<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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これ本当に都市疾病?

 

 

こういうのやってみたかった

 

 

 


 

 

 

途端に何もいなくなってしまったカジノの一角を見て腑抜けた声が漏れる。

 

「え...?はっ?いや、嘘でしょ?もしかしてあの人、あのドームにぺたぺた触ってどこかに連れてかれた?」

 

「そんな事をする奴がいるのか?」

 

「いいや、あの人ならするね。絶対だ。」

 

部長はまだ、チェーちゃんという女を知らない...!

 

「もう...!こんな得体の知れない所で単独行動なんてしたら...」

 

したら...

 

...

 

「...チェーちゃんなら大丈夫か。じゃあ私たちは、またあのドーム探そ。たぶん、あれが頼りだから。」

 

「あぁ。」

 

私の言葉にそのまま従って、部長が一足先に別れる。

 

...他の部屋への扉は開かないし、なんなら入ってきた扉も開かない。

 

普通の人なら完全に閉じ込められたってやつかな。

 

...本当に、おかあさん様様だな。

 

『どういたしまして。』

 

「うわびっくりした!?」

 

「どうした?」

 

「...あ、な、なんでもないからー!」

 

いけないいけない。ビックリしてつい声が...

 

ていうか、いきなり話しかけるのやめてよ、心臓に悪いから...

 

『ごめんなさい。でも、少し心配だったから。』

 

心配?なんで?

 

『だってあなた、さっき居た場所とは違う場所に連れていかれてるのよ。』

 

...なるほど?

 

この建物自体がねじれが作ったものなんだね?

 

道は...うん、開ける。

 

じゃあ罠だったら撤退かな。チェーちゃんは...まあ後で回収しても大丈夫でしょ。

 

「...あ、あった。」

 

またあのドームを見つけて、触れないように顔を近付ける。

 

中にあるのは...コンテナターミナル?港っぽくも見えるし、U社だったりするのかな?

 

「...うんなんで?」

 

「何かあったか?こっちでも一つ見つけたが...」

 

「私も見つけたよ。コンテナがいっぱい入ってる。そっちはどんな見た目だった?」

 

「やはり物によって異なるのか...こっちは裏路地だ。何の変哲もない...私が眠っている間にどれだけ変わったかは知らないが。」

 

「どっちもロクなもんじゃないねぇ...」

 

U社はほとんど行ったことがないから、まあ...

 

「あ、部長はどっちがいい?」

 

「どちらでも構わない。」

 

「なら裏路地の方触ってみよ。これはちょっと...なんかヤダ。すごい曖昧な理由で申し訳ないんだけど。」

 

「いいや、ナオは妙に勘が鋭い時があったからな。信じよう。」

 

...そうだったっけ?

 

『そうだったの?』

 

私もよく覚えてない...

 

部長に着いて行って、私もそのドームを見下ろす。

 

...うん、活気の無い裏路地そのものに見える。

 

「じゃあ、せーので。」

 

「あぁ。」

 

触ったら取り込まれるんなら、二人で触ったら一緒に取り込まれると思うけど...?

 

「せーの。」

 

「あ、せーのか?それともせー、

 

「嘘でしょ?」

 

そんな言葉が口から出るよりも早く、私の視界はぐねぐねととぐろを巻いて歪んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

歪んでいた視界が徐々に直ってくる。

 

気付けば私は、小雨が地面を打ち付ける夜の裏路地に立っていた。

 

「っ...?」

 

それでも目眩の感覚を払拭することが出来なくて目を擦って、ようやく数m先に見える赤い服の集団を認識した。

 

顔は見えない...というより、黒いモヤみたいな物がかかっているせいで見えない。

 

そんな真ん中の壮年の体躯のいい男性を中心とした、男女入り交じった集団を構成しているのは、20は超えるだろう。

 

でも、個体の判別が出来ないのを抜きにしてもあれは...

