<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

191 / 342
あっつぅい...あつくて干からびジュワッ...

 

 

クローマーとファウスト二人の握る者に関しての考察(?)に関しては他の方の作品(in pixiv)を参考にしました。

 

しっくりくるし、なにより面白かったので...

 

 

 


 

 

 

純愛派クローマー死す、成クレ成クレ...なRPG、はーじまーるよー!

 

ちなみに今は、脳破壊されて混乱したクローマーに狂信者の人格被った囚人たちが集団暴行している訳でなく、狂信者の中にホモちゃん放り込まれてます。

 

なして???

 

なしてロージャOUT・ホモちゃんIN?

 

「なぜ...なんで!どうして!!どうして君がこの異端の味方をするの!?シンクレア!私のシンクレア!!」

 

さっきまでの余裕が死んでんぜ?

 

さっきなんか、『臆病者のシンクレアだけど仲間いっぱい連れてきたからもう怖くないもんねm9(^Д^)プギャー』ってしてたのに...

 

「『私の』シンクレア。えぇそうですね。私のシンクレアです。」

 

「黙れ!」

 

めっちゃ煽るじゃんファウストスァン...

 

「隣に居るのは私だ!私で決められているんだ!気持ちの悪い猿真似をするな偽物ッ!!」

 

「...いいえ、貴方が、私の偽物です。」

 

「違う!違う違う違う!違う!!私は見た!見たんだ!あの「硝子窓越しに。ですか?」

 

面白くなってまいりました。

 

誰か?ポップコーン持ってない?あ、持ってない...こんなこともあろうかと、そこらの山から美味しいお肉を作っておきました。(なお原産地)

 

火を通してあるからへーきへーき。

 

「握る者が...二人...?お、オレ、は...どうすれば...」

 

...ヒースくんお肉食べる?

 

「な、なんで今なんだ?そんなことしてる場合じゃねぇだろ...」

 

要らないんですか?肉汁も滴る焼肉...ウェルダンですよ?

 

「...っ...」

 

あ、食べてる食べてる、美味しそうに食べてる。

 

いやぁ、毎日べちゃべちゃのよく分からん缶詰の粥を食べてたら、そこらの死体から剥いだ肉でも美味しいんですね?

 

「!?」

 

あっはっは、何を青ざめているんだい?美味しいんだろう?(愉悦)

 

「ぐっ...ぇぷっ...」

 

嘔吐いてるけど食べる手と涙が止まらないねぇ!かっぱえびせんかな?

 

うーん、スケベ!w

 

......これ以上やると人格脱いだ後に殺されかねないからやめておこ。

 

向こうも佳境ですしね。

 

「彼らを侵蝕した幻想体は『なにもない』と言い、模倣をするのです。今の、鏡に見えた私をそのまま真似している貴方におあつらえ向けではありませんか?」

 

「〜っ!!死ね!!」

 

小学生並みの語彙で草生える。

 

ヤケクソに釘を刺そうとしますが、シンクレアに阻まれますね。おら喜べよ。

 

「どいてシンクレア!!」

 

「...お前は...... 」

 

 

 

 

 

 

「お前は何で、彼女の真似をしている?」

 

「...ぇ」

 

自尊心とかその他諸々折られすぎじゃない?なんか見ていて痛々しいんだけどいいぞもっとやれ。

 

数秒の放心でしたけど、シンクレアがベヨネるには十分過ぎたみたいですね?

 

上半身と下半身がさよならバイバイしてマ〇ラタウンを出ていったクローマーが死体の山の上にべちゃってキモイ音を出して落ちました。

 

こんなに簡単に、人って二分割されるんですねぇ。

 

...あ、ホモちゃんも割とそう言った経験がありましたね。縦か横かの違いはあれど。

 

「ちがう...わたしだ...わたしが、にぎるんだ...かがみにうつったのは、わたし、なんだ」

 

壊れちゃったですぅ...ん?なんの光!?

 

いきなり黄金の枝が光り始めたんですけど?なに?進化?

