<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
PVを見ているわし(年齢秘匿)「W社ウーティスのPVだ!カッコイイ!すけべ!!おいちい、おいち...ファッ!?ヒース!?なんやこのE.G.O!?(情緒)こわるる^〜」
6章終えたヒースに与えるE.G.Oか?これが...
無い!人の心無い!おいプロムンンンン!人の心無ぇぞぉぉ!!
そういうとこやぞほんま大好き
「キイ...ケーッココケキキキケケ!!』
「ひ、ヒースクリフさん!と、止まってくださ...力強っ!?」
「あーあー、なにしてんだ。ほら、暴れるやつは、こうやって押さえつけてやればぁっ!?」
「あっはっはっは!今の何?凄い勢いでぶっ飛んだね!所でイシュ?見てないで手伝ってくれないかな?」
「...今のヒースクリフさんの方がいいのでは?」
「「「良くない(です)!」」」
わあすごい。
三人がかりで押さえつけて、頭の鶏を引き剥がそうとしてるのに一向に離れる気配がない。
私も参加した方がいいかな?猫の手...いや狐の手も借りたい状況だろうし。
時計を戻せばいいのにとか言ったら、あの時計頭、『私にまで鶏頭が感染したらどうしよう...』とか言い出す始末。
思わず今世紀最大の悪態を着いてしまったけど、まあ許して欲しい。
『...とりあえず、このヒースクリフ?はあそこ...目的地の中で対処しようか。』
「いいえ管理人様。この程度、私が処理してみせます。ふんっ...!」
『う、ウーティス?ウーティース?おーい。』
「私のことはご心配なさらず。必ずやこの腐れ脳みそを叩き起してみせましょう。」
たぶんダンテはあなたの心配してないよ?
「......一度安全な所で、もう一度チャンスをください。」
いやダメだったんかい。
「いやなにしとるん自分ら。」
『ケッ...!?...げほっ!おぇっごほっ!!」
あ、抜けた。
「って、この声...」
「おっ、見覚えある思っとったらやっぱりか。愉快なヤツらおるわぁとか気づいて良かったで。」
久しぶりの、あの人の声。
楽しそうでお気楽そうな声。
その声の主は、ひっぺがしたあの謎生物を握り潰しながら笑っていた。
「「「.........」」」
呆気にとられる囚人たちを他所に、チェーちゃんは肩に乗っている同じく謎生物を掴んで...
「ほれ。」
私の方に投げた。
無防備に手足をバタつかせて、宙を泳ぐように藻掻くそれにふと...
「はぐっ!」
噛み付いちゃった。
『きぎゅえっ!?』
暴れるのが鬱陶しいあまりに大きく口を開いて、もう一度強く噛み砕いた。
辺りに飛び散る生き物だったもの。
「あぁぁぁチキングラタンんんん!!!」
待ってどういう名前?
「あぁ...可哀想なチキン...チキン...えっと...チキンライス...将来は立派な照り焼き丼になるのが夢だったんやで...」
結局今のやつの名前なんだったの?
アイエェェ!?チェーちゃん!?チェーちゃんナンデ!?なRPG、はーじまーるよー!
ヒースクリフが寄生されてたところから再開です。
まあそれもチェーちゃんが助けてくれましたがね!
みんなはヒースクリフを囲んでるし...まあチェーちゃんに尻尾振ってていいでしょ。へっへっへっww(忠犬HT公)
『アリス?知り合いなの?』
紹介しましょう。
我が事務所が誇るイカれおんn...人間卒業済...最高の所長です。
「アリスちゃんは後で『お話』しよか。」
死んじゃう^〜
「...あにょお...まさかとは思いまするが、そなた...いや、あなたもフィクサーで...?それも、名の知れた...」
ドンキち!?お前、さっきまで「ふえぇん...ヒースクリフがこのままだと、どんなフィクサーのコスプレをしても締まらないよお...」とか言ってたじゃないですか。
うそ...変わり身早すぎ?