 

「...親指...?あれも...ねじれの力?それとも図書館みたいな取り込むタイプ?」

 

物によって違う複数のドーム。

 

触れた瞬間にまたどこかへ拉致されて、今度は親指とご対面?

 

...ねじれって元は人だし、ある意味一番その人らしい姿と特異な力を使うはず。

 

ねじれてまでやる事がドームの生成と拉致と人の...再現?

 

「......あー!わっかんない!こういうのは最近噂のねじれ探偵の分野!」

 

沸騰しそうな頭を振って集団を観察していると、不意に真ん中の男が手を上げて...

 

下ろすと同時に、けたたましい鉄の雨が降り注いだ。

 

数十秒続く爆音。

 

夜の裏路地にそぐわない騒音。

 

それが余計に、ここを作られた世界と言う推測を強めることになった。

 

「随分なご挨拶だなアイツらぁ...!」

 

そして、瓦礫の後ろで青筋を立てながら戦闘態勢を整える。

 

私の力であれらを片付けられるのか?

 

まずは頭を潰して.........

 

...いや。

 

「お望み通り全面戦争だ。喜べ!全員ゴッドファーザーだろうがアンダーボスだろうが、地位に関係なく分解してやるよ!』

 

圧倒的な暴力ですり潰す。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

深紅の槍を頭に投擲する。

 

「さんじゅーさん。」

 

振り下ろされた剣を杖で受け止めてから鎌で首を刈り落とす。

 

「さんじゅーよん。」

 

無防備な足元を払って裏拳で頭を砕き、片手間に使徒達の武器を突き出して後ろから迫っていた一人を串刺しにする。

 

「さんじゅー...ろく!」

 

包囲するように飛びかかってきたゴミ共に蒼い波動をぶつけて分解する。

 

「さんじゅー...えぇっと、たくさん。」

 

代行者だか遂行者だか、どっちかはよー知らんけど、そろそろ疲れてきたからはよ全員死んでくれへんかな。

 

目が合った瞬間に喧嘩売って来おって、ポ〇モントレーナーかおどれらは。

 

まあ、人差し指の手法自体分かっとるし、代行者は何人も殺したことあるから良いんやけど...マジで、めんどい。

 

コイツらがマジの人間やとは思わんけど、こうもしつこいと...リアルの人差し指にも殺意が沸くな?

 

まあまあ、良きお隣さんなんやし、よほどのことしなけりゃやらんけども。

 

最初こそ代行者らしき5人とどこからか無尽蔵に湧き出てくる遂行者でイライラしとったけど、なんやかんやでそれも減ってきた。

 

遂行者っぽいのもマチマチとしか来んくなったし、代行者っぽいのに至ってはあと二人。

 

「はよ終わらすか。」

 

左と後ろから斬りかかる奴らを見もせず串刺しにして、二人のうち一人に槍を投げつける。

 

「おっ。」

 

避けるか。

 

そりゃ避けるよな。

 

蜘蛛の子散らすようにはけおって、あんなに頑なに二人で固まっとったくせに。

 

「なら胴体にお別れしいや。」

 

片手で振り抜いた鎌は、間に挟まった剣ごと代行者の首を刎ねる。

 

無事だった方は、ウチ相手に遠中距離から動かされるのを嫌がって突っ込んで来おった。

 

「えぇなぁえぇなぁ!キまっとる奴はウチ好きやで...ってどこいくねーん!!?」

 

は?

 

アイツ、周りの遂行者囮にして逃げおった。

 

「...人差し指も、大変なんやな。」

 

アイツを庇うように立ち塞がった有象無象共に哀れみの目を向ける。

 

それはそれで全員殺すけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

「あーもー!!無駄に多かったァァァ!!」

 

もう居らんかと思ったらわらわら湧いて来おって...!あーアカン。今度ウチに来た伝令ぶち殺したろうかな。

 

「アイツどこ行った?ここがどんだけ広いかによるけど、骨が折れそうやな...」

 

『探してるのって、これ?』

 

「......あれま!」

 

