<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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フィクサー、女三人...何も起きないはずがなく...

 

 

 

7章PVを見た私「クロスオーバー書いてる場合じゃねぇ!!」

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

「は、え?...えっ???な、なんっ、ぶちょっ...はあ?...はあぁ???」

 

「語彙力死んでもうてるがな。いつもみたいに生き返りや〜。」

 

心臓がバクバクする。

 

イオリや赤い霧を接待する前だってこんなに緊張しなかった。

 

夢?幻?私疲れてるのかな。

 

でも、さっき感じた体温は現実だった。

 

「まだ現実が受け入れられとらんみたいやな?ほれ、そんな後輩になんか言ったらんの?」

 

「ふむ...ナオ、よく頑張ったな。図書館のことなら気にしなくていい。あれは、お互いにやるべき事をやっただけだ。」

 

「ちょい待って?罪悪感であんなしょぼくれた電気鼠みたいな顔しとるわけやないと思うんやけど。コミュニケーション下手か!」

 

「下手...では無い。はず。事実シの部下たちとは上手く連携を取れて...」

 

「いやいやそういうとこォ!」

 

生真面目に返答する部長へびしりと手の甲を当てて笑うチェーちゃんを見て思う。

 

二人って、そんなに仲良かったっけ。

 

よく見てみると、部長の肌ツヤがなんか、いい。

 

目元のくまも無いし、血色も良い。

 

「そろそろ教えて欲しいんだけど、どうしてここに...部長が?」

 

「...?」

 

えっ部長?何その顔。

 

「私はお前の部長じゃないんだから、ユジンと呼べばいいだろう?」

 

「え...?い、いやムリムリムリムリ!」

 

不敬にあたるんじゃないかって思考を、両手を振って掻き消す。

 

「そうか...」

 

小さな声で顔に影を差した部長。

 

もしかして名前呼びの方がいいの?

 

そんなことを考えていたら、わざとらしい咳が聞こえた。

 

あぁそうだそうだ。

 

気を取り直して咳の方に注意を向ける。

 

「まあ簡単に話そか。あれは確か...」

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

「さあさ!おっしごとおっしごと〜!」

 

目的地に向かって歩いとる時やったな。

 

いつもなら微塵も気にしない、裏路地のゴミ捨て場があるんやけど、今日はなんか...そこが妙に気になってな?

 

よそ見しながら歩いとったら、そのゴミ捨て場の中に、人の体が見えたんよ。

 

「あーあ、なにやらかしたんやろアイツ。」とか思っとったんやけど、よーみたら、なんや、見覚えのある服装やないか。

 

シには世話んなっとったし、現在進行形でなっとるし...

 

「弔いと報復ぐらいはしたるかぁ。」

 

そう思って顔を見たら...

 

「!」

 

「うわ!生きとったんかいワレェ!!」

 

いきなり、ぱっちり目を開けたんよな。

 

「......ここは...?お前は...?いや、待て...確か、確か...」

 

ゴミの山から起き上がってそうそう、狼狽しているのを見とったら気付いたんよ。

 

「...シの部長はん?」

 

「そうなのか?いや、そうだった気がする。すまない、どこの誰かは知らないが、教えてくれないか?」

 

「.........とりあえず、風呂行って美味いもん食いながら話さん?」

 

「...待て。なぜそう...は、話を聞け!」

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

「...っちゅーわけや。」

 

「全然わかんないんだけど。図書館から目覚めて記憶が混濁してる部長を、銭湯とか高級レストランとかカフェとかエステに連れ回したことぐらいしか分からないんだけど?」

 

「お、分かっとるやん。」

 

「そんなんしてるからお金無くなるんだよ?」

 

「極めつけに『U社のええ紙』買うたからな!」

 

アホなの?

 

「アホなの?」

 

あ、口に出ちゃった。

 

「部長は、もう思い出してる...んだよね?」

 

頷いたのを確認してから、「それで?部長を連れてくつもり?」と言った目でチェーちゃんを見ていると、気づいたみたい。

 

「安心しい。ちゃんとお土産も持たせるでな!」

 

うん全然わかってなかった。

 

「そうじゃない。連れてくつもり?今回の案件が、どんなランクかは知らないけどさ。」

 

「都市疾病。」

 

「はい?」

 

「都市疾病。」

 

「くそっ!聞き間違いじゃなかった!」

 

「いや部長はんはしばらく休んでスッキリしとるし、むしろ都市疾病程度じゃ役不足な気もするけどな?」

 

「確かに。」

 

「それにほら、手伝ってもろた方が楽やし、そっちの方が部長はんも変に恩義とか感じんですむやろ?」

 

「...色々考えてたんだ「っちゅーのを今考えた。」おいこら。」

 

少しでも納得した私がバカみたいじゃん。

 

「まあ、部長はんも一文無しで帰るのが大変そうやったから、手伝ってくれたら協会に送ったるよ〜ってハナシ。」

 

「...一応聞くんだけどさ、送るのって、私...?」

 

「え?ちゃうの?」

 

「.........」

 

私が断る可能性なんて、少しも考えてないんだね...?

