<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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学校のレクでずっとしかめっ面の奴いたよね

 

 

 

ヴァレンティンにだけため口テンマちゃん概念好き(オリジナル概念)

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

元同僚との再会(うち一名殉職)を果たしたRPG、はーじまーるよー!

 

「死んでないんだが。」

 

そうでしたか。

 

てっきりあの後テンマちゃんの手の平からかほるテンマちゃんスメルで死んだものだと。

 

「両方に失礼だな?」

 

「同性でもセクハラは成立しますよ。」

 

テンマちゃんは相変わらず可愛いですね...おやおや(発作)

 

「...テンマ?」

 

「なに?」

 

テンマちゃ^〜ん。

 

「どうしましたか?」

 

「なあなんでナオには敬語なんだ?」

 

「先輩なので。」

 

「俺の方が先輩じゃないか。」

 

「...まあ、思い入れの差じゃない?」

 

テンマちゃんが入ってから数日でロボトミー行きましたけどね?

 

その間あまり話してもいなかったですし...あ、一回か二回一緒に仕事しましたよね?

 

...今世間話してる場合じゃなかったですね。本題に入りましょうか?

 

まあお二人からの質問はあらかた予想は着いてますので...

 

...部長の事とホモちゃんの現状ですよね?

 

「あぁ。」

 

部長はまあ、二人よりも一足先に起きて、都市疾病(都市の星)の依頼を手伝って貰ったんですよね。

 

そこからは省きますけど、とりあえず仮で部長をやってたチェーちゃんに席を開けてもらって、もう一度そこに座ったって感じです。

 

だからまあ、帰ったらいつも通りのシ協会だと思います。

 

ホモちゃんはというと...まあ...今は、翼に匹敵する某企業のマスコットやってます。

 

「うん?」

 

姿が変わるのはそういう技術だと思っておいて...お願いだから...なんで私もこんなこと出来るのか分かってないから...

 

あ、それとホモちゃん色貰ったんですよ!深緑!

 

「...本当か?」

 

特色の中じゃ山岡さんの鮎(カス)みたいなものですけどね。まあこの姿での話ですが

 

ちゃんとあほあほ能力も手に入れてるんですよ。え?見たいって?しょうがねぇなぁ...(能力をひけらかしたい特色の屑)

 

はい今回も始まって参りましたプロムン〜?

 

クッキング〜!

 

略してプ・ク。

 

今回作っていくのは何でしょうか?

 

はい今回はですね!簡単、蟹の姿焼きを作っていこうと思います〜!

 

わあ〜!私蟹嫌いなんですよ〜!

 

奇遇ですね私もです。

 

ではまず次元を引き裂きましょう。

 

次元を引き裂く際のコツはありますか?

 

そうですね、ありません。無いつってんだよ。W社整理要員の武器でもぶんどって来い。

 

野蛮ですね〜。

 

そして次に裂け目をそこらで私たちを観察している蟹共の頭上に繋げます。

 

このとkおめぇはよぉ!自分で探すってことをできねぇのかぁ!?あぁん!?

 

そして後はその中にダンダダン(銃声)と調味料をぶち込んでいきましょう。

 

すると...

 

すると...?

 

蟹共の頭を弾丸が的確にぶち抜きます。

 

そして、すかさず火葬が始まります。

 

へえ〜、当たったら燃える弾丸ですか〜。さぞお高いんでしょう〜?

 

えぇ...なんで燃えてんの?こわ...

 

なるほどなるほど。完璧な調理法っスね───っ

 

ホモちゃん以外に不可能と言う点に目潰ればよぉ〜〜〜

 

「.........もういいか?」

 

あっはい。

 

とりあえずまたたくさん狩れたのでここにどさどさ出しときますね。(裂け目からなだれ込む蟹の山)

 

笑う蟹の山田ってこと?

 

あ、この力でお二人をシに送れます。なんなら今やります?

 

「いいや。もう少し後に頼んでもいいか。」

 

さいですか...

 

「とりあえず元気そうで安心しました。」

 

テンマちゃんってこんなに素直な子だったの?え、か、可愛い!カワイイッ!カワイイッ!イェイ!

