<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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夏だ!(違う)海だ!(まだです)ねじれだ!(事実)

 

 

久しぶりに鏡ハードでギブアップしたので初投稿です。

あのクソ漁師共ぜってぇ許さねぇからな...

 

 

 

 


 

 

 

 

どいつもこいつもチキン野郎(そのままの意味)なRPG、はーじまーるよー!

 

みんながチキンに釣られたところから再開です。

 

「それで、どうするんですか?受けて下さるんですか?」

 

「...まあ、悪くはねぇ...条件だな。」

 

そんなに気に入ったのか(呆れ)

 

そんなに好きならチキンと結婚しろよ。

 

「うーん美味しい〜!ね、ねえ!利用券って個数に制限はないんだよね?持ち帰りも出来るんだよね???」

 

「...はあ、私たちは黄金の鶏脚じゃなくて黄金の枝を探しているんですよ?分かっているんですか?」

 

「あーもーイシュはお固いわねえ〜!あんなに美味しそうにチキン食べてたじゃない!」

 

「うっ、それは、その。」

 

「.........」

 

「ファ、ファウストさん?どうするんですか?」

 

痛いところ突かれたからってファウストに押し付けやがりましたねこの優等生のフリをしたおもしれー女。

 

「......受けましょう。」

 

「はい!?ファウストさん!?気でも狂ったんですか!」

 

「ははっ、ようやく心が通じあったんじゃねぇか?」

 

ホモちゃん?『私はちょっと...』みたいな顔やめようか。

 

口に合わなかったならそれでいいから。

 

「......」

 

『まさか、本当にチキンの為に依頼を受けるのか?』

 

「いいえ、ダンテ。これはねじれ現象の解決です。」

 

『ねじれ?』

 

「それって...なんですか?」

 

「知らない人がいるのも仕方がありません。まだ都市では大衆的に公表されてはいませんから。」

 

「総じて人とは形容し難い姿となることを指している。以前に何度か見たことがある。」

 

一番人間らしい姿なんだよなぁ...これはねじれエアプですね。ちゃんとねじれを経験してから話してもろて(経験者は語る)

 

これだからクソリプ受けてないやつは...お前良いセキュリティアプリ使ってんじゃねぇか(賞賛)

 

ホモちゃんなんか定期的にスパムが飛んで来て、その度にあぁん!?最近だらしねぇな!?(軟化した勧誘姿勢への憤怒)して追っ払う時期があったというのに...

 

『じゃあその、ウンボンの店長の気が狂った訳じゃなく、ねじれだって?』

 

「ただ単に気が狂っただけで、急に生鶏の頭が陣頭指揮するとは考えにくいので。」

 

『...そっかぁ。』

 

時計頭にそれ言う?

 

「ふう、ついにファウストさんが乱心したと思ったのですが、良かったです。」

 

「いかにも!これ以上犠牲者が出る前に我々で止めるべきであろう!もぐもぐ...」

 

あれ?口にソースが付いてるよ、おチビちゃん!」

 

『.........それで、ねじれを解決すると言っても、何をすればいいの?』

 

「簡単です。その人の心を開けばいいのです。」

 

『.........?』

 

簡単ですってよ。そのやり方も知らないくせに()

 

「その人の殻が緩み、心をさらけ出せる状況を作ればいいのです。」

 

「ほう、どこを取ればいい?肩甲骨か?胸骨か?」

 

「中身を直接曝け出す方法ですか。それもまた興味深いですね。」

 

確かにねじれの内臓っておもしろいけども!

