<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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この依頼、何か変...?

 

 

 

土曜日の13時から全く関わりのない、最低でも三つは年上の人達四人と『観光名所巡り♡』とかふざけた苦行を終えた私を誰か褒めてください

同期もう一人居たけど特に話さん奴なんじゃ

 

何が労働組合の説明じゃ。

何がオリエンテーションじゃはっ倒すぞボケェ!

 

これで給料もなけりゃ月曜ちゃんと一日あるのシンプル死んで欲しいマジで

 

考えたやつガ〇ジだろ(確定)

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

「歩きながら話しましょうか。みなさんしっかり着いてきてくださいね?」

 

胡散臭さ満点の男はドンランと自己紹介をして、嬉しそうにリンバスカンパニーを迎え入れた。

 

「あ、深緑さんはすいません、別の職員に案内させます。」

 

...私はお払い箱らしい?

 

ドンランについて行こうとした矢先、サムジョに引き止められる。

 

そして紹介されたのは、ドンランと同じように白衣を纏った女。

 

「ハンナです。彼女も優秀な職員なんですよ。」

 

「サムジョさんにそう紹介されるなんて光栄ね。あなたが深緑、そうよね?あの愉快な団体と関係があるみたいだけど、残念ながら今回は別なの。悪く思わないでね。」

 

「...別に、気にしてない。」

 

「そうでしたか?ではそのむすっとしたお顔は元からなのかしら。えぇ、私も気にしないわ。特色だ、深緑だとなんだと言われても、結局のところフィクサー(金で動く連中)なんだから仕事さえしてくれれば良いの、期待してるわ。」

 

こいつ...

 

 

 

 

 

 

...苦手だ。

 

自分が優秀だと信じてやまない、かつやかましいタイプの人間だ。

 

やかましいだけだったらチェーちゃんと一緒...あ、いや、こいつと一緒くたにするのは流石にチェーちゃんと言えども失礼だし可哀想。

 

とにかく嫌いだコイツ。うん。

 

ちょー嫌い。

 

仕事じゃなかったらもう帰ってると思う。

 

「それで、結局何をさせたいの。私に直接のサプライズなんて素敵だけど、それ以上にすごく面倒。」

 

「事務所を仲介した依頼の契約だとしても、どこから漏れるか分かりません。なにせ......あぁいえ、あまり内部の痴態を部外者に漏らす訳にもいきませんね。余計なことをされる訳にも行きませんし。」

 

一言多いなコイツ!

 

「うちの代表製品が、どんな傷・欠損でも瞬時に直す再生アンプルなのは流石にご存知ですよね?もちろん、あれはK社の職員も使用しております。」

 

あの戦闘員たちか、と一人完結していたけど、話は完結しないらしい。

 

「悪性の細菌を取り除くのにこれ以上無いくらいに優秀な組織たちですが、最近、技術解放連合を名乗るテロ組織に手を焼いていまして。」

 

「技術解放...?」

 

「旧L社の産物を装備したテロリストたちです。しかし、その装備が問題で...という訳では無いんです。無力化されるんですよ。」

 

「何が?」

 

「再生が、です。最近奴ら、珍妙なガス兵器で対抗し始めたんです。そのガス、こちらの再生は止まるわ、相手は逆に再生するわ...」

 

再生...ガス......煙?

 

「それって、白くて濃い...霧みたいな?」

 

「霧...確かにそうですね。足元を覆う程度の濃霧。」

 

「.........それで、依頼内容は。」

 

ふと懐かしい匂いを感じたけど、それをおくびにも出さず依頼の詳細を突き進めてく。

 

「簡単です。奴らの殲滅とガス...いえ、霧の根源の排除を。」

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネームドキャラの寿命は短いRPG、はーじまーるよー!

 

これまた胡散臭い依頼を受理したところから再開です。

 

おかしいな...何がおかしいって、技術解放連合絡みの依頼は囚人たちも取り掛かるんですよね。

 

流れ変わったな(確信)ってやつ?いやでもそれだと黄金の枝...