 

「断らんやろ?」

 

「なんでそれは伝わるのさ。」

 

「以心伝心〜!ほな行くで〜!...はよ終わらしたいしな?」

 

「...はいはい。」

 

肩を竦めて笑いながら、以前来たことのあるカジノの扉に手をかける背中に歩み寄った。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

全力のユジンが見れるってマ?なRPG、はーじまーるよー!

 

もう起きてたんですね?早すぎませんかちょっと。

 

「中は思っていたより綺麗なんだな。」

 

...お、おい...もう帰ろうぜ...

 

「なんやナオちゃん。ビビっとんのか?」

 

び、ビビってねえよ!

 

それにしても本当に綺麗ですね。

 

なんなら、前来た時と全くと言っていいほど変わっていない...

 

あ、そういえば、都市疾病以外になにか情報あります?(アイデアロール成功)

 

「なんも。」

 

はい?

 

「なんもあらへん。都市疾病ってのも、色々フィクサー派遣して帰って来なかったことからハナが仮定してるだけやし。」

 

ちなみに、何級まで...?

 

「ナオが来る前に話していたものだと、4級...じゃなかったか?」

 

「そのとーり!誰も帰ってきてないせいで情報が無いし、ちまちま1級ずつ上げて派遣するのは意味が無いってやっと理解したみたいで、ウチんとこに依頼したんやわ。」

 

...言っちゃなんですけど、我々都市の星でも落とせる実力ありますよね?

 

「最近ちょいと敏感になっとるみたいやわ。あらぬ噂やって放置しとったら星になった図書館のせいやろうけど。過小戦力より過剰戦力っちゅーわけ。」

 

「.........」

 

被害者の隣で図書館の話するのどうかと思うんですけど...?

 

「...気にしていない。別に...私の力不足だ。」

 

「あっはっは!ウチらが強かっただけやし気にせんでっ!!??

 

「頭かち割るよ?」

 

さすがにこれはホモちゃんもブチ切れ。

 

チェーちゃんは好きだけど部長も好きだもんね?

 

そしてその好感度争いを上から眺めて鼻で笑うキツネぇさん。

 

これが食物連鎖ですか...

 

オンリーワンでナンバーワンの世界に一つだけの花だからね仕方ないね。

 

あんなのが世界に二つもあってたまるか。

 

世界壊るる^〜

 

「何にせよ力不足なのは事実。...より、力がいるな。早く協会に戻らないと。」

 

少しぐらい休めばいいのに。

 

今のホモちゃんはちょっとしたお金持ちなので、美味しい店のハシゴぐらいだったら余裕で出来ますよ?

 

「...機会があれば、な...」

 

一生来ないやつですねその機会。

 

「...そうだ。チェシャは?先程から姿が見えないが...」

 

 

 

 

 

『ジャ〜〜〜ックポ〜ット!!』

 

 

 

 

 

「ん゙あ゙ぁ゙〜!脳汁出るんじゃあ゙〜〜!!」

 

「......」

 

黙って抜刀しようとしないで?

 

あの人で肩慣らししようとしないでくださいお願いですから。

 

「...あぁ、冗談だとも。」

 

冗談の目じゃなかったですけど?

 

「...ナオちゃん...」

 

それでなんすかパチンカスがよ。

 

「ここ...このままにしとかん?」

 

「...ふむ。」

 

アッ!?今刀身見えたんですけど!?

 

「あー...遊ぶのもこれぐらいにしとこか...ウチ真っ二つにされたくないもん。とりあえず色々漁って、見つけたら報告な〜。」

 

...あ、別行動?まあそっちの方が効率いいので分かりますが。

 

じゃけん...

 

倍速しましょうね〜(体感度3000倍速)

 

 

 

 

 

──114.5141919810分後──

 

 

 

 

 

 

 

1分54.514191981秒前の世界からこんにちわ。

 

チェーちゃんがなにか見つけたみたいです。

 

「なあなあ、これなんやと思う?」

 

「丸いガラス玉が浮いているように見える。」

 

中に入ってるのってこれ...人形とか、家とか...なんか、アレみたいですね。

 

あのー、あれ。

 

「「スノードーム(やな?)」」

 

そうそれ。

 

まあ少なくとも、これがねじれかなんかの影響を受けてるヤツ...ですよね?