ずしん、ずしんと言う足音と、ぬっと差し込んだ影。それから上から降ってくる声で顔を上げると、見慣れたけど見慣れとらん後輩がおった。

 

しかも、口にさっき逃げおった性根腐りゲボ助野郎を口に咥えて。

 

『あー、はぐっ......ふんふん、なにも味しないね。霞食べてるみたい。』

 

顔を振り上げて代行者を投げると、その大きな口で上手くキャッチして数回咀嚼すると喉に流し込んだ。

 

可愛ええなぁ。

 

「ってよう見たら血まるけやんけ!何があったん!?」

 

『大丈夫大丈夫...これ、全部返り血だから。」

 

「なら良かったわぁ〜!そっちじゃ何があったん?」

 

「親指とドンパチして来た。」

 

「...お、おん。なるほど、そっちは親指か。こうなってくると、ねじれの元は五本指のどれか...とかやろか.........部長はんは?」

 

「......別れちゃった。」

 

「うせやろ?はあ...探そか。またあのドーム弄ってりゃなんかなるやろ。」

 

「最初に勝手な行動して消えた人に言われたくないなぁ!?」

 

「......スマン。」

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

弾く。

 

避ける。

 

逸らす。

 

誰も居ないコンテナターミナルでの攻防。

 

僅かに生じた隙を縫って一太刀浴びせるが、男には全く効いていない様だ。

 

それどころか、身体中に彫り込まれた紫色の刺青が淡い光を放ち、男の筋肉が脈動する。

 

男の腕に巻きついている鎖が蛇のようにしなり、刀の刃で火花を散らし、逸れていく。

 

軋む音が私だけに響いた瞬間に後ろへ飛んで衝撃を逃がす。

 

紫の刺青、鎖、腰に吊り下げられた一冊のノート。

 

中指...それも、かなり位の高い者だろう。

 

それこそ末兄クラスか...?

 

逸らされた鎖がクレーンに吊られていたコンテナを砕き、意志を持っているかのような鎖に押し出され、破片が弾丸のように射出される。

 

その中から大きな物は避け小さな物は弾き飛ばすが

 

「ちっ...」

 

それでも小さな破片がいくつか手足を貫き、思わず悪態が口をついて出てくる。

 

久しく感じていなかった鋭い痛み。

 

今まで、これ以上のものは日常的に感じていたんだ。そう騒ぐことじゃない。

 

問題は、足をやられたことだ。

 

肉だけじゃなく骨まで数本貫き砕かれた。

 

...動くこと自体に問題は無いが、目に見えて速度が下がる。

 

先程と比べれば半分以下の速度。

 

今の私の全速力に着いてきていた男が、それを見逃すはずもない。

 

取り囲むように蠢く鎖が四方八方から襲いかかり、既のところで弾き落とす。

 

「ぁがっ...!」

 

弾き落とすが、結局後ろから回って来ていた鎖が後頭部を殴り着けた。

 

瞬きの一瞬で私は硬い地面に伏せ、視界が霞む。

 

重い瞼を吊り上げて、相棒を支えに立ち上がり、前を見る。

 

前からは、赤茶色にまで風化したオレンジ色のコンテナが、こちらへ飛んで来ている所だった。

 

避けられない。

 

防げない。

 

こんな所で、私は死ぬのか?

 

何も成せぬまま、図書館でただ無為に仲間たちの死体を積み上げ...

 

最後まで私についてきた者たちに報いることも出来ぬまま...

 

各々の貫き通した信念はどうなる?

 

其々が遺した意志はどうなる?

 

私はこれ以上、何を失うことが出来るんだ?

 

あいつらはいない。

 

一度図書館で行方をくらませた以上、私はシの部長という立場からは外されているのだろう。

 

運良く目が覚めた私は、こうしてまた何も出来ぬまま再び死を迎えるのか...?

 

テンマ...ヴァレンティン...

