<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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サプライズは時と場合を考えて

 

 

 

高みの見物してたウーティス村とホンル村がいきなり燃やされてるの面白い。

特にウーティス村、不意打ちだから余計に面白い。

 

現在進行形でキャンプファイヤーしているドンキ村の住人より

敬具

 

 

 

 

あと今回短めです

 

 


 

 

 

 

前 回 の あ ら す じ

 

何の準備もなしにモンスター(クラブ)ハンターが始まりそうだったバス一行は前作でお世話になった人も多いであろう思い切った判断さんに助けて貰ったよ!

 

工房で話を聞いてたら懐かしのヴァレンティンくんとテンマちゃんがやってきたよ!

 

は?(素)

 

でもそんなことは置いておいて、あのクラップ蟹はねじれでも幻想体でもなく生き物であること。バスの改造にアレらが背負っている鉄屑が必要という事が分かったよ!

 

各自解散!終わり!閉廷!解散!(二回目)

 

あとは各々囚人のカニーハントするだけだからもう適当にやれ!

 

「待て。お前はまだ話がある。」

 

ヌッ!(首の皮を引っ掴まれる音)

 

『ま、また何かやったの?』

 

またってなんだよキレそう自分バチギレいいっすか?

 

「...そういえば、アリスさんって何かと目を付けられていますよね...?」

 

シンクレア!?お前がこの会話の火蓋を切るのかよ!てっきりヒースもしくはイシュメール。大穴でグレおじがぼそっと零した言葉にロージャが乗っかると思ってたのに!?

 

「確か14区の時は体調が優れないとかだったよね?でも、K社の時は気付いたらいなかったし...」

 

これに乗っかるのかよロジオンオォン!?

 

ヴェリギリウスゥ...説明してないの...?

 

「全員の了承を得る事が難しいというのは、あなたでも分かるでしょう。」

 

「そいつにだけ柔らけぇ話し方してやがるのも分かんねぇ。俺たちにはそんな話し方じゃねぇだろ。」

 

「ファウストは違います。」

 

なんだ今の。

 

「...もう一度()()が必要か?」

 

うわ!いきなりヴェルの目が赤くなった!

 

あれはヴェルのインスピレーションが働いた印なんだ!

 

この特徴からヴェルは『何その目花粉症?』の異名を持つんだ!

 

「...お前、肝が据わりすぎじゃねぇか?」

 

「あー、おほん!アタシの事務...工房でギスギスすんなって。やんなら外でやってくれね?」

 

「......」

 

「...」

 

ヒースがあいつ死んだなって顔してますね。

 

「...失礼しました。」

 

「「...え...?」」

 

あ、ヒースとオルガが、Wドンキが空間切断を精神45なのに全部裏出した時の私みたいな顔してますね。

 

「あー...案外物わかりがいいんだな?」

 

「後でいくらでも話す時間を作れる話題だったので。それに、ここでディスカッションを開く程余裕がある訳でもありませんから。」

 

『...一応ちゃんと説明する気はあるんだ...』

 

「バカ、その場凌ぎに決まってんだろ。」

 

「管理人様にバカとはなんだゴロツキが!!」

 

「やんのか頭でっかち!」

 

『イシュメール助けて!!』

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

思いもよらなかった再開。

 

いや嬉しいんだよ?部長のお願いもあっさり終わったし、二人にもう一度会えたのは嬉しいから。

 

でもね。

 

「...」

 

「...」

 

「...」

 

なんで私をこの二人と同じグループに振り分けるわけ!?私はダンテが居ないとE.G.O使えないっていう承知の上かあの視線野郎ゥ...!

 

『大所帯では効率が悪いと思いませんか?ダンテ。』

 

『いきなりどうしたの?珍しいね。』

 

『それぞれ囚人たちを振り分けました。これに従ってください。』

 

『あ、うん。』

 

「...あの視線野郎!!」

 

『グギャッ!』

 

殻から顔を出したところを爪で切り落とす。

 

こんな柔らかい殻、本当だったら上から殴り潰せるのに...

 

「はあ、はあ...」

 

「終わったか?上司の悪口を言っていた気がするんだが。」

 

「なんでも、ない...!...あ、あの「ヴァレンティン、殻剥がすの手伝って。」

 

あ...

