<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
今回は...えぇ〜...謝らないといけないことが...
???
「よせ若造。私に任せろ。」
あっ、あなたは!
原作崩壊タグさん!
原作崩壊タグさん
「狐っ娘の尻尾を逆撫でして怒られるのいいよね。」
なんか言ってる!?
やっぱりホモちゃんはポケモンだったRPG、はーじまーるよー!
カニの蒸し焼きを沢山作ったところから再開です。
こんなに沢山作っても持ち運べないよぉ〜となる所ですが、ところがどっこい!我がリンバスカンパニーには...
『そんなのないよ?』
...
...ゲームとかで、回復アイテム使うのにわざわざメニュー開くの面倒ですよね。
そんなあなたにオススメの商品がこの三〇式携帯式栄y...あ、これオープンワールド違いだ。
『なにやってんの?』
さーせん。
「はあ...それで!この虫みてぇな蟹甲羅はなんだよ!」
「お、俺が知ってるわけないだろぉ?」
「おたくのことなんか見てねぇよおっさん!虫の話が出る度に首を突っ込みやがって、そういうのを自意識過剰ってんだぞ!?」
「...クラップ蟹です。」
『え?』
イッシュッシュ!
あれがわかるの?
イッシュッシュ!
「ゴミや廃品をあぁやって背負って、家や武器にする生き物です。本当に鬱陶しい奴らですよ。水辺で働いている人達に突然襲いかかってくることも頻繁ですし、個体数も日に日に...」
イシュメールが物知りで涙がで、出ますよ...何とか優等生ぶろうとその巣ごとのパンフレットを読み込んでは、囚人たちのトンチキで破綻してるあのイシュメールが...!
「...大湖にはあれぐらいの小物はいくらでも居ますし、本当に気を付けるべきなのは...」
『...イシュメール?おーい?』
へんじがない ただのしかばねのようだ
「...あれ?もう早速それ捕まえてるんですか〜?」
向こうから物騒か武器を持った整備士みたいな二人がやって来ましたね。
あんなちんちくりんでもフィクサーだなんて...世も末で草ァww
あれ、おかしいな...目から塩水が...
誰だお前は!
「ミカ!ミカ!大事なお客様なんだからもうちょっと礼儀ってものをさ...!」
誰だお前たちは!?
ケツ十字か?親モアイか?
「...あ、そっか。」
「ア・何」
「アレらは何だって言ってる...と思います。」
「ねえ、アレって言われてるんだけど、本当に礼儀をわきまえないとだめ?」
「おい、おい!貴様らはなんだ!身分を明らかにしろ!」
「僕たちについて伝達されてないんですか?」
「あぁ全くだ。まるで、身分を偽装して取り入るスパイのようにな。」
「スパイって...それならもっと体系的な偽装をすると思うんだけど?」
「その通りですウーティスさん。この方々は今回の協力者です。」
「おほん...次からはもっと早く伝達するように。」
いやぁ恥ずかしい。これは恥ずかしい...
何が恥ずかしいって変に警戒して空回りしてるのが本当に恥ずかしい!
アッ!誰かーッ!人一人包めるくらいの絆創膏持ってきて〜!!痛い!痛いよーッ!
「お初にお目にかかります。レインさん、ミカさん。私たちはLCB、リンバス・カンパニーバス部署です。」
「あー...そうでしたそうでした。以前来たあの方も、確かバスのヤツらがどうとか言ってましたっけ。」
はい、レインにミカ...どこかで聞いた名前ですね?
具体的にはどこぞの外郭に放逐された不純物さんの所で接待した覚えがあるんじゃないでしょうか。
あの時のホモちゃんは、チラチラ見てたら目が合っただけなので接待した訳じゃありませんが。
「ふあ...あ......へっくし!!ずずっ...おかしいな...」
「あら、風邪?変な所で脆いのね。」
「そりゃ、脆くて悪かったな。館長サマと比べたら、何でも脆いでしょうにって...」
「ところで私、人体の耐えられる限界について気になっていたところなの。」
「さーせんした...」
...?
今なんか聞こえたような...?
『ウーティス!ストップ!一旦落ち着いて!』
「あ、名刺を...LCC...B...はい、確認しました。」
「止めないでください管理人様!今日という今日は我慢なりません!あの駄狐!!」
「ではお客様相手に立ち話もなんですし、そのバスも連れて店に行きましょうか。」
『あ、アリスも冗談で言ってるだけだから!』
まあ何はともあれ、この二人はルイナに出てきた奥歯事務所の二人です。
という事はあと一人...居ますね?