 

「...ふひ、あは、あはははっ...!始まった...!私の、最後の願望が果たされる...!』

 

楽しそうなクソアマの何も無くなった下半身に、死体の山からうぞうぞと肉が動いて、キ〇グスライム宜しく合体し始めました。

 

そうして出来上がったのが、動物みたいな四本の足と、腹部に大口を持っている、翼かと見間違えるぐらいに巨大な肉の翼を持ったクソアマ...

 

完全な人間を夢見るクローマーの完成です。

 

完全な人間どころかもう人間やめてると思うんですけど。

 

『く、くはははっ!おいでシンクレア...私をぶっ殺してごらん?出来るものならね、くふふふっ...』

 

本格的に我々も参戦しましょうか。

 

とは言ったものの、この巨体...ホモちゃんの死体を二桁ちょっと重ねたら頭に並びそうですね。

 

攻撃はNムルソーが引き受けてくれているし、火力はシンクレアが、デバフはファウストがやってくれるので...ホモちゃんは...?

 

ホモちゃんの仕事 is 何?

 

臨機応変にってか?まあE.G.Oを使えば実質好きな人格を切り替えられますからね?

 

『ムルソーはそのまま耐えて他の囚人が攻撃する機会を作ってくれ!ヒース、頼んだよ。』

 

「仰せのままに。」

 

「あ、あぁ、わかった...!」

 

『ファウストはシンクレアのサポートを頼む!』

 

「えぇ。」

 

『アリスはE.G.Oで足止めを。』

 

そマ?

 

足止め...デバフばら撒けるE.G.Oとなると...トリッピーかな?

 

っしゃどんとこぉい!

 

 

 

 

 

 

(体から無数の細かい氷柱を生やして冷気を放つホモちゃん)

 

 

 

 

 

 

...そっちかい!

 

確かにバーバヤーガも鳥ですけども!けども!!

 

「こんな氷で私の炎を止められるとでも?」

 

ちょっとピキってますやん...ホモちゃん的に氷はナシとかあるんでしょうかね?

 

肝心の性能...あっすごい、霜踏み使える(狭間の地並感)

 

はえーすっごい...(試行錯誤)

 

応用(ぢから)さんがご立派ァ!

 

霜踏みで相手の動きを妨害出来ますし、地面から氷をタケノコニョッキさせて味方を守ることも出来ます。

 

火力を出せる訳では無いけどサポーターとしては高水準な感じでしょうか。

 

氷で動きが鈍って、ムルソーが防ぎ、そこにシンクレアとヒースで殴り掛かる...なんでちょっとバランス良いんだよこの編成。

 

ホモちゃんの異物感半端ないんだが?

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

今まで、黄金の枝を回収するためにしてきた戦いより、何倍も長く苦しいものだったが、呆気なく終わりがやって来た。

 

「ぶっ潰してやる...」

 

シンクレアの振るったハルバードが、クローマーの肉体に深々と突き刺さり、動きを止めた。

 

囚人たちの荒い呼吸だけが死体の山に響き、それを

 

『...ぁは、あーはっはっははは!!!』

 

狂ったような喧しい笑い声が塗り潰した。

 

噴射され、こちらへ流れてくる赤黒い液体にえもいえぬ悪感情を抱いて氷壁を作るが、隙間から流れた液体が足に触れた途端、焼けるような音と共に足が溶け落ちる。

 

囚人たちが倒れ、全身を強酸の中に浸かりゆっくりと命を終える中、シンクレアだけは溶けた足で立とうとしている。

 

酸から逃げるために地面から氷を生やして、その上に乗って、舌を噛みちぎる。

 

私とシンクレアを除いた奴らはそのまま溶けて死んだけど、私は再生した手足を着いて前を見る。

 

10cm程度は身長が縮んだシンクレアが斧を振るい、その上からクローマーが肉の翼を振り下ろす。

 

シンクレアの刃が当たるよりも先に叩き潰されるだろうな。

 

そう認識した直後、シンクレアを守るように氷壁を出して、それが殴り砕かれると同時に、

 

「えっ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の足場も崩れた。

 

崩れたそれに足を取られて、全身強酸の波に飲まれる。

 

 

 

 

 

 

 

 

我ながら、何とも間抜けな死に方だと思った。

 

そうして、クローマーの大口に刃を叩きつけるシンクレアの姿を見ながら、この死体の山の一部になった。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