 

あ、分からない人に説明しますと、さっきまでいたドンラン。彼を筆頭にした研究チームが旧L社支部を研究室として利用していました。

 

ところがある日、技術解放連合...まあロボトミーEGOを装備したテロリストのせいで入れなくなって、置いてきたものがあるから回収してちょ。そしたら黄金の枝あげちゃうっ!

 

みたいな話だった気がするんで、たぶん向こうも同じような依頼...でしょうかね。

 

なんか臭う...臭わない?(ゲロ以下のにおい)

 

「...ここですね。」

 

あっコ↑コ↓かぁ!!

 

「......」

 

何見とんねん見せもんちゃうぞ(死損事務所 所長人格)

 

例の旧L社支部への入口に案内はされました。

 

なんかエレベーターで地下深くまで案内されて、扉が鎮座してますね。

 

なんだよ扉が鎮座って()

 

あ、K社内部みたいに、白と緑を基調とした扉に作り替えられてるのかな?

 

人の会社リフォームするとか...

 

あ、それで、この...えっと...

 

「ハンナです。まあ覚えて頂かなくても結構ですが、余程物覚えが良くないみたい。フィクサーってそれでもやっていけるものなんですね。」

 

ちくちく言葉はやめましょうって習わなかった?キレそう。ホモちゃんキレそう。

 

ホモギレするぞ。

 

ハンナはついてきませんね。

 

「どうして?」

 

いや、案内とか...

 

「一研究者に戦えと、そう言いたいのですね?」

 

なんでお前がムカついてんだよ(激昂ホモちゃん)

 

てかこんな社内直通のエレベーターに、テロリストが占領してる研究室があるの?いろいろ大丈夫?

 

「エレベーターは一定の地位を持つ社員証が無いと動きませんので。問題は、外からここへ侵入する術があったということです。だから言ってるじゃないですか、あなたはさっさとあのはた迷惑なトンチキおもしろプラカーダーどもを叩き出して、営業妨害甚だしい霧の根源を潰してくれればいいんですよ。」

 

口わっる!どこぞの軍人上がり肌黒女を思い出させますね。

 

はあ...じゃあお仕事しましょうか。

 

「まあまあ期待して待ってますよ。」

 

シュー...!(自動ドアくん迫真の駆動音)

 

...バァン!(自動ドアくんの逆襲)

 

おファッ!?開いた時とは思えん程雑に閉まるやんけ!

 

......ママエアロ、じゃけん夜(までには確実に囚人たちの元に)行きましょうねぇ。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

『■■事務所 開発 ウーティス』θθθ

 

『動作確認』打撃 怠惰 コイン3

怠惰資源が一定数につき基本威力増加

《Ⅰ》...的中時、振動回数を増加

《Ⅱ》...的中時、振動回数を増加

 

『試運転』打撃 憤怒 コイン1

憤怒資源が一定数以上ならマッチ威力・攻撃加重値増加

《Ⅰ》...的中時、ランダムな敵数体に対して振動回数を増加

 

『データ収集』 斬撃 暴食 コイン3

暴食資源一定数につきコイン威力増加

《Ⅰ》...的中時、振動を付与

《Ⅱ》...振動爆発を起こし、前進させた混乱区間の数値分の出血威力を付与

《Ⅲ》...振動爆発を起こし、前進させた混乱区間の数値分の出血威力を付与

 

『防御』防御 怠惰

 

・バトルパッシブ

『対体液音波変換装置』

マッチした対象が出血でダメージを受ける度、その数値分振動威力を増加させる

 

・サポートパッシブ

『再生アンプル:模造品』

最も体力の低い■■事務所所属人格がマッチ勝利時、『再生アンプル:模造』を付与

 

『再生アンプル:模造』...最大5まで保有可能。マッチ勝利時、『再生アンプル:模造』の数×最大体力2%分回復する

 

