<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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思 い 切 っ た 判 断 × 3

 

 

 

 

現在大炎上中のはずのロージャ村

 

ツイートの大半が『うおでっか』で笑っちゃうんすよね(同じ穴の狢)

 

でもそれはそれとしてさすがにスケベすぎると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

「ここがマカジキ漁港だ。」

 

はえーなんかすっごい...(小学生並)

 

某ス〇ラトゥーンの1だか2だか3だか忘れましたが、拠点に似てますね。

 

「俺とカロンはお前らと別行動になる。ユーリさん、後の案内はお願いしますね。」

 

「何をしてくるんだ?」

 

「さあ...人魚香水でも買おうかな、とだけ。」

 

「人魚香水?」

 

「U社の「U社の港だと、鯨や人魚を利用した産業が盛んなんです。鯨油、人魚香水や鯨料理が有名...で合ってますよね?ファウストさん。」

 

「...人魚の涙も名物にあります。ですが、それ以外は概ね合っているとお伝えします。」

 

「ほほう!ここにはアイスクリーム屋なるものもあるのだな!?」

 

「イワシクジラ味...?本当に、あんなのが食いたいのか?」

 

「意外と食えるぜ、イワシは...それよりもさっき、香水っつったか...?」

 

ヒースが香水に反応した!?ガキが色気付きやがっ...(思い出し)

 

...後で買いに来ようね...

 

「ふぅむ...私はそれよりも、マカジキクジラ味のアイスクリィムが気になるのだが...」

 

「案内人共は、此度も共に歩かずや?」

 

「本来案内人というのはそういうものじゃないのか?道を指し示すだけで、ツアーガイドは管轄外というわけだ。」

 

「...過ち無けば、いと情無きに聞こゆる。」

 

「お前は正しく聞けたよイサン。私はお前たちと分かち合う情を持ち合わせていないから...はあ...こんなことを話しているから、情だなんだと言われるんだ。」

 

いつの間にか回復していたイサンに言う言葉ナリかぁ?

 

カタカナのナリだとコロッケが好きなロボットになっちゃうな...

 

「今回も精々、失望させないでくれよ。」

 

行ってしまわれましたね?

 

「気に病むことならず。案内人殿も人なる以上、自ずと移ろいゆくものなれ。」

 

うぅーん。イサンが人は変わるとか言うの、趣深いですねぇ...(にっちゃり)

 

「私は...ただあの件より、人の可能性なるものを信ずべくなりき。元より私は、それを見たいがため鏡を作ったのやもしれぬ。」

 

えぇ...冗談でつついたら予想以上に良い言葉が出てきてセルマァ...なんとも言えない顔で後ろを着いてくるだけだったイサンが、こんなに...

 

やめろォ!これ以上私に推しを増やすなぁ!!

 

同じ某WAWの出血E.G.Oを貰うとかいう公式からの匂わせで死にそうなんじゃこちとら。

 

「...あ、この件が終わらば、その時ぞぶらぁしんぐをば...」

 

好きになっちゃ^〜う

 

そろそろ進めないとですね?

 

現場のユーリちゃーん?

 

「お!?人魚肉のフライだって!腹が減ってはなんとらやじゃない?」

「こ、このメーカー、母さんがたまに使っていた香水です...!」

「鯨油は武器のメンテナンスにも使えるのか。」

 

「そ、そうですね!マカジキ漁港はあまり大々的に広告はしていないんですけど、中でも人魚揚げが有名で...あ、そ、そのメーカーは数年前からより濃密度の香水を抽出できるということで上場しました!鯨油は武器の整備だけじゃなくてお風呂のしつこい油汚れから死後二日目の死体まで綺麗に溶かせるんですよ!」

 

...

 

「あな...ユーリ嬢の心労たるや推し量れん...」

 

「あぁもう我慢が出来ませぬ!!あのように美味そうなアイスクリィィムの広告を出されては、食わねば失礼というものであろう!!!」

 

「あ、え、ま、待ってください!ファウストさん!一応聞くんですけど、観光する時間って...」

 

「ありません。人を待たせているので。」

 

「そ、そんなぁぁぁ...!!わ、私のアイスクリィィィム!!!」

 

そんなにアイスクリームへの執着を口にしなくても...あれ?何かへの執着を口にしながら広域をブッパしてくる人がいた気がするけど...ま、そんなの居ませんわな!ガハハ!

