<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
駄文!駆け足!ご都合主義!突然の場面(視点)転換!
次回で4.5終わりです!
うーんこのクソ小説
早く5章やりたいんです。
すいません。
元船乗りがホモちゃんのモフ誘惑を振り切ったってマ?なRPG、はーじまーるよー!
「ふふん!こうしているのも久しく思うなアリス殿!」
ドンキッキの肩からこんにちわ皆様。
いや信じらんねぇよイスマエル...ツルツルの生き物ばかり相手していた船乗りだからこそ釣れると思ったんですけどね...
さすがに船乗りは釣れませんでしたか。
まあ蟹狩りは見飽きたと思うのでカットしたのですが、あの後ちょっと問題が起きちゃいまして...
ずっと不貞腐れてるイスマエルとその態度にプッツンしたヒースが喧嘩始めちゃいましてね。
イシュメールが地雷踏んじゃったんですよね...
要約すると『うるせぇぇぇ!!恋人か何かの名前言ってんじゃねぇよ!限界超えてんだよ!!』ってどこぞの元ネクロマンサーばりのキレを見せた後、ヒースの裏事情を『まぬけな恋愛ごっこ』と酷評して無事殺し合いになりました。
そしその殺し合いはイッシュッシュが先に終わらせて、ダンテからは二人ともしばらく顔を合わせるなとの指示が下されました。
んでんで、しばらくはバスの改造をしている時に雑談したり、部品があとどれぐらいが必要なのか話したり...
あと、思い切った判断から、『あのでけぇの殺そうぜ』とのこと。
あれで部品がいいぐらいなのと、このボートセンター建設を手伝ってくれた人達の仇だそうです。
復讐は何も生まないゾね。モウヤメルンダ!
...なんか、性格の悪い特色BBAに嗤われてる気がする。
今度会ったらまた殺しちゃるけぇのぉ覚悟しときぃや姉ちゃん。
方針も固まってほら行くど^〜って感じなんですが、まぁだ出発しそうにないですかね?しそうにないですね。
なぜなら、頭を冷やして戻ってきたイシュメールと話してるからですね。
周りの囚人たちの会話がうるさくてホモちゃん☆イヤーでも聞こえないんですよね。なんて言ってたかな...
『大湖のガイド作ったり準備するぞこの野郎!』とか『へえへえ、従えばいいんでしょお管理人サマ〜』みたいなこと言ってましたっけ。
たぶん違う。
これが5章終わったら『私の羅針盤♡一生着いていきます♡』するってマジ?
とんだメスメールじゃないかたまげたなぁ...ん?
In the embrace of メッスメッス flame...
イシュメールは串刺し公だった...?
メッスメッスフレイム私にもくださーい!ブァ゙ン゙な゙ん゙で゙ず!!
ほう...火力の高さ比べと言うやつか...あっ。
話し終わったみたいですね。
「それはまことか!?」
みみふきとぶかとおもった
「う、ウワー!申し訳ござりませぬ!!」
余計にデケェ声出すんじゃねぇよバァカ!
もうそろそろ替えの鼓膜が無くなりそうなので控えて欲しいんですけど?
鼓膜代もねぇ、バカにならないんですよ。
つまり物価高騰ってこと。
つらい。
でも賃金は上がらないんだよ。
つらい。
「...?何を言っているのかは分かりませぬが、心労が絶えないようでありますな。」
ドンキちに真面目な顔で心配されるのなんか...うん。
やっぱり顔良いんだよな...
...あっ!ドンキち!ドンキホーテさん!?
ドンキちー!まえまえー!
「前?......あ!!み、みなの者共ー!!置いていくでないぞー!!!!」
『声は掛けたんだけど...』
あ...どうも、我々が悪いみたいですね。
「そのようで...あるな。」
ヒャッハー!喜べドンキホーテ!今夜は蟹パーティーだーッ!クソ不味いけど!
「蟹パァーリィですと!?臓物から腐り落ちるような味でありましたが!!」
ちなみにもうみんなの背中が米粒程度にしか見えないぞ!走れロシナンテ!ニケツロシナンテゴーゴー!
「...んむうぅぅ......」
報告書、報告書。
一つ飛ばして報告書。
ちなみに飛ばしたのも報告書。
「えぇと...どれがどれやったっけ...あー、あかん。渡された時にまとめとくんやった。」
依頼元もマチマチやから全部まとめてハナにポイする訳にも行かんし。
「とりま依頼元で分けてこか...常連さんもおるわけやし。」
護衛、破壊工作、護衛、護衛、ねじれ、護衛...
...ウチの事務所ツヴァイちゃうんやけど。
うーん、アイツらにももうちょいムズい依頼投げるべきかぁ...?ある程度育ってきたし...んーでもなぁ、なんかなぁ...
ウチの依頼に着いてきてもらうか?
でもそれやと、ウチの担当してる部分って都市悪夢以上か、ウチ個人への依頼やしな...
もう最悪ウチの装備持たせて...いやあかん!
ウチの工房武器全部クセ強いわ!使い方間違えたら使用者諸共ぼかん...はするかわからんけど。
E.G.Oは論外。
ウチ、ALEPHクラスのねじれを都市に放ちとうないわ〜。
「...ちょい待ち。...ウチ、もしかして過保護...!?」
そないなふざけた思考を回しとったら、微かな足音と確かなノックの音が聞こえた。
「おーう。」
開いた扉の傍には、変わらず林檎みたいな綺麗な赤い髪をしとる...
