<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
ローラースケートで壁を昇るタイプのオセロットを育成してたり鏡を回ってパスレベル120にしてたらいつの間にかこんな時間になってました()
巨大なクラップ蟹を無事に討伐して、その後...
「...ふう、これで完成ですね。」
無事にバスの改造が完了した。
...そろそろ、部長を呼びたいな。
でもここで人に戻る訳にも行かないし、どこかで戻ってくるのも怪しまれるし。
一応、二人に準備はもう済んでいるのかと目配せしておく。そうして頷いたのを見て、頼ることにした。
...おかあさん?
『そっちから声を掛けるなんてめずらしいね。』
そう?
あのね、道...開けないかなーって。
『わかった。どこに開けばいいの?』
あ、出来るんだ。あそこ、たぶん部長は自分の席に居るだろうから、そこに開いて、ヴァレンティンくんとテンマちゃんの傍に開いて欲しいの。
『えぇ。肉体だけでいい?』
言い方なんか怖いんだけど。ちゃんと服を着たままだよ?
『...それ必要だったのね。』
必要だよ!?
「丁度良く満潮ですし、出発の準備を...」
誰かの言葉を遮るように空間が開く。
そしてその中から...
「武器にあずきバーを用いる話はもう却下し......どこだここは...」
すとんとそのまま、地面に部長が着地した。
「なんだぁ〜?見たところシのフィクサーっぽいけど、お前らのお迎えってこれか〜?」
何の話してたんだろう...あずきバーだなんて凶悪武器の話なんてして。
「「部長!?そうやって来るんですか!?」」
「え?マジ?マジでそうなの?しかも部長?」
この人が何級のフィクサーだったかは知らないけど、部長たちを接待するよりもだいぶ前に見た覚えがあるから、そこまで位の高い訳じゃないと思う。
「あ...いや、なんでもない。」
またあのフィクサーオタクがうるさくなるぞ、と思っていたんだけど、ウーティスに〆られてた。
そんな光景を、私は避難したムルソーの肩の上から眺めていましたとさ。
それよりも...
「ふむ...二人が世話になっていたようだな?奥歯事務所フィクサー、オルガ。」
「え、えぇ〜?なんだ?アタシらってもしかして有名人?なんか、すいませんね?どちらさんなのか知らなくて。」
「構わない。」
...わりと、健康的な顔つきになって来てるなぁ。
「感情表現のために尾を振るという行為は普段狐に見られる行動では無い。」
「あ、そうなんだ。」
「しかし、ペット化された個体であれば犬のように喜び等で尾を振る事が確認されている。」
「誰がペットだとコノヤロウ!?」
「ふむ...口を開けることによる威嚇は同種にのみ成立するだろう。」
「威嚇じゃないわ!キレてんだよ!」
『えっと...私たち、もう行く?なんだか関係無さそうだし。』
「バスへ乗車して待機と言う意味でしたら、はい。ですが出発にはもう少し...A社基準の2分32秒程、お待ちください。ダンテ。」
「ま、また何かあるんですか...?」
「まさかだけどよ、また外部のフィクサーだかなんだか来るんじゃねぇよな?」
「フィ!?!?!?」
「......知識も何も無い状態から答えを導き出す、直感というものは未だに完全には解明されていません。原理は推定されていますが...」
「...嘘ですよね?それだったらこのまま出発した方がいいです。邪魔なんですよ、半端に知識を持ってるやつは。行きましょうダンテさん。」
またイシュメールがへそを曲げそう。
...まあ、ダンテがなんとかなだめてくれるでしょ。
無責任?違うよ、信頼だよ。
「あー...旦那?俺は何も出来そうに無いし、もう中で待ってるな?」
「あ、ぼ、僕も...」
「何を言うかシンクレアくん!!今我々の目の前にいるのはフィクサーであるぞ!!しかも部長とな!!?」
「あいつも難儀だな、あ、俺も中だ時計ヅラ。寝る。」
「お・か・げ。」
「『俺がタバコを吸い終わるまでに帰ってこないと、顔の原型が分からないぐらいボコボコにする』って!?」
「惜しい。」
「お、惜しいって...待ってください!間に合わなかったら何されるんですか!?」
大変だねシンクレア。
それよりも気になるのは向こうの会話だ。
「オルガさん、短い間でしたがお世話になりました。」
「おーう。向こうでも頑張れよ。」
「...もう話は付けてあったのか?そうか...オルガ、これは礼だ。」
三人が別れの挨拶?みたいなことをして、部長がオルガへ紙切れを渡すところだった。
「お?なんだなんだ?どっかの店のクーポンと...か...えっ?」
「限度はあるが、好きな額を書いて近くの銀行に行くといい。」
手形?何でそんなものを携帯してるの?
「部長...!?よく手形なんてものを携帯してますね!?」
「いずれこのような状況になることは予想していたから。部下が世話になったというのに、『ありがとうではこれで』では、格好がつかないだろう?」
格好とか気にするんだ。
そういう、見栄とかには全く関心の無い人だと思ってたからちょっと意外...あ、これは失礼かな。
それより、部長たち...どうやって帰るんだろう...?
早くありったけの夢をかき集めたいRPG、はーじまーるよー!
今回はムルソーの肩からこんにちわ。
無事に三人揃いましたね。
そしてスっと手形を渡して『好きな額を書け』...おほ^〜一度でいいから行ってみたいセリフですねぇ〜!
それから5章には特別ゲストがいるみたいです。
うん誰ぇ?本編には誰もいなかったはずなんですけど、これがバーニングエモーションですか...あ、違う?
E.G.O開花しそうですね。蓮の花みたいな舞台の上でぷりケツダンス踊らないと...
