<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
ひー、お猿さん許して^〜なRPG、はーじまーるよー!
オッハー!!
「もう少し静かに出来んのかお前は…」
できません!
「自信満々で言うなよ…」
それで今日は何をやればよろしいのでしょうか大尉!
「いや大尉でも…はぁ…気にしていてもどうもならねぇかもう。」
「お前、もうここは慣れただろう?今日はツール型の幻想体に慣れてもらおうか。」
え?
「なんでそんな顔してんだ?」
「職員、ナオ。『T-09-i98』を使用。」
やめろーしにたくなーい!しにたくなーい!
「さっきまでの威勢はどうした?ほら、さっさと行くぞ。」
ズルズルズルズル…
待って!引き摺らないで!アーッ!禿げる!禿げる!アンソニーになる!
「誰だよアンソニー」
「誰がハゲだコラ!!」
「!?どうしたアンソニー!?」
「あ、あぁ…すまねぇなヴァレンティン。ただ、アイツ…ナオにハゲって言われた気がして…」
「は?」
「具体的にはL社の上司に引きずられながら「俺みたいに禿げる」って言われた気がして…な。」
「なんでそんなに具体的なんだ!?疲れてるだろお前!」
「あぁ、そうかもしれねぇ…今度休暇を貰えないかユジン部長に相談してみるわ。」
「その方がいいぞ…?」
…?なんか懐かしいハゲの声がしたような…?
「ほら、着いたぞ。」
ちょ、ちょっと待ってくださいよ(焦り)
シューッ
「使った後に抑圧作業しなけりゃ死にはしねぇよ。」
ポイッ
「じゃーな。」
はぁ!?投げ入れられたんですけど、あの人だんだんホモちゃんの扱いが雑になっていってません?
そのうち鎮圧対象に投げられそう…
収容室の真ん中にキャンディボックスが鎮座していた。
えぇ…(困惑)
なんか安っぽいっつーか、ボロいっつーか…
ええい!ままよ!
キャンディボックスの取っ手を回すと、飴がでてきた。
えーと?青色…ですか。
まぁもらいますけど。
飴を取ったあなたの頭の中に声が響いた。
『自分の正義に従えば、すべてが良くなるでしょう。』
キェェアァァシャベッタァァー!!
「自分の正義に従う」とは?正義という点だけで見たら、鎮圧、もしくは抑圧作業をしろと?
えー?もはや食べたくもないんだけど…これ食べなくても良くねぇ?
俺は逃げるぞお前!
......ちょっと待てなんか嫌な予感する...
食べるしかない...か?
まあいいやいただきまーす!(能天気)
かなり大きな飴玉で、食べ切るのには時間がかかりそうだ。味は.........ところであなたはご存知だろうか?
えっ急に何怖いんだけど。
「知らぬが仏」ということわざを。
あっ(察し)はーいわかりましたー!
ペロペロペロペロ.........
ペロペロペロペロ...
ペロペロペロペロ...
......ペロ...
これここで食べきらないとダメとかないよね?
あー怖い!なにせ初めてのツールだもの!めっちゃ怖い!
.........
よし!
ガリッゴリッボリッ
ゴクン
ヨシ!
あぁ...怖かったぁ...
「なんだ、チッ生きてたのか。」
今舌打ちしませんでした?
「するわけないだろ?可愛い後輩が生きていたのによ。」
アッハイそうですか。
「それで?何色が出た?」
青色...でしたねぇ...
「...!ほぉ、もしかしたらラッキーなことになるかもな。」
オッホッホォ!(エセサンタ)まさかのホモちゃんここで豪運発揮!?
「オレにとって。」
!?
「じゃ、今日はツールの使用だけを命じられると思うが、精々頑張れよ。」
ちょっとアーくん!今めっちゃ不穏なこと言ったよね!?今回は聞き間違いじゃなかったぞ!おいコラこっち向けや!
待ってこれから何が起きるの...?
「職員、ナオ。『F-09-A03』を使用。」
おい!コイツ今日来たばっかのやつだろ!?
ヌゥン!ヘッ!ヘッ!(死にたくないホモちゃん、魂の叫び)
はーい...失礼しますよーって...うっわ汚ねぇ!
目の前には、3m四方程度の毒々しい色でかつ、すさまじい悪臭を放つ沼があった。
これ...どう使えと?
なに?泥パックならぬ沼パックですか?こんな明らかにやべー沼で?
HAHAHAHAHAHA!
テメェを沼に沈めるぞ
はぁ...これだからツールは...
!?
えぇ!?体が勝手に...動いて...えっちょっとEGO取り出してどうしたんですか?
まさか...
ドプン
ア゛ア゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ ア゛↑ア゛↑ア゛↑ア゛↑ア゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛!!!! ウ゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ!!!!!(限界を迎えたホモちゃん、魂の叫び)
もうやだぁ...
沼にEGOを投げ入れ、少ししたその時、沼が光り始めた。
流れ変わったな?
沼の中から、先程投げ入れたEGOが戻ってきた。
(完全勝利ホモちゃんUC)
しかもちょっと強くなってますねこれ!
これは...さては神ツールじゃな?
みんなに自慢しよー!
フハハハハハハ!
あなたは今アントンチーフの前で正座させられている。
「それで、こんなことになったと...」
そういえば前にもこんなことがあった気がするなぁ...シ協会のみんなは元気にして...げ、元気に...
...まだドブラックな職場になってないかなぁ...
「おい、聞いてんのか」
は、はい!もちろんであります大佐!
「飛び級で昇進させんな。それで?これはどう収集をつけるんだ?」
あなたの目の前には『F-09-A03』の収容室に伸びる大行列が出来ている。
「こいつを使えば、安全にEGOを強化できるんだって!」
「マジかよ、俺も俺も!」
「ちょっと私が先よ!順番は守りなさい!」
あーごめんなさい
「なぁ、オレは今な、謝罪が聞きたいわけじゃないんだわ。どう落とし前つけんのかって聞いてんだ。」
え、えーと、えーっと、えーーー
『職員、ナンシーが死亡。』
「...!?なんだと!」
ファッ!?なんで!?
『『F-09-A03』の収容室内に幻想体『F-09-A03-1』が出現、付近の職員は鎮圧せよ。』
やべぇよやべぇよ...(混乱)
あれ、そういえば、ここって
『F-09-A03』の収容室内から『F-09-A03』と同じ色の泥を纏った人型が現れた。
職員がいっぱい...
「やられる前にやるぞ!」
「「「「「おうっ!」」」」」
嫌な...事件だったね...
「いやまとめ方雑かよお前。」
だって、本当に嫌な事件としか言いようがなかったじゃないですか、アーさん!
「確かにそうなんだけどなぁ...」
ところで件の『F-09-A03』はどうなりました?
「あれは、管理人の指示でしか使用できなくなった。まぁ妥当だよな。」
ふーん...
「どうした?えらく静かじゃないか。」
いや...
ガチャは悪い文明なんだなぁって!!
「......ナオ、一回でいい。カウンセリングを受けてこい。
今回は『T-09-i98』、『フォーチュンキャンディ』をお借りしました。
https://syosetu.org/novel/225838/20.html
ランダムで結果が変わるという面白いアブノーマリティーだなぁと思います。(もちろん)即死もあるよ!