「失礼します。」
「ユーリちゃんか。失礼するなら帰ってやー。」
「......そう、ですよね。先輩はいつも、忙しいですから...また、来ますね...」
「ちょお〜いちょいちょいちょい!!冗談通じんタイプ?そこは、『ほなさいならー』言うてウチが...!」
「...?」
「......はあ、すまん。それでどしたん。あと先輩やなくて所長って呼んで。」
「あの、今朝こんなのが届いて...」
そう言うて渡してきたのが、小さな手のひらサイズのダンボール。
「...お!?やっと!やっと来おったか!?」
興奮収まらん様子で、そのまま包装をひっぺがすウチをユーリちゃんがものすごい不思議そうな顔で見とる。
「んお?どうやって付けるんやこrイッタ!?......じゃじゃーん!」
「...指輪、ですか?」
ウチの右手の人差し指で鈍い光を放つそれを確かめるように言った。
「えっへっへっ...えーっへへへ、うふへへへ...!ようやくや〜っ...!」
「...?」
「おっと。取り乱してもうた。なあなあ、この指輪一つでな?F社の株20%...ちょっと盛ったわ。15%買えるんやわ!あ、ちゃんとウチのポケットマネーから出したでな?」
「すごく高価なものなのは分かりました。」
「高いだけのアクセサリーちゃうで〜?指輪の内側に、ごてごてした機械部品が付いとって、はめたらそれが指の神経に直接ぶっ刺さるんよ。」
ダンボールの底にへばりついていた説明書を読みながら、工房武器のナイフを取り出す。
なになに...?
...ふふん、なるほどなるほど。
「よいしょー!」
「えっ!?な、ナイフが消えた!?」
「あどっこらしょー!」
「わ、ナイフが出てきました...!」
「うんうん、機能はバッチリやな。見ての通り、収納機能付きの指輪やんな。本当はこっからビームも出したかったんやけど、そうするとほら...W社買収出来る額になってまうでな...」
「.........あっ」
「へ?」
なんやいきなり。
あの、怖いんやけど。
「そういえば、事務室の引き出しから、ノートと指輪が出てきたんです。」
「おぉん?」
事務室っちゅーと.........
...あのシスコン拗らせと機械オタクの部屋か。
「前なんかないか探した時は何もなかったんやけど。」
「二重底でした。」
「ほへぇ......それ、今ある?」
「は、はい!取ってきます!」
ばたばたと珍しく慌てて出ていってもうた。
アイツらの部屋から出てきたもんやし、またろくでもない発明品やろな...しかも二重底で隠しとくとかお前らホンマに...
ろくなもん出てこんかったんよな...
自動掃除ロボットは最終的に自爆して辺り一帯を綺麗にしようとしおったし。
卵割り機とか書いたったのはまさかの
アイツらの部屋から出てきたクラッカーでナオちゃん驚かそとしたらバカみたいな音でウチは鼓膜破れてナオちゃんは心臓止まったし。
未来を見せるとか言う胡散臭いゴーグルはただあらゆる可能性を見せるだけやったし。あと自爆したし。
死ぬほど痛かったぞ?
てかなんやあの自爆率。
「......自爆はロマンとか言っとったっけ。」
結局アイツらの発明品で使えとんの、劣化版再生アンプルぐらいやし。
「おまたせしました。こ、これです。」
そうして差し出される一冊のノートと、二つの指輪。
「えぇ...二つ?なんやろなんやろ...あ......ユーリちゃんごめん、もう出てってくれんか。」
「あ、は、はい。わかりました。」
「ごめんなぁ。今度、前話題んなっとったパフェ食べに行こうなぁ。」
「良いんですか!?...あっ、し、失礼します...!」
髪と同じぐらい真っ赤になった顔を深く下げてから、扉が閉まる。
緊張を纏った沈黙がまとわりつく。
「...どれどれ...?どんなろくでもないものなんやろなーっと。」
ノートの裏には、モヤが掛かって見えない名前が二つ。
アイツら二人でなんかやっとったんか。
はー、もしこれでシスコンとブラコンがイチャイチャしとる日記やったらどないしよ...今までの発明品の中で最悪なんやけど。
...ほお。
......なるほど?完成はしとるんか。
...いやその理論はおかしいやろ。
...
......
.........あー...あかん...あかんでこれ...
シスコンブラコンのイチャイチャ日記とか言うてほんまにごめんなあ...
あとがき
オシャレとかじゃなくて信念とかそういう意味を考えて指輪しているつよつよ女性が癖ェ!!
ちなみにK社で敵対(笑)した時もこの指輪の試作品をつけてました。という後付けですけどなにか?
ここら辺で、『指輪って付ける位置によって意味があるんですよドヤァ』ってしたかったんですけど、なんかサイトとか検索画像によって意味が違ったりするんで、もうそこら辺は皆様ご自由に、『これっぽくね』みたいな感じで楽しんでください。
右手の人差し指です。
あと久しぶりに幸せそうなユーリちゃんが書けて満足です。
この世界だと生きてますからね。
代わりにえっとあの...マホイップみたいな名前のやつが死にましたけど。
次回で4.5終わりって書いてありますけど、どうなるかと言うとですね、えぇはい、時が飛びます。キンクリします。結果だけが残ります。
まじですいせまん
抽出、抽出って、管理人に、言いたく、ないですよね!(箱交換しながら)
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水?水欲しい?はいあげなーいwwwww
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アルハラしてくる妖精の屑
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その札全部引っぺがすぞ
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遅延すんなこの虫野郎!