 

最後までお前たちは、私に恨み言の一つも言ってくれなかったな。

 

私はまだ、お前たちに言わないといけないことがあるんだ。

 

謝らせてくれないか。

 

シ協会南部2課の部長としてでは無い。

 

一人のユジンというフィクサーとしてだ。

 

......あぁ、そんなことをしても許されるとは思っていない。贖罪になるわけが無い。

 

ただの自己満足だ。

 

...それで?

 

お前は何が言いたい。

 

上辺だけ整えた甘言を、良くそこまでつらつらと並べ立てられるものだ。

 

私は、私の望みを叶える。

 

そして私の望みは、あいつらに報いてやることだ。

 

どんな方法でもいい。

 

いいから黙れ。

 

お前の話はまた今度、書類を整理しながらにでも聞き流してやる。

 

 

 

 

 

 

 

 

「...集中。」

 

刀を振るう。

 

瞬間、空間そのものにヒビが入ったかのような錯覚を覚える。

 

コンテナは私を無視するように通り抜け、細かな無数の欠片となって砕け落ちた。

 

二度、三度とコンテナを投げつけて来るが、一つは横に振り抜き、続けざまに斬りあげて両断する。

 

左右から回り込んできた鎖を身を捻って避け、二本同時に斬り伏せる。

 

その瞬間に、今まで感情らしき所作を見せなかった男がわずかに怯んだ気がした。

 

その隙を逃さず、男の目の前に軽く踏み込み

 

「退け。」

 

斬り抜ける。

 

片膝を着き、静かに息を吐きながら刀をしまう。

 

かち、そんな音がすると同時に、男の体は細かな肉の集合へと変貌した。

 

「ッ...」

 

そしてそのまま、体に手が触れる感覚を覚えながら、私は倒れた。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

「部長生きてる?」

 

「おん。あれやな、疲れて寝とるだけ。」

 

「あぁ〜...」

 

嬉しい知らせで胸を撫で下ろす。

 

見つけた時は、眠りは眠りでも永眠しているのかと思って心臓が跳ね上がったけど良かった良かった...

 

「...んん...?」

 

「お、どうした。」

 

「いや...なんか......いや、なんでもない。気にしないで。」

 

「えぇー!?絶対なんかあったヤツやんけぇ〜!」

 

私たちと同じ匂いがした。なんて言おうものなら『セクハラやめぇやもう〜!』とか言うに決まってるし。

 

匂いと言ってもそのままの意味じゃない。

 

なんとなく...部長が、私たちに近いものになった気がした...ってだけ。

 

まあ本当になんとなくだから確証は無いし、だから何って言われたらそれまで。

 

「それで、部長はどうするの?外に放り出すわけにも行かないし。」

 

「まあ連れてこか。どっかで起きるやろし、ウチ強いから安心しぃや〜。」

 

「あ、チェーちゃんが運ぶんだ。」

 

「だってナオちゃん、守るの苦手やろ?その点ウチは、部長はんの近くでチマチマ槍ぶん投げとりゃ敵が死んどるでな。」

 

「...前々から思ってたんだけど、チェーちゃんって大概インチキだよね。それってEGOでしょ?L社の。しかも確実にALEPHから抽出したヤツ。それを持ち逃げなんてさ...?」

 

「いやいや、これウチのE.G.Oやから。ちょいーっと使わせてもろたけど、持ち逃げとかあらへんあらへん。」

 

「え?だからEGOでしょ?」

 

「おん、E.G.Oやけど?」

 

「...ん?」

 

「んー?」

 

「「......ん...???」」

 

何かが噛み違っていた気がしたけど、とりあえず気にしないことにした。

 

今はとにかく目の前に現れた、あのカジノの作りをしているドームに触れた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「...戻ってきたんか?」

 

「...たぶん、違うんじゃないかな。ほらあれ。あんなの無かったでしょ?」

 

中央...豪勢なシャンデリアに照らされているものを指さす。

 

赤とか緑とか、黄色とか。

 

目に優しくないドギツイ色に塗れた細長いそれはサナギみたいにも見えた。

 

