<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

218 / 342
4.5章:フシギナ・ジゴーク・バス
こっちにもそれあるんだ...


 

 

 

センクムルソーの顔が良すぎたので初投稿です

 

あんなスケベな胸筋してるくせにイサンと見間違えた私を誰か殴ってください

 

センク(血鬼)人格説があるってマ?

 

 

 

 

 

 


 

 

 

キツネぇさん!?たぶんそれは(味的に)不味いですよ!なRPG、はーじまーるよー!

 

ランク詐欺されたところから再開です。

 

ランク詐欺...祝福...白大福...ウッ、頭が...

 

なんで都市でもランク詐欺をされないといけないんですか?(素朴な疑問)

 

...図書館って外から見たらあんな感じだったんだろうなぁ。向こうはゲストが頑張れば越えられる壁でしたけど。

 

まあ無事に終わったからいいんですけどね。

 

.........無事...?(ねじれを美味しそうに咀嚼するキツネぇさん)

 

無事か...(可愛いからなんでもいいや)

 

部長もシに送り届けたことですしね。

 

あぁそうそう。部長はシに送還したんですよ。

 

最初こそ『私の席はもう無いだろう。』とか何とか言って、あろうことか我々の事務所所属フィクサーになろうとしましたからね。

 

そんなところを、我らがチェーちゃんが鶴の一声...

 

『開け渡せるようにウチが兼任しとったんやけど?』

 

いやぁ、あの時の部長の顔と言ったら、数打ちゃ当たるみたいな感じで適当なイニシャルを出して破産するとか言われた人みたいな顔してましたね。

 

...え?あの人南部2課の部長兼任してたの?

 

なんか当たり前のように言ってたからその場じゃツッコめ無かったけどおかしくね?

 

『その場でタイミング逃すんはツッコミ検定二級いかやでぇ〜www』

 

イマジナリーチェーちゃんうざいな...いや、本人はこんなこと言わないだろうから、言うなればエアプチェーちゃんか...?

 

エアプチェーちゃん...どんなこと言うんだろう...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1:nanya_sugoiyaro_uti

A社の人間とか何が楽しくて生きとるんやろな

 

33:ID:QMI7uzdsk

まーたしょうもない人生送ってるやつが上手くいってるやつを叩いてるのか

 

45:nanya_sugoiyaro_uti

>>33

初出勤から10日で旧L社チーフ、1級フィクサー、身長166、外郭出身の可愛い後輩がいる、ちなみに特色(聞いてない(笑))がしょうもない人生ですか・・・(唖然)

 

73:ID:OdyYCajSZ

>>45

外郭出身の特色は黒い沈黙と青い残響だけだぞ。

しかも外郭から都市に入るのは頭からの厳密な取調べがあるし、富裕層の道楽で子供を拉致るぐらいしかないぞ。

 

109:nanya_sugoiyaro_uti

>>73

お前がよー知らんだけやろにわか

その後輩がいつ頭の取り調べ受けた言うたか?

よー考えてから発言せーよにわか

 

110:ID:juulGTiq4

受けてなかったら不法侵入なんだよなぁ...

 

 

 

 

 

 

...なんJでレスバするチェーちゃんとか嫌だよぉ...

 

しかも全部本当のこと言ってるのに現実離れしすぎてるせいで嘘松扱いされてるし。

 

てかあの人割と身長高いんですね...?

 

時々ギャップでときめかせにくるのは犯罪だと思います。結論!死刑!(特色法律事務所)

 

エ・駄・死!(猫目になりながら)

 

なんの話ししてたっけ...部長の話でしたっけ...?

 

そうだ、一つ頼まれ事したんですよ。

 

何かってそりゃ...図書館に赴いていたシのメンバー、まあヴァレンティンくんとテンマちゃんを見つけたら送ってね^^/

 

ということです。

 

正直言って、図書館からの目覚めって個人差あるんでしょ?

