<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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目には目を歯には歯を...『自主規制』には『自主規制』を

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もうにどとやらん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

唯流れに身を任せるが、然し其れが御前を飲み込まんとする大渦とも識る事も出来ない借り初の物語。

途切れた場所より、二たび歩みを進めようか。

 

水底を夢視る者共は退き、御前達は過程の分からぬまま唯星々への道を望むんだね。

善いとも、あぁ好いとも。

 

「あ、アリスさん...!?どうしちゃったんですか...!?」

「また変なのでも食べたんじゃないの〜?」

「そんな野良犬じゃないんだから...」

 

...して、道標の光を遮る者共が顕われぬ...とは、思ってはおらぬな?

羽虫が光へ寄るように、人々もまた遥か空に浮かぶ星々を望む故。

 

手を伸ばし、渇望し...己が存在を照らし出すその星を、刻々と。

 

『行きはよいよい、とはいくまいな。』

 

「...!」

 

「え...?ま、まともな生存者はいないって話しじゃ...」

 

『あれは...ねじれ?』

 

「おい時計ヅラ!ありゃお前のオトモダチか?金魚鉢被ってやがるぞ。」

 

「か、被るって言うか、頭が水槽その物じゃないですか!?」

 

「あぁもう!今度は何!?ただでさえ今は、おちびちゃんがおかしくなっちゃってるのに...!」

 

『驚きが多いな。此は世界を認知する方法の一つに過ぎぬ。さほどに腰を抜かす理由にはなるまい。』

 

然様。

 

その二つの硝子球で見ただけでは、視たとは云え無いな。

 

肉を引き裂く音。

仄暗い影のような路。

嘔吐きを催す悪意の香り。

喉を鳴らし呑み干す深紅の味。

摘めたく沈み往く肉体。

 

総てに浸かったとて、未だ視ては居ないのだよ坊や。

 

無知の知とは善くぞ言った物だ。

無数に散り貼る世界を繋ぎ合わせたとて、どうして世界を識った気になる?

 

「......おい、マジでアイツどうしやがった?」

「気が狂ったようだな。」

「...いかで?」

 

「おぉ...頭がちゃぷちゃぷしておりまする...!」

 

『星の消えし空の下で迎うる、かの日を待てる我が名は......リムと、呼びたまえ。』

 

「...!」

 

芋の坊やには聴き馴染みの有る名で在ろうね。

 

「ここに何の用で来た。我々へ接触した理由を述べろ。確かにこの場所へは、我々が利用したボートしか着けられていなかったはずだ。」

 

『我が海を渡ろうと思えば、船は要らず。此度は純粋にそなたらを見るために来た。』

 

「わあ〜、人気者になった気分ですね?」

 

『そなたらは黄金の枝の光が照らす所へ向かう者達ゆえ。』

 

「へー?それを知ってるってことは、もしかして私たちに枝の場所を教えに来てくれた感じ?」

 

「そんなの、一目見れば邪魔しに来たってわか...『然様。』...なんで最近こうなんだ?」

 

『この建物を探せば、無用に時間を消費することを心得なん。』

 

ふむ...成らば、光の在り処を伝えるべきではあるまいか?

其此の身に流れる渦潮は有限ゆえ、緩やかな流水に呑まれてしまうよ。

 

都市はまるで巨大な水路だね。

 

生き渡り、濁り、腐り、透き、枯れる。

 

全てが干上がった底へは、新しく万別の種が埋まり、一度...二度...三度...各々が各々を咲かせる為、水は行き渡る。

 

「うぅん、あの喋り方なんなんでしょう?分かります?」

「どうせまた何かの悪ふざけだろう。捨ておけ。」

「う、うーむ...あの喋り方、こう...背中のちょうど手の届かない所がムズムズするでありまする!」

 

...やはり、話が冗長になると隙が生じるな。良くわかる。

 

『元より外郭を漂いしかの鯨は、黄金の枝へと引き寄せられたり。かくてこの建物へあった枝は、鯨によって丸呑みになりけり。そして、この場で眠りし幻想体も鯨と共に旅立ちた。ゆえに、ここはそなたらの望む物は残されておらず。』

