<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
「ん〜っ...くうあっ...!ふう、よー寝たよー寝た。」
数千年ぶりの伸びで全身パキパキ気持ちええ音が響きよる。
...図書館を通じて得た、Wワープ列車の真実...間違いなく金になるけど、間違いなく狙われるよな?
そっちの方がまあウチとしてはおもろいからいいんやけど...
「んー...守るモン、出来たしなぁ。」
事務所のやつら、みーんな大事や。
まあ冷徹って言われようともナオちゃんが一番なんやけど。
仕方あれへんやろ。いっちゃん付き合いが長いんやし、それに...
『地獄でも、二人なら案外悪くないかもよ。』
「......素敵なお誘い、受けてもうたしな。」
...ってあかんあかん。何をしんみりしとるねんシジミかいな自分。
あ、せや、もうちょい時間あるし、土産でも考えとくか。飯屋がぎょーさん並んどる通りがあるし。
「.........あ?なんやあれ。」
KFCの特異点コレってマ?なRPG、はーじまーるよー!
『べぇおはざーど』みたいになってる所から再開です。
逃げ回る人々...飛び回る怪物...あと人に寄生している怪物...これは傘社の仕業ですね間違いない。
というか...飛び回ってるチキンの怪物って、見覚えありますね。ねぇホモちゃん?
「...?」
なんでわかってねぇのよお前。ほらどっかの裏路地でブルガリアに襲われた時にさ...
「...あ、あの時盾にした人形。」
「絶対それじゃないか?」
グレおじは黙って手を動かせぇ?あっ、あんまりそっち行くとクリスマス冬の浄化祭りに巻き込まれますよ。
あの人らまだN社人格なんですから。
おにぎり、おにぎらん、ポンル、(いつの間にか出していた)りょミパ、シ協会メール...
...口笛パだこれ!
おにぎらんのパッシブ発動に必要な憤怒資源も、りょミパとシメールが集めれるからそこら辺もバッチリと...まあ資源のバランスは死んでますが()
憂鬱がシンクレアのスキル1でしか取れないパーティー作ってる管理人は流石に危機感持った方がいい、ヤバいって(メンズコーチ)
せっかく水袋入ってるのにファウスト使えないじゃないか(呆れ)
いや逆だ逆ゥ!
ていうかこの辺りはまだ5人編成でしたね。懐かしい...4章はむしろ多すぎなのよ。なに?7人編成って何?
あの頃、同じ組織染めで7人組めてたの、確かW社だけだったんだよなぁ懐かしい。
...早く4章入りてぇなぁ。アレが使いたい。
ホモちゃんにはどうせあるんだルルォン!?あの『き』で始まって『め』で終わるアレがよぉ!
キンカンのど飴?
「さ、急用も終わったことだし本題に戻ろうか。身分不明の旦那?」
「反論します。その呼称は同じ服装仲間としては随分と距離感がありますね。」
距離感も何も初めて会ったばかりだろうがよ。
「あ、あぁ、そうなのか?すまない。」
「グレッグも謝らないでよ〜。」
「身元等の人的事項は、死亡申告をする際に最も手軽なものになる。」
ムルソー=サン!?
「申し遅れました、私、サムジョと申します。あぁ、名刺をどうぞ。」
「K社しょ...食料資源改良部の研究所所属...?」
なんとびっくり、このよく分かんないスーツの兄ちゃんはかの悪名高き...いや悪名高いのはW社か。
K社の職員でした!
読むのに詰まるヒースクリフ可愛いね。これもヒース大好きCちゃん(嵐が丘地方)の賜物か?
「......はっ!それっぽい単語をつらつら並べときゃごまかせるとでも思ったか?」
「もちろんです。ですが僕の専門は説明と納得なので落ち着いて聞いていただきたい。」
出鼻をくじかれるヒースカワイイ!カワイイ!
「先程の戦闘であなた方の姿をとても印象深く拝見しました。特に仲間の死を見ようとも怯まず敵を叩きのめす姿がです。中には指をさして嘲笑っている人もいましたね。」
「ふん、役立たずは味方だとしても容赦しないと言うだけだ。」
ウチスくん褒められてないですハイ。
「皆さんご覧になってわかる通り、今この場は鶏たちによってちょっとした問題が起きているんですよね。社長は寝込んでいて、さっき起きたばっかりですし。」
あ、なんか向こうからヨタヨタ顔色の悪い(今度こそ)おっさんが来ました。
「う、うちは、数ヶ月前『ウンボンのチキン酒場』という店の対面にオープンしたんです。血統のいい鶏に最高級の機材、正直言って、チキン酒場からこちらへ客が流れるのは至極当然のことでした...」
客の多様性に合わせない店なんぞ潰れてしまえ。まだペットフード勧めてきたの忘れてねぇからなぁ?オォン?