 

『じゃあまず、『ウンボン』の店の前まで行こうか。......行こうか?あれ?』

 

あ、姿の見えない二人はあそこです。

 

「この鶏どもぶっ殺せば、あそこのチキンが食い放題になんだよな?ハハッ!」

 

「ぜん・きりだ。」

 

『......』

 

「...だっ、ダンテさん?なんでこっちを見るんですか?」

 

この頃のシンクレアはまだ良秀語翻訳出来ませんでしたね。

 

『......あっ、正解!!全部斬り殺すってことね!』

 

なんかヤケクソになってません?いやまあ仕方ないとは思いますが。

 

「もがっ!!??」

 

ダンテ見てください。悲しいお知らせです。

 

ヒースクリフがキモイ鶏に頭かぶりつかれました。

 

『...え?』

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

『ぎゅぴぃ...』

 

「ほー、なんやまたけったいな生物やな。んや、ねじれか?K社がこんなモン、失敗したゆうても作らんやろし。」

 

襲いかかってきた推定ねじれを鎮圧して、一息。

 

「人の頭にもくっついとったし、まるでホラー映画みたいやな。寄生...樹木...うっ、頭が...!」

 

やっぱあの会社、火炎放射器を常備しとくべきやったよな?

 

もう手遅れなんやけどもな!

 

ま、冗談はさておき、やっぱこれねじれよな?

 

なんで分かったのかとか、失敗作との違いは、とか聞かれても...なんちゅーかぁ〜...なんとなく?

 

おん!なんとなくやな!

 

「でも困ったわ...ここいらのチキン屋に美味いのあったんに......あ?」

 

『きち?』

 

まだ生き残りがおったか。さっさと始末して...

 

『きゅぴ...?』

 

「......そないな目で見んといてや。あっ、アレやろ。キモカワの自覚あるやろ自分。」

 

うーん?なんやこいつだけ敵意が感じられんな。

 

『むきゅ〜♡』

 

腹まで見せとるし。犬か?お前鶏やろ?

 

「......あほらし、さっさと元凶潰そか。仕事やないんは癪やけど。」

 

『きゅ...?』

 

「あん?何着いてきとんねん。しっし、向こう行きや。ウチの機嫌がえぇ間にな。」

 

『ぎぎゅっ!』

 

「うわっ!?肩乗ってきた!?お前電気ネズミかいな!?...そういやお前......ウンボンのマスコットか?今気付いたわ、あんだけバッサバッサ斬り殺しといて。いやぁ!あそこ好きやったんや。雰囲気がええ!チキンは濃いか薄いかで極端やったけど。」

 

何言っとるかわからんって顔しとるなコイツ。

 

「となると、騒動の原因はあそこの店長はんか。...そんな平凡な人間までねじれさせて何がしたいんやあの迷惑メール送り付けてくる暇女。」

 

一回来たけど、そんときゃ『ティッシュ美味しい!ティッシュおいちぃ!』つってたらドン引いて帰ってったんよな、おもろ。またすぐ来たけど

 

あー、そんで、こいつの処遇は...

 

『ぎゅ...』

 

「.........」

 

非常食でえぇか。

 

ナオちゃん食べるかな?

 

「着いてくるなら好きにしい。」

 

うーん...鶏...鶏肉...

 

「...うん、よっしゃ行こか唐揚げ。」

 

とりま時間があるし、テキトーに首突っ込んでみるか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「んんー?この辺はもう鎮圧済みっぽいな。」

 

肩にチキン南蛮を乗せたまま、辺りを見回す。

 

すると、向こうの方で騒がしいのが見えた。

 

色黒の兄ちゃんが、手羽先の同類に頭からバックリいかれて暴れとる。

 

周りの似たような格好のヤツらが何とか止めようとしとるけど、なかなか苦戦しとるみたいやな。

 

大変やな〜とか思ってそのまま通り過ぎよ思ったんやけど、その一団の中に混じる、白いのを見つけて足が止まったんよな。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

あとがき

 

圧倒的捕食者を目の当たりにした時、被食者はただ屈服するしかないんやなって。

そう考えるとこの個体は優秀ですね

 

 

 

あ、あとチェーちゃんが今使ってるのは工房武器です。

細かい設定とかは後々。

 

 

 

天神天神天z...間違えた

  • ジッポライター寄越せェ!!オォイ!ジッp
  • 最大41はえろ、偉いよイシュメールぅ
  • 空に至れり...ってコト!?賢者タイム?
  • この蜘蛛...ママ味が過ぎるッ...!
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