<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
そういえばこの時期だったね...
7章ラスボスで止まってる人は、持ってたらでいいんでセンクドンキ、センクティス、おにぎりでやってみてください。
なんなら最後はセンクドンキソロでもいいかも。
事故率減らすために口笛兼デコイとデコイ兼マッチ力を入れてたので
そしてこれからやる人に言いたい事(ネタバレでは無いです)として......
広域攻撃と破壊不能コインを許すな
なんやかんやで無事に出航できたRPG、はーじまーるよー!
富と名声と力の全てを手にした男が置いてきちゃった(うっかり屋さん)ひとつなぎの大秘宝を探しに...
...まあ大体あってるっしょ。
「お前らも覚えてるだろうが、今回大湖のガイドをして下さるユーリさんだ。」
「ま、また、よろしくお願いします。」
「我々は大湖の充分な情報を持ちえないことから、彼女が適任だと推薦された。」
「推薦?」
「彼女の所属事務所の所長からだ。はあ......」
なんかごめんね。
誰のせいなのかは分かりますけど、あの人はふざけ半分で仲間を出す訳じゃないので、ある程度信用は出来ますけど...
それが分かるのは、ホモちゃんだけですよね。
「他には。」
「「「.........」」」
おや意外ですね。
みんな思ったよりも疑問は無いみたい。
それとも...
「...」
「あぁイシュメール、今日はどんな鋭い指摘をしてくれるんだ?」
不貞腐れてる誰かさんに譲ったのかもしれませんね。
「...では一つ。なぜ他に人を呼んだのですか?能力はこの際気にしません、私の指示を受け入れてもらえばいいだけですから。ですが、その動機を教えてくれませんか?ユーリさん。」
圧迫面接始まった?
じゃあまず、弊社への志望動機を教えてくれるかな?
「...キャリアアップです。」
アラーッ!www(ドンキちの膝上から転げ落ちる音。)
「ギャーッ!!アリスどにょぉぉ!!?」
正直なのはいいことですね。
それにまずまず、事務所とリンバス・カンパニーは特に個人的な付き合いがある訳ではなく、事務所から見たら成長中の企業なんで...
チェーちゃんはたぶん、『そろそろユーリちゃんもデカい仕事しよかー!あ、あと恩売っといてや。』ってところでしょうか。
「...大湖への知識は。」
「先輩にある程度叩き込まれてきました。」
あ、今めちゃくちゃ悪い顔しましたね。
「でしたらもう少し質問です。黄緑の区画でのタブーを時間制限以外で答えてください。」
「水覗き込まないこと、それから6羽以上のカモメを見ないこと。」
「脳圧嵐への対処法は?」
「出来る限りの密閉空間に籠って、破裂した者が居た場合その肉片に触れない。」
「......星呑鯨。」
「鯨を見ず、声を聞かず、見つからないように祈る。」
「.........」
「もう気は済んだか?準備している時はあれだけ時間の浪費を気にしていたのに、今になって自分が浪費する側に立つんだな。」
「あ、あの...そんなに、言わないでくださりませんか...?私もまだ分からないことの方が遥かに多いですし、実際に経験したわけじゃありません。イシュメールさんの心配も、分かりませんが理解出来るんです。」
えぇ...?
本当にあれ、ユーリちゃんですか?
あんなに落ち着いて、特色の嫌味に反応してる人が8級フィクサーってマジですか...?
『イシュメール...自分で何とかしようとするのもいいんだけど、やっぱり頼って欲しいな。』
「...言われなくとも。」
余計にイッシュッシュが不貞腐れちゃった...可愛いね...
それはさておき、もう一人不満...不満?がある人がいるようですね。
「イサン。」
まさかのイサンだったわけですねぇ〜。
ここまで自己主張をする彼を、4章前のカリジャナリは想像出来ただろうか...
...ん?なんか顔青くね?
「話半ば、申し訳、なし......外に風を、浴ぶべからむ...?吐き気...催ばし......」
あっ
「.........ユーリさんからは、何か?」
「あ、い、いえ。よろしくお願いします...!」
「そうですか。お前たちはまた何かあるまで、各自で待機するように。」
実質休憩時間ですね。
この隙にホモちゃんも準備しておきましょう。
例えば...身嗜みを整えるだとか毛繕いとかブラッシングとか...え?全部同じじゃないですか?