「剥製か!?それともファーコートにしてやろうか選ばせてやる!」
さあさ、話も進みませんし早く行きましょう。
『だっ...誰かーっ!!』
これからしばらくカニパーティーです。
狐にカニって良いのかな...?
「どいて下さいダンテさん。」
まあ腐ってもプロムン世界の生き物ですし大丈夫でしょ知らんけど。
「なんだ海女!お前は大好きな大湖でも眺めっ!?!?」
わあ、あの二人あんなじゃれ合うまで仲良くなったんですね〜。
「ふふ、一緒に行動して随分経ちますからね〜。僕も兄弟たちとああやって遊んだものです。」
あぁやって?...そう...(揺れるメイスに付着した赤いなにかを見ながら)
『あ、ありがとう。イシュメール...』
「...いえ、こんな子供の癇癪に付き合っていられませんから。早くしてください。」
この後はファウストから『次の枝は大湖の中にあるからバスをボートに改造するお』と説明を受けるだけなのでカット。
『ここは...?』
「じゃ、私はあのバス...バス?を見てくるから、レインはお客様の接待...んんっ、対応をしておいて。」
ということで奥歯ボートセンターへ無事到着です。
「工房だな。見かけによらず高性能な改造まで請け負っているらしい。」
「あ、分かりますか?」
「戦場では武器の手入れが生命線だったから。」
さすが元軍人なだけありますnありますねぇ!(AI二回行動)
なんか微妙に空気がしっとりしてきたところで、空気を読んだメフィストフェレスくん迫真の警報が鳴り響きましたね。
「メフィストフェレスが悲鳴をあげていますね。」
「ごめーん!間違えた!」
...バスそのまま入ってるんですよね?だったらその、中に居るのって...いやよしましょう。たぶん考えても良いことない系の話です。
「...え、えっと...今ドンドンって聞こえる音も...ミカが...?」
「あ、あの!外に!」
「先程遭遇した個体と同一に見える。」
「どこがだ!目腐ってんのかデカブツ!」
「いや、同一に見えるというのは種類のことだ。」
『み、みんな外に出て!』
おう表出ろや!
外に出たら、バカでけぇクラップ蟹と目が合いました♨
巣の一軒家みたいなサイズで漏らすかと思いました。もう飛び出てる目だけでホモちゃんより余裕でデカいですからね。
目に入れても痛くないってこのことなんだなって思いました。まる
「総員左右に散会!」
「ありゃまたどこをぶっ潰せばいいんだよ!オイ!」
突然の事でまあパニックです。
「何を怯む必要があるのか!!相手が我々より巨体だからと言って諦めてはならぬぅうぅぅぎゃぁぁぁあ!!!」
せんせー、ドンキホーテちゃんが潰されましたー。
『えぇ...』
「当然、ドタマをぶっ潰せばいいのさ。」
その時、不思議なことが起こった!
なんかウェットスーツに潜水ヘルメットを被った人が頭に飛び乗りましたね。
「大人しくしてろよ〜?フッ!」
そのまま腕に着いた銛をぶっ刺して...
『ギェエエ!』
ギエピー!あ、やば、ピッピ出た(クロスオーバー)
彼ぴっぴってなんだよ。月の石持たせたら彼ピクシーに進化でもするんでしょうか。
ベキベキ甲羅を砕く音がしばらくしていたんですけど、すぐに振り払って逃げて行ってしまいましたね。
「あちゃあ、逃げられたか。んで...お前らが、アイツの言ってたバスの奴らか。」
「オルガさんも含め紹介します。今回バスの『改造』に協力してくださる工房、奥歯ボートセンターの方々です。」
「いやぁ、こうやって紹介される日があるんだなぁ。気恥ずかしくなってきちまったよ。」
「姉さん、せっかくのお客様なんだからちゃんと」わきまえて...」
「あぁ〜ん?アタシがなにか悪いことでもしたって言うのか?アタシまだ何にもやってねぇんだけど?」
「まだってのが問題でしょう。はあ...開業して間も無いんですから、気を付けて損は無いでしょう。」
まだ(ここ大事)何もやってない。
「方向性を変えた運営の大変さ、お察しします。5級フィクサー、オルガ。」
話をしてたらボワッと、おもしろ特色登場しましたね。何しに来たの...?