 

「えっと、リムさんはどうしてそこまで親切に教えてくれるんですか?」

 

『誰が枝を手に入れようとも構わん。元より我らは、羽ばたきをより良い方向へ導くだけゆえ。』

 

「我ら?誰のことを言ってやがる。」

 

『総てを見守りつつ、やがて星の元へ集う者達なり。同時に、皆が同じ星に成れぬ者達なり。』

 

『...模様が、浮かび上がって...』

 

「あ、あれは...!デミアンと同じ...」

 

「...見守る、とな。リム、さすればそなたは九人会の終わりも知れりや?過去の朋たちが、如何に崩れたか知れるやと言うなるか。」

 

『いかにも。』

 

「イサンさん?この人って、お友達なんですか?」

 

「...昔の九人会の一人。散りせし時、私へは海に行くと伝え...」

 

『答えん、イサン。私は見守るばかりしか。そは愚問である。そなたは九人会の終わりと言ったが、そは終わりでもまた誰かには始まりでもありき。そなたがよく存じど?』

 

終わりと端まり。

 

果たして其れらは一体なのだろうかね。

 

リムとやら、御前は自身を星の元へ集う者と称したが、その後の事は知らんようだな?

 

翼を照らす光も、都市を隅迄照らす星も、いずれは全てその光を喪う者故。

光を亡くした星を御前は何うしたい?

 

星々は無数に瞬き我らを見守るが見守るのみ故。

手が差し延べられる訳でも無く、手が(とど)く訳でも無い其れ等を、御前はどうしたい?

 

『さあ。共に沈むやもしれん。次なる星を探すやもしれん。ただ確かなのは刹那の輝きをも欲する事のみ。』

 

......*1

 

「これにだけは答えてください。鯨が呑み込んだ枝が、もしも...もしも本当に白化現象を止められるなら...」

 

『そなたの望みは正しいと言えよう。』

 

「......ははっ。」

 

「リム。そなたはまた、いづこへ隠るや?」

 

『ただ翼の触るるところまで。されどまた逢いし日まで。』

 

「あ、青い蝶になって...消えた...?」

 

「次の目的地が決まりましたね。管理人様。」

 

『...うん。もうここには何もなさそうだし、船に戻ろうか。』

 

私、青い蝶よりも青い鳥がいいですね(名前とアイコンが変わったSNSを悼みながら)

 

『あっ戻った。』

 

あの金魚鉢頭からはイサンと同族の匂いを感じましたからね。

 

お前が分かりにくい話し方するならこっちも同じことしてやるよってことです。

 

ビナー語VSイサン語VS時計ヅラ語

 

時計ヅラ語が有利かと思われますが、調律者はなんか普通に意思疎通出来そうなんですよね。

 

───その時、ねぎに溢れ出す───

 

───存在しない記憶───

 

 

 

一般茶会調律者B

「...という訳だが、是非御前たちの考えを聞きたい。」

 

紫BBA

「概ね賛成かな(何言ってるかさっぱりだねぇ)」

 

R社第四群隊長

「同じく(さっぱり分からん)」

 

I am fire

「私もだ(すごいな...みんな分かったのか)」

 

過労死協会部長

「テンマ達にも飲ませてやりたいな(この紅茶美味しい)」

 

 

 

 

 

 

...なんだ今の。

 

ホモちゃんの人脈活かせば調律者とBBAと過労死部長は集められますね。

 

問題は、紫BBAと顔を合わせようものなら即ホモちゃんがデストロイモードに変形しちゃうので...(完全勝利)

結晶化して♡

 

オラッ!シールドファンネルを使うんだよ!(原理不明・推力材未搭載)

 

あ、最近死んだ時に出るおててファンネル使ってないな...今度アレで遊ぼうかな。

依頼が入った収録外とかでねじれにオールレンジ攻撃。

 

都市でモビル〇スーツとか作ってる人も居るらしいですし、本当に自由ですねこのゲーム。

 

キツネぇさんの失った手足より自由です(割と許されない寄りのブラックジョーク)

 

あ...外に出たァ!!バトルドームも出たァ!