「名の知れとるかは知らんなあ。やってウチ、しがない一般フィクサーやし。」
「ふおぉぉ!!位は!?所属事務所は!?それとも協会!?」
「えっちょっ...なんやコイツゥ!!?」
「サインくだされ!!!!」
それしか言えんのかこの猿ゥ!(共鳴)
「マジでなんなんやコイツ!?ひーっ!」
意外ですね。もっと嬉々として「サインか?ええで!」って応じるものだと思ってましたが。
さて、じゃあチェーちゃんはドンキに任せる(無慈悲)として、ダンテ?例の店の近くまで来たみたいですけど入ります?
『そうしたいけど...今はほら、ちょっと忙しそうだから...』
「あー!わーったわーった!こんなもんもろて何がおもろいねん全く...」
あ、チェーちゃんが折れた(意味浅)
そこらのよく分からん企業のよく分からん職員に負ける一級フィクサーとはこれ如何に。
「い、いいい、いいっきゅうぅう!?!?ふおーっ!!ふおーっふおっふおっ...ふうううおおおー!!!!」
うるせぇ!!マジでうるせぇ!
今のところ切り抜いたら、イヤホン無くした時とかスマホの水抜く時に使える系の動画になりそうですね。
「...どんなサイン?」
気になってんじゃねぇかお前な。ドンキち、見せておくれ()
「.........猫?」
紫のペンで書かれた、ニヤニヤ顔してる猫のイラスト?
え、これもしかしなくてもチェシャねk「ちょ、アリスちゃんええか?」
なんでボロボロなんですか?いや別にいいですけど。
「後そこの時計頭と...おーい!ファウストちゃーん!」
『え゙っ』
「はい、どのようなご要件でしょうか。」
少し離れた狭い路地、女二人、義体一体に雌一匹...何も起きないはずがなく...何が起こるんです?(混乱++)
「えー、二つ。二つ聞きたいことがあるねんな。まずは一つ...この件は任せてもええやつか?」
あ、そんなこと?
「はい。」
『え、えぇ...?私まだ何も言ってないんだけど...』
「おー、なら文句あれへんわ。ウチも無駄な労力は使いたくあれへんしな。ならええ、ならええんやわ。」
『それでもう一つは?』
「そこの時計頭...あ〜、名前なんて言うん?」
ダンテェ...
「ダンテか。ダンテも気になっとるみたいやし二つ目〜!」
ナチュラルにダンテの思考を読まないで...
「...ナオちゃんに何した。」
はい?
「.........」
「黙っとんとちゃうぞ。見りゃわかる、気持ちわりぃモン混じっとるな?それも大量に。」
『E.G.Oの事?確かにアリスの物は特殊だけど、それは一時的なもので...』
「ダンテは何を言っとるんや?」
「......E.G.Oの影響は一時的なものだと。」
「そっかそっか、やわく抽出したもんならどんな幻想体の意思だろうと問題無く扱える...わけあるか。お前にゃ分からんやろ、EGOを身につけたことも無いお前には。」
「はいありませんね。ですが「経験と知識は別やろうが。」
火に油注がないで...なんならガソリンぶちまけてない...?
「装備者の精神を幻想体に近く蝕むEGO、それを違うモンに変えた時の、あの自分が全く別の存在に塗りつぶされるような不快感。それを取っかえ引っ変えさせとるん分かっとんのか。」
「チェーちゃんチェーちゃん、心配してくれてるのは嬉しいけど、私は平気。けろりとしてるよ。」
「...そうなん?」
ホモちゃんナイス!ナイホモ!
チェーちゃんも黙ってないで早く話してください。(重い空気に)溺れる!溺れる!!
「え?なんで平気なん?こわぁ...」
あとがき
EGOを別のに乗り換える時のアレコレは妄想です。
EGOは侵蝕される恐れのあるものって設定と、たぷつきイシュメールのストーリーからの妄想です。
あのイッシュッシュが「はっはっ、帰ったら酒でも...」とか言っちゃうレベルで人格に影響があるものを、また別の物に変えたらそんな感じなのかなぁと。
だから今回に限ってはチェーちゃんがまともです。
ホモちゃんがおかしいだけです。
なんで人格に影響が無いんでしょうか?
まるで何かに守られているみたいだァ...()
天神天神天z...間違えた
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ジッポライター寄越せェ!!オォイ!ジッp
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最大41はえろ、偉いよイシュメールぅ
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空に至れり...ってコト!?賢者タイム?
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この蜘蛛...ママ味が過ぎるッ...!