都市の星沈めないと...でも、それが出来る。そう、ホモちゃんならね。
『...暴れる?』
それはちょっと話が違うなぁ。保護者同伴はさすがに、外郭の遺跡探索が妥当になっちゃう
むしろピクニックになっちゃうからやめましょうね。
『ちょっとお出かけ程度には留めるから。』
そういう問題じゃ...いや、これでいいのか。
『......』
どうしましたダンテ、そんな浮かない顔しちゃって。分針がしなびてるぜい?
『えっ私ってそんな落ち込み方してるの?』
「管理人様は義体である故、表情の推移を読み取ることは不可能です。」
いや言ってみただけですけど。それでなんです?バスから出てくる時からずっと肩が下がってるんですけど。
撫で肩?
「管理人様に以前から現在を含み、そのような特徴は見られていない。」
あっはい。
...ムルソーも、退屈でしょうしバスに戻っていいんですよ...?
『うん、少しでも休んだ方がいい......って、バスの中でイシュメールが口うるさく言ってるんだ。』
「そうですか。では。」
ムルソーも戻るみたいですし、じゃけん今度はダンテの肩にピカ〇ュウしましょうね〜。
『うおっ...重っ......』
は?
どうする母上。処す?処す?
『そうねぇ......左腕。』
なるほどね。
キツネぇさんの温情に感謝しろ?
話の腰折りまくっちゃってすいませんねなんか。
『えっと...実はね、ヴェルギリウスに聞いた話だと、今回来てくれる人が...』
何かワケありっぽいですね。ヴェルギリウスはいったい誰が来るって言ったんでしょうか。
ぶっちゃけどうせすぐ死ぬから誰でもいいんですけど。
「ぶーん!ぶいんぶいーん!邪魔や邪魔やどけどけーい!」
なんであの人バイク乗ってんの?しかも二ケツだし...やばい、頭痛くなってきた。
『なんか、ごめんね...』
「あぁん?なんだぁ?」
「.........」
「あの、部長?どういう顔ですかそれ。」
「あぁ...なんでも、ない...」
あ、バイク降りてこっち来る...
「ウチの手料理を兵器に使っとんとちゃうぞこの野郎め!」
そうだこの野郎め!
チェーちゃんの手料理は条約で禁止されてるだろうが!
...ツッコミ暴走族懐かしいですね。
「いえーい!相変わらずノリがええなぁ!よーしよしよしよし!」
顔をもみくちゃにしないでください。
「あ!部長はーん!」
「うわこっちに来ますよ!?」
「あの...お久しぶり、です。覚えてますかダンテさん、ユーリです。」
アイエェェ!?ユーリ=チャン!?ユーリチャンナンデ!?
死ぬんやろなぁとか言ってごめんなさい。
「...迎撃準備。すまないな、慣れないことをやらせて。」
『うん、覚えてるよ。』
「あ...そうでした。ナ......アリスさん、ダンテさんはなんて言っているんですか?」
「いえ、部長の無茶に付き合わされるのには慣れっこですから。」
覚えてるってよ。
「本当ですか?ほっ...良かったです。」
「なあなんで最終決戦みたいになっとるん?」
「私、あの後先輩の事務所に所属して、仕事させてもらってるんです。そして今回、私に仕事を任せてくれたんです。ダンテさんはもう知っているんですよね?ですが、他の方たちは知らないんですよね...?」
めっちゃ首振ってる。
「でしたら、後はバスの中で説明します。皆さんはもうバスの中に?」
確かドンシンが居たはず...あれ居ない。
『二人なら、さっき白目を剥いたドンキホーテをシンクレアがバスに引きずって行ったよ。』
え?絞め落とされた?
まあ...あの二人が居ないなら全員バスでしょうね。
ところでユーリちゃん?なんであの人まで着いてきたんですかね?
「えっと...あそこにいる、ユジン、さん?と話していたらいきなり消えて、それの迎え...だそうです。」
...なんであの人、ここに居るって分かったの?
「勘って言ってました。」
えぇ...?
えぇ...(ドン引き)
帰りはどうするんでしょうか。バイクで四人は無理でしょうし...
「しかもあれ、盗品ですからね...あ、正当防衛ですよ?」
本当に盗んだバイクで走り出す奴がおるかぁ!!
「それと、帰りは列車を使うそうです。」
えっ、それマズいんじゃ...あぁいや、そういやうちの事務所、ホモちゃんとチェーちゃんだけですけど、格安で一等客室乗れましたね。
「えっ?し、深緑は...何やったんですか...?」
ナンニモシテナイヨーヤダナー。
......ん...?ユーリちゃん、あんなの付けてたっけ。
おっ、大丈夫ですか大丈夫ですか?何に気付いて...なにあの指輪。
左手の人差し指にずっぽり♂入ってますね。
『...この会話が聞こえてないとは思うけど、あんまり堂々とその話はしないようにね...』
という事でいざ鎌倉...間違えた、U社の旧L社支部。
乗ろうとした時にね、思い出したんですよね。
「ん...?レイン、あのバスに潜水機能なんて付けてた?」
「いいや?」
「あ...?でもよ、アタシの目がおかしい訳じゃなけりゃ...沈んでるよな?」
そういえばこのバス、最初沈むんでした。
乗り込んでなくてよかった。
あとがき
せっかく原作死亡キャラが生きてるなら活用しないと。
廃棄前の食材がまだ使えるなら使う。こうして食品ロスを減らしていくわけですね。
抽出、抽出って、管理人に、言いたく、ないですよね!(箱交換しながら)
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水?水欲しい?はいあげなーいwwwww
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アルハラしてくる妖精の屑
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その札全部引っぺがすぞ
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遅延すんなこの虫野郎!