 

それと同時に、すぐ横に砲弾が落ちてきた。

 

ん゙ん゙?な゙に゙これ゙!

 

「敵襲!」

 

ウチスくん条件反射やめない?

 

あとグレおじもビクってすんな。

 

「い、いやぁ、仕方ないだろ?何年軍にいたと思ってるんだ?」

 

『ほ、砲撃?しかも、あの船から飛んできたよね?』

 

ダンテに言われた方を見ると、なんとびっくり、バカでかい紫のマストを張った船が数隻、こっちに来てました。

 

紫...ムラサキ...コロス!!

 

紫を殺゙ず!!

 

俺たちはアス〇ラを殺す!!(とばっちり)

 

「え...う、嘘でしょ?なんでこんなところに...!」

 

ロジオォン!アレがなんだか知ってるようですね。あれ?もしかしてトラウマだったりします?

 

アイツらの親族の嫌味な成金ババアの頭を斧でかち割ったりしちゃったりした感じの組織?

 

「...そこまで言うならもう中指って言ってよ。」

 

『あの先頭でカッコつけてたってる人は?』

 

「カッコつける?そんなんじゃないんだって...!」

 

「ほう。小・兄か。」

 

「ち、小さい兄?」

 

「...末兄じゃないの?」

 

『あの、みんなが深刻そうに話しているところで申し訳ないんだ...中指って、正確にはどんな組織...?パイロットさんも言ってたけど、中指に会うこと自体がおかしい、みたいな...』

 

「...詳しくは分からないんですけど、少なくとも指と呼ばれる組織に居る人達は次元が違うって聞きました...僕たちが、会ったらいけないぐらい。」

 

その次元の違う人たちをボコって取り込んでた組織が居るらしいんですよ。

 

図書館っていうんだけど。

 

あと人差し指をなぞなぞ大好き集団として扱ってる事務所もあるらしいですよ?

 

「頭おかしいんじゃないの?どこの事務所?」

 

...く、詳しくは分からないなー。

 

Q.中指って?

A.あぁ!

 

まあ要するに身内に手を出したら許さんぞボケコラって組織ですね。

組織員に手を出したら総員でケジメつけにくる器が小さすぎて風に吹かれたら吹き飛びそうな奴らです。

 

組織員一人どころか組織員の親族に手を出しても報復に来るの流石に暇人の集まりすぎると思います。

なんかうちの事務所長みたい

 

「よく分かってるじゃないか。さ・俺・友。」

 

...さすがは俺の心の友?

 

「親友。」

 

ハッ???

 

「はっ、冗談。さて、死ぬ前に一本ふかすか。皆で死ぬにはいい日だな。」

 

なんでホモちゃんこんなに良秀からの好感度高いの?なんかやったっけ?

 

『...良秀があそこまで言うって?』

 

とりあえず一つ目の詰み想定ポイントは乗り越えられそうですね。

 

あと一つ...どうなるかですけど。

 

ん?もし詰みそうになったら?

 

んなもん契約破って全員殺すに決まってるでしょうよ。

 

もしかしたらその後口封じ的な...ヤクソギ!を破った罰でヴェルギリウスが放たれるかも知れませんけど、まあここで死ぬぐらいならワンチャンに賭けますよ。

 

私ワンじゃなくてコンチャンですけど。

 

そうこうしている間にも、船からなんか...授与式で見るような赤いカーペットが敷かれて、その真ん中を何処がとはいいませんが小さい兄が出てきましたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

あとがき

 

次回、LCB全滅!

ぜってぇ見てくれよな!(白目)

 

まあ都市伝説序盤のページで親指か人差し指接待しろって言ったらどういう状況か分かると思います。

つまりそういう事。

 

 

 

 

 

 

*1
何言ってんだコイツ

ちょっと1話ごとの書き方のアンケート このままだと話数が凄いことになるなって...

  • 変わらない文章量
  • つべのストーリーまとめ半分から一つくらい
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