<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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脳が!ふる!!えるッ!!!(破壊される音)

 

 

 

見せ場無いので巻きで行きますね(ぐう畜)なRPG、はーじまーるよー!

 

いや事実、さっきからシンクレアもとい握クレアが無双してるだけだし...

 

???「ちゃっちゃとシンクレアの過去だけ解説してこの章終わればいいのに...」

 

キレそう。

 

一見正論っぽいけど全く違う意見飛んできたのほんま腹立つ。(勝手に受信しただけ)

 

でもそろそろ終わりかけ!

 

道中また獣まで侵蝕したヤツとか、なんか両手が蛇になった毒ばら撒くヤベー奴とか全部シンクレアがベヨネチチ!したので順調にここまで来ました。

 

この、死体で築かれた、審問官たちが何か礼拝みたいなことしてる山に。

 

...

 

......!

 

山田くん!?あぁっ!私の(イマジナリー)山田くんがすっごいダバダバしてる!

 

ちょっと管理人〜。始業時にはゴミ掃除しておきなさいよね〜!

 

なんて人心無な事言っていると、キンコンカンコン、何やら懐かしい音が聞こえてきました。

 

「なんですか?この音...」

 

「あぁー、なんつーか。腹の裏側がぞわぞわする音だ。どこで聞いたんだったか...」

 

「チャイムだろ。余程学校が嫌いだったみたいだな?」

 

そりゃT社ゴロツキキャシーダイスキ(学名並感)なんだし、ヒースクリフが学校のチャイムを嫌がるのは想像通り。

 

むしろチャイム知っている方が驚き。

 

「い、いやだ...見せたくないです、ぼ、僕の記憶は...!」

 

シンクレアがまたTBM(()けし()イブレーション()ード)に突入してしまいました。

 

どうやらここは、シンクレアの自我心道のようです。

 

だいぶ荒んだ心をお持ちのようで...(ドン引き)

 

...アッ!違う!(ガバ)

 

この死体の山はシンクレアの自画心道じゃなかったわ(クソにわか)

 

あくまでシンクレアの記憶を見ることが出来るだけで、ここは天然モノでした。

 

いやぁ失敬。お詫びとして親指のフリして中指に喧嘩売ってきます。(?)

 

そんな感じで茶番していると、山の上...黄金の枝の近くに人影、異端審問官が二人...来るぞ遊馬!

 

「全員注目。」

 

「全員注目。」

 

「「握るものが仰せられる。」」

 

「異端達が我々の神聖なる儀式を妨害するだけでは飽き足らず!奉納すべき供物へさえも手を伸ばそうとしている!」

 

「不快で不純なり。」

 

「不快で不純なり。」

 

「行って殺せ!異端を浄化しろ!黄金の供物さえあれば、お前たちは永遠に生き返ることができるから!恐れるな!!」

 

「握るものと共なれば恐れず。」

 

「握るものと共なれば恐れず。」

 

「それと...シンクレア。」

 

「っ!」

 

「早く私の所においで。あなたは私に握られないと。」

 

あ...うん...ソウデスネ...(現在の編成から目を背けつつ)

 

演説が長いなぁ...校長先生の話か?しかも隣で復唱してるのなんかイライラするし。

 

ホモちゃんがもし深緑ホモちゃんだった場合、たぶんあの二人は銃32してましたね。

 

...はい、また今度はあの山のてっぺんを目指しつつ邪魔するやつ全員シバキ回すだけなので.........シンクレアの過去ってどこまで話しましたっけ。

 

やたらと太ももの太い(歓喜)同級生とボーイミーツガール始まりそうなところでしたっけ。

 

まあ露骨に義体を嫌がってたシンクレア。ストレスからか不幸にも未来のクソアマに接触してしまう。

 

義体施術に忌避感を覚えるシンクレアに太もも太しクローマーが提示した条件とは...

 

まあ色々ありましたが、シンクレアの家の地下室に入る事でしたね。

 

『バラされたくなかったら...分かってるよな?(笑)』みたいな感じではなかったはずですけど...どうしてでしたっけ。

 

最初は『どうして入れる必要があるんですか』とド正論かましてたシンクレアでしたけど、押しが強くて、ついに親が持ってる地下室の鍵を金!暴力!SEっ...盗してしまいましたとさ。まる。

 

しかも不幸なことに、地下室は旧L社支部の、幻想体の収容室のダクトに繋がっているところがあったらしく、そこでクローマーは幻想体を直視し、脳がやられました(辛辣)

 

実際幻想体という最も人間らしい姿に脳を焼かれたわけだから、ま、多少(の間違い)はね?

 

シンクレアも幻想体を見ましたが、ドン引きだったらしいですね。

 

だからシンクレアは脳を焼かれていない、と...後はまあ、幻想体がガチ推しになってしまったクローマーと何事も無かったかのように日常に戻っていく...なら良かったんだけどなぁ()

 

あと...ミステリアスな転校生との関わりもあったりしましたが、とりあえず省略しておきましょう。どうせ後で出てくるし

 

背徳感だったり恐怖だったりで今まで以上におっかなびっくりスクールライフを満喫していたところ、学生特有のイベントが...

 

そうですね。クソアマによるシンクレアの家族ぶっ殺しゾーンですね。まさに青春。

 

青春ってなんだっけ(混乱++)

 

色々かいつまみましたがとりあえず、シンクレアのせいで家族が脳漿炸裂ガールしたってことを理解いただければ。

 

そうしてそれが深くシンクレアの心に根付いているんすねぇ〜。あぁかわいいよシンクレア...

 

シンクレアについてはあらかた話し終えましたね。ということで...

 

「どうだった?シンクレア、君の心にある道で正解は見つけられた?」

 

クソアマ前、クソアマ前です。お荷物(溢れんばかりの憎悪と殺意)の忘れ物が無いよう、お願いいたします。

 

「クローマー...」

 

「そんなに目をかっぴらかないでよ。まだその時じゃないのに、君を殺してみたくなるでしょ。ふう...だめだめ、我慢よ。目下の目標は後、後よ...」

 

「シンクレアさん、黄金の枝を回収するには...」

 

「...はい。分かっています...たとえ黄金の枝が関係無かったとしても...あのクソアマは、絶対に僕が殺してやります...!」

 

「...ぷっ、あははは!いつそんな言葉を覚えたのシンクレア?でもまあ、友達もたくさん連れてきたみたいだし......今度は逃げないでね?」

 

なんか、ドヤ顔で色々語ってるところ申し訳ないんですけど。

 

見て!クローマーがドヤ顔で獲物を構えているよ!

 

(囚人たちが人格を被る音)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「き、君はもしかして...わ、私の...シンクレア...!?」

 

おにぎりファウストが負けず劣らずのドヤ顔でおにぎらんシンクレアの隣に並んだせいでクローマーの脳が破壊されてしまいました。

 

全てダンテのせいです。

 

あ〜あ。

 

 

 

 

 

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