 

「ねじれに関する知識は全く無いが、やはり無闇矢鱈と触らない方が良いだろうな。」

 

「え、うわすっご!めっちゃヒンヤリす

 

たぶんなにか出来るしやらないといけないと思うんですけど、これでどうしろと...

 

「他にもまだあるかもしれない。それを見つけてからもう一度考えることにしようか、ナオ。」

 

「そうだね。」

 

「チェシャもそれで...チェシャ?......どこに行った?ドームも無いぞ。」

 

え?

 

...

 

......

 

.........

 

 

 

 

 

 

 

えっ?

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

あとがき

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドンキ!ドンキ!?ドンキ!?!?ドンキドンキドンキ!!ファーッ!!!!なんなんだぁぁぁてめぇぇえの(推定)カーミラE.G.Oはよ!!その姿はなんだよ!!あー好き!!好き!!ヨシ!!!長髪!赤目!!ドレス!!!バスト!!!!スケベ!!ドスケベ!!どうぞ血を吸ってください!!どうぞ!!どうぞ!!!眷属になります^〜〜〜〜〜!!全部吸ってくださいもう全部差し上げますからこの20年にも満たない未熟成血液がお口に合うかは分かりませんけど!合わなければその場で吐き捨てて『舌が腐る』なんて言って血の入ったグラスを叩き付けて殺してください!!!もうね!なんかもうね!!ロシナンテもスケベ!密閉された時間の重みを感じるT社ロシナンテも微妙にアルコール臭のする剣契ロシナンテも誘ってんのかってぐらい甘いかほりのする提灯ロシナンテももうなんか全体的にスケベな中指ロシナンテも革手袋とセットになってるセンクロシナンテもマジで嘔吐くタイプの汚臭を放つN社ロシナンテも家族同然の扱いをされてそうなシロシナンテも血と臓物の臭いが染み付いて離れないWロシナンテもね!!!!全部ね!!!もう美味しそう!!出汁とって煮込んで寝る前に一杯頂きたいよね!!それでぬるくなってきたらカップラーメンに入れよ!じっくりぬるくなったドンロシ汁を麺と謎肉に染み込ませてじっとりした人肌温度カップラーメンすすろ!!!!すする〜!!殺すぞ〜!!!!!それでも結局は普通の囚人ロシナンテに戻ってくると本当に落ち着くんだよね!!まるで数十年の月日が流れてから帰ってきた生まれ育った故郷みたい!!!!実質ロシナンテは海だよね!!ねじれる!アッ!!!ねじれるねじれるねじれる!!クソリプお姉さんの声がしゅる〜!!『良いじゃない。パンツ脱いじゃいなよ。』って聞こえる〜!はい分かりました!!ご覧?私のウサギヒースが速度6迅速制圧しちゃうよ〜^^あっ!待って!!そんなに強くしないで!(混乱)死ぬ!死ぬ!!(混乱+)ウサギヒース取れちゃう!!(混乱++)あ^〜ねじれになっちまうよ!あ^〜取り繕っていたいな!!スケベがスケベの服を着てスケベしてんだからそりゃスケベでしょうよって話になってくるでおまんがな!!お前絶対色欲だろ!?なあお前色欲E.G.Oだろお前なぁ!!?好き!!好き!!(速度)好きッ!!(速度2)あ美味しい美味しい美味しい!!べろべろべろクンカクンカハスハスハスハスハスハスぅっヴぉえっ!!げほぉえっ!!ハスハスハスハスハスハス

 

 

 

 

 

 

 

失礼、少々取り乱しました。

 

7章がまさかのガッツリ血鬼が関わってくる感じですし、やっぱり血鬼人格の囚人が来るのでしょうか。

 

最初のシーズン人格って、もしかして血鬼ロージャかな楽しみ。

 

そしてストーリーか鉄道で会えるであろうカーミラくんも楽しみ。

 

でも毎ターン体力割合ダメージとかをされてしまうと囚人が死んでしまうのでこのゲームはクリアすることができません。

 

ですが我々には水袋、狐雨、盲目、拘束があるのでこのゲームをクリアすることができます。

 

 

抽出、抽出って、管理人に、言いたく、ないですよね!(箱交換しながら)

  • 水?水欲しい?はいあげなーいwwwww
  • アルハラしてくる妖精の屑
  • その札全部引っぺがすぞ
  • 遅延すんなこの虫野郎!
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