「と、ところが最近、共倒れを狙っているのか、チキン酒場の店主が奇行を繰り返すようになりまして...」
「いやだからって、こんなこと...」
「きゃ、きゃああぁっ!」
うおうるさっ。インターネット上のツイフェミくらい声がでかいですね。
でかいのは声じゃなくて主語ってそれいち。
と、まあグレーなジョークを挟んだところで見てみましょう。
『グ、グゲッ...!』
なんか人7割鶏3割みたいな生き物がおたまを軍旗みたいにすると、一斉に生鶏が一人に集り始めましたね。
痛そう(小並感)
楽にしてあげないと(過激な判断)
「もうあの生体改造でもしたような生鶏たちが、店に無断侵入して、機材を破壊するわ客を襲うわ...このままだと、看過できない経済的損失になります!」
「以上、凄惨ですね。この所は、是非とも皆さんのお力で解決していただきたいのです。」
「いくら何でも、オレたちがチキン屋の依頼を受けるとでも...」
「あー、あー。もし解決出来たのなら、この店を一生無料で利用出来る生涯利用券を差し上げます。」
「生涯利用券!?ま、待ってください...!うちはチェーンにそんなもの───」
「試食用チキンもどうぞ。」
「はぃえ!?」
サムジョさん手際良いっすね。もうほいほいと囚人たちにチキンを配ってます。
「あぁ、そちらの身体組織変換施術を受けた変わり者の方は食べにくいでしょう、お皿をどうぞ。」
わー...い!?なんじゃあこりゃあ!
ペット用の皿じゃねぇか!
「......お前...バカにするのも大概にしろよ?チキンの前にてめえの心臓味わってやろうか?」
おうコラいてこますぞオイ!もう許せるぞオイ!
『良いわよ〜やっちゃいなさ〜い』
なんだ今の。
キツネぇさんェ...ただのおもしろおかあさんになってきてるやんけ...
それはそれで良き。
「あぁ、いりませんでしたか?」
「.........別に、そうは言ってな......マッズ!!」
「ふぬぅ...この中から一つを選ぶ必要があるのか?全て美味しそうに見えるのだが...」
「一つです。選ばなかったものは将来の期待に充てては如何でしょう。」
「おぉ!左様な考えもあるのだな!」
「ドンキ、これ...私が齧ったやつでいいならあげる...」
「い、良いのでありまするか!?!?!?アリス殿の分は!?」
「私の口には合わなかったみたい。私にはやっぱり...」
「やっぱり?」
「なんでもない。」
ホモちゃんあの黒い森の住人の姿焼き好きですよね。
僅かな塩すらも振られてない本当にただ焼いただけで筋肉質なばざばさチキン...やっぱり、誰と食べたかってのが大事なんでしょうか。
『あらやだ...今度狩ってこないと。』
キツネぇさん?
買い忘れを思い出したけど今日使うものじゃないからまあいいやって時の主婦の反応ですよそれ。
しかももう黒い森には何も居ないじゃ...あ、そういえばキツネぇさん、あんまりしないし細かい制約とかは知りませんが、時をかけるキツネぇさん出来ましたね...
え?今度部屋に戻ったらバカでけぇ鳥の死体ある?嘘でしょ?
あとがき
もうあの例の、HEからWAWに格上げされた実質最初のWAW E.G.Oをホモちゃんが使うことは確定してるからいいとして、皆さん、これどれになると思います?
私はもう決めてあるのでアレですが。
A.なんかいい感じにシナジって順当にWAWクラスの強さになる
B.ALEPH++の先住民にガンつけられて萎縮しまくる
C.ウェーイwwおかあさん見てるー?w今日はぁ、おたくの大事な娘ナオちゃんに
(手足から先が消し飛ばされる音)
(少しずつ胴体を切り刻まれる音)
(命乞いするようなか細い獣のなき声と弾け飛ぶ液体の音)
天神天神天z...間違えた
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ジッポライター寄越せェ!!オォイ!ジッp
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最大41はえろ、偉いよイシュメールぅ
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空に至れり...ってコト!?賢者タイム?
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この蜘蛛...ママ味が過ぎるッ...!