 

 

 

 

 

 

『■■事務所 暗殺 イシュメール』θθθ

 

『息を潜める』 斬撃 色欲 コイン2

色欲資源が一定数以上ならコイン威力増加

《Ⅰ》...的中時、呼吸威力増加

《Ⅱ》...的中時、呼吸威力増加

 

『無音の追跡術』斬撃 嫉妬 コイン3

嫉妬資源が一定数につきコイン威力増加

相手の速度よりも自身の速度の方が高い場合、獲得する呼吸威力・呼吸回数増加

《Ⅰ》...的中時、呼吸回数増加

《Ⅱ》...的中時、呼吸威力増加

《Ⅲ》...的中時、呼吸回数増加

 

『早く終わらせましょう』斬撃 憤怒 コイン4

憤怒資源一定数以上なら攻撃加重値増加

憤怒資源一定数につきコイン威力増加

クリティカル的中時、毒を付与

《使用時》...呼吸回数増加

 

『危ないじゃないですか』回避 憂鬱

呼吸回数一定数につきコイン威力増加

 

・パッシブ

『呪毒』

クリティカル的中時、毒を付与

毒を一定以上付与されている敵は出血回数が減少しない

 

・バトルパッシブ

『波状暗殺』

攻撃的中時、対象の保有する出血威力分の呼吸威力を得る(1ターンに3回)

一方攻撃時には回数制限を撤廃

 

・サポートパッシブ

『コーヒーブレイク』

ターン終了時、■■事務所所属人格の精神力を回復

精神力が45以上なら攻撃威力増加・ダメージ量増加を付与

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「り、Limbus...Companyっ」

「Limbus Company〜」

 

 

 

 

 

 

 

7区、12区、22区...どれも面倒そうな案件ですね、とりあえずまとめて、後はグレゴールさんに...ってか、管理人さん!?いつからそこに...!?

 

え、あ...い、意外、ですか?確かに僕は、荒事こそ苦手ですけど...こうやって情報を集めて、皆さんへ共有する、というのはまあ...楽しいとは...思います。

 

それでも、衝突することは少なくありません。

 

他の事務所だったり、そこを管轄している指傘下の組織だったり...

 

だから、その度に!こう、して!頭をぶっ潰してやるんです。例えできなくても、精神に重篤な被害を出してやれますから。

 

えっと...今日上がったねじれの報告は...うわあっ!?イシュメールさん!?そ、その件は後じゃダメですかね!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うーん...いつも思うんですけど、皆さん好き放題してませんかね?あ、いえ〜怒ってるわけじゃありませんよ。ただ、皆さん楽しそうだなって。

 

......あれ?ここ何かおかしいですね。グレゴールさーん?この依頼の契約書ってあります〜?

 

...はは〜、僕たちも舐められたものですね。

 

どうせすぐバレることなのに、どうしてやってしまうんでしょうか?あ、いえ、答えなくてもいいですよ。皆さんの体は余すことなく、見せしめに使わせてもらいますから〜。

 

ふ...くう〜っ!久しぶりに動くと気持ちいいですね。数字とにらめっこするよりも、余程...あ、まだ...あるんですね...?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『■■事務所 諜報 シンクレア』

 

 

 

『■■事務所 会計 ホンル』

 

 

 

 


 

 

 

 

 

あとがき

 

やっと全員出揃った!

 

長かった!!

 

ドンキ、ホンル、ヒース、シンクレアは決めてましたけど、それ以外は決めてなかったから決めるのが大変だった!

 

まあその結果、ファウムルがあぶれましたが...

 

 

 

天神天神天z...間違えた

  • ジッポライター寄越せェ!!オォイ!ジッp
  • 最大41はえろ、偉いよイシュメールぅ
  • 空に至れり...ってコト!?賢者タイム?
  • この蜘蛛...ママ味が過ぎるッ...!
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