘の方も終えたようで、正気に戻った囚人たちが続々と集まって来た。

 

「...あ!イサンずるい!私にも触らせてよ〜。」

 

ロージャが詰め寄って、私をもみくちゃにする作業に参加しようとしたけど、「だめ」と一言、はっきり断った。

 

「いつも触ってるでしょ。今はイサンの番。」

 

ふくれっ面してもダメ。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

イサンに堕とされかけたRPG、はーじまーるよー!

 

ただのゆるふわマスコットだと思ってたら、まさかのモフりテクの持ち主でしたね...

 

さすが狐雨の使用者に選ばれるだけはある。ということはウチスくんも...?

 

それより耳裏掻かれて足が動くホモちゃんが可愛くて素直に『規制済み』あぁいけないいけない、私のスタイルはこんなじゃないんですよ。

 

こういうのは専門の人が居るので...ほら、よく耳をすましてごらん...聞こえるだろう?

 

薬指イサンを背徳的スケベと定義している静オケ防具のハゲの声が...

 

まあ早いところこんな話は切り上げて、進みましょうか。

 

全て順調に行っているなら、そろそろグイドやら大罪やらにボコボコのボコにされたソードが...

 

「みな、さん...少し見ない間に、随分とお上手に、戦う、ように...」

 

あ、いた。(感慨無し)

 

うーん、グイドを美味しく処理したから状態もマシになってると思ってたんですけど...どうもグイドは原因の一つってだけみたいですね。

 

主な原因は大罪っぽい?

 

「大丈夫ですか?立ち上がれそうですか?」

 

「エピは...どう...生きて、ますか...会ったん、ですよね、そと、で...」

 

「「「......」」」

 

気まず。

 

どれぐらい気まずいかと言うと、友達と友達の友達と一緒にいる時に友達が用事で抜けてった感じ。

 

共通の知り合いがいるだけで特段仲がいい訳でもない人間と二人きりにされた感じですね!

 

「...はい。元気ですよ。」

 

嘘つくの下手かぁホンル?そんなんじゃ裏路地で生き残れな...あ、巣出身。あっそう(無関心)

 

まあ...(特に彼との思い出はありませんが)良い奴だったよ。

 

周りの囚人たちも、そうだそうだと言っています。

 

「...は、うそが、へた、ですね...」

 

バレてて草ァ!寄生樹生える。燃やせ(E.G.O発現シャオ)

 

植物は外敵!友達じゃない!

 

「...要請は完了しました。すぐにでも医療班が到着するはずですのでそれまでは安静に。」

 

さすがファウストは有能だぜ。

 

ファウストは人格が強い代わりにE.G.Oが優秀で、実は資源回収にも長けている。はっきりわかんだね。

 

「総員警戒態勢。わらわらと大罪どもが虫のように湧いてきたぞ。」

 

虫のように湧いてきたゾ(タイトルコール風)

 

N社人格使ってた人達は一回休みかな?じゃあホモちゃんにも出番がありそうですね?あ、ある。

 

ありますねぇ!!(確定演出)

 

さて、ということは毎章おたのしみの、コスプレタイムですね!?

 

(新しいE.G.O)良いよ!来いよ!期待に応えて期待に!

 

『わかった。』

 

あくしろよ。大罪が目の前まで迫ってるから。あの、いやほんとに、マジで。

 

アッ!!(神託)

 

ジンジンキタキター!

 

さて、一体どちら様のE.G.O何でしょうかねぇと...あ、えぇ...?

 

 

 

 

 

 

 

君かぁ...(ガチャ結果に不満を零す囚人の屑)

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

同化後攻撃レベルの表記を変えます。

『人格レベル』+-〇って風にします。

 

 

 

E.G.O『ネジの外れた一撃』TETH 打撃 嫉妬

コスト(憤怒1 怠惰1 嫉妬3)

憤怒(0.5)色欲(2.0)怠惰(1.5)暴食(1.0)憂鬱(1.0)傲慢(2.0)嫉妬(0.5)

 

覚醒スキル

基本威力22 コイン威力9 攻撃レベル42 消費精神力20

《使用後》...施術1を得る

 

侵蝕スキル

基本威力26 コイン威力10 消費精神力35 攻撃加重値3

《使用後》...施術2を得る。

《Ⅰ》...的中時、次のターンに攻撃威力増加1、クイック1、ダメージ量増加1、脆弱1、防御レベル低下3を得る。

 

 

覚醒スキル・ボイス

「お前ぶたれたい?しこたま?...あはは、もう聞こえちゃいないか。」

 

侵蝕

『は、は、は!たの、しい!は!は!!は!!!は!!!!』

 

 

 

 

 

『同化:お前ぶたれたい?しこたま?』速度3〜6

体力208 斬(普通)貫(弱点)打(耐性) 防御レベル+-0

混乱区間(0)

 

スキル1

『撤去作業』打撃 怠惰 コイン枚数3 攻撃レベル+1

基本威力3 コイン威力1

施術の数だけコイン威力+1(最大3)

《Ⅰ》...表面的中時、対象の混乱区間を10前進。

《Ⅱ》...振動2を付与

《Ⅲ》...振動2を付与。施術が2以上なら追加で振動回数2増加

 

スキル2

『たたく!!』打撃 嫉妬 コイン枚数1 攻撃レベル+-0

基本威力4 コイン威力12

施術の数だけ基本威力+2 (最大6)

《Ⅰ》...的中時、振動爆発。施術が3以上なら振動回数を消費せず、追加でもう一度振動爆発

 

スキル3

『ぱにっしゅ☆めんと』打撃 傲慢 コイン枚数4 攻撃レベル+3

基本威力20 コイン威力-2

施術の数だけ基本威力+3、与えるダメージ+10%

次のターン、同化を解除する

《Ⅰ》...的中時、振動回数3増加

《Ⅱ》...的中時、振動5を付与

《Ⅲ》...的中時、振動3を付与

《Ⅳ》...的中時、振動爆発。施術が4以上なら回数を消費せず追加で2回振動爆発。

 

 

 

・パッシブスキル

『つよくならないと!!!!』嫉妬3 保有

振動爆発を起こした際、その半分の怠惰ダメージを与える。

施術が4以下の場合、ターン終了時に施術1〜3を得る。この効果で施術は5以上にならない

 

 

 

 

 

 

 

 

あとがき

 

あと一、二票あればホモちゃんにすけべリボンが巻きついていました。クソッ...!!(哀叫)

 

ぶたしこ同化に関しては、シンプルな火力振動ですね。

振動は混乱区間だけじゃなくてダメージもデフォルトで与えれるようになったらかなり強くなると思うんですけど。

 

 

アンケートで選ばれなかったE.G.Oも、まあどっかのタイミング...とりあえず3章終わったら纏めて出しましょうかね。

 

 

*1
あぁしているとただの愛玩動物にしか見えないな

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