<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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ウィーアー!したのか?俺以外の奴と...

 

 

 

 

どうも、とろねぎです(E.G.O発現)

 

お労しすぎて一回胃袋吐いたよね

 

声が悲痛過ぎて心臓爆ぜたよね

 

もう責任取って結婚してもらうしかないよね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どんな姿でも好きだぞドンキィ!!おい逃げんな!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

波乗りホモちゃんが見れるってマ?なRPG、はーじまーるよー!

 

ほのお・みずってこと!?実質ボル〇ニオンじゃん。

...色違いボルケ〇オン...データ削除...うっ...チョココロネ...

 

冗談はほどほどに、これから波な真正面から突入するやつが!?します。

 

おら喜べドンキち。

お前の大好きな苦難の冒険だぞ。

 

...ドンキち?

 

...そういえばなんでさっきから静かなんでしょうかね。

絶対騒がしくなるはずなのに...

 

「......!!」

 

自分の座席に縛られて口をガムテープで塞がれているドンキホーテと目があった

 

「もごー!!!!」

 

「さ・ざ・え・か」

 

「『騒がしくて目障りだったから魚の餌にしてやろうかと思ったが、今は気分がいいから肩を外すだけで許してやった』...ですって。」

 

「ほう、やるじゃないか。関節じゃなくて肩を外した所まで読めたか。」

 

......

 

「......」

 

何も...見なかったZ...

 

見なかったことにしよう

 

「!!?もぐぅぅうあぁぁぁあ!!!!」

 

「後で肩は直してやる。」

 

たぶんそういう問題じゃないと思います。

 

...あ、でも、もうみんな外に行くみたいですよ。

 

「ほう?良かったじゃないか。今直してやるよ。」

 

「も、もがぁぁぁあ!!!!」

 

「......早く来るんだよ?」

 

おい早くしろ〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

甲板に出ると、さっきまであんなにお日様がサンサン晴明してたのに土砂降りですね。

 

あ、ユーリちゃんは中で待機です。

 

振れ幅が秋の朝と夜の気温差なんよ。

 

「...雨が降ってきましたね。」

 

『な、なんで?だってさっきまで...』

 

「それが波に当たるということです。管理人様。」

 

『.........』

 

うわめっちゃ後悔してそうな顔。

表情なんて分かりませんが。

 

「台風の目ん玉の中だな。」

 

あ、要注意人物が来た。

 

「う、うぅぅ...さ、さっきの轟音は、稲妻の音でありますな...?け、けして、当人の肩の骨が、はまった音ではなくぅ...」

 

しわくちゃピカ〇ュウみたいな顔のドンキちも居ますね。

 

これで全員揃った?

 

『私たちは...これから何をしないといけないんだ?』

 

「...大湖で初めて航海する新米が必ず、一度は聞く言葉があるんですよね。」

 

ひしひしと背筋を伝う緊張感に、囚人たち全員が耳を傾ける

 

「もしお前がどんな波が起きるか分からない大湖に閉じ込められたなら、信じるべきは一つだけだ。」

 

雷鳴と共に、大きな波が姿を現す

 

その波の中を、これまた巨大な何かが泳ぎ、こちらへ向かってくる

 

「何・近・寄。少しでも遅くくたばりたいなら、武器を出すのがいいだろう。」

 

大丈夫。

 

ホモ、最強だから。(世間体的な意味で)

 

「それはお前の航海力でも、万里を見通す先導者でも...仲間との固い絆でもない。」

 

その何かが穴だらけの手を伸ばし、甲板に叩き付けた

 

鯨にも穴はあるんだよな...

 

「多くのものがこれに耐えられず、湖の底へ自らが贄となることを選ぶ。」

 

その無数にある穴の一つから奇妙な、人間大の生物が生まれ落ちる

 

うわすっげぇキモ!

 

すっげぇキモいデザインだな!(AI二回行動)

 

「な、何が上がってきてるんですか!?」

 

「ただ、いかなる混沌へ震えども、自らを保つ精神を、お前の意思を信じなければならない。」

 

『せ、戦闘準備...!』

 

「...もっとも。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「荒れ狂う高波が、お前ごときで鎮まる訳が無いが。」

 

 

 

 

 

 

カッコイイねイッシュッシュということで...え?終わりませんよ?

じっくりぽっかりしっぽり目ん玉かっぽじってよーく尺を見ましょうね〜。

 

「穴掌鯨...ガチで...出会いたくなかった鯨の一つ...なのに。」

 

なんであんなに意気揚々と語っていたリンバスオレンジモップが落ち込んでるんですかね。

躁鬱?

 

はいはい、貫通脆弱だった覚えがあるので、さっさとセンクなりN社なりでぶち貫き申し上げましょう。

 

え?ホモちゃん?

 

そりゃ安心と信頼のシラフすっぽんぽんホモちゃ...何だこの格好!?

