<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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みみないなった(n回目)

 

 

 

いきなり先生から職員室呼び出しを食らったあの時の気持ちを思い出すことが出来るRPG、はーじまーるよー...

 

来ましたぁ〜...

 

「...俺がいつアリスを呼んだ?ファウストにはナオが来るようにと伝えたはずなんだが?」

 

はいはい今戻りますよ。人と狐を行ったり来たりで忙しい^〜ライダー助けて!

 

あんな人が居る状態で戻る訳にはいかんでしょうが。正体隠せって最初に言ったのは誰だったかなぁオォン!?

 

「契約させたじゃないか。」

 

だからって副業感覚で元に戻れとは聞いてねえぞオォン!?アォン...

 

「自分の立場が分かってないようだな。」

 

ヒョ?

 

「特色に暇な時期があるとでも?」

 

囧<うあぁああああー!なんでー!!

 

このままだといよいよホモちゃんが囚人として動いてることなくなってくるんですけど?

 

黄金の枝見つけに行ってないんですけど???

 

良いんですか?恩恵あやかっちゃって良いんですか?

 

「資金面で役に立っているよ。」

 

それアリスじゃねぇなぁ!?

 

え?てかN社でのポチ退治とかの報酬ってリンバスカンパニーに持ってかれてたの?ふざけてんの?バカなの?

 

「こういう時だけ口が達者なんだな。確かに事務所所属のフィクサーなのかもしれないが、こちらが受理して振り分けた依頼なんだ。ある程度は徴収する権利があるだろう?」

 

ある程度(全額)とかじゃないよね?

 

「三割でも巣の中で二年は遊んで暮らせる金だ。」

 

三割取られてんの?

 

なんとも言えない分取られてますけど、それでも巣で遊べるんですか...事務所にはどれだけ入ってるんでしょうかね...

 

「いつになったら本題を話させてくれるんだ?」

 

そっちが話さねぇからだろ!

 

いいから話すんだよ。あく、あくしろよ。

 

「はあ...まあいい。一体何をしでかしたんだ?K社からの依頼なんてな。」

 

K社ァ?

 

どんな内容なんですか?

 

「それは会ってからのお楽しみだそうだ。良かったな、楽しみが増えたじゃないか。」

 

楽しみとわ???OK Google、楽しみとは

 

ピコン

 

『すみません、よく分かりません』

 

人をおちょくるのも大概にSayよ!

 

「もう承諾はしたから、後はK社に着くまで、適当な席で座っていればいい。いつものように、体でも巻いてな。」

 

いやその寝方は今出来な...あぁ!!やってやろうじゃねぇかこの野郎!!!

 

見とけよ見とけよ〜?

 

アーッ!!(♂)

 

「...いつも思うんだが、お前の存在は、中々位の上がらないフィクサーたちにとって絶望そのものだろうな。」

 

おうどういう意味じゃそれ。

 

「お前みたいなのでも色を受けられるのに、どうして自分だけって。」

 

よし分かった56し合いがお望みならやってやんよ。

 

「みどりうるさい。メフィが、追い出すぞって。」

 

...

 

......はい...

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

程々の座り心地の座席に座って、何となしに外を眺める。

 

虚脱感にも似た感情が手足を支配して、特に何かをする気にもならない。

 

でも体の中心で渦巻くのは、いつだって焦りだった。

 

目を凝らせば見える大きなゴールに向かって、右へ左へ、忙しなく大回りしながら少しずつ近寄ることしか出来ないから。

 

この姿で居ると、酷く憂鬱になる。

 

力があるのに何も出来ない自分が惨めで...

 

『そこまで自分を追い詰めなくていいのよ?』

 

励まされると余計惨めな気持ちになってくるなあ。

 

「ん...ありがと...」

 

ありがたくは、思う。うん。

 

でも、それが救いになるかと言われたら微妙だよね。

 

むしろ追い討ちだったかも。

 

今になって気付いた。

 

...今の自分、一人でたそがれて一人で感謝を伝えてる変な人じゃん、って。

 

「今!何に感謝していたのでありますかぁ!!?!!?」

 

ほら、こんな風にツッコまれ...

