<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
あ゛り゛か゛て゛ぇ゛...
あと、低評価を付ける場合はどこで悪く感じたかを教えていただけると幸いです。
直せるところなら直したいので!(無くても全然OKです。)
オッハー!数の暴力、サイッコー!なRPG、はーじまーるよー!
前回は...うん、嫌な...事件だったね...
いやむしろあれはあんなに職員が集まっているところに出てくる女神?様が悪いですね間違いない。
「職員、ナオ。『F-01-H03』に本能作業。」
今日は早速仕事ですか...うん?
『F-01-H03』って...
あの変態だぁ行きたくねぇ
なんか最近、管理人は中の人がやりたがらないようなやつの作業をさせてきますね...嫌われてる?
はぁ...
収容室内には全体的に緑色、さらに緑色のマスクをつけた体格の良い男性がいた。
『何奴!』
あぁ?メシだよ。メ・シ。分かる?
『何故そこまで機嫌が悪いのかは分からぬがありがたく頂こう!』
へーへー、勝手に食っとけー
『...ところでだ、一つ聞いてもいいか?』
はい?
『なんで...グリーンカレーなんだ?』
A.お前が緑色だから。
『なぜだ!?なぜグリーンカレーなんだ!?カレーを渡していいのはイエローぐらいだろう!グリーンにカレー持ってくるんじゃない!しかも少し気を利かせたのかグリーンカレーにしてるのも腹立つわ!なんなら緑色のカレーとか馴染みなくて食欲失せるわ!』
え、あー、なんかごめん。
『...はぁ、別に良い。カレーは大好物だ。グリーンカレーは知らないがただふと思っただけ、悪かったな。』
そ、そうでしたか。
.........
『.........』むっしゃむっしゃむっしゃ
......辛さはどのくらいがお好みで?
『なんっで今掘り返したぁ!?』
『あと一つ言わせてもらうが、他に緑色の食べ物とかなかったのか。それこそ野菜とかあるはずだろ。なんなら仲間たちに野菜の目利きの仕方尋ねられるし...もしかして野菜が好物だと思われてんのかよッ!!』
あ、おい怒りに任せてスプーン投げんじゃねぇよヴァカ!(突然の罵倒)
...仲間がいるんか?
『......ろ...』
ハイィィ?何ですぅ?もしもしぃ?
『忘れろと言っているのだ!』
『だがしかし、俺のミスではあるが、仲間のことを知られてしまったのならば仕方がない!死んでもらおうか!』
は?上等だコラぶち56した後テメーの骨で出汁取ってラーメン作って『O-02-A10』の餌にしてやるよ*1
『なんでラーメン!?話の流れ的にはカレーだろうが!』
うるせぇぞオメー
ダァンッ!
『いきなり撃ってきやがった!やはりここは悪の組織で貴様は構成員だな?ならば全力で行かせてもらおう!』
銃は鈍器...誰がなんと言おうと銃は鈍器なんだ...!
余裕を持って戦うあなたとは対称的に『F-01-H03』はかなり消耗している。
もう適当に殴って、適当に銃パリィ決めてれば良いよね...?
あっこの攻撃とかパリィできそう...
あやべミスった
『!!今だ!』
攻撃に怯んだ一瞬の隙をつかれて、EGOを払い落とされてしまう。
『うおぉぉぉ!』
ちょ、ちょまてよ(KMTK)
ドゴシャァッ!
『F-01-H03』はあなたの頭を掴み、振り下ろすとその勢いのまま膝蹴りを叩き込んだ。
ヌッ!(痛み)
いやー痛いですねーこれは痛...い...
4
......???????
あそうかこの防具R0.5じゃねーかよ!
『き、効いていないだと...!?』
カスが効かねぇんだよ(一転攻勢)
...スゥーッ
〇にさらせやぁぁぁぁ!!
あなたの撃った弾丸が『F-01-H03』の眉間を貫くと、『F-01-H03』は倒れた。
フン!ザコ!ザコ!
ホモちゃんが強くなりすぎて、先の戦闘がつまらナイトハルトデス
いやーすっきりしましたわ〜(蛮族お嬢様)
『規定量のエネルギーに達したため、本日の業務は終了とする。』
...ホモちゃん今日は変態と戯れてただけですね...他の職員さんごめんなさいなんですわぁ。
オッハー!!(クソデカボイス)
「いやうるせぇなって...なんだお前か。まぁそれはそれとして...」
げ ん
こ つ
なんで確認したあとで殴った!?
「んー...あれだあれ...挨拶してたから。」
理由になんねぇでしょうがYO!
その時不思議な事が起こった
「ナオちゃん虐めとんのはどこの誰や...?」
なんと、この場にいるはずのない元上司の声がしたのだ!
「せ、先輩?」
「お前か?アントン?」
「い、いやその...」
「なんや」
(黙祷を始めるホモちゃん)
「............」
...............プッ
「......え?」
「ナーッハッハッハ!「いやその...」って!間抜けな声出したなぁ!アーくん!」
ゑゑ!?(PRGS)
「冗談や冗談!ここでも上手くやってるようで安心やわ。うち今はちょっとした用事でここ来とるだけやで、もう戻るわ。ほななー。」
「...ほぁ...」
ちょっとアーさん!?なんかでちゃいけない声が出てますよ!