E.G.O『氷の脚』同期段階Ⅳ HE 憂鬱

コスト(色欲1 憂鬱2 嫉妬2)

憤怒(2.0)色欲(1.0)怠惰(1.0)暴食(1.5)憂鬱(0.5)傲慢(1.0)嫉妬(1.5)

 

 

・覚醒

貫通 憂鬱

基本威力12 コイン威力16 攻撃レベル41 攻撃荷重値3 消費精神力35

《使用時》...全ての敵に『氷の棘』を1付与

《使用後》...5ターンの間、ターン開始時に精神力5回復

 

 

 

・侵蝕

打撃 憂鬱

基本威力20 コイン威力10 攻撃レベル45 攻撃荷重値5 消費精神力20

《使用時》...全てのキャラクターに『氷の棘』を2付与

 

『氷の棘』...最大4まで保有可能。

威力の数だけ束縛1を付与。威力の数だけ憂鬱耐性以外を弱化(+0.2)

同化している間だけ有効。

火傷威力を持っている場合無効。

 

 

 

 

・パッシブスキル

『同化(拒絶)』

同化する。同ターンに複数のE.G.Oを使用した場合・既に同化状態の場合、最後に使用した方を優先する。使用後、精神力-45の場合、『暴走』1を得る。

マッチ勝利時、敵討伐時に上昇する精神力が半減し、精神力が0以下になれば同化を解除し次のターン脆弱3、コイン弱化1を得る。

 

 

・ボイス

覚醒

「寒くなるにつれ、炎が恋しくなるだろう?分かるよその気持ち。」

 

 

侵蝕

『誰も、氷漬けになった私達を見つけやしない...誰も、誰もだ...!』

 

 

 

 

 

『同化・バーバヤーガ』

体力148 斬(脆弱) 貫(普通) 打(耐性)

混乱区間(108)

 

スキル1

『くちばし』貫通 嫉妬 コイン3

基本威力4 コイン威力2 攻撃レベル+-0

相手の速度よりも自身の速度が高い場合、コイン威力+1

《Ⅱ》...的中時、沈潜3を付与

《Ⅲ》...的中時、次のターンに束縛1を付与

 

スキル2

『冷気噴出』貫通 憂鬱 コイン1

基本威力6 コイン威力11 攻撃レベル+2

相手の速度より自身の速度が高い場合、マッチ威力+2

3以上高い場合、攻撃荷重値+2

《使用時》...精神力5減少

《Ⅰ》...的中時、『氷の棘』を1付与

 

スキル3

『凍てつく息吹』貫通 憂鬱 コイン4

基本威力2 コイン威力3 攻撃レベル+2

相手の『氷の棘』の数だけコイン威力・攻撃荷重値を増加

《使用時》...精神力20減少

《Ⅰ》...的中時、『氷の棘』を1付与

《Ⅱ》...的中時、『氷の棘』を1付与

《Ⅳ》...的中時、『氷の棘』を4保有している場合、次のターンに保護3を付与し混乱させる。

《マッチ敗北時》...精神力25減少

 

防御

『氷壁』防御 憂鬱

基本威力10 コイン威力8

《使用時》...精神力7減少

集中戦闘のみ味方をターゲットすることが出来る。

ターゲットした味方が攻撃を受ける際、総威力分のバリアを付与する。

 

 

 

・パッシブスキル

『魔女の足跡』共鳴 憂鬱3

対象の保有する『氷の棘』の数だけマッチ威力増加。マッチ勝利時次のターンにクイック2を得る。(1ターンに1度)

 

 

 

 


 

 

 

あとがき

 

 

 

 

 

 

炎にママみ求めてリスカ紛いの事する子に氷のE.G.O着せたら拒否反応出るに決まってんだルルォン!?!?!?

 

 

 

 

オリ人格 どれから見たい?

  • 死損事務所 所長代理
  • 死損事務所 諜報
  • 死損事務所 会計
  • 死損事務所 開発
  • 死損事務所 守護
  • 死損事務所 暗殺
  • 死損事務所 新人
  • ロボトミーEGO 暴食
  • ロボトミーEGO 怨嗟
  • R社第三群 ネズミチーム
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。