これだから素人は!
これが『赤眼』、『赤眼 開』、『赤眼人格』だ。
全部同じじゃないですか!
ちがいますよーーーっ
これだからしろうとはダメだ!もっとよく見ろ!
「......」
...ユーリちゃんとこ行きます?
「ぬあっ!?私はまだ何も言っていないはずなのだが!?」
顔が言ってた。
「顔は申しませぬし申してもおりませぬが!!」
はいはい、ホモちゃんはイサンの所行ってくるから、ドンキッキはユーリちゃんとお話してればいいじゃないですか。
「で、ですがそにょお...案内人殿に、なんと言われるか...」
自由時間だしまあ、失礼な態度取らなければどやされることもないでしょ。
いざとなったらダンテが助けてくれる。
『え?』
さてさて...?
外で風浴びるって言ってたし、あの状態だしそんな遠くに入ってないと思うけど...
「イサンー?おーい、イーサーンー!」
おらお前にもモテ期が来たぞ。
え?狐は守備範囲外?
...そっかぁ...変わった性癖してんね()
「...あ、居た。」
ホモちゃんの追跡=ジツから逃れられたものはたぶん居ないんだよなぁ。
居ても殺してるから実質ゼロ人。
さて...イサン?
「おぇ...っぷ...あ、アリス嬢、なりや...?」
魚の餌やりの真っ最中でしたね。大丈夫そう?
「だ、だいじ、なき。しばしせれば、休まりき...」
顔真っ青だなお前?まるでブルーベリーの怪物だぜ。
「わ、私に、何や...用があり...?」
心配だから見に来たんですよ〜。
「ブラッシングしてくれるって約束したはずだけど?」
あ、違った。
以心伝心失敗!
「...」
「冗談だよ...?さすがにそんな状態の人にやらせないって。」
あ、合ってた。
「かたじけな...うぇっぷ...!」
餌やり再開しちゃった。
えーと...お大事に...?
確認も終えたので戻ってきました。
「そうして私は!怯む事無くこう高らかに言ったのである!!『やいそこの!!どのような事情があろうと、悪事に手を染めることは許さぬ!!』とな!!!!」
「は、はい...!」
「ユーリさん?無理に付き合ってやらなくても良いからな...?」
「無理に!!?な、ななな!!何を言うかグレゴールくん!!ユーリ殿のこの何処が無理に付き合っている顔だと言うのか!?!?そなたのその眼鏡はどうも、度が合っていないようであるな!!それも!!か!な!!り!!!」
「うるせぇぇぇ!!それ以上ぴーちくぱーちく騒ぎ立てるんなら海に投げ込むぞクソチビ!!」
「何かあるまで待機というのは、自由に遊ぶ時間じゃないというのに...次の準備をしないといけないのに......ぶつぶつ...」
...
『.........』
おい何スマホ?パッド?ぽちぽちしてんだよ時計頭コラ。
無視するつもりなら覗き込んじゃうもんに!
...あっ
『え、なに?』
...その人格牌とE.G.O、どうやって手に入れたんです?
『時間があるなら人格の確認しよーって思いながら付けたら、なんか抽出出来ちゃった。』
抽出出来ちゃったじゃないよ。
そのE.G.Oの名前当ててあげよう。
E.G.O名が『後悔』で、抽出元が『捨てられた
『いや...合ってるけど、なんか変なルビなかった?』
あとがき
第一回ヴァルプルギスって小話みたいなのも無かったっけ...?見当たらないんだけど...
それはそれとして、7章で無事情緒ぶち壊れました。
しかも『どこからそんなにアイデア湧くんです?』ってロボトミ小説も完結しちゃったし。
そのせいで書くモチベはあるのに白く燃え尽きちまってェ...なんかもう疲れちゃってェ...
抽出、抽出って、管理人に、言いたく、ないですよね!(箱交換しながら)
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水?水欲しい?はいあげなーいwwwww
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アルハラしてくる妖精の屑
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その札全部引っぺがすぞ
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遅延すんなこの虫野郎!