「はぁ...久々に死ぬかと思った...」
なんかごめんね。
「いや、お前は悪くない。全部あの人が悪いからな...」
.........今日も頑張りましょうか。
「そうだな...」
「職員、ナオ。『F-01-H02』へ洞察作業。」
今日来たやつだぁ〜めっちゃヤダ!
「頑張れよ...」
開けんかいゴラァ!!
収容室内にはまるで『F-01-H03』を緑色から青に変更したような幻想体がいた。
......管理人
まだなんもやってないけどとりあえず目の前のコイツ殴っていいかな?
『誰だ貴様は!さては悪の組織の構成員だな!私を捕らえてもう勝ったつもりなのだろうが、残念だったな。私はこれしきのことでは挫けぬ!』
うわめっちゃ喋るじゃん。あ〜抑圧作業してぇ〜
『何か言ったらどうだ!ここにグリーンが居るのはもう掴んでいるんだぞ!』
やっぱりお前はあのクソザコマッチョマンと知り合いか...?
『...グリーンが...ザコ...だと...!』
ウン!(WNWN)
『貴様らがグリーンを卑劣な罠にかけたのだろう!出なければグリーンが負けるはずがない!』
ブルーなのにめっちゃ情熱的〜
あ、そうだ。作業しないと。
「筋肉モリモリマッチョマンの変態その2」っと。じゃ、お疲れしたー
『待て!どこへ行くつもりだ!待てと言っているだろう』
じゃーねー
はぁ...絶対あの変態たちなんかあるだろ...
ジリリリリリ!
『『F-01-H03』が収容違反。周囲の職員は鎮圧に参加せよ。』
(管理人ふざけんなという顔)
ドガァンッ!
は?
『これはグリーンからの援護要請!待っていろイエロー!』
ダッ!
速っ!?
『『F-01-H02』が収容違反。『F-01-H03』へ移動開始。』
「職員、ナオ。『F-01-H02』を鎮圧。」
やってやろうじゃねぇかこの野郎!
ミッケ!(絵本)もうすでに誰かと交戦してますね。
お ま た せ 待った?
「ナオちゃん!?良かった。手伝って!」
「誰かと思えば貴様か!手伝え!」
えーラナちゃんとサニーちゃんですね。あ^〜ノンケになる^〜
『貴様はさっきの!』
『グリーン、知っているのか!?』
『あぁ、私が手も足も出なかった相手だ...』
『なんだと...』
『しかし!私とブルーの揃った今ならば!』
『...!負ける可能性など...ゼロだ!』
なんか暑くなってるところ悪いんですが、
カワイイ系美人と綺麗系美人の2人と筋肉モリモリマッチョマン2人はナニかわかんないですけどマズい気がしますねぇ!ナニがとは言いませんが!
「ラナは前衛、私は中衛、貴様は後衛だ!」
「おっけー!」
ん、おかのした(先輩の命令にちゃんと従う後輩の鑑)
あのグリーンマッチョマンが雑魚いんであれからやりましょ。
「なるほど!私が『F-01-H02』を抑えておく、貴様とラナは先に『F-01-H03』を鎮圧しろ!」
ほらーラナちゃーん。ちゃっちゃとやりまっせ〜
何回も鎮圧した相手なんで、メイド・イン・ヘブン!「時は加速」する。
...おかしいな?なんか固くね?
いつもの調子でいったらもう2回は鎮圧してるぐらいだぞ...?
「そうだね...でももう終わり!私に合わせて!」
ラナが『F-01-H03』の腹部に槍を突き刺す。『F-01-H03』はそれに怯むことなく、両腕を組み、振り下ろそうとするが腕を撃ち抜き阻止する。
さすがにこれには『F-01-H03』も怯み、その隙を見逃さず、ラナが槍を引き抜き、薙刀のように振って首を切り落とした。
「よし終わり!サニーさん!」
おーい大将、やってるぅ?
...あれ?
「ゴフッ...」
『ハァ...ハァ...なかなか、手強かったぞ...』
あなたが目撃した光景は、『F-01-H02』の腕に胸を貫かれたサリーであった。
「そんな!」
氏ねや青マッチョ!〇すぞ!
『F-01-H02』は満身創痍だったからか、攻撃を2,3発加えると倒れて動かなくなった。
サリーさん!
「鎮...あ...つは完...りょ...うか...?」
「喋らないでください!...完了しました!すぐに、メインルームに...!」
「そうか...それ...は...よ...かっ......」
『職員、サリーが死亡。』
「あ...あ、あぁぁぁ...」
いざ目の前にすると慣れませんねこれは...
声がする。
これは、誰の声だ...?
安心する...
キーーーーーーン
やだ、この職場、人死にすぎ...!?
いやこういうゲームだったわ。
よーしこれからもバンバン死なすぞぉ!(違うそうじゃない)