<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
『F-09-A03』は凄まじい異臭を放つ赤黒い色をしている沼です。
「『F-09-A03』に管理人を入れたら、綺麗な管理人が出るのでは」など、頭のおかしいことを言わないでください。
『F-02-P18』*1の件と言い、やはりあなたは倫理観がありませんよね?
裏路地出身の人の方がまだ優しいですよ?
『望みの沼』
危険度ランク HE
単発使用型
◇管理方法(情報解放使用回数)
1.(1)使用し、成功すると武器を強化できた。(重複しない)
2.(2)職員の自制ランクによって成功率が変わった。
3.(5)EGOのランクによって成功率が変わった。
4.(5)失敗すると職員は沼に引きずり込まれて死亡し、『F-09-A03』の中から『F-09-A03-1』が出現して職員を襲い始めた。
◇ストーリー
ある森の奥地にそれはそれはたいそう綺麗な泉がありました。
むかしむかし、とある木こりが泉に斧を落としてしまいました。
するとそこから女神が現れ、女神は問います。
「あなたが落としたのは金の斧ですか?それとも、この銀の斧ですか?」
女神が持って現れたのは立派な装飾の着いた金、銀の斧でした。
しかし、木こりは
「いいえ、私が落としたのは普通の斧です。」
と正直に答えます。
すると女神は
「正直者のあなたにはこの、金と銀の斧を差し上げましょう。」
そう言い女神は泉へ戻り、残されたのは木こりと金銀の斧でした。
ですが、いつからでしょう。その泉には「落としたものをより良いものにしてくれる」というウワサが流れ始めたのです。
それを聞き付けた街の住人はそれぞれが物を持ってその泉へと向かいました。
あるものは少しの価値のある物、またあるものは処分に困っている物を、大量に持っていきました。
いざ泉に着くと住人たちは持ってきたものを泉に投げ入れました。
しかし、何も起こりません。
住人たちは失望し、そこから泉は住人たちがこっそりゴミを捨てに行く場所になり、あれほどまで綺麗だった泉はいまや、黒く濁ってしまいました。
そこから数年後、こつぜんと住人たちは姿を消しました。
残っているのは少し立派な街並みと森、そして以前とはかけ離れた、赤く濁った泉だけでした。
この話を見聞きしたあなたに聞きたいのです。
本当に汚かったのはどちらなのでしょうか?
余談
めちゃくちゃ元ネタが分かりやすいFのアブノマしか作んねぇなこいつ?
このツールはぶっちゃけ最初の3回の使用で誰か死人が出たら上々ぐらいの即死持ちですね。
しかもランクで変わるっても、ZAYINでⅠ、TETHでⅡ、HEでⅢ、WAWでⅣ、ALEPHでⅤあれば失敗しませんからね?
ですが、緩い分強化値はランダムでダメージが1〜3上がるぐらいにしてあります。
ですので、初めて作ったツール型にしては程よいものができたのではないかと思います。
ちなみに連続で使っても強化も死亡も起きません。
何も言わずに毎日投稿が止まったら
「あぁ...ネタが思いつかないんだな...」ぐらいに思っておいてください!