「まあな〜。」
「フィ!ク!サー!!?」
「うおっなんだよいきなり。びっくりしたぁ...」
「フィクサーでございましたか!?なんだか高貴な香りがすると思ったのでありまする!なにゆえ他の仕事をやるようになったのでございましょうか?主にどこで活動していらっしゃったのでありますか!?どん な協会で、どんな試験を受けて5級まで登られたのでしょうか?やはりトレス教会で工房試験を受けたのであろうか?うん?」
「え、いやっ...ねぇなにこいつ!?」
「良かったじゃないですか。」
「良かねぇよ!」
...隣に
おや?ちょっぴりジェラっちゃってます?ホモちゃんも可愛いところあるじゃないの。
え?セクハラ?都市はルール無用だろうが!(違う)
「......」
「え、えぇー、オホン。分かります候、自重します故...」
「すみませんねオルガさん。これでうるさいのは静かになったはずです。」
「赤い、視線...お、おぉ。ありがとうござ...います?けほん、敬語使ったのなんていつぶりだったかな...」
「この位にしておきましょうか。図書館以降、一人二人と戻ってきたようですが。」
「あぁ〜。図書館に行ってからよ、おっ?アタシ死んだか?って思ってたら急に目が覚めて、気が付いたらここだったんだよなぁ〜。うーん、起きてから何したんだっけ。」
おっ?アタシ死んだか?じゃないよ。ノリ軽すぎる。
...『死んでも相手を殺せればセーフ』なホモちゃんが言えることじゃないか。
「物陰からクラップ蟹が飛び出してきたから、有り合わせの部品で武器を作って倒したんじゃありませんでしたっけ。それで焼いて食べたとか。」
「クッソ不味かったけどな.........あ、そうだ。赤い視線...は知ってるかもしれねぇけど、お前らに伝えとかねぇと。」
「まだ伝達事項が漏れていたのか。」
「知っていましたが伝える必要は無いと考えていました。すみません。」
「元々アタシらがやってた奥歯事務所は、アタシとレインとミカでやってたんだけどよ。奥歯ボートセンターは...あと二人いるんだわ。もうそろそろ帰ってくると思うから...」
「「戻りました。」」
あれ?この声どこかで...
「じゃじゃーん!紹介しよ〜う!」
え?そマ?えぇ...?
「自己紹介ですか?ヴァレンティンです。」
「テンマです。」
「おい!アタシのセリフを奪うなって!」
「依頼者が居るのにのんびり話していられないでしょう。」
「せっかく初めての大口客なんだから。」
「はーっ、つっまんね!改めて紹介するけど、二人はミカとレインよりも早くここで起きて、ここを手伝って貰ってる...シのフィクサーで合ってるよな?」
「!?フィッ...!!むぐぅぅ!!」
『ありがとうロージャ。』
「改造してくれる人達の鼓膜が破れたら大変だからね〜。」
「昔の話です。今はもう、しがないフリーのフィクサーですよ。」
「......」
「まあ...生真面目な奴らだけど、実力はあるから。てかアタシより強いし。」
『アリス?なんか...顔、青いけど...?』
あ...そのことですか。
ちょっと待ってくださいね...あの、一旦外の空気吸ってきても良いでしょうか。
『あの淀みきった空気でいいなら...?』
あざっす...
ヌッ!!(原作乖離具合に嫌気が差して舌を噛み切る音)
あとがき
今回は同じ所属のゲストがバラバラの場所で目覚めさせたけど、公式から『同じタイミングで本になった人達は同じ所で目覚める』みたいな設定出されたら舌を噛んで死ぬしかない。
今ルイナバージョンのアリスとリンバスバージョンのナオのステータスを作ろうとしてるんですけど、本編が良い感じの文字数にならないんですよね。
基本私、3000字前後で考えてるんですけど本編もう4500ぐらいですし。ここにまたステータスねじ込むの(私が)大変なので...
え?関係無い?おっ、オニーサン許して^〜
5章始まったらいつぞやかのアリスの社員証&囚人服の話しやりますんで...!
5章でやりたいシーンが出来たので、比較的当小説のモチベが高いです。
それこそクロスオーバーが疎かになるぐらいは...ネ...(自虐)
明日夢が終わるってマ?
抽出、抽出って、管理人に、言いたく、ないですよね!(箱交換しながら)
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水?水欲しい?はいあげなーいwwwww
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アルハラしてくる妖精の屑
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その札全部引っぺがすぞ
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遅延すんなこの虫野郎!