 

なんか悪寒がしましたが気のせいでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

ということでやって来ました!コンテナ...えっと...港とかによくあるコンテナがいっぱい詰んでるエリア!

 

「ここが合流地点?その割には誰も...居ないけど?」

 

「はっ、今度は俺たちが早く着きすぎちまったか?ビフォーチームなんて名前なのに?」

 

「正確に訂正するなら、私たちの方で一時間三十分遅れました。」

 

「ふむ、しかしおかしいな。J社の巣で合流したLCCBの職員は随分前から待機していたようだが...」

 

「「「.........」」」

 

おっ大丈夫ですか大丈夫ですか。

 

バッチェ(場の空気が)冷えてますよ!

 

皆なんやかんやであの...エビとソバ?のこと気に入ってたんすねぇ〜。

 

「エピと、ソードだろ。」

 

この言い間違いした張本人(グレおじ)に注意されちゃった!

 

「...」

 

冗談ですって、こんな世界観でも死者はしっかり悼みましょうね。

 

さて、それで、そのビフォーチームは?何処にいるんですかね?

 

「フガッ!ぐー...」

 

「待機の果てに熟睡を決め込んだようだ。」

 

じゃけんさっさと叩き起しましょうねぇ〜。

 

開けロ!デトろイト市警だ!

 

「遅せぇ!おい!!いつまで待たせりゃ気が済むんだ!?」

 

なんか血の気の多そうなおっさんが出てきました。

 

「す、済まぬ。疾く向かへど、予期せぬ事故に見舞われたり...」

 

「それならその事故が起きてもいいように、早く来るべきだっただろが。ふあ〜ぁ。」

 

『...なんだか、言動が荒々しい気が...』

 

「...!」

 

ホンルがなにかに気付きましたね。

 

妙に勘のいいホンルくん、一体何に...ってちょっと?

 

「名札が曲がってるじゃないですか〜。ほら、こうして...ふふ、妹の着替えを手伝っている時のことを思い出しました。あなたにも兄弟っていますか?騒がしくって、トラブルが絶えないんですけど...毎日が楽しいんですよ〜。」

 

...何の話だっけ。

 

LCCBの人(仮)...名札、逆さだぜ...いやそんな事有り得る?しかも、名札が血まみれですね。頑張れば読み取れるぐらい。

 

「名札は刺激的な効果を出す演出さ。さてさて、何だったっけか...リンバス、カンパニー...ビフォー、チーム...チーフ、と...俺たちの区域でほっつき歩いてて邪魔だったんだよなぁ。」

 

「ふん、みすぼらしくて惨めな演出だな。く・へされる前にさっさと失せろ。」

 

「おぉ、遅刻するくせにせっかちだな?まあまあ、よーく聞け?」

 

「貴様...」

 

「単純な話だ。一桁のガキでも分かる。金をよこせ、そうすりゃお前らのオトモダチをそっちに返してやるよ。」

 

「人質交渉というわけか。」

 

「人を商品にするのは得意なんだ。それで?返事は?あぁちなみに、断ればその場でオトモダチは棺桶行きだ。」

 

「チッ...」

 

バンジー急須...間違えた、万事休すってやつですかね?

 

正直、人質交渉で金稼ぎしてるのでその商品を壊すことはありえないと思うんですけど。

 

まあこちらからすればその仮説はあるけど確証はありませんし、万が一宣言通り殺されたら黄金の枝の場所が分からなくなるので...

 

「ダンテさん、ダンテさん...!」

 

『...?』

 

ユーリチャン!?

 

「もしも判断に困っているようでしたら、その判断、私に任せてくれませんか?」

 

これは見物の干物ですね。

 

『ここに○○が居たら〜』のif展開が嫌いなオタクはいませんよって。

 

『...分かった。』

 

「ありがとうございます。...ダンテさん。」

 

「今度は何?」

 

「準備をしておいて下さいね。」

 

あっ(察し)

 

「それで?どうやら返事の仕方も分からねぇみたいだな?」

 

「いえ、十分わかっています。」「さっきからうるさいですね。」

 

「...イシュメールさん?」

 

「...お先にどうぞ。私はいつでも済ませられますので。」

 

「では。」

 

ユーリちゃんがあのKMNライダー555の武器みたいな剣を取りだして...

