<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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3.5章:ヘルズチキン
やーいやーい!チキンヤロー!


 

 

かなり短め

 

リンバスでのポッと出ネームドキャラの寿命ぐらい短い

 

 

 


 

 

今度のB級ホラーはチキンの逆襲!?なRPG、はーじまーるよー!

 

「皆さん降りましょう。ここで今回の依頼人と待ち合わせとなっていますので。」

 

「はあ?ついに召使いみてぇに依頼まで受けんのかこの会社はよ。」

 

まあまあ、落ち着きなさいって。尻尾モフる?はいダメー!(TM・BRUN)

 

「なんだテメェ...おちょくりやがって...」

 

...ごめんなさいなのだ。アラ〇さんは悪くないのだ。全部ずん〇もんが悪いのだ。

 

「あそこに何があるんだ?人がたいそう並んでいるみたいだけど...」

 

「ん〜?グレッグ〜、分からないの?このシビれる匂い!チキンだよチキン!それも、油でパリッパリに揚げられたね!」

 

さすが協会人格のことごとくで飯を食っている女、ロージャ=ロジオン=ロジオンロマノヴィッチだ。嗅覚が違う。

 

「菩薩チキンも知らないなんて、本当にまだ、K社観光にわかなんですね。」

 

ファッ!?誰だこのおっさ...お兄さん!?(二度見)

 

「へえ...菩薩チキンってなんですか?」

 

「えぇ...はい、お答えします。」

 

なんかごく自然な顔で混ざりこんできやがりましたねこいつ。

 

「菩薩チキンとは足が6つ翼が8つ生えた、味も量も菩薩と評判のチキンショップです。しかもあなたのお好みに合わせることもできます。肉質の良い肉感チキン、肉感の特にいいぎっしりチキン、弾力のあるもっちりチキン。どれがお好みですか?」

 

「筋肉質なばさばさチキンは無いの?」

 

「生憎人が食べる用のものしか売ってませんので。ペットフードなら向こうにありますよ。ほら、あの看板に気持ち悪い犬のキャラクターが載っている店です。」

 

「は?キレそう。」

 

このスピード感たまんねぇなおい。

 

「てかまずてめぇは誰だよ。勝手にズカズカ入り込んでくるそのザマを見てると、たいした返事も出せそうにねぇけどな。俺たちが誰だか知ってんのか?」

 

「...まずまず、私たちがどのくらいの範囲で知られているかですよね。」

 

「おっ、あそこの店の前でウロウロしているのは何でしょう。あまり友好的には見えませんが。」

 

服装はK社の職員ですけど、なんか頭に気持ちわりー(ド直球)チキンを被ってますね。

 

ザ・七面鳥みたいな形のあれです。目とか口着いててまあキモイ。

 

『なんなの?あれ...』

 

「ま、マスコット、とかじゃないんですか?」

 

「そのマスコットを見てお客さんが逃げてますけどね。」

 

「...ふう。」

 

「あ、あー?どうして道端の石ころなんか拾ってるんだ?正体不明の旦那?」

 

「よっ!」

 

あ、当たった。

 

これは投石技能99ですね間違いない。

 

『ぎち?』

 

「ありゃ、見つかったみたいです。こっちに来ますね?」

 

「白々しい...よーく狙って当てたクセに。」

 

「綺麗なフォームでしたね。」

 

「ありがとうございます。昔は野球選手になるのが夢だったんですよ。」

 

「お前の頭でホームランしてやろうか?」

 

『ぎ、ぐち、ぎぎゃっ』

 

「あーあー、私の頭をホームランする前に、あれを対処するのが先じゃないですか?」

 

遠くで薄ら見えづらかったのが近くまで来たので、ついにはっきりと確認できました。

 

「...鶏?」

 

「生鶏ですね。」

 

結果がこんな感想ですよ。鳥頭のK社職員可哀想...早く殺し(救っ)て差し上げないと...(過激な判断)

 

「なんか、死んだ鶏が地獄から這い出てきたみたいな見た目だな?こうなってくると、昨日、骨が食べにくいからって手羽先を残したシンクレアに用があるんじゃないか?」

 

「そんな分かりやすい嘘で脅さないでくださいグレゴールさん。あの後結局ロージャさんに余すことなく食べられましたし、骨に至ってはアリスさんのおやつになってたじゃないですか。」

 

「あはは〜...」

 

「まあまあ美味しかった。」

 

美味しそうにバリバリ噛み砕いてましたからね。(顎の力が)ご立派ァ!

 

「こうなると、もう戦うしかないですよね?」

 

誰のせいだと思っているんだ誰の。お前だァ!!

 

『......みんな...準備して。』

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

「あぁん?K社ぁ?ふうん...これぐらいやったらもうシの方で処理したらええやんけ。なんでわざわざうちに回してくるんや。」

 

「ひ、人手不足だそうで...」

 

あっ、怒っとらんから。ユーリちゃんもそないに萎縮せんで?なんやウチが悪いみたいやんか。

 

...調子狂うなぁ。

 

「おー...なら仕方あれへんな!ほな準備出来次第行ってくるわ。」

 

シ協会が回してきたK社での仕事とか面倒そうやな...普段使いの工房武器とは別に、アレ持ってくか。

 

ウチのEGO...あぁいや.........

 

 

 

 

 

 

 

ウチだけのE.G.Oか。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

あとがき

 

オリジナル人格本編に出してぇなぁ。

 

よし出すか()

 

 

4章で使うE.G.O...3章には幻想体出なかったから...

 

 

 

...恒常枠E.G.Oの使い所さんだな?

 

 

 

 

オリ人格 どれから見たい?

  • 死損事務所 所長代理
  • 死損事務所 諜報
  • 死損事務所 会計
  • 死損事務所 開発
  • 死損事務所 守護
  • 死損事務所 暗殺
  • 死損事務所 新人
  • ロボトミーEGO 暴食
  • ロボトミーEGO 怨嗟
  • R社第三群 ネズミチーム
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