 

「...あ、帰ってきたんだ。」

 

「それよりも!どこか具合が悪そうでは無いか!?!?そうだ!!!今さっき我らの冒険譚を語ろうでは無いか!!!!きっと!!いやあぁ!!!くぁく!じつ!!に!!!体の奥底から元気が湧いてくるであろうなぁ!!!!!!!」

 

「...耳痛い...」

 

多少の苦言はものともしないらしく、人懐っこい大型犬みたいにドンキホーテが私の目の前で語る。

 

興奮冷めやらぬ瞳孔が、星型に輝いている気がした。

 

『...カチ、コチ、コチ。』

 

「どうして彼女がバス内に居るのか聞いていますね。」

 

あ、確かに...K社ならチェーちゃんに連れられて行ったことあるし、私だけでも先に行けたのにどうしてここで待機させられているんだろう。

 

「簡単ですよ。我々宛ての依頼...その注釈へご丁寧に、『深緑の幻爪付き添いで』とあったものですから。」

 

あ...ここもK社からの依頼を受けたんだ。

 

...なんで私同伴なの?保護者?私保護者だった?

 

『あなたが保護者なんて...うぅ...成長したわねぇ...』

 

違うよ?

 

おかあさんは早とちりしないで...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

騒がしい喧騒とバスの振動、それからたまに私の身体を撫でていく視線に包まれて、目的地に到着した。

 

何階建てかも分からないビル。見上げるだけで首を捻挫しそうだ。

 

「おぉ〜、ついに僕たち、人が住んでいるような所から招待を受けられるようにまでなったんですね。」

 

「......言っとくけどな、オレぁまたさっきみてぇなふざけた依頼だったら抜けるからな。」

 

「あぁ、予定通り少し遅れましたね。」

 

いらいらとバットを握り締めるヒースに油を注ぐように、ひょうひょうとした態度で...確か、サムジョだったか。

 

そんな名前の奴がやってきた。

 

「......抜ける。言ったろ?」

 

『ボ-ッ!?コチコチコチコチコ!』

 

「皆さんに再びお会いすることが出来て嬉しいです。あぁこれは社交辞令ではなく本心です。さっきのチキン屋の騒動は、ちょっとしたテストだったんですよね。」

 

いけしゃあしゃあとのたくるサムジョに、ヒースが青筋を立てている。

 

「優秀な点数でパスしましたね、嬉しいです。...あぁ、これも本心です。」

 

「誰が勝手にテストして点数をつけるって!?この...」

 

「それは...」

 

 

 

 

 

 

 

 

「それはこの、僕の抜かりない秘書、サムジョさんのお気遣いなんです。皆さんがリンバス・カンパニーですね?それと...ナオさん?」

 

サムジョの言葉をバトンでも貰うようにするっと奪いながらやってきたのは、眼鏡と白衣を身にまとった、いかにも研修者といった男だった。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

『■■事務所 守護 ヒースクリフ』θθθ

 

『退け!』 斬撃 憤怒 コイン1

憤怒資源が一定数につき基本威力増加

《Ⅰ》...的中時、出血回数増加

 

『挽き潰す』打撃 憂鬱 コイン2

憂鬱資源が一定数以上ならコイン威力増加

憤怒資源が一定数につき攻撃加重値増加

《Ⅰ》...的中時、脆弱付与

《Ⅱ》...的中時、次のターンにダメージ量増加・攻撃威力増加を得る

 

『俺が守るんだ...!』斬撃 傲慢 コイン4

傲慢資源が一定数につきコイン威力増加

憂鬱資源一定数につき与えるダメージ増加

憤怒資源一定数以上なら攻撃加重値増加

《Ⅰ》...的中時、脆弱付与

 

『やらせねぇよ』 反撃 憤怒 コイン3

■■事務所所属人格へのターゲットを奪った場合、与えるダメージ増加、事務所所属人格-一定数分の保護を得る

 