 

「今行く。」

 

うーん、気まずい。

 

......もう正体明かそうかな。なんでこんな所で、あんな人たちを手伝っているのか教えて欲しいし。

 

アリスは二人とは初対面だから、教えて貰えるはずがないし。

 

うん。

 

これはちゃんとした理由だから...って、誰にともなく言い訳をしながらいつもの刀よりも遥かに小さい包丁のようなもので解体している二人に近づいた。

 

別に私の正体を知ったからってタブーハンターが出動する訳でもないんだし。

 

「二人とも、作業しながらでいいからちょっと聞いて欲しいんだけど...」

 

「どうした?」

 

「手伝える事ならありませんよ。他のクラップ蟹を狩ってきてくれると助かります。」

 

「...私、ユジン部長と知り合いなんdうわ振り向くのはや

 

それはもう、ぐりんと180°首を回転させる勢いでこっちを見たせいで一瞬毛が逆立った。

 

二人の沈黙が、私に次の言葉を促す。

 

「えっと...部長は...私の飼い主で...」

 

「「.........」」

 

「うそ。ごめん。冗談です。」

 

冷たい視線が、段々と命の危機を感じる冷たさを帯び始めるのに冷や汗を流しながら、ちゃんと答える。

 

...というか、答え合わせかな。

 

「テンマさん...いや、テンマちゃん、ヴァレンティンくんの口を抑えといて。」

 

いきなり馴れ馴れしい口調になったから、二人とも怪訝な顔をしたけど、段々と意味を理解したのか、テンマちゃんがヴァレンティンくんの口をけたたましいビンタにも近い音を立てて塞いだ。

 

「ふう...久しぶり!」

 

途端に高くなった視界とバランスを取るための二本の脚になんとか慣れて、手を振る。

 

二人ともあんまり表情筋が動いてるわけじゃないけど、それでも凄く驚いてるってのはわかる。

 

「...久しぶり?ヴァレンティンは知らないけど、少なくとも私はすぐの再開な気がする。」

 

「あはは...眠ってたならそうなのかもね。あ、えっとその、そろそろ...離してあげて?顔真っ青だから。」

 

「...?......あ...」

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

前に言ってたステータスをPON☆してみました

 

水35L、炭素20㎏、アンモニア4L、石灰1.5㎏、リン800g、塩分250g、硝石100g、硫黄80g、フッ素7.5g、鉄5g、ケイ素3g、その他少量の15の元素をぶち込んだら出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

『LCB囚人 アリス』のコアページ

体力78 斬(抵抗)貫(耐性)打(脆弱)

混乱抵抗値42 斬(抵抗)貫(普通)打(弱点)

 

・パッシブ

『速度3』...速度ダイス+2。感情レベルが3以上の時、追加で速度ダイス+1

 

『絆』...死亡時、体力を20%回復し全ての敵に火傷5を付与

付与

 

『小さな身体』...舞台開始時、虚弱1、忍耐3を得る

 

『獣の生存本能』...体力の10%を失う度に忍耐1を得る。一回もしくは二回回避成功時、光1回復。

 

『勢いのまま』...回避成功時、次からのダイス威力+1(最大5)、的中時火傷2を付与。(回避ダイス一つ毎に発動)

 

 

 

・バトルページ

『爪で切る』...光1 使用時1枚引く 的中時出血1を付与 回(1〜8) 斬(2〜5) 斬(3〜6)

 

『噛み砕く』...光3 使用時1枚引く、光1回復 反回(3〜8) 回(4〜7) 相手のダイスよりも大きい場合、次のダイスを3回まで再使用。貫(3〜8)的中時、出血1、火傷1付与 貫(7〜12) 的中時光1回復

 

『燃やし尽くす』...光4 使用時光2回復 反回(6〜10) 回(2〜10)回避失敗時、次のダイスの最低値+5 回(1〜12) 斬(4〜12) 的中時、火傷6、他の敵に火傷3を付与

 

『死に物狂い』...光4 使用時、体力が20%以下なら光6回復、ページを3枚引き全てのダイス最大値+10、威力+6 回(3〜4) 斬(2〜3) 斬(1〜2) 貫(3〜4) 打(2〜3) 斬(1〜2)

 

『機を伺う』...光0 使用時1枚引く 回(1〜7) 回(2〜5)

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

あとがき

 

回避でダイス上げてぶん殴る強化版ユンみたいなページになりました。なんだこれ

 

私は再来週の7章下更新までにパスレベルを120にしないといけないので、これで。

 

 

抽出、抽出って、管理人に、言いたく、ないですよね!(箱交換しながら)

  • 水?水欲しい?はいあげなーいwwwww
  • アルハラしてくる妖精の屑
  • その札全部引っぺがすぞ
  • 遅延すんなこの虫野郎!
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