「見るからに放置したらダメそうなやつだよね。もし羽化したらどうなるんだろう。」

 

「そらあれやろ。愛を囁かれながらgoodbyeっちゅーやたらネイティブな言葉遣いで一刀両断や。」

 

「こっわ!?」

 

「はは、ジョークやジョーク。本社ジョーク。」

 

「言い方的にそれ、L社本社にはそういうのが居たって事だよね?」

 

「...単騎戦闘力最強や。再生能力、攻撃性、やり口のこすさ。どれを取ってもあんまりえぇ思い出は...割とある。」

 

「あるんだ。」

 

「愛着作業好きやったからなぁ〜。みんなからはポチ言われとったわ。」

 

「はい?」

 

「パニクって眷属にされたんも、マネキンに中指立てたんも、スライム状のかわい子ちゃんとらぶらぶしたんも、ピンクい兵隊さんに中指立てたんも、神様(笑)の使徒にされたんも.........」

 

「待って待って待って。ちょ...え?いきなり言うにしては情報量を考えてよ。」

 

談笑しながらサナギに近付いて、目の前で立ち止まる。

 

「うっわぁ。見れば見るほどキショい色しとんなぁ。他の指共と言い、元ってまさか薬指やあらへんよな?...一人ハブられた小指が可哀想やろが!!」

 

「何にキレてんの?じゃ...依頼、終えよっか。」

 

爪で切り裂くために振りかぶる。

 

でも、そのわずかな時間が、

 

『いただくわ。』

 

おかあさんには十分みたい。

 

「...え?」

 

『...なかなか良い、エネルギーじゃない。』

 

「...お...」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おかあさーーーん!?!?!?」

 

「おかーーーーん!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

『...?ナオはともかく、あなたを育てた覚えは無いのだけど...?』

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

報告書 都市疾病『球体模型』

 

J社のカジノを根城にしていたねじれ。

中には三つのスノードームにも見た模型(以下ドームと呼称)が設置されており、それに触れることでドームの中に取り込まれる。

 

中ではそれぞれ、親指・人差し指・中指構成員の実体を持つ幻影がおり、それらを完全に鎮圧する事でドームが砕け解放される。

 

三つのドームを破壊する事でカジノに戻され、中央に鎮座している蛹型の『球体模型』本体を観測可能。

 

本体は非常に脆く、同行者である深緑の幻爪の一薙ぎで呆気なく砕けた。

蛹型であったため成長の余地があったものだと推察。

 

それから人差し指の代行者五人と無数の遂行者。

親指のアンダーボス含めた二十あまりのカポ。

中指の末兄。

 

上記の者たちはそれぞれの組織で発生している行方不明者の数と合致している。

 

何らかの方法でそれらを取り込み、また具現化し操っていた『球体模型』を都市疾病から都市の星に認定することを推奨。

 

そして、報酬金を上乗せし、要請に応じた深緑の幻爪と元シ協会南部2課部長ユジンへ私と同額の報酬金を与えるよう要望。

 

快い返事早くくださりやがれあんま調子乗っとんとちゃうぞウチ死ぬとこやったんやわ。

 

以上

 

死損事務所 所長 チェシャ

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

あとがき

 

 

 

あぁ〜...

 

んあぁ〜^...

 

 

 

ドン×ナオ書きてェ〜^

でもプロムンでそういうのはなんか違うな。

 

やりたかったってのは、色んな視点から同時に話が進んでくやつです。

 

 

さてさて...

 

もうあと何話かやったら次は...そうだね!

 

 

 

 

かに道楽だね!

 

貫通憂鬱スキルでぶっ殺してやるからなお前

 

 

 

抽出、抽出って、管理人に、言いたく、ないですよね!(箱交換しながら)

  • 水?水欲しい?はいあげなーいwwwww
  • アルハラしてくる妖精の屑
  • その札全部引っぺがすぞ
  • 遅延すんなこの虫野郎!
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