・バトルパッシブ

『守護』

■■事務所所属人格の数から一定数引いた分、付与するマイナス効果が増加する

 

・サポートパッシブ

『暴れてこい』

最も速度の高い■■事務所所属人格の付与するマイナス効果増加

精神力が最大ならマッチ威力増加を追加で付与

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ロボトミーEGO 怨嗟 イサン』 θθθ

 

『落ち着きてや』斬撃 憂鬱 コイン2

対象の沈潜威力が一定数以上ならマッチ威力増加

《使用時》...自身の精神力を回復

《マッチ勝利時》...最も精神力の低い味方の精神力を回復

《Ⅰ》...的中時、沈潜回数増加

《Ⅱ》...的中時、沈潜回数増加

 

『パニック鎮圧』 斬撃 色欲 コイン2

対象の精神力が一定以下ならコイン威力増加

対象の沈潜回数が一定数につきコイン威力増加

《マッチ勝利時》...対象の精神力減少もしくは憂鬱ダメージ。沈潜回数増加

《Ⅰ》...的中時、精神力減少もしくは憂鬱ダメージ

《Ⅱ》...的中時、自身を除いた味方の精神力回復

 

『卓越した剣技』斬撃 嫉妬 コイン3

自身の精神力が一定数につきコイン威力増加

《Ⅰ》...的中時、沈潜回数増加

《Ⅱ》...的中時、沈潜増加

《Ⅲ》...的中時、このコインを含めて二枚表なら沈潜殺到を起こす

 

『回避』 回避 嫉妬

対象の沈潜回数一定数につき威力増加

 

・パッシブ

『蝕まれる』

初期精神力を-20から開始

精神力が0以上ならターン終了時に一定数減少

 

・バトルパッシブ『怨嗟』

表面的中時、対象の精神力減少もしくは憂鬱ダメージを与え、その分だけ精神力を回復する

 

・サポートパッシブ

『精神保護マニュアル』

味方がパニック・侵蝕から復帰する際、追加で精神力を回復

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

「「Limbus Company」」

 

 

 

 

 

 

また来たのか。何?今度は設計図を描いてきただと?お前にそんなことが出来たとは信じ難いが...まあいい、見るだけ見てやる。寄越せ。

 

......ふざけているのか?あぁ薄めに見ただけでも目眩がしてくる、まさか貴様にこんな才能があったなんてな。

 

私は子供の自由研究を手伝ってやるほど暇じゃないんだ。さっさと自分の仕事に取り掛かれ。

 

...あぁ、管理人様。お見苦しいところを見せてしまい申し訳ありません。

 

K、W、F...多くの特異点を明かそうとしましたが、その成果物は全て粗悪な模造品でした。

 

この後またFの巣へ行くのですが、良ければ管理人様も来て頂けないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うあ...ねむ.........はい...?しごと、ですって...?

 

私の生活サイクルを体験してから仕事を割り振っていただけませんかねあの人は。

 

...あぁいえ、もう大丈夫です。行きましょう。

 

私がシの仕事に適役なのは、自分でもわかっていますから。

 

私の剣に流れる毒は、一度体内に入ったら死ぬまで対象の身体を貪ります。その過程はいつだって異なりますが、結果は変わりません。

 

ふう、早く終わらせましょう。今日、通販で三ヶ月待ちの高級豆が届くんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

『■■事務所 開発 ウーティス』

 

 

 

『■■事務所 暗殺 イシュメール』

 

 

 

 

 

 


 

 

 

あとがき

 

死んだ目でコーヒーを啜る過労メールはスケベだと思います

 

ひら〇まも、「そうだそうだ」と言っています

 

 

 

天神天神天z...間違えた

  • ジッポライター寄越せェ!!オォイ!ジッp
  • 最大41はえろ、偉いよイシュメールぅ
  • 空に至れり...ってコト!?賢者タイム?
  • この蜘蛛...ママ味が過ぎるッ...!
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