 

26歳ィ!なの↑デッ!↓ロリィ...ではなカロッットォォォ!

 

...いけない。脳が某MADに支配されるところだった。

 

説明は納得していただけました?

 

無ければ質疑応答に移りますがよろしいでしょうか。

 

はい移るね!

 

まず二人とも...ここでなにやってんの?なんで目覚めてからシに戻らずここでお手伝いしてるんですかね?

 

「そう難しい話じゃない。俺たちが目覚めたのが丁度ここだったんだ。目覚めたばかりだと言うのに、あの蟹共が襲って来てな...」

 

「...でも別に、敵じゃなかったです。仮にも2課所属なので。ここがU社の裏路地なのはすぐに分かりました。ですが、帰る手段が見当たらなかったんです。」

 

一応Uの巣って南側だから、そやろうと思えば徒歩で帰れるでしょうけど...

 

「日を跨ぐ。つまり裏路地の夜をやり過ごす必要が出てくる。」

 

「しかも私たち...」

 

どうしたんですか二人とも。おもむろにポケットに手を突っ込んoh......綺麗な裏地...

 

「私たち、図書館で死ぬつもりだったので貴重品は全て置いて来たんですよね。」

 

あー...だから何処かに泊まりながら目指すことも出来ないと...

 

「そうやって相談していたところを、オルガさんに見つけて貰ったんだ。」

 

「しかも雇ってもらえてるんです。ここ21区の最低賃金ギリギリですけど...それでも、恩があるのでせめて今回の依頼は終わらせます。」

 

「休みも貰えるしな。」

 

はえー、休みの概念あるんだあの工房...ちなみになんぼなん?(週休)

 

「週休でいうと......0.5...?」

 

はい???

 

「正確には二週間に一回休みがある。」

 

ド級のブラック、ドブラック工房じゃないかたまげたなぁ。

 

「休みがあるっていいよな。」

 

「うん...」

 

...なんかごめん。とりあえずセルマぶっ殺...死んでたわ。

 

「「え?」」

 

あ?そういえばこの話知らなかったんでしたっけ。あなた達もうスヤァしてたから、笑う顔にセルマがセルマァされて燻製肉にされたんですよ?

 

「待ってそれ知らない。」

 

「部長は知ってるんですか?」

 

...あー...たぶん...?

 

「伝えてないんですね。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

「...大丈夫か?」

 

「え?うん。」

 

「重かったら代わりに持ちますから。」

 

「大丈夫だって言ってるよねぇ!?」

 

私の体の三倍ぐらいの大きさをした袋を器用に背負いながら歩く。

 

さすがに深緑の姿で行く訳にもいかないしね。

 

「だって...その姿でそのサイズの物を背負わせるの、無性に心配になるんですよ...」

 

テンマちゃんは私のこっちの姿をいたく気に入っているみたい。

 

やっぱりこの姿の魅力に抗える人は居ないんだね。

 

「ん?なんか、声がするね。」

 

大量のスクラップが入った袋を抱えて戻った私たちは、やけに騒がしい...いや賑やかな声に小さく首を傾げた。

 

その中に聞き覚えのある声しか無かったせいで、気分が沈んで裏路地に溶けてしまいたい気分だった。

 

「...また、なんかやってる...」

 

今度はどんなことをやってくれてるのだろう。きっとドンキホーテとかヒースクリフとか良秀とかドンキホーテとかドンキホーテがやらかしてくれてるんだろうな...

 

私も人の事はあんまり言えないけど。

 

「もう後はオルガさんに届けておくから行ってこい。気になるんだろ?」

 

「じゃあ、お願い。」

 

ヴァレンティンの厚意に甘えて、声のする方に一直線。

 

さて、今度は何を...って...

 

「たあぁぁりいぃやぁぁぁぁ!!!」

 

「甘い。」

 

「当人の全力を込めたスゥパァアタックがぁ!!?」

 

「さても清げなるウーティス嬢のレスィブなり。」

 

「ひ、ひえー...!バレーボールしてるぅ〜っ...!」

 

『あ、おかえり。今みんなで息抜き中なんだ。』

 

「『息抜き中なんだ』じゃなくてさ...スクラップは集まったの?」

 

『集まったよ。後は向こうの仕事らしいからね。』

 

あぁ道理で。

 

合点はいったんだけど、一つ...