 

ひぃん...!体から傘が生えてるよぉ...!

 

違和感無さすぎて気付かなかった

 

ダンテこれは一体...!?

 

『なんか変なE.G.Oばっかり抽出出来るね...』

 

いやそこは『え、なにそれ...こわ...』っていうお約束の流れでしょうが!

 

...いつものよりマシだけど、ちょっと気分悪いかな...

 

『......あまり調子に乗っていると食い殺すぞ...!』

 

......あ、なんか楽になった

 

キツネぇさん?え、い、今絶対...狐雨くんにガン飛ばしてたよね?

 

娘に手を出したら殺すぞって言ってたヤツだよね?

 

......今度鏡で会ったら、たくさんナデナデしてあげようね...

 

それはさておき、あ、穴...てのひら...鯨...?なんて読むんだこれ。

 

もうケツ穴鯨でいいや。

 

あ、穴ケツ鯨の方がいい?

 

どうでもいい?そう...

 

本体のあのデカイ手...あそこの穴から生まれた人形は全員、へその緒みたいに鯨と繋がってます。

 

人魚をシバけば鯨にもダメージが入る仕組みです。

 

つまり、あの手をしばかなくても人魚をシバいていれば勝手に撃退できるというわけだァ!(親父)

 

まあそれでも、ほぼ無限みたいにぽんぽこ出しまくるから骨は折れ...

 

「咲け。」

 

そう思っていた時期が...私にもありました。

 

そうですこの世界線のダンテは運つよつよカリジャナリなので、当たり前のように抽出していた梅イサンが、鬼のような働きをしてくれるんですねぇ!

 

「拡がれ!」

 

あ、それとヒースも。

 

その人格気に入ったの?

 

親近感が湧いてきちゃいますね。

 

『えぇそうよ...そのまま、大人しくしてろ...』

 

...まだシメられてるのかあの子...

 

「おいそっち行ったぞ!」

 

おっ?任せとけって〜。

 

こんな大湖の下等生物に負けるわけないだろ!

 

『美味しいのに』

 

え?今なんて...

 

あっやべ、マッチ負けた(ガバ大罪)

 

あ、あなや〜!なんか口の辺りに泡が吹き出てるなりぃ〜!

 

そういや高圧洗浄機も真っ青な水鉄砲で攻撃してきてたな...

 

い、嫌じゃ嫌じゃ!穴だらけになどなりとうない!

 

これこれ♡よさぬかベイマ〇クス♡(人違い)

その波動砲チャージみたいなエフェクトで何をするつもりじゃ♡

 

うるせぇ!ライフで受ける!

 

「どけ!」

 

えっ...!?(トゥクンヌ)

 

やだ...イケメン...

 

傍から見たら水鉄砲を傘で防いでるだけなのにイケメン...これは元々の素養が垣間見えてますね。

 

うーん...ぶっ壊れE.G.Oで有名な狐雨だし、さぞ高性能なのを期待してたんですけど...

 

もしかして、あんまり強くない?

 

だってイサンとヒースに姫プされてるぐらいだし...

 

乙女ゲー始まった?

 

...なんで二人はホモちゃんにべったりなの?なに?好きなの?(自意識過剰)

 

「いや...なんつーか、『こうした方がいい』って思っちまってよ。」

 

「うむ、案同じくおどろき。アリス嬢の傍、感覚が冴え渡りし覚えがす。」

 

居るだけバフホモちゃんってこと?

 

いるだけ...吟遊者...限定キャラ...海へ還りましょう...ウッ、頭が...

 

確かに元の幻想体も、頭撫でられたらご機嫌でランクⅢギフト渡してくる子だけど...

 

そして私は、向こうの方でイキイキしてるウチスくんを見逃さなかった。

でも他の囚人たちは普段通りな気がしますね。

 

...あっふーん(察し)

 

どうしてこう、クセ強E.G.Oが増えてきたんだろう...

 

そうこうしている間に、第一波が収まってきましたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

おまけ(ほんへ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

E.G.O『狐雨』WAW 貫通 怠惰

コスト 怠惰3 憂鬱4 傲慢2 嫉妬1

憤怒(1.0)色欲(2.0)怠惰(0.5)暴食(1.0)憂鬱(1.5)傲慢(0.5)嫉妬(1.0)

 

覚醒スキル

基本威力12 コイン威力22 攻撃加重値7 消費精神力35

《戦闘開始時》...全ての味方に貫通威力増加1、貫通ダメージ量増加2を付与。

特定の人格と怠惰共鳴を起こした場合、加算コイン強化1、打撃ダメージ量増加2を次のターンまでその人格へ付与。

減算コインを扱う人格ならその人格の次のターンの精神力を-35へ固定しダメージ量増加3を付与。

《使用後》...全ての味方の精神力を、5ターンの間8ずつ回復する

 