 

まだ二人が起きてない可能性もあるんですけど...と苦言を呈す前にホモちゃんが『あ、いいっすよ(即答)』ってしたんですよね。

 

断る気は無かったとはいえちょっとびっくりだよね。

 

それで、もし二人がまだ起きてなかったり言いにくいけど死んでたらどうするんですかって聞いたら、さすがに考えてたみたいです。

 

覚悟の上だそうで、だから『探して欲しい』じゃなくて『見つけたら送って欲しい』って言ったんですよね。

 

...そんな都合良く会えるもんですかねぇ...だって、都市ってだいぶ広いじゃないですか。

 

『そう?』

 

はい話がややこしくなるから黙っててくださいね〜。

 

そうだ海!今この目の前に広がる果てしない地平線を一緒に見ませんか?見ましょうよ〜。

 

.........あ、言ってませんでしたね。

 

今私、21区...U社のビーチでバカンスしてます。

 

ビーチパラソルの下にあのあみあみの...ビーチチェアって言うんでしたっけ。それの上に寝転んでぼーっとしてます。

 

周りがなんかヒソヒソうるさいですね。視線も感じますし。

 

「ねえ...あれってさ...」

「うん...だよね...」

 

うるせぇ!(地獄耳)

 

いやぁ〜!ホモちゃんレベルになってくると、もう雰囲気だけで手練のフィクサーってバレるもんなんですねぇ!

 

「水着買うお金もなかったのかな...?」

「あんなに高そうな服きてるのにね...」

 

.........はい。

 

まあそりゃ、日差しの強いビーチにホモちゃんみたいな和服美少女が居たら気になりますよねって。

 

え?気になられてるのは主に和服の部分?

 

知ってるわチクショウ。

 

やっぱり、ホモちゃんってまだそこまで有名じゃないっぽいですね。

 

なんせ色を貰った原因というか功績というかは、『紫・黒からの推薦』と『(紫BBAが勝手に抜き取った)図書館の情報を持ち帰った(ことにされた)』の二つだけですからね。

 

色を貰ってから、あんまり大それた功績を残した訳でもありませんし。

 

...景色でも見て現実逃避しよ。

 

ちなみにホモちゃん、リンバスカンパニーとは先回りしてここに居るんですよ。

 

だって、次ですぐ隣の裏路地でお仕事がありますから。

 

...あ、向こうの方で、こっちに不法侵入しようとしたネズミがU社バリア(勝手に命名)に弾かれて炭になりましたね。おもしろ。

 

こっちで合流というのはヴェルギリウスからの連絡なのでまあ大丈夫でしょう。

 

ただそろそろ不安になってくるのが、囚人たちからの反発とかですよね。

 

『なんでアイツ肝心な時にばかり居ねぇんだよ猿ぅ!?(赤いおじさんに喧嘩を売るREVENGEバット)』の光景が目を閉じても見える見える...

 

そろそろ5章...次は4.5章ですし、イシュメールがイライラしてる時期なんですよね。

 

ここに来て溜まりに溜まった不満が爆発したらどうしよう。最悪真正面から殴り倒すか...(殺人性パニック)

 

...あ...バス来ちゃった...

 

俺の夏休み...終わっちゃった。お前が羨ましいよ、ダンテェ...

 

...行くかぁ......あの、緑色の水が足元まで溜まってる、ゴミが流れ着く場所みたいな超汚い裏路地へ...

 

 

 

 

 

人目につかない、ビーチに備え付けてある個室トイレの中でケモナー歓喜フォームになりましょうか(歓喜しながら)

 

これで下手にケモ耳着いただけとかだったら私は危うくプロムンくんを殺していました。

 

ですがプロムンくんは大好きなので私は殺すことができません。

 

「...っこ、こんなところで、ヴェケイションを楽しめと...言うのでありますかぁ...!?」

 

「残念なことにな、遊ぶなんて一言も言ってないんだよ。」

 

「じゃあなんでさっきの海見せたのさ〜。」

 

「本当にそうですよね...何も知らなければ、期待することも無かったのに...」

 

分かる。分かるよ〜私のシンクレアぁ...(握る者ホモちゃん)

 

「...え?今なにか、声がしませんでしたか?」

 

あの...誰か拾ってください。

 

(身長が足りなくて)溺れる!溺れる!!