 

「お断りします。」

 

見事にチンピラを一刀両断!ワザマエ!!

 

「へえ、案外私たち、気が合うかもしれませんね。」

 

イッシュッシュはその物騒な銛をしまおうか...

 

『ユーリ!?イシュメール!?』

 

「こんなデタラメばかり言う人達の話を真に受ける必要はありませんよ!」

 

「はい、カネのムダです。さっさと殺して探しましょう。コイツらみたいにそこらじゅう蔓延っているクズどもは、脅してから搾れるだけ搾り取って、殺すんです。こういう風に。大抵の場合私たちみたいな他の巣からの客がターゲットですね。」

 

「あー...こういう組織って大体後ろ盾が着いてる気がするんだけど...」

 

「そ、そんな...ここは観光地ではなかったのか!?そ、そうだ!これは他のフィクサー諸君は知らないのだ!ならば、今からでも正義の協会に正しい情報を...!」

 

「正義、正義っていい加減にしてください。現実が見えないんですか?その目はなんのために着いているんですか?甘えた夢を見るために着いている訳じゃないですよね?」

 

「い、いや...当人、は...」

 

「...はあ、もういいです。どれだけ言っても変わらないのでしたら、もう話しません。どうぞ好きなだけあなたに都合のいい世界に浸っていて下さい。こんなのが無ければ今頃...LCCBから、情報を貰っていたはずなのに......」

 

「お、お前らのせいだからな...!ここは、俺たちの区域だ!俺たちの組織で言えば...」

 

さあ盛り上がって参りました。

 

「管理人様!相手の規模も分からず相手の土俵で戦うのは懸命ではありません!」

 

「来るならさっさと来てください。時間が無いんです。」

 

『...い、イシュメール!違う!!走れ!!』

 

「...それが命令なら。」

 

「そいつらを絶対に逃がすな!!」

 

ブチ切れてて草ァ!

 

それで?このまま仲良く鬼ごっこしますって...うわめっちゃパッド操作してる。

 

ながらパッドは怪我しますよ?

 

『そんな状況じゃないだろって!もうこうなったら、さっさとその、LCCBの人を回収して逃げる!それしか無かっただろ!?』

 

「...ダンテさん!ここは...私が、足止めします。」

 

おいバカやめろユーリちゃん。それフラグじゃねぇか!!

 

『...頼んでもいい?』

 

おいバカお前も首を振るなァ!

 

「か、管理人の旦那!俺も...」

 

『グレゴール!アリス!ロージャ!ユーリと足止めしてくれ!』

 

「...!あ、あぁ!」

 

「管理人様!私に、挽回の機会をください!」

 

『私はアレを失態とは思っていないんだけど...うん!ウーティスも頼んだよ!』

 

え、なんか...ダンテがカッコイイ...!?

 

『ドンキホーテとイシュメールに先頭を任せてもいい!?もうさっさとこんな所抜けよう!』

 

「お、お任せあれ!!」

 

「はい。」

 

さあということで、ホモちゃんは棒AK〇RAばりの急停止をかまして、戦闘態勢に入りましょう。

 

人格もしっかり被せてくれてるみたいですね。

 

ツヴァイゴール、エッチロージャ、奥歯ティスですか...大したものですね。

 

...ユーリちゃんの方見すぎて死なないように気を付けないとですね。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

あとがき

 

ダンテとユーリちゃんとイッシュッシュメールの思い切った判断によって誘拐組織戦を大幅に短縮することが出来ます。

 

だから1章でユーリちゃんを助けておく必要があったんですね。

 

...プロムンでのRTA小説とか終始人の心無さそうだな

 

 

 

 

 

抽出、抽出って、管理人に、言いたく、ないですよね!(箱交換しながら)

  • 水?水欲しい?はいあげなーいwwwww
  • アルハラしてくる妖精の屑
  • その札全部引っぺがすぞ
  • 遅延すんなこの虫野郎!
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