 

侵蝕スキル

基本威力38 コイン威力-16 攻撃加重値10

敵味方識別不能

《使用時》...全てのキャラクターへ次のターンまで怠惰脆弱3を付与

 

 

 

覚醒ボイス

「痛みと苦しみを流してしまえば、きっと...!」

 

侵蝕ボイス

『吹き荒ぶ風、打ち付ける豪雨......いいよ、蓄積した緩やかな諦念の中へ、一緒に沈んでいこっか。』

 

 

 

 

 

 

パッシブ(常時適用)*1

『同化・支配』

ステージ開始時同化する

他のE.G.Oへ同化出来ない

戦闘で一度だけ、精神力・資源を消費せずにE.G.O『狐雨』を使用出来る

 

 

 

 

『同化:さすらいの狐』

体力178 斬(普通)貫(耐性)打(脆弱) 速度4〜7 防御レベル-2

混乱区間(128_62)

 

スキル1

『息巻く憐憫』コイン2 貫通 傲慢 攻撃レベル+1

基本威力4 コイン威力4

《戦闘開始時》...特定の減算コイン人格へ保護1を付与

《使用時》...特定の人格と傲慢共鳴を起こした場合、お互いに振動回数4を得る

 

スキル2

『繰り返す沈黙』コイン3 貫通 憂鬱 攻撃レベル+1

基本威力4 コイン威力4

《戦闘開始時》...特定の減算コイン人格がこのターンに使用するスキルの基本威力+3

特定の人格が怠惰属性のスキルを使用していた場合、そのスキルの攻撃加重値+2、振動を消費していた場合ダメージ量増加1を付与

 

スキル3

『沈みゆく諦念』コイン3 貫通 怠惰 攻撃レベル+3 攻撃加重値3

基本威力6 コイン威力5

『差し出された傘』の数だけ基本威力増加(最大+5)

『小さな穴の空いた傘』の数だけコイン威力と攻撃加重値増加(最大+2)

《戦闘開始時》...E.G.O『狐雨』を装備している囚人へ『小さな穴の空いた傘』を付与

『ロボトミーE.G.O 狐雨』人格の囚人へ『差し出された傘』を付与

 

『小さな穴の空いた傘』

最大保有可能数1

2ターン継続

的中時、沈潜3を付与(一つのスキルにつき二回)

そのスキルが憂鬱、暴食、傲慢、怠惰のいずれかなら沈潜回数2増加(一つのスキルにつき三回)

 

『差し出された傘』

最大保有可能数5

保有している数によって順に以下の効果を得る

1...マッチ威力+3、守備スキルを使用した際『差し出された傘』+1

2...攻撃的中時沈潜2、沈潜回数2増加

3...スキルスロット一つ追加(このスロットでE.G.Oは使用できない)

4...全てのスキルのコイン威力を-1へ固定、混乱時全攻撃耐性を2.0へ変更し混乱を解除する

5...沈潜によって精神力が-40以下にならず、戦闘開始時失った体力の40%を回復する

 

 

守備

『傘に籠る』 防御 憂鬱

基本威力10 コイン威力8

攻撃を受けた時にバリアが残っていれば、沈潜1を付与し、沈潜回数3増加

 

 

 

 

パッシブ

『狐雨』

他の囚人がE.G.O『狐雨』を使用する際に必要な精神力-15

『ロボトミーE.G.O狐雨』のパッシブ発動に必要な嫉妬資源-4

『ロボトミーE.G.O狐雨』の体力が40%以上の時、マッチ敗北時に対象の人格が代わりに攻撃を受け、守備スキルを使用する

 

 

『血筋』怠惰 保有3

自身が得るプラス効果を特定の囚人全てに移し替える

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

あとがき

 

お ま た せ !

まった?

 

最初から同化するので実質これは狐雨人格です。

 

特定の人格っていうのは、狐雨装備のイサン・ウーティスと狐ヒースです。

 

『血筋』パッシブの効果、あんまりパッとしてないかもしれないので色々例えでお話しましょう。

 

例えばイサンが狐雨打ったら、この三人に怠惰威力増加2と怠惰ダメージ量増加4、それから保護6が着きます

 

例えばイシュが盲目打ったら、この三人に貫通威力増加4、ダメージ量増加4が着きます

 

はい。

なんか様子が変ですね。

 

まあその代わり本人性能は大人しめ(当社比)だからへーきへーき

 

 

 

 

 

 

あ、あと、このE.G.O同化中は、後ろでキツネぇさんが顔面に青筋浮かべまくってます。

ちょっと作風変わってリアル調になってます

 

 

 

 

 

*1
E.G.O未使用時でも発動

ちょっと1話ごとの書き方のアンケート このままだと話数が凄いことになるなって...

  • 変わらない文章量
  • つべのストーリーまとめ半分から一つくらい
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