 

今のホモちゃん足が半分ぐらい埋まってる状態なんですけど!?

 

「来ましたね。」

 

あっ、ファウスト氏ありがとう...

 

いつも鏡で『精神力45で裏ばっか出してんじゃねぇよワープ列車にぶち込むぞクソが!!』とか叫んでごめんなさいなのだ。

 

のだ口調でARIさんかZNDもんのどっちを思い浮かべるかで世代が別れると思います。

 

それかハムタロスァン...

 

『来たんだねアリス。ヴェルギリウスから聞いてたよ。』

 

「は、初耳なのでありますがぁ!?」

 

「あくまで予測でしたので。確実性の高くない情報を広める必要は無いと判断しました。」

 

「ぐぬぬ...」

 

「内容が内容ですけどね?」

 

「...そ、そうだ!アリス殿はどこも怪我が無いのであろうか!自我心道から外れ、視線殿から聞いた話によると一人で...えぇと、宙を舞う...ピッツァ星人?と戦い...」

 

宙を舞うピッツァ星人ってなに...?

 

「空飛ぶスパゲッティモンスター?」

 

「そう!それでありまする!!」

 

なんでこっちでその名前を聞かにゃならんのだ...スパモン教の信者がこっちの世界にもいるの面白いな。

 

あとグレおじはそんな事を補足しないでください。

 

『...全員揃ったし、とりあえずここを真っ直ぐ?行けばいいんだよね?』

 

「はい。」

 

よ、よし!ほら行くど〜^

 

「.........」

 

や、やばい。

 

リンバスオレンジモップにガンつけられてる!ムルソー助けて!!胸筋!胸筋ガードでマッチ取って!(色欲 防御)

 

「......」

 

「...そなたの肩に乗りしアリス嬢の...中々、脚の汚れたるされど...?」

 

「行動にはなんの問題も無い。」

 

「されど、頑ななる汚れに見ゆる...」

 

「洗って落ちなければ廃棄する。」

 

「さ、さりか。」

 

あぁ〜^ムルソーの安定感ヤバいんじゃ〜^

 

「......アリス嬢。」

 

「なに?」

 

「バスに戻らば、私にぶらぁしんぐなるものをさせなむ。」

 

「...?ブラッシング?してくれるの?」

 

「うむ。」

 

「じゃあ、お願い。」

 

「任せよ。」

 

なんかイサンがほくほくしてる。

 

...あ、そっか4章終わったから、イサンが『寡黙な天才』から『おもしれーあなや』になったのか。

 

4章終わるとイサンが露骨に人と関わるようになっててくるんですよね。可愛い

 

でも次バスに戻るのって...あぁうん、ネタバレになるので詳しいことは言いませんが、大丈夫?

 

イサン、ホモちゃんのブラッシング出来る?

 

技術とかじゃなくて、体調的に...

 

よし、カニ狩りが始まる前に一旦区切りましょうか。

 

 

 

 

 


 

 

 

あとがき

 

12協会×東西南北で48人格が保証されてる...ってこと!?

 

シをもっと出してくれよなぁ。

でも次のヴァルプルギスはユジン人格に一点張りしてるからなぁ...

 

シか人差し指だと思います。

 

もしこれでエマノアとか掃除屋とか来たら桜の木の下に埋めて貰って結構ですよ。

 

あれ?桜からツルが伸びて...うわなにするやめ

 

 

 

 

アンケートは4章の幻想体たちです。

 

ですが、もう一匹内定しているので今回の定員は一名となります

 

 

抽出、抽出って、管理人に、言いたく、ないですよね!(箱交換しながら)

  • 水?水欲しい?はいあげなーいwwwww
  • アルハラしてくる妖精の屑
  • その札全部引っぺがすぞ
  • 遅延すんなこの虫野郎!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。