 

「...これ私入れなくない?」

 

『あ......飛んで行ったボールを取りに行ったら?』

 

「私だけ遊び方が違うね。別に見てるだけでも...ん?」

 

バラけて位置取っては、わいわい騒ぎながらボールを飛ばし続ける囚人たちの中で一人、動きもせず何かをブツブツと言いながら立っている囚人が目に入った。

 

ボールが来たら返してるみたいだけど、顔が険しい。

 

明らかに「こんな事をしても時間の無駄」だって言っている。

 

「...なにか不満があるみたいだね?イシュメール。」

 

「不満も何も。ただ腹が立つだけです。コイツらは大湖を何も知らない。あそこがどんなところで、どんな化け物がいて、どんな面倒極まりないルールに縛られた場所なのか。」

 

私が声をかけたら、吐き捨てるように言葉を並べる。

 

「薄汚いゴミまみれのボールで遊ぶ暇があるなら、鯨についての知識を少しでも頭に叩き込むべきなんです。鯨と相対して『取り返しのつく』事態なんて起きないんです。起きてしまったらもう終わりなんですよ。」

 

「まあ人として死ねるなら上々だよね。趣味の悪い怪物になって、これまた趣味の悪い怪物の手下として生きていくよりは。」

 

大湖は依頼で何回か来たことがあるし、人魚も鯨も遭遇したことはある。

 

「......」

 

「え、何その顔。」

 

「いや...意外な方から賛同が得られたので...あそこじゃ一人を除いて私を肯定する人はいませんでした。」

 

「へえ、友達いたんだ。」

 

「友達.........そうですね。友達だったかもしれません。ですが...」

 

少しだけ表情が明るくなったんだけど、また即座に陰った。

 

「あの野郎さえいなければ......あのクソ野郎は今もどこかで生き延びているはず...」

 

目の中には、確かな憎悪の炎が揺らめいていた。

 

それでも反射的になのか、飛んできたボールを打ち上げた次の瞬間、誰かの堪忍袋が切れる音がした。

 

「チッ...!テメェなあ!!」

 

どうやら切れたのはヒースクリフの緒だったらしい。

 

思い切りボールを蹴り飛ばすと、

 

「......あ?」

 

少し前まで私が居た、綺麗なビーチの方へ飛んでいった。

 

あ、あそこって...そう思ったのは、もうボールに眩い閃光が流れ、ボールを形作っていたゴムが灰になった直後だった。

 

『なに今の...!?』

 

「裏路地と巣の境界に敷かれたプラズマ場ですね。」

 

『プラズマ?なんで...そんなものが?』

 

「区切るためです。ほとんどの巣ではこの仕組みを採用しています。」

 

淡々と述べるファウストと、それに驚愕するダンテの間に一本の虫の腕が差し込まれた。

 

「なあ、さっきの音で蟹甲羅どもが集まってきたんだが...」

 

「テメェ...後で覚えとけよ。」

 

「......」

 

「あ、あー...はは...管理人の旦那、早く片付けよう。もう慣れっこだろ?」

 

『......そうだね...』

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

あとがき

 

パスレベル56...120まで全然遠いお...ウィークリーも考えると今週の更新までに80もしくは再来週の更新までに100行かないとすぐスケb...カルミラドンキ使えない...

 

あと第三眷属の詳細発表なのに上位眷属というワードを出さないでくれます?

 

4章始まってすぐ実装された梅イサンと同じ、ネタバレの香ばしいかほりがするんですけど。

 

あと秋葉原のアニメイトは人格ネタバレをするなぁ!ナイスゥ!(建前8割本音2割)

 

 

 

抽出、抽出って、管理人に、言いたく、ないですよね!(箱交換しながら)

  • 水?水欲しい?はいあげなーいwwwww
  • アルハラしてくる妖精の屑
  • その札全部引っぺがすぞ
  